どうしてもつぶれそうなときや、頭がどうにかなりそうなとき以外は、

今やっている仕事は続けてみるのも一計。


人間不安になっているとき、

それは今いる自分に必要な情報が足りないことを発するシグナルだそうだ。


①人間不安になったとき、

自分に足りない情報は何なのか? まずはそれを見つけることが必要だ。


②情報を見つけたとき、

それは今どういう状況、環境がとりまいているのか?を客観的に見てみることだ。


③将来に不安を覚えたとき

人生60歳からが本番よ。60を超えたとき、何をして生きて生きたいかを考え

今できることを探してみることだ。

それができない場合は、近い将来、どういうことをしたいか? 

誰のためになにをしたいか?を考え今できることをやってみることだ。



その後は自分はどうするべきかをいくつかシミュレーションしてみることだ。



なにかに気づいたとき、それは解決への近道に近づいたチャンスだ。

今がつらいときは、1週間がつらいときは、とりあえず適当にながしながら

なにかのチャンスを待つのも一計である。