今日は友人の結婚式だった。


そこで聴いたいい一言をひとつ。



この世には、二種類の人間がいます。


それは、



食うために働く人と、働くために食う人。



これは似て非なるものなんですね。



うちの会社は幸いにもクリエティブな人が多く、

働くために食う人が多いんですね。



今回ご結婚されたお二方も、


家族のために働くのではなく、


働くために協力しあえる家族を作り上げていってください。



という言葉でした。



なんとも心強い言葉であろうか。



これに近い言葉で、貯めるために稼ぐのではなくて、


使うために稼ごう! という言葉があります。



その件については、また後日触れたいと想います。


それではまた。

やりたいことが見つからなくて悩んでいるのであれば、


決断することがこわいのであれば、


今興味あることに対して飛び込んでみることが大事です。



人間何が一番後悔するかって、あのときなんでしなかったんだろうってこと。


それならば、やっぱりだけど、やって後悔のほうが気持ちいい。


あんときあんなこと目指してたんだぜー、とか、笑って話せるほうがいい。



大事なことはチャレンジすること。


チャレンジしないで後悔するのであれば、


やってやってやりぬいてやろう。


失敗、成功、むいてるむいてないも、結局やらなきゃわからない。


まずは小さなことでもいいから、やりたかったことや、

やりたいことをやってみたらどうだろうか?



すると今やっていることの大切さやおもしろさに気付けることもあるし、

ひょっとすると、自分にむいてるな! って気付く新しいこともあるはずだ。


思い切る。


「思い」を切る。


周囲に保留しているたくさんのものを投げ捨て、


決断することも、小さな幸せをつかむ第一歩でもあるよ。


ささ、がんばってこーや。

小さい頃の夢はなんだったろうか?


あなたは過去をどれだけ覚えているだろうか?



現実を知るうち、あきらめていったことはどれだけあったろうか?



今は我慢の連続でいい。


けれども、どうしても我慢ができなくなって、

人生投げ出したくなったときは、過去を振り返ってみるといいよ。



子供の頃の記憶を紐解いて、

とても楽しかった記憶を思い出して。



そのとき憧れの存在はどんな人?



もう一度、やりなおせるとしたら、何を目指して行動したい?



いや、それって今からでもできることってないかな?



決して仕事の話でなくてもいいんだ。



食べたいもの欲しいもの、やりたいこと、行きたいところ。


それらをやってみてはどうかな?


そしてもう一度自分を眺めてみてみよう。



まだ身体が動くのであれば、あなたは夢に近づける足があるってことだ。


チャレンジするチャンスがあるってことだよ。



まだまだ動けるかい?



ならば、夢を信じて生きていけばいいさ。


胸に抱きしめて。

そう素直に思えた日曜日の午後。


本を読んでいてそう感じました。



あぁ、家族と彼女を大事にしなきゃ。。。

今韓国や中国では日本の文化、

特にファッションに関する情報が氾濫しております。


具体的には、ちょいわるオヤジ、美顔、美客などといった単語が

そのまま雑誌に載っていたりね。



最近はよく韓国のWebサイトも循環するのですが、

現在の流行はバーバリーだそうで。


バーバリーヨーロッパの方で、純粋なチェック柄ね。


先日韓国に出張したときはバーバリーが氾濫しすぎてたぐらいですから、

どうやらそいつはホンモノらしい。


韓国はそもそも雑誌という文化がないので、

雑誌はほぼ輸入版が販売されている。(そもそも本屋事態が少ないけどね)



