遅くなってしまいましたが

「成長期の子どもとママをサポートする

食事と栄養」zoom講座に

ご参加くださいました皆様、

ご興味を持ってくださいました皆様、

ありがとうございました。

 

分子栄養学とフラワーフォトセラピーで

食の知識とお花の写真の癒しをお届けしました。

 

ご好評いただき、とても嬉しいです。

私も改めて学ばせていただきました。

 

 

 

今回、参加したいけれど時間が合わない、

というお声を頂きました。

 

また講座は大変好評でしたので、

ぜひ多くの方にお届けしたいと思い、

現在、曜日と時間を変えた日程で

再開催を計画しています。

 

詳細決まりましたら、ご案内いたします。

 

ご参加者からのご感想が

寄せられているので

掲載許可いただいたものを

ご紹介します。

 

「 いつも野菜を摂ることに意識していましたが、

タンパク質摂取がとても大切だと言うことを知りました。

タンパク質の摂取量も計算もありましたが、

手のひらに乗る分と分かりやすくて良かったです。 

 

三角食べが常識だと思っていましたが、違っていることにまたビックリです。

教えていただいた順に食べていこうと思いました。

 

 飴をガリガリ食べてしまうこと、偏食があること、自信のなさに繋がること、

栄養不足からくるものと言うことにも驚き、

子どもたちにはもちろん、自分にもちゃんと必要な栄養を補いたいと思いました。 

ありがとうございました! 」I.K 様

 

「食事の大切さは分かっているのですが、

何がどう大切なのかは分かっていませんでした。 

大切さの方向を教えていただけました。 

 

お子さんの栄養セミナーでしたが

大人にも十分当てはまる事ばかりで参考になりました。 

栄養について知識が広がれば

日本はもっと元気な国になれるのかもしれませんね」 M.I様

 

「今日はお疲れ様でした! 

栄養学については普段なかなか学べない、

またネットに今いろんな情報が溢れてますが

ちゃんとプロの方からお話を聞けて大変参考になりました。

 

玄米の話、食べ方の話、

ちゃんとデータに基づいた話で安心して聞くことができました。

私の年代はどちらかというと

美容ダイエット目的でみんなこのような情報を収集してるので、

正しいことを学べるいい機会だと思います。

 

ぜひ次は子供にこだわらず幅広い年代向けでやって欲しいです。

 また、フラワーフォトセラピーもすごく新鮮な体験でした。

普段自分に意識を向ける機会もなければ自分を安心させることも

考えたことがなかったので、

こういう機会を通して自分のことに向き合うことは大切だと思いました。

 

ただの花の写真かと思っていましたが、

こんな安らぎが得られるんですね!

大変面白い体験でありがとうございました。」M.S様

 

「改めて食の大切さを感じました。

食べたもので人生も変わるかもしれませんね。

 

 罪悪感のお話は興味深かったです。

分かっていて罪悪感あるから、あえて見たくないって気持ち。

 だからあえて見てるのもありかなとも思いました。

 あっと言う間の2時間でした。 お疲れ様でした😊」J.I様

ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

認知行動療法のセッションが進むにつれ

次女だけでなく

私も自身の「認知の歪み」に

気が付くようになりました。

 

それは無意識、無自覚なところに

存在していました。

「それのどこがいけないの?」と

思っているようなところにこそ

「認知の歪み」は存在していました。

 

次女も、そして私も一緒に

歪みが是正され、世界は変わり出します。

 

高校生活3年間のブログ記事を読み返しましたが、

なんという次女の変化ビックリマーク

 

いじめに悩み、ボッチ問題に苦しんだ次女はいま

友人たちとの交際に忙しいです。

 

「人間関係が充実しているね」と言ったところ、

「少し自信がついてきた」と答えました。

 

そう、「少し自信が」、なんです。

約3年、認知行動療法のセッションを受けて

やっといま「少し自信がついてきた」。

 

ここに私は次女の成長を感じます。

 

以前の次女なら、

「私はコミュニケーション能力が高い」と

根拠のない自信に浮足立って自滅していたはず。

 

いまは地に足を付けて、

着実に一歩ずつ進む感じ。

 

認知行動療法のセッションはまだ続きます。

次女の成長も続いてゆきます。

いまここでこのシリーズを書くことで

私なりに次女の高校生活3年間に

ピリオドを打ち、

次のステージへ進む気持ちの整理ができました。

 

長々お付き合いいただきまして

ありがとうございました。

 

そして一番の「ありがとうございます」を

セラピストさん、2,3年の担任の先生、

フラワーフォトセラピー協会会長に。

 

