環境は人を変える。
「すっかり東京の人になって」
上京して2年目ぐらい、地元に帰ったときによく言われてました。
個人としてはまったくそんな意識はないのですが、
あまりにも多くそういう人が多かったので、
きっと変わったんだろうと思います。
東京の人、がどういう意味かは知らないですが・・・
さて本日は、何度もこのブログでも触れてきましたけれども、
環境は人を変えるってことを書いてみたいと思います。
人が変わる要素、それにはやっぱりこれは欠かせません。
ただ、一口に環境と言っても色々要素や場面が存在します。
■誰と付き合うか?
■どこに旅をするか?
■どんな旅をするか?
■どんな仕事をするか?
■どんな場所で働くか?
■どこで食事をするか?
■どんな本を読むか?
■どこに住むか?
などなど。
いろいろ人を変えるような要素はたくさん出てくるでしょうが、
中でも重要なのは、「誰と付き合うか?」につきます。
ほとんどの人は、意識的にやっている人もいれば、無意識的にも、
付き合う人を選択しています。
でも、これとても重要。
これは、恋愛でも、友人でも、仕事でも同じです。
自分がどうなりたいか? という目標があるのであれば、
その目標となる人物になれるような人、なっている人、
またはそこに到達できる時間、空間、知識、
行動力などを与えてくれる人を選ぶことが重要です。
後ろ向きな人よりも、付き合うならば前向きな人と。
また、ワンランクも、ツーランクも、さらにもっとレベルの高い方々と、
お付きあいすることで、様々な価値観や考え方に触発されることでしょう。
さらに、触れ合う距離や触れ合う回数が多ければ、多いほど、
どんどん自然といい洗脳が行われる感覚がだんだんと
実感できるようになっていきます。
ただ、付き合う人を選ぶ上で注意しないといけない点は、
「居心地がいいから」「癒されるから」という理由だけで
選んではいけないということです。(恋愛はそれでもOKかもしれませんけどね)
刺激ある方とお付合いするのは、とっても刺激がある一方、
とっても緊張し、時折逃げ出したい気分になることもあります。
従来の友達とワイワイ騒いだり酒を飲んだり、愚痴を言っている方が
楽しいし楽かもしれません。でも、そこには成長はありません。
ですから、あえて、そういう居心地の悪い環境に身をおいてほしいのです。
自分が居心地がいい状態と、
居心地が悪い状態のギャップこそが成長する幅です。
徐々にそのギャップを埋めていくのが成長の証です。
自らギャップを作り、ギャップを楽しみましょう。
そこに必ず成長があるはずですから。
(1月10日配信 ビジョット 成功哲学より抜粋&編集)