んで、見てびっくりしたのが、本屋がある場合は

日本のファッション雑誌が陳列されているんだよね。

翻訳されていないものから、翻訳されているものまであるんだけど、

メンノンとか普通に売っているし、Cancanとかもある。


LEONもある。


この前なんか韓国の人とめしくってたら、


「将来ちょいわるオヤジになりたいんですよねー」


とか言うてるぐらいですからねぇ。



オレも、韓国人にまけないぐらいのちょいわるオヤジを目指そうと思います。

環境は人を変える。



「すっかり東京の人になって」



上京して2年目ぐらい、地元に帰ったときによく言われてました。


個人としてはまったくそんな意識はないのですが、
あまりにも多くそういう人が多かったので、
きっと変わったんだろうと思います。



東京の人、がどういう意味かは知らないですが・・・



さて本日は、何度もこのブログでも触れてきましたけれども、
環境は人を変えるってことを書いてみたいと思います。


人が変わる要素、それにはやっぱりこれは欠かせません。
ただ、一口に環境と言っても色々要素や場面が存在します。



■誰と付き合うか?
■どこに旅をするか?
■どんな旅をするか?
■どんな仕事をするか?
■どんな場所で働くか?
■どこで食事をするか?
■どんな本を読むか?
■どこに住むか?


などなど。



いろいろ人を変えるような要素はたくさん出てくるでしょうが、
中でも重要なのは、「誰と付き合うか?」につきます。



ほとんどの人は、意識的にやっている人もいれば、無意識的にも、
付き合う人を選択しています。


でも、これとても重要。



これは、恋愛でも、友人でも、仕事でも同じです。



自分がどうなりたいか? という目標があるのであれば、
その目標となる人物になれるような人、なっている人、
またはそこに到達できる時間、空間、知識、
行動力などを与えてくれる人を選ぶことが重要です。



後ろ向きな人よりも、付き合うならば前向きな人と。



また、ワンランクも、ツーランクも、さらにもっとレベルの高い方々と、
お付きあいすることで、様々な価値観や考え方に触発されることでしょう。



さらに、触れ合う距離や触れ合う回数が多ければ、多いほど、
どんどん自然といい洗脳が行われる感覚がだんだんと
実感できるようになっていきます。



ただ、付き合う人を選ぶ上で注意しないといけない点は、
「居心地がいいから」「癒されるから」という理由だけで
選んではいけないということです。(恋愛はそれでもOKかもしれませんけどね)



刺激ある方とお付合いするのは、とっても刺激がある一方、
とっても緊張し、時折逃げ出したい気分になることもあります。



従来の友達とワイワイ騒いだり酒を飲んだり、愚痴を言っている方が
楽しいし楽かもしれません。でも、そこには成長はありません。



ですから、あえて、そういう居心地の悪い環境に身をおいてほしいのです。


自分が居心地がいい状態と、
居心地が悪い状態のギャップこそが成長する幅です。


徐々にそのギャップを埋めていくのが成長の証です。


自らギャップを作り、ギャップを楽しみましょう。



そこに必ず成長があるはずですから。



(1月10日配信 ビジョット 成功哲学より抜粋&編集)



忙しくってブログ書く暇もねーよー。ムック~~♪


書きてーことはやまやまだぜー。


それは失いそうになったときや、

そばから大切なものが離れそうになったとき。


人が素直になれるときって、

大失敗したときとか、すんげー思いしらされたとき。


時が流れるにつれて、人はいつしか慢心してしまうことがある。

それはどんなに素直になっていようって心がけていても。


だからこそ、時折見直すことが必要だ。

大事なことに気づけず、気づかず、気づけなず。



オレは昨日そんな大事なことに気づけなかったことに

気づくことができました。



大事な人と一緒に幸せになりたいってこと。

オレの素が、いつしか傷つけ、苦しめていたこと。


自分は大丈夫と思っているほど、他人は大丈夫でないときがあって、

またその逆もあって、

自分が心配しているより相手は心配していないってこともある。



そこに気づける・気づけないかは、

いかに注意を注いでいるかってことが大事だよね。



オレはこれからも、いつも以上に細かく目を凝らして見守っていたいと思った。

2005年度はいろんな方にごらんいただきまして、

ありがとうございました。

2006年も無理せず地道に書いていきたいと想いますので、

どうぞごひいきによろしくお願いいたします。

STANDUP! のikeです。


この年末から正月にかけて、

今回は例年以上に忙しく越させていただきました。



それゆえ、今ようやっと落ち着いて

ミッション、ビジョン、目標を再度考えている最中です。



とはいえ、頭で理解しているだけでは、

「年始の目標ってなんだったっけ?」

となりかねないので、

今年も、ミッション、ビジョンや目標を何度も何度も

考え抜きたいと想います。



これらを考える際、大事なことは、


熱さ、情熱、湧き上がるような気持ち

みたいな感覚が大事になります。



これらを達成したとき、

オレは、私はどういった達成感や充実感を得ているか?


