出て行ってくれ、もう君とはムリ | ぼうけんのしょ

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

ついに、そんなことを言われてしまいました。
はい、喧嘩の末に。


流れから言うとね。


とにかく彼は面倒を見たがる。
断わっても、押し付けてくる。
親切心からでも、まるで私は無能力者扱いだと怒る。

↑2回目喧嘩。

構ってくる。
私は、ほっておいてくれって頼む。

でも、またあれをやりなさい、これをやりなさい、↑怒る、の繰り返し。

問題は、彼が善意であること。

何度、ストレスになるから、やめてほしいと言っても、しばらくして忘れる。

というか、まともに私の言っていることを、受け取らない。
↑これが一番、腹がたつ。

まるで、奴隷?脳足りん?みたいな扱いだと怒る。


ようやく、理解したかな、と今朝、何度目かの仲直りをして。


しばらくして、ケルンの女性に、メールを送ったら?と。

私は、あなたが送りたいなら送ればいいじゃん、と。

それでも、しつこく、彼女は英語が話せる、早めに送れば、関係がよいのをキープできる、遅くなると、関係なくなって疎遠になる。

と、また、何でだか意地でも私に送らせようとする。

私には行動の自由がないんかい?
いつ、友達にメールを送るかまで、指示されなきゃならないんかい?

と、冗談ぽく怒るものの、彼は無視。
また、早く送ってと。


この辺で、ついに私の中で限界がきた。

彼女に、ギリシャでふざけて撮った、彼のブリーフ+Tシャツの、ヘンなポーズの写真を送ってやった。



↑これが彼にとって最大最悪な行いらしく、怒りまくり、怒鳴る。

とりあえず、こっちも怒ってるから、冷静になるため、外に出る。



冷静になると、

精神的被害は、私の方が大きかったし、何度目かの喧嘩をしてもまだ、私が何をするべきか、いちいち指示をして、それを親切心だと思う人とは、暮らせない。

しかし、

私のやったことは悪意からだ。
これは、悪いと思う。


で、部屋に戻り、話をしようとしたけど、

まだ半狂乱で怒る彼。


さすがにウンザリして、

『何度言ってもわからないから、仕返しした。
あなたがメールを送れば良かった。』

と言い放つ。


火に油を入れてしまい。

彼からは半泣きで、ひどすぎる、こんなひどいこと許せない、と、私が一方的に悪で、自分は何一つわるくないらしいので、何を言われても、返事をしない。



まー、その、それほど酷くないと思うし、
悪意からやったけど、何度でも親切の押し売りで限界がきたんで。謝らない私。


で、出たのが、

もう無理。部屋が見つかり次第、出て行って欲しい。

という彼の言。


ムリもないけど、謝りたくもない。


オーケー、なんなら今日ホテルを探して出て行こうか?

と。


それには、善意の塊の彼は、絶対部屋が見つかるまではダメ、と。


ハイハイ。


さて、どーなるでしょうかね。

もちろん部屋は探しますけども。