こんにちは![]()
英語学習と中学受験情報に目がないワーママぴりです。
日本史好きマイペース陽キャ 小2長男
実は真面目な努力家 年長次男
2月ももう1週が終わってしまいますね![]()
もうすぐ年度末…
くもん学習者さんには、あの認定期限が近づいてきました。
そう、
それはオブジェこと、高進度学習者賞![]()
毎年6月ごろに教室で手渡される、キラッキラのあれです![]()
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2023年のものはこちら↓

毎年デザインが変わるんですよね![]()
ご褒美のためにがんばる![]()
ということには抵抗を覚える方もいらっしゃるかと思うのですが…
オブジェの実物を手にして、
周りからも「よくがんばったね
」と褒めてもらえる、
基本的には地味で地道なくもんの取り組みの中で、
これほどモチベーションが上がる機会が、他にあるだろうか
いやない![]()
(反語なるものをひさしぶりに使ってみました)
賞状(進度一覧表基準認定証)も、オンラインに移行してしまいますしね…
紙の賞状、残してほしかったなぁ![]()
毎月お月謝を払って時間も費やしてがんばっている中、
せっかくなら、ゲットしたいですよね![]()
ということで。
昨年、今年とオブジェを獲得してきた兄弟のあゆみを踏まえ、
今回はズバリ、
「オブジェをとるにはどうしたらよいか」を書いてみたいと思います。
※あくまで個人の経験に基づく考察ですので、全てのお子さんに当てはまるわけではないことをご了承ください。
また裏技的な内容でもありませんので、「そんなことはわざわざ言われなくても…」というご感想はご容赦願います。
家庭学習にくもんを選んだ理由や経緯についてはこちら↓
前提:オブジェ獲得の基準
本題に入る前に、
以下、くもんサイトから引用させていただきます↓
以下の2つの要件を満たしている生徒が対象となります。
①2024年3月末時点で、日本国内の教室に在籍し、当該教科を学習している幼未~中3の生徒(休・退会者は対象になりません)
※2023年度内に認定テストの最終教材修了テストに合格した「修了生」、およびフランス語・ドイツ語で2023年度内に最終教材修了申請をし、認定された「修了生」は、当該教科を退会していても対象となります。
②2024年3月末進度が、下表基準進度以上の学習者(フランス語・ドイツ語はD10以上学習者)
※英語小5以下の基準進度は、「3学年先」とは異なります。
進度基準表はこちら(公式サイトから画像をお借りしています)↓
要約すると、
国語、算数であれば、
「3月末時点で、3学年先の教材を終了しており、退会していないこと」
が、条件となります。
算数を例にとると、
年中さんなら、3桁同士の引き算
年長さんなら、3桁÷1桁の割り算
小1なら、約分
ここまでができれば、基準到達です
※算数は1課程200枚なのに対し、国語は1課程400枚あるので(ⅠとⅡがあるので)
計算上では、目指しやすいのは算数かも。
前提が把握できたところで、ここからが本番![]()
必勝法その1 年中、遅くとも年長の早い時期から始める
しょっぱなから身も蓋もない…
くもんの教材をご覧いただくと、
やはり学年が上がるごとに、内容も高度になっていくことは明らか。
たとえば、
家庭学習の積み上げがなかったところから、
小学校入学を期にくもんを始めた場合、
A過程(小1相当)から、
一年間で一気にD過程(小4相当)までを終了する、というのは、
よほどの天才児でない限り、現実的ではないですよね。
可能であれば、
年中の秋頃までにはくもんでの学習を開始し、
計算が得意な子であれば、算数。
文章を読むことが得意な子であれば、国語。
まずはどちらかで、年長もしくは小1終了時点でのオブジェを目指す、というのが、
無理なく進められるプランではないかと思います。
年少~年中からの開始であれば、
遊びと勉強の区別がつかないまま、
「いつのまにか毎日取り組むのが習慣になっていた」という理想的な始め方になりますし、
もし仮にくもんが向いていない、ということがわかったときにも、
別の方法を探す時間的余裕がありますしね。
ズンズン(運筆)に7千円か…と思う気持ちには一旦蓋をしましょう
いやむしろ、運筆はマジ大事ッス先輩。
(ここをとばして年長から始めた長男と、次男の字の差を見てしみじみ実感しています
必勝法その2 先生と目標をすり合わせておく
教室によっては、面談などの機会があるかと思うのですが、
その際に「オブジェを目指したいです
ふだんのままのペースだとちょっと難しいかな、というときに、
先生が手助けしてくれます
具体的には、
「ラスト1か月はいつもよりペースを上げて取り組む」といった調整ですね。
そして新年度の4月になったら、
定着が甘いところはちゃんと戻って復習させてもらえます
ちなみに、ぴり家長男の場合、
最初のオブジェ獲得までは、ややきつめの背伸びが必要だったのですが、
(小1で4年生向けの文章を読むのは、さすがに大変
一度達成してしまえば、
翌年以降は、該当学年(小2であれば小5相当)の過程を、
連続獲得のハードルはぐっと下がります。
その意味でも、
必勝法その3 小学生は長期休みでブースト
これは小学生限定になってしまうのですが、
特に1年生は、
(かわええのう…)
来年は2教科(兄は3教科?)コンプリートを目指す
ぴり家も引き続きこの制度を活用させていただき、
思ってもらえたら…と目論んでいます
(実際のところはともかく、まずは気持ちが大事という論の信者です)
もし読んでいただいた方のご参考になりましたらうれしいです![]()
英語編も書きました↓
今日も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
↓長男が生まれてからずっとお世話になってます。牛乳飲み放題がお得![]()
いいね、コメント、フォローなどいただけると大変よろこびます![]()



