18歳になる、そして高校卒業というのは
本当に子どもから大人への
節目の時なんだと実感します。
子ども時代のあれこれが、終わってゆきます。
今日が最後の児童精神科でした。
もう次女も「児童」ではないですからね。
今後は精神科にかかるべきでしょうか、
と質問したところ。
「大学には保健センターがあり、
そこは精神科医やカウンセラーと
紐づいているはずです。
これから次女さんご本人が、
例えばバイト先でいじめにあったとか、
教官とうまくいかない等、何かあれば
まずはそちらに相談してみてはと思います」
もう保護者同伴ではない、のです。
あくまでも次女が自分の意思で、
次女ひとりでそこへ相談に行くことになります。
そして、小学校から高校まで
進級・進学するごとに
担任たちが引継ぎ、更新してきた
支援シートも無くなります。
(自治体によって異なると思います)
孤立無援とまでは言いませんが、
本当にこれから先は一人でやって行くんだ…。
もう子どもではないのだから。
「必要があれば書類はいつでも書きます。
何かあれば、いつでもお電話ください。
次女さんを応援しています」
私はこの先生、好きでしたね。
なんというか、個性的でおもしろい先生でした。
私と子育ての価値観みたいなことが
合ってた気がします。
子どもが好きだからこの仕事に就いた、
というところも![]()
お世話になりました。
ありがとうございました。
