香港在住の風水の先生が、本を出版されました。

「どこにも似ていない特別な場所・香港」

 

 

毎年この時期になると、

来年の我が家の風水鑑定をしていただいている先生です。

 

私も読みましたが、とても柔らかい文章で

香港のエッセイとしても

旅行のガイドブックとしてももちろん、

長期滞在、移住を考えている方にも

有益な情報がたっぷり。

 

私も過去3回ほど香港へ行きましたが、

この本を読んでまた行きたくなりました。

特に島! 行ってみたいです。

1週間以上の長期滞在してみたい。

 

 

 

我が家の次女は

大学は語学系に進むのですが、

そこは1対9ぐらいの割合でほぼ、女子。

 

次女は女子と友情を築くことが出来ず、

今まで男子と薄い付き合いを持つことで

高校生活をやり過ごしてきたのですが、

今後はそれができるかどうか微妙。

 

もう最後の学生生活になるし、

来年夏には短期留学もあるしで

何とか良い友だちが出来ればと思うのですが、

結構ハードル高いな💦

 

同性とのコミュ力を磨くためにも

語彙力と表現力は必須です。

また人との距離の取り方も。

 

作文では、

「自分の感じていること、思っていること」

をなかなか書きません。

 

例えば「○○が好き」と言うテーマでも

○○についての事実を調べて書くだけ。

○○のどこをどう感じて、思って好きなのか。

そこがすっぽり抜けています。

 

「自分の感じていること、思っていること」

を理解し表現することは、

「自分とはどんな人間なのか」に

通じるように思うので、ここ大事。

 

「自分とはどんな人間なのか」が分らなければ

他人に振り回されてしまいます。

しかも他人は善人ばかりではありません。

 

主語を「私」にして、

述語を「思う」「考える」「感じる」にする

短文作文を積み重ねていきます。

 

 

 

 

彼は私の青春そのもの。

 

それだけにこの映画は見たいような、

でも見たくないような。

ちょっと複雑な気持ちでした。

 

「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」

 

 

彼は「Born in the U.S.A」で

全世界的なヒットを飛ばすのですが、

その前に「Nebraska」というアルバムを

出しています。割と地味というか、

暗い感じのアルバムで、

彼の作品としてはちょっと異色かもしれない。

 

その「Nebraska」制作過程の苦悩を中心に

描かれた作品です。

 

曲へのインスピレーションと

アルコール依存で暴力的な父のいる家庭での

少年時代の記憶が結びつき、

彼はどんどん内向してゆきます。

 

そこに彼の曲や音へのこだわり、

恋愛、レコード会社の思惑等などが

絡み合ってゆきます。

 

彼は酒とドラッグには逃げず、

ひたすら内面を見つめました。

 

彼にとって音楽は

成功も栄光も関係なく、

自分自身を表現するものだったんです。

 

正直、明るく楽しい映画ではありません。

自分を追い詰めることで曲を生み出す、

そのひたむきさが真っすぐ胸に来る。

 

私は「Nebraska」の中では

「Atlantic City」という曲が好きで、

エンドロールでその曲が流れたとき、

ずっと聞き入っていました。

 

 

ずいぶん前に彼について書いてましたー。

 

 

 

 

 

 

 

次女は大学に合格こそしましたが、

課題が山積みです。

 

大学には全国から

様々な学生が集まってきます。

その中で自己を確立し、

コミュニケーションを取り、

勉強を深めていくというのは

結構なハードルです。

 

合格したことで安堵してしまい、

意識が低下してしまうことも

防がなくてはなりません。

 

語彙力をつけること、

適切に感情を表現すること、

感情のコントロール、

常識を身に付けること…

 

どれも年齢相応のレベルまで

引き上げていく必要があります。

 

大学入学まであと5か月足らず。

時間がない。私は焦っています。

 

 

いま、次女の語彙力UPのために

取り組んでいるテキストです。

次女の作文力は小学生レベルと

塾長から指摘された通りなので、

その小学生レベルから取り組んで

何とか引き上げていこうとしています。

 

