次女には課題というか、

「こうしたらいいのに」と

思う点がいくつかあります。

 

そのうちの一つが

「自分を成長させるための課題を

自ら見いだせない、取り組まない」

というものです。

 

過去に一度だけですが、

自分の課題を見つけて

取り組んだのがHSK(中国語検定)でした。

 

いま、人生でおそらく最も長い

休暇の真っただ中にいるのですが、

この時間を使って自分の+になること、

成長させることに取り組もうとしません。

 

例えば英検や漢検に挑戦するとか、

毎日ウォーキングをする、

本を10冊以上読むとか、

何かしら将来の自分の+になることを見つけ、

やってみればいいのに。

 

ただただ時間がもったいない。

歯がゆい思いです。

 

ところがある時、

「美文字練習帳」を買ってくれ、と言ってきました。

 

 

100均で売ってます。

2,3年前にも取り組ませたことがあります。

文字はたいしてきれいになりませんでしたが。

 

次女いわく

「スマホばっかり見ちゃうから」と。

 

…自分の課題を見つけたねお祝い

 

取るに足りないような

小さなことではありますが、

このようなことが積み重なっていけば

大きな力になります。

 

なにより

自発的に動いたことを評価したいアップ

 

~このシリーズは一度、ここで完とします。

まだまだ春休みは続くので、

見守っていきます。

 

 

 

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次女は昨年春休みと夏休みに

大学のワークショップに参加しています。

 

よほど楽しく、また刺激も受けたようで

「大学生になったら

ワークショップのメンターになりたい」

と言うように。

 

受験が終わった昨年末、

次女はメンター募集に応募しました。

一次審査の書類選考には合格。

 

二次審査の面接も終了。

あとは結果を待つばかり。

 

その結果が八景島滞在中に来たのです。

 

残念ながらダメでした泣くうさぎ

 

スマホ片手に頭を抱えて座り込む次女。

ショックだったそうです。

こんな姿は初めて見ました汗

 

家族LINEでパパとお姉ちゃんに

報告したら? と言ったところ

「いやだ」

 

ショック過ぎて伝えたくないのだそう。

「本当に、本気でメンターになりたかった。

悔しいしショック」

 

今まで本気で何かになりたいとか、

何かを成し遂げたいというような強い気持ちを

次女は持ったことがありません。

 

本気で悔しい、ショックだという気持ちも

次女は持ったことがない。

 

それでも「次回もチャレンジする」

と言っていました。

「次回こそメンターになる」!!

 

すごい心の成長です。

しかも落ちたことが自己否定感情と

結びついてない。

「自分はダメな人間だから落ちた」とは

微塵にも思っていない。

 

私も嬉しい驚きです。

思っていた以上に次女の内面は

成長していました。

 

以前の次女なら

「あー落ちた。やっぱダメだったわ」

と、自分の中でさっさと終わらせてたはずで。

 

今でも「メンター落ちた」とは

口にしたくないようです。

姉には数日後に報告していましたが、

暗くて硬い表情でした。

 

この経験から

もっと内面が成長しますように。

 

続く

 

 

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次女と八景島シーパラダイスへ。

私は東南の大吉方位です。

 

ここで次女は

大好きなレッサーパンダの餌やり体験と

魚釣りにチャレンジ。

 

人生初の魚釣りで銀鮭を釣りました。

それを七輪で塩焼きに。

この時に次女がふっと

「さっきまで生きていた

命を食べるんだよね」と。

 

この経験、頭での理解ではなく

肚落ちしたんでしょうね。

 

美味しくいただきました。

 

夕方のイルカショーは

プロジェクションマッピングと

イルカとベルーガの芸、音楽と噴水のマッチング。

「LIGHTINA 七色のキセキ」

 

幻想的で美しく、

また迫力のあるショーでした。

 

 

チームラボに続き、

こちらも次女はしっかり鑑賞していました。

「すごく良かった。キレイだった」を

何度も繰り返していました。

 

次女とは幼いころから何度も

二人旅をしてきましたが、

今回、本当に楽になったなーと感じます。

 

以前は

電車で座れなければ癇癪、

歩くのを嫌がり、

興味のないものはさっさと素通り、

「もういいでしょ」を連発でした。

 

それがここ最近の旅では

フードコートではお水とお手拭きを

持ってきてくれる、

荷物はさっと持ってくれる、

私の疲労を気づかってくれる、

電車で座れなくてもOKに。

 

また水族館の展示なども

以前はさらっと見て歩き去っていましたが、

(何を見ても心が動かない)

今回はゆっくりじっくりと、そして何度も

生き物たちの動作を観察。

以前とは関心の持ち方、集中力が全く違う。

 

本当にずいぶんと成長しました。

今まで次女の精神年齢は小学4年生と

思っていましたが、

今は小学6年生くらいにはなったかな。

 

そしてこの旅の途中で

もう一つ、次女にとって大きな出来事が。

 

続く

 

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次女と麻布台ヒルズにある

チームラボ「ボーダレス」を楽しみました。

 

 

次女が小学校高学年の頃にも

「ボーダレス」と「プラネッツ」に

行ったことがあります。

 

その時と比べて「成長したな」と思ったのは、

きちんと鑑賞ができたこと。

 

以前はすぐに飽きてしまい、

じっくり鑑賞することができずに

「あっちへ行こう」と

すぐに次へ移動していきました。

 

「もういいでしょ。

早くあっちへ行こう」と。

あれだけ美しいものに触れても

次女の心には何も刺さらなかったし

残らなかったようです。

 

さすがにそれから6年経ち、

アート鑑賞が出来るようになりました。

 

「きれい」「美しい」という言葉が出たり、

「これは鳥獣戯画だね」と知識が出たり。

目を見張るようにじっと見つめたり。

 

床に座り込んで

視点を変えて見る、ということもしました。

 

…大人になったねぇラブラブ

 

 

翌日、私たちは横浜八景島シーパラダイスへ。

ここでも次女の成長を感じることがありました。

 

続く

 

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長女が我が家を巣立ってゆきました。

 

入籍は来月ですが、

良い物件が見つかったのと

これから引っ越しシーズンなので

今のうち、ということで。

 

長女も彼も忙しすぎて

結婚式の目途が立っていません。

両家の顔合わせも4月になりそうです。

 

留学やら一人暮らしやらで

家にいないことの多かった長女ですが、

これまでと大きく違うのは

もう戻っては来ないだろう、ということ。

 

早朝のお弁当作りが無くなり、

帰宅後の「ママー、足もんでー」も

無くなるのか。

 

長女の幸せを願いつつ

でもやっぱり、寂しいです泣くうさぎ

 

長女が学生時代の初代お弁当箱。

高校、大学、社会人とお弁当持参でした。

 

 

私たちは食べたもので出来ています。

食事は家族への愛情表現の一つですね。

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