それは失いそうになったときや、
そばから大切なものが離れそうになったとき。
人が素直になれるときって、
大失敗したときとか、すんげー思いしらされたとき。
時が流れるにつれて、人はいつしか慢心してしまうことがある。
それはどんなに素直になっていようって心がけていても。
だからこそ、時折見直すことが必要だ。
大事なことに気づけず、気づかず、気づけなず。
オレは昨日そんな大事なことに気づけなかったことに
気づくことができました。
大事な人と一緒に幸せになりたいってこと。
オレの素が、いつしか傷つけ、苦しめていたこと。
自分は大丈夫と思っているほど、他人は大丈夫でないときがあって、
またその逆もあって、
自分が心配しているより相手は心配していないってこともある。
そこに気づける・気づけないかは、
いかに注意を注いでいるかってことが大事だよね。
オレはこれからも、いつも以上に細かく目を凝らして見守っていたいと思った。