どうしてもつぶれそうなときや、頭がどうにかなりそうなとき以外は、

今やっている仕事は続けてみるのも一計。


人間不安になっているとき、

それは今いる自分に必要な情報が足りないことを発するシグナルだそうだ。


①人間不安になったとき、

自分に足りない情報は何なのか? まずはそれを見つけることが必要だ。


②情報を見つけたとき、

それは今どういう状況、環境がとりまいているのか?を客観的に見てみることだ。


③将来に不安を覚えたとき

人生60歳からが本番よ。60を超えたとき、何をして生きて生きたいかを考え

今できることを探してみることだ。

それができない場合は、近い将来、どういうことをしたいか? 

誰のためになにをしたいか?を考え今できることをやってみることだ。



その後は自分はどうするべきかをいくつかシミュレーションしてみることだ。



なにかに気づいたとき、それは解決への近道に近づいたチャンスだ。

今がつらいときは、1週間がつらいときは、とりあえず適当にながしながら

なにかのチャンスを待つのも一計である。

ブログを書かなくなった理由。


・目標を失った。

・書くことにこだわりすぎてネタを失った。

・目標の見つけ方を見失った。


などなど。


努力を見失ったためでした。





その1 やる気がなくなった。


その2 起業のやる気がなくなったから。


その3 書くのが面倒になってきた。


そんなことがあったのも事実。

けど消さないのはまだ書くことがありそうだったから。



一騎当千の猛者なれど、先を見渡す目は持たず。


主は賢を求めれど、主はかえって己を知らず。




自分は仕えるのが適当なのか?


それとも人を束ねて大志を抱いて突き進むのか?



何をするにも、一歩先を行くのであれば、

自らを知り、自分に足りないものを補わなくてはならない。


小規模であれば自分でできることもあるが、



より一歩先に行くのであれば、


自分の役割をわきまえ、自分に足りないものはそれを求め、

それを用いてそれを活用していかなくてはならない。


あの人はあの人。


自分は自分と割り切るもよしである。


まずは自分ならではの武器を磨きあげよう。


さすればおのずと道は開けてくるのだから。

タダほど安いものはない。


タダほど高いものはない。



さて、どちらが正解か?



当然捕らえ方しだいでもある。


が、娯楽やサービスが受けられるのであれば、

タダで関わるほど安いものはない。


が、その裏にあるリスクも当然考えた上で

「無料」というサービスに乗っからなくてはならないことを忘れてはいけない。



なぜなら、タダという言葉の裏側には、

その先に立つ利益回収の元に成り立っているからである。



その場で終わる、「無料体験」レベルであればリスクは低い。

が、「無料」のサービスは長く付き合うほどリスクもどんどん高くなるのである。



そのことを忘れてはいけない。

525600分。


一年を分でカウントし直した数。


GWから公開されている映画版「RENT」での一番有名な

歌『Seasons of Love』のワンフレーズ。



一年、ひいては人生をどう定義するかという事を歌っています。



本作は登場人物の半数がHIV感染者。

物語の設定が90、91年。


その当時、HIV感染症は、進行を遅らせる薬はあるが、

いつか発症して必ず死んでしまう病気だった。


そんな設定を元に描かれたRENTは、

人生・時間の捉え方を変えてみようとする。

あと1年で死ぬとしても、愛がたくさんあれば、

それは愛の無い50年よりも価値があるんだっていう考えを元に、

愛の数、愛の尺度、愛のポジティブパワーで生き抜く人たちの物語。


"HOW DO YOU MEASURE, MEASURE A YEAR?

 HOW ABOUT LOVE? ....MEASURE IN LOVE. SEASONS OF LOVE."


なんでもない小さな思い出がどんどん大切になっていく。


ささやかなものでも、二人なら、どんどん幸せに変えていける。


そう思えていくことが、人を好きになっていくってこと。


失って初めて気づくもの。


近づきすぎると盲目しがちなもの。



けどやっぱり切なくて、いとおしくてたまらなくなる。



そんな気持ちが抱けるとき。



それが青春。



それが恋愛。



それは、ある人が教えてくれたこと。




そして時はあっという間。



525600分。



人生には無駄はない。



やること、おきることはすべてイベントになる。



たとえそこに何もおきなくても。

時が経つのは早いもので、あれから1年が経過した。


始まりはいつも雨。


それでも足取りは軽かった。



心弾ませるその先には目先が立たない喜びと愛に満ち溢れていた。



2つの携帯を握り締め、片手には傘を持ち雨をしのいでいた。


孤独のようで孤独ではなかった時間。


常にそれでもいいと思っていたときの数。



しかしそれはいつも逃げられるようにという考えのもとにあり。



そしては今はいつしか落ち着いて物事を考えられるようになった。


まだまだ未熟なところはたくさんある。


ゲームも好き。カラオケも好き。


一人でぶらぶらとネットサーフィンするのも好き。


本を読むのがすき。


新宿が好き。


家族が好き。


彼女も好き。


勉強は嫌い。


だけど、身になる学問は好き。



ずっとずっと、楽しく生きていたい。


人生最高の日にしてみせる。



そんな勢いで毎日を生きていたい。


つらいことも長く続くことはない。


悪いことのあとには必ずいいことがある。


根拠はないけど、自信はある。


そんな些細な積み重ねと、心の強さが大事だと思う。



少年は大人へ。


大人は少年へ戻る瞬間も大事。



そんな忘れかけていた思い。



僕らはなにかの奴隷ではない。


けれどもちっぽけなモノで自由をふりかざすのはみっともない。


必死でいきること。



それが必ず道を切り開く。。。



まだまだ探検は終わらない。


そろそろゆっくりと立ち上がろうかな。



空はまだ蒼いか・・・?






