18歳になる、そして高校卒業というのは

本当に子どもから大人への

節目の時なんだと実感します。

子ども時代のあれこれが、終わってゆきます。

 

今日が最後の児童精神科でした。

もう次女も「児童」ではないですからね。

 

今後は精神科にかかるべきでしょうか、

と質問したところ。

 

「大学には保健センターがあり、

そこは精神科医やカウンセラーと

紐づいているはずです。

 

 これから次女さんご本人が、

例えばバイト先でいじめにあったとか、

教官とうまくいかない等、何かあれば

まずはそちらに相談してみてはと思います」

 

もう保護者同伴ではない、のです。

あくまでも次女が自分の意思で、

次女ひとりでそこへ相談に行くことになります。

 

そして、小学校から高校まで

進級・進学するごとに

担任たちが引継ぎ、更新してきた

支援シートも無くなります。

(自治体によって異なると思います)

 

孤立無援とまでは言いませんが、

本当にこれから先は一人でやって行くんだ…。

もう子どもではないのだから。

 

「必要があれば書類はいつでも書きます。

何かあれば、いつでもお電話ください。

次女さんを応援しています」

 

私はこの先生、好きでしたね。

なんというか、個性的でおもしろい先生でした。

私と子育ての価値観みたいなことが

合ってた気がします。

子どもが好きだからこの仕事に就いた、

というところも合格

 

お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次女と「ズートピア2」を鑑賞。

前作は次女が小学3年生ぐらいだったかな。

キツネのニックが警察官になる、

という終わり方でした。

 

その続編で

ニックとウサギのジュディが

警察官のバディとして仕事をすることに。

 

 

功績を上げようと

組織の命令に従わず

勇み足の上やり過ぎる二人。

 

ですが、あることから

ズートピアにはいないはずの

蛇がいることに気が付きます。

 

実は以前、爬虫類の居住地があったのです。

蛇のゲイリーは家族を助けるため

ズートピアに忍び込んだのですが…。

 

バディを組むのは難しいです。

ジュディも「私たちは違い過ぎる」と

嘆く場面があります。

ボゴ署長の命令でバディセラピーにも

行かされます。

 

それでも相手を思いやり、

相手のために行動することで

二人の距離は縮まっていきます。

 

後半、ニックとジュディが

自分の弱点をさらけ出し、

お互いを理解するシーンがあるのですが、

不覚にも涙ぐんでしまいました泣くうさぎ

 

「自分の自信のなさが

イライラさせることになって…」

「私のイライラは

自信のなさをごまかすため」

 

物語はスピード感があって

ハラハラし通し。

どんでん返しもあり、

これはたぶんパート3もできそうだな。

 

 

 

 

次女は小学2年生の春から

某個別指導塾に通い始めました。

現在もまだお世話になっているので、

11年ものお付き合いになります。

(今月で退塾の予定です)

 

もともと長女が通っていた塾でした。

その塾には大学時代に障害児教育を

学んでいた先生がいるから、と

長女の薦めで次女も通うことに。

 

もう最初から、

その先生をご指名させていただきました。

長女も一時期、その先生の指導を受けていたので、

姉妹揃ってお世話に。

 

先生には中学3年までご指導いただきました。

8年もの長い年月になります。

長女の時から数えると17年!!

次女を高校へ進学させてあげたいという

先生の熱いお気持ちがありがたかった。

 

いつも授業が終わった後、

塾の玄関まで先生が来て下さり、

授業での様子、宿題、問題点など

色々とお話してくださったことも

とてもありがたかったです。

 

次女が無事、高校に進学して

先生の指導を離れてからは

家族飲みをする仲になりましたラブラブ

 

長女も飲める年齢だし、

先生も酒豪なので

年に1回、みんなで楽しい酒盛り生ビール

 

今年は長女の結婚、次女の大学進学と

嬉しいことが重なったこともあり、

先生への感謝を込めて忘年会です生ビール生ビール

 