読書、クロスワードパズル、日記も

続けています。

 

書くことで思考と感情を整理し、

他人に伝わりやすい表現と語彙を模索する。

この作業の繰り返しで

何とか次女の精神年齢を上げられないか。

 

まだまだ親の試行錯誤は続きます。

 

 

 

次女、第一希望の大学に合格しましたお祝い

 

軽度知的障害、「愛の手帳」ホルダーでも

ここまで来ることができました。

何より本人ががんばった。

 

振り返ると次女は

小学生の頃から導いて下さる方に

恵まれていました。

 

小学2年生で入った塾では

大学時代に障害児教育を学んだという

ベテランのY先生に担当していただき。

 

私が師事している

フラワーフォトセラピーの

本宮先生、内藤先生という二大師匠、

 

主にメンタル面、SSTのサポートしてくださった

認知行動療法のK先生(いつかまとめて記事にしたい)、

 

「どうしたらメンタルを安定させ、

成長させられるか」を私と相談しあい、

指導してくださった通級の先生方、

 

児童精神科医の先生等など

 

本当に素晴らしい導き手と出会ってきました。

これらのサポートと指導なしに、

今日の次女の姿はありません。

本当に心から感謝しています。

 

次女は大学では中国語をメインに

中国文化等を学んでいきます。

短期、中期の留学もあります。

 

少人数制の小さな高校から

総合大学へ。

人間関係もより複雑化し、

学びは多層的、多角的になります。

アルバイトやボランティアを通じて

社会との関わりも広く深くなるでしょう。

 

これからが本当の正念場です。

親から離れつつある次女に

どのような形でフォローが出来るか、

また指導ができるか、

社会に出すまでに何をどのように

身に付けさせたらいいのか、

試行錯誤しながら取り組んでいきます。

 

 

 

私は友人が立ち上げた

哲学と詩のzoom会に参加しているのですが、

そこのメンバーである女性6名で

大人の遠足に行ってきました。

 

神田川クルーズですニコニコ

人生初の経験恋の矢

 

日本橋下にある乗り場から

オープントップの船に乗り、

首都高下を進んでいきます。

 

ガイドさんが説明して下さるのですが、

とても聞き取りやすく、分かりやすい。

昔の写真や浮世絵なども見せながら

ガイドしてくださいます。

 

 

日本橋を出てしばらくすると、

右手に日本銀行、常盤橋を挟んで

左手に渋沢栄一の像。

このちょっと先には彼の大邸宅があったとか。

 

江戸城(かつては千代田城と呼ばれていた)の

お堀の石垣がそのまま残っていたり。

 

 

船はビル群の中を進みますが、

まだまだ江戸の名残が

息づいていたんですね。

 

東京大空襲の際の爆弾が貫通した痕。

 

首都高の下を外れ

水道橋あたりまでくると

両岸には緑が生い茂り、

青サギ、オナガドリなどの野鳥の姿が見えます。

 

ガイドさんが「渓谷」と言っていました。

 

JRと地下鉄の電車も見えます。

ここまで来ると、もう江戸の名残は見られず、

完全に「東京」でした。

 

 

隅田川の方まで行くと、海が近くなるせいか

ゆりかもめ等の海鳥が見られるようになります。

屋形船もたくさん、並んでいました。

風も潮の香りがしました。

 

 

日本橋に戻り、解散です。

 

 

90分の船旅でした。

低い位置から見上げる東京は

とても楽しかった。

知らないことばかりです。

 

この後、東京駅チカで軽食を取り

女ばかり6人で楽しくおしゃべりドキドキ

この時ばかりは哲学と詩から離れて

健康、美容、占い、今日の感想等など

話は尽きませんでした。

 

ナイトクルーズもあるし、

春の桜の季節もいいですね。

また乗ってみたいです。

 

 

・私たちは13時~に乗りました。

12時半に受付に行ったときはすでに満席。

予約した方がいいです。

・船にはトイレがあります。

・屋根がないので雨天欠航です。