人はねー、いろんな自分がいるんだよー。




なんつって。
そんな劇団ひとりはオレが好きな芸人の一人であります。
嫌いなひとも多いけどね。



それはさておき、
20代も後半になるとやっぱりいろいろ考える。


今もそうだけど、結婚、老後、両親のこと、
その後の目標含めて。


10代のときはあまりも傍若無人な生き方をしたつもり。
で、その路線はやっぱり今でも変われない。
というか、人間そう簡単には変われないと実感した。



一人で生きていくことになれすぎ、
しかも自分の性格柄、妥協せずに言いたいことをいい、
妥協せずにやりたいことをとにかく押し通そうとする
この意味のない自分に対する正当性とコミットメント。


冷静に分析したらこりゃはた迷惑な性格してるなーオレと
思うことがたくさんある。
けど、そんな自分が好きでもあったりするからまたやっかい。


これってビジネスの観点や、自分ひとりであって、
今の年齢だからまだましなのか? と思うこともあるが、
見渡せばそうでもないのか? と思うことや、
実際そういう生き方を謳歌している人もいるのをみるに、
それもひとつ、価値観や満足度のツボが人それぞれなんだって
思うこともあるわけです。


確実に変わりつつはあるのだが、
まだ変わりきれていない。


こと恋愛部分や、人付き合いに関しては特に感じていること。

ましてや将来に対してコミットできる約束も自信もない!

ただ、やっぱり夢はある。



幸せな家庭を気付きたいことと、
宮本茂のような、人々にインパクトと夢を
与えるコンテンツとキャラクターを作りたいこと。
そして、それをもってしっかりと儲け続けること。


かなり現ナマで生々しい話だけど、
やっぱり学ぶだけに不自由しない金と
助け合っていける家庭は欲しい。


どちらも理想論かもしれないけれど、ホンネ。

今は大変かもしれないけれど、
必ずやどちらとも達成&継続してみせる!


と、今の自分を自己分析してみた。

自分の人生なんだからわがままでいなくてどうする?


そんなことを口にしていたオレの元上司。


ま、オレもそうだと思うんだよね。



これは別に傍若無人を振舞えということではないです。


自分の人生に妥協すんなってことだよ。




最近オレは疲れている。身体は超元気だけど心は疲れている。


それはなぜか?


なれないことをやっているからだよ。


けど成長できるんだよ。


なれないことをやるってのは。



もめるんだよ。なれないことをやると。



別にいい子いい子し続けるつもりはねーと思うんだよな。



でも糧になりそうにねーことは投げ出す、投げ出してやる!


うらぁ!


キラースマイル。 あぁオレも素敵な笑顔になりたい。。。



それはさておき、お久しぶりなオレ。ほぼにちわ。

どっか行ってました。ネット不通の旅へ。



人生いろいろあります。

悩みはつきない。不安もつきない。


始まりがあれば終わりもある。


けれども、終わりあれば始まりもまた必ずある。



くるべく不安にびくびくしてれば毎日楽しくなんかない。



天変地異なんていつくるか分からない。


けれども、それを意識しない生き方は無意味で、

それを意識しすぎた生き方もまた無意味。



目の前にある不安。

そこを離れるとある安らぎ。


どちらが大きくて、どちらが大切なのかを決めるのは本人次第だ。


きっと、どちらも大事なんだとも思う。

けれども、にっちもさっちもいかない場合は、

思い切ってどちらかを一回手放すことも大事だとも思う。



それでも縁があれば、そいつとは一生のつきあいってもんだ。きっと。


決断は、タイミングと度胸が大事だけれど、

思いきりすぎないこともまた重要だ。



最低限のリスクにする選択肢を模索して、模索して模索しつくす。


その中から選んだ選択肢を選んだ自分に誇りを持ち、

まぁなんとかなるかー、ぐらいの度量でどっしりと構えれば吉と出る。



素敵なものを手放せば、もっと素敵なものが手に入る。気づくこともできる。

同じものであっても、より素敵さに気づくこともできるはず。



それはきっと、あなたが気づいていないだけ。

不安なんて、考えれば一生。起きるの一瞬。けど耐えない。


不安なんて、やわらげることはできるけども、

解消するすべなんてない。

だったら、上手く付き合っていくことに目を傾けてみるのもまたよし。


人生、なんとかなるさで、なんとかなるのさ。



永遠の辛さを覚えるよりも、

一瞬の辛さを乗り越えて幸せをつかむのもまたありや。



あなたに幸あらんことを。