飲んで食べて、楽しいひと時でした。

 

酔った勢いで、

2月になって塾も少し落着いたころに

今度は塾長たちも一緒に呑もう生ビール生ビール生ビール

という話に。

 

塾長はサラリーマンでもあり、

転勤で変わっているのですが

みなさん、

次女のことを気にかけてくださっていて。

私も面談でいろいろ相談させてもらったなー。

 

次女が大学合格した

この機会に一緒に呑もうやーアップ

と盛り上がりました。

 

本当に我が家、特に次女は

いろいろな方にお世話になっていて。

娘たちが今日あるのは

皆さんのおかげなのです。

 

歴代塾長との飲み会、

実現するでしょうか…。

実現させたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長女が大学合格祝いにと、

次女にメイク用品を買ってくれることに。

 

姉妹で雑貨屋へ行き、

長女主導でメイク用品を選んでいきます。

 

後々、次女が自分の小遣いやバイト代で

補充できるようにと、

プチプラで揃えたのだそうです。

 

メイク初心者って、私もそうでしたが、

自分の好きな色を買って失敗しがち。

そこを長女が

「まずは無難で浮かないメイクを」

と、ブラウンやベージュ系をベースに選択。

 

一通り買いそろえたところで、

実際に長女が次女にメイク指南。

出来上がった顔は、なんというか、

無難にまとまっておりました。

…長女、うまいな。

 

これならどんなシーンでもOK.

ちょっと地味かも、ですが

口紅の色を変えれば

遊びにも行けます。

 

問題は次女がそれらを使いこなせるか。

ときどき、長女が指導してくれるそうですが。

 

無難メイクとはいえ、

やっぱりちょっと艶めきますねぇ。

次女も年ごろになったなぁ、と

母はちょっと感慨無量です。

 

 

駅ビルの中を歩いていたら、

私の後ろに幼稚園児とお母さんとが歩いていて、

「宇宙人、いま何してるかな。

勉強? ごはん?」

との可愛い声が聞こえて思わずほっこりニコニコ

 

 

香港在住の風水の先生が、本を出版されました。

「どこにも似ていない特別な場所・香港」

 

 

毎年この時期になると、

来年の我が家の風水鑑定をしていただいている先生です。

 

私も読みましたが、とても柔らかい文章で

香港のエッセイとしても

旅行のガイドブックとしてももちろん、

長期滞在、移住を考えている方にも

有益な情報がたっぷり。

 

私も過去3回ほど香港へ行きましたが、

この本を読んでまた行きたくなりました。

特に島! 行ってみたいです。

1週間以上の長期滞在してみたい。

 

 

 

我が家の次女は

大学は語学系に進むのですが、

そこは1対9ぐらいの割合でほぼ、女子。

 

次女は女子と友情を築くことが出来ず、

今まで男子と薄い付き合いを持つことで

高校生活をやり過ごしてきたのですが、

今後はそれができるかどうか微妙。

 

もう最後の学生生活になるし、

来年夏には短期留学もあるしで

何とか良い友だちが出来ればと思うのですが、

結構ハードル高いな💦

 

同性とのコミュ力を磨くためにも

語彙力と表現力は必須です。

また人との距離の取り方も。

 

作文では、

「自分の感じていること、思っていること」

をなかなか書きません。

 

例えば「○○が好き」と言うテーマでも

○○についての事実を調べて書くだけ。

○○のどこをどう感じて、思って好きなのか。

そこがすっぽり抜けています。

 

「自分の感じていること、思っていること」

を理解し表現することは、

「自分とはどんな人間なのか」に

通じるように思うので、ここ大事。

 

「自分とはどんな人間なのか」が分らなければ

他人に振り回されてしまいます。

しかも他人は善人ばかりではありません。

 

主語を「私」にして、

述語を「思う」「考える」「感じる」にする

短文作文を積み重ねていきます。