それが具体的に想像できればなおベターです。



ただ、もしあなたもこれから目標とかを立てようと思うのであれば、

これからでも全然構いませんし、地についていなくても問題ないです。

目標を作った時点で、


とりあえずはこれをやりたい! って思った自分をほめてあげてください。

これ大事です。

自分を自分で褒めてあげてくださいね。


斎藤孝先生もおっしゃる、自分を自分で褒める技術ってやつを磨けば、

どんな時代でもどんな境遇でも生きていけるような勇気がもてます。



話を戻しますが、
僕は年末年始の目標をつくることよりも、その後、その目標にどんな
フォローをしていくかの方がはるかに大切だと思っています。

フォロー。

年末年始に立てた目標を

毎日チェックできる静かな時間を取ることをしてみてください。


小さなことですが、たったそれだけのことをするだけでも、

目標達成のために近づけますし、

また新たな自分ややりたいことが発見できたりもするのです。


でも、OKです。
どんどん変えてしまいましょう。
人は毎秒、毎分変化します。

目標を変えなくても時は、世界は常に変化しています。


「石にかじりついても達成する」という意識は大切ですが、

自分が心底達成したいと思わないような目標でなければ、

楽しくもなんともありませんし、幸せ感はありません。


あなたが目標を立て、

そしてこれからの1年、そしてこの先素晴らしい時間を過ごせるよう

面白い結果が出ることを期待しています。


それでは2007年度も ヨロシク!

昨晩は目標設定に関する本を

読みふけっていたら3時を超えていた!


今までは「成功・成功」と成功することのみを追いかけていたが、

成功には間違った幸福な成功と

不幸な成功があるということを知った。


それだけでなく、


成功するためには目標が正しくセットされていなくてはいけない


ということも知ったのでした。



いや、正しくはようやく気づいた。といいますか、

その意味がはじめて分かりました。というほうが正しいです。



それはオレの好きなブログ、

幸せな成功のための魔法の杖の中エピソード、「ミリオネアマインド」や、


リック イーデルマン, Ric Edelman, 方波見 寧
平凡なのに、なぜかお金が貯まる人の「8つの習慣」

などにも書かれていたことでしたが、最初はなんのことやらという感じで

流していました。



それが昨日は本を読み解くうちに、おぉ、そういうことか! 

と気づけたわけであります。


まさしく「気づき」とはよく言うたもんやと思い知りました。


オレのブログの名前も気づきブログにしようかなと思ったぐらいですから。


嘘ですが。




まぁ単刀直入に言ってしまえば、

目標は正しいものをセットしなければ自分が望む成功へとたどり着きにくいということ。


やりたいことをできる範囲内で考えること。


自分がほんっと~~にやりたいこと、それを発見することは、

成功するぐらいの労力と時間の投資が必要で、

一朝一夕で見つかるものではないということ。


しかしそれを見出すことができたとき、

人は永遠の力に近しい力を持って目標に向かって全力で生きられるということ。



そんな内容でした。



どんな過去も、結果も、

すべては考え方次第で前向きに捕らえることが可能で、

それは自分が成功への道筋へたどり着くためのターニングポイントであるという。



そんな素敵な本に出会うことができた新年。

成功を目指す人、人生豊かに生きたい人は、ぜひとも目を通していただいて、

一緒に本当の目標を抱けたらと思っている。



リチャード・H. モリタ, ケン シェルトン, Richard H. Morita, Ken Shelton
マイ・ゴール 新装版―これだっ!という「自分の目標」を見つける本