ここまで次女を支えて下さり、

引き上げて下さったことに感謝しかありません。

 

ありがとうございました。

こちらの続きです。

 

 

高校中退しなかったのは

次女本人にその気がなかったのと、

担任が退職し、他校へ行ったからです。

 

そして高2,3年時の担任こそ

地獄で会った二人目の仏でした。

最初の仏が認知行動療法のセラピストさん、

次がこの担任の先生。

 

包容力があって、

個人、そしてクラス全体を

しっかり把握していました。

次女のこともしっかり見ていました。

 

2年進級時こそ

女子たちから疎外され、ボッチとなりましたが、

この担任の元で

その後の次女はかなり落ち着きます。

 

夏休みの三者面談では

「最初は固く心を閉ざしている印象があったが、

いまは落ち着いて、自分を確立し、

自分なりに過ごしている」

と言われました。

 

 

このシリーズ前半で

次女の問題点として

「自分はどう振舞えばいいのか」

「どのようにこのクラスでやっていくのか」

「何をどうすればいいのか」

を次女本人が考えられない、と書きました。

 

それは自分を殺してクラスメートに

忖度・迎合することではありません。

集団の中で自身の立ち位置を把握し、

振舞い方を考えることは、

自分自身を守ることです。

かなりの知性が要求されます。

 

自分らしさをどう表現するかは

次の問題です。

 

次女は自分を客観視できず、

他人との距離感が分かりませんでした。

 

認知行動療法はそこを

実際の次女の取った行動から

「認知の歪み」を是正してゆきます。

とても具体的で、次女にも理解しやすい。

 

セッションが進むにつれて

面白いことに、次女はおしゃれに目覚めました。

寝ぐせを直しもせず、

服はいつも同じようなものばかりだったのに。

 

自分の客観視ができるようになったんですね。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

人は180度変わることは

案外、容易にできるものです。

例えばヘビースモーカーが禁煙し、

1本も吸わなくなるとか。

 

ただそれはまた容易に元に戻る。

 

人が本当に変わってゆくときは

少しづつ、内面の深いところからじんわりと

変化してゆきます。

 

高1の2学期の次女はそんな感じでした。

そのあたりのことは

「次女の大きな成長」シリーズで

ブログ記事にしています。

 

 

 

私には手ごたえがありました。

しかし学校生活では、

相変わらずの次女として見られていたようです。

 

私は当時の担任への不信感が強く、

保護者会、三者面談に行くのも嫌で

夫に行ってもらいました。

 

夫の報告を聞く限り、

担任は次女にうんざりしていたようです。

おそらく「嫌いな生徒」だったようで滝汗

 

次女は今、成長・変化の途上にある

と言うことを主張しても

担任はそれを全く感じ取っていない。

 

この状況は次女、担任、親にとっても

良い状況とは思えず、

私はここでまた「高校中退・通信制へ編入」を

考えるように。

 

次年度はおそらく

次女のクラス担任にはならない

(本人が希望しないであろう)

と思いますが、

それでも私はこの担任から

次女を離したかったです。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの続きです。

 

 

認知行動療法のセラピストさんには

次女が中学生時代に

勉強を見ていただいたことがあります。

 

次女も知っている方でしたので、

割とすんなり、

セッションに入ることができました。

 

認知行動療法については

こちらをご参照ください。

 

 

月2回、約30分程度の

次女のセッション後、

セラピストさんと私とで

話し合い、情報交換をします。

 

セッションよりこちらの方が

時間が長いくらい。

私には次女を改めて見直す貴重な時間です。

次女の日常生活や変化等、

私はセラピストさんに話します。

 

セラピストさんからは私の知らない

次女の内面や学生生活について、

また取り組むべき課題などについて

教えていただきました。

 

この時間は非常に充実していて

私にとっても癒しでした。

 

セッションでは

「私は頭が悪いから

何をやっても劣る」

「どうせ自分は嫌われている」等など

たくさんの「認知の歪み」が出てきます。

 

時にセラピストさんから次女に

宿題が出されることもありました。

 

私はまた、フラワーフォトセラピーで

次女の心のケアに当たりました。

協会設立者でもある本宮先生にも

折を見て次女を診ていただきました。

 

こうして

フラワーフォトセラピーで心のケアを、

認知行動療法のセッションで

「認知の歪み」を是正してゆきます。

 

次女はゆっくり変わってゆきました。

 

その変化が行動になって現れ、

次女の学生生活に影響が出るには

まだ時間が必要でした。

 

続く