こんにちは。

英語と中学受験を中心に、教育情報に目がないワーママぴりです。

 

チュー 日本史好きマイペース陽キャ 小2長男

おねがい 実は真面目な努力家 年長次男

キメてる 体力の低下を実感中の母

 

流れ星2028、2030を仰ぎ見て試行錯誤中

皆様の教育事情、教えていただきたいです流れ星  

 


(注:長いです)

 

通信講座やオンライン授業をさんざん語っておいてなんですが…

 

ぴり家の方針として、

基本的には、体験に勝るものはないと考えております。

 

オンラインは、メディアと対面の中間的な位置付けですね。

興味を広げたり、入口としてはとてもいいと思います。

 

ただやっぱり、

特に本人のモチベーション記憶という面で、

会って話す体験には、なかなかかなわないちょっと不満

 

低年齢であればあるほど、

その差は大きいように感じています。


 

なので。

 

数年前に「5歳長男の家庭学習をどうしよう?」と考えたときにも、

通える教室がある

ということが、第一条件。

 

対面の教室のよさを享受しつつ、

家庭学習には毎日取り組む。

これを実現できる先を探しました。

 

学研、幼児教室…と体験会をハシゴし、

くもんにお世話になることを決めたのですが、

その理由ベスト3は、以下下矢印


 

①カリキュラム

 

賛否両論あるくもんですが、

・計算力がつく(算数)

・読解力がつく(国語)

この点で右に出るものは今のところ他にない、と判断しました。

 

巷でよく言われている、

図形文章題数感覚は、他で補おうと。

あとは国語の漢字ですね。

 

それらを差し引いても、

四則演算力」と「幅広いジャンルの文章を読みこなす力」が獲得できる点は魅力でした。

 


②先生との相性

 

くもんは先生によって、教室の雰囲気も、

生徒さんの習熟度達成度も、大きく変わります

 

最寄りの教室の先生は、ありがたいことに、

一人一人をとてもよく見てくださる先生でした。

 

無理にオブジェや優秀児を目指すこともなく。

かといって、画一的に「◯周しなければタメ」ということもなく。

 

すごいなと思っているのが、ぴり家の兄弟、

「前の過程の解き方を忘れちゃったガーンということが、

今までに一度もないのです。

(進度がさほど早くないということはあるにせよ…)

 

「子どもたちがその単元を理解できたかどうか」を、

先生が確実に見極めてくださっているからだと思います。

さすがです…キラキラ


 

③家庭学習の習慣づけ

 

共働きのぴり家、

「幼稚園から帰ってきてから、じっくりお勉強花

というシチュエーションに憧れたものの、実現は不可能。

(そもそも保育園児だったし)

 

佐藤ママのように、適切な教材を都度選び、アレンジするのは、

弟もまだ小さく、かつフルタイム勤務だった当時の状況では、

難しいなと思っていました。

 

くもんは、運筆練習から高校レベルを終了するまで、

いわば一本のレールに乗っていくようなもの新幹線前

 

徐々に難易度を上げながら、

毎日のプリント学習を淡々と進めていくことになります。

 

つまり、「今日は何をすればいいのか」と迷う必要がなくなるのですね。

 

 

教材自体は、よく言えばシンプル、

悪く言えば、無味乾燥なプリントです。

 

が、このプリントをどうにかして1日5枚つず解く、

それがあたりまえだ、という習慣づけができれば、

先々どんな教材がきても対応できるだろうと。

 

これは「親と一緒になにかすることが楽しい音符」未就学のうちに、

時間をかけて習慣化しました。

 

もちろん、体調ややる気の波によって、

取り組む枚数の調整はしていましたよーにっこり

 

家庭学習のお供として今も〇〇が大活躍している話↓

 

 

そうして始めたくもんも、学習歴はかれこれ三年近くなり、

毎日の学習習慣がついたことはもちろん、

兄弟二人とも、計算力読解力が伸びているのを実感しています。
 

予想外によかったこととしては、

これも教室や先生によると思うのですが、

相談すれば、親も的確なアドバイスを得られること。

 

どこであっても、指導者の先生とコミュニケーションを図るのは大事ですよねニコニコ


 

他方、カリキュラムに関しては、

ちょっと失敗したなということもありまして…

 

レールが一本ということは、

つまり、柔軟性に乏しいということなんですよね。

 

長男が小1の最初のころ、

たし算ひき算の筆算に超苦戦していた時期があり無気力

あのときには、

別の教材等でちょっとアプローチを変えるべきだったな、と反省しています。

そちらについての詳しい話は、また後日。

 

【追記】書きました↓


 

正直なところ、

過去には、

「未就学のうちからプリント学習ってどうなの?」

と迷ったこともありました。

 

でも。

入学後は、毎日のように小学校で勉強するわけでランドセル

 

それが「わからない、つまらない」となったら、

学校そのものがおもしろくなくなってしまう。

 

どうせなら「わかる、できる、楽しい飛び出すハートと思ってほしい

 

そして、

その先に、本人にとって望ましい環境があるなら、

そこに手を届かせてあげたい桜

 

今も昔もそんなことを念じながら、

今日も口うるさいおかんとして君臨してます。

(通用するのはたぶんあと2年くらい。その先はどうしたものか…真顔

 

 

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