stairs ~次のステップへと進む階段~
小・中学校時代の友人たちと
「スタジオツアー東京 ハリー・ポッター」
へ行ってきました。

このメンツでそろって遠出して遊びに行くの、
実に15歳のとき以来だったという…
一歩、中へ入るとそこは魔法の世界。




ハグリットの小屋。
室内もそれっぽく整えてあって。

ランチはちょうど中間地点にあるレストランで。

念願だったバタービールも飲みましたー
ハーマイオニーのように泡で口ひげは
出来なかったけれど。

左は友人が頼んだフローズン。
シャーベットのようでした。
このカップは持ち帰ることができます。
カップを洗うための水洗い場もあるし、
持ち運び用のビニールもくれました。

ラストがホグワーツ。
これは夜のライトアップバージョン。
他に各寮の色でライトアップされたり。

シメは入口近くのカフェで。
私はビクトリアケーキを。
見るだけでなく随所に仕掛けがあったり、
参加型のイベントなどもあります。
フォトスポットもたくさん。
特撮技術を使って
ホウキに乗って飛ぶ場面を映像化してもらい、
そのデータを購入。おばちゃん、空を飛ぶ
お土産屋さんも雰囲気あって素敵
会えば瞬時に15歳に戻る私たち。
写真もたくさん撮った~。
たくさん、しゃべって笑った~。
そしてたくさん歩いた~。
なんと6時間も滞在してました。
楽しかったなー
3月27日夜8時~開講した
「成長期の子どもとママをサポートする食事と栄養」
ですが、
「この時間はバタバタで💦」
「平日だったら参加できるのに」等で
ご参加を見送られた方が多かったです。
そして
「ぜひ、日時を変えてやって欲しい」
というご要望も多かったので、
再開催することになりましたっ
「細胞から整える!
成長期の子どもとママのための食事法」

画像をクリック。
前回の内容をブラッシュアップし、
食とフラワーフォトセラピーの力で
細胞レベルで変えてしまおうという
すごい企画になりました。
私たちは食べたもので出来ている。
そして不必要なブロック感情は手放そう。
前回、参加したくて出来なかった方、
子どもの癇癪、何とかしたい方、
受験期に偏差値伸ばしたい方、
「いつも食事は適当で」の罪悪感のある方、
心が晴れない方…
ご参加、お待ちしております。
我が家の長女はこの春、結婚しました。
2月には同居、3月入籍で
結婚式は全く決まっていません。
何事も二人で決めて、
事後承諾のような形で
親に報告…でした。
彼が北海道出身のため、
このたび札幌のホテルにて
両家初顔合わせ会食の運びとなりました。
ところがその3日前、
夫が腰と臀部に痛みが走り、
歩けなくなってしまい
どうも狭窄症か坐骨神経痛のようで、
痛み止めとシップを病院からもらい、
静養しつつ様子を見ていたのですが、
とにかく座ると激痛、とのことで
彼は泣く泣く参加を見送り。
ガチガチに緊張した私と娘たち、
そしてそれ以上に緊張していた彼のご家族。
ホテルで初めてお会いし、ご挨拶。
夫はLINEのビデオ通話で
一部参加。
とても常識的で、優しく
穏やかなご家族でした。
長女もお母様に可愛がられており
ホッとしましたー。
彼の弟さんがイケメンで
思いがけず北海道とご縁が出来、
これから長い親戚づきあいとなります。
何だか不思議な気もします。

お祝い会食の前菜。おめでた尽くし。
次女も気を遣ったのでしょうね、
話しかけていました。
弟さんに「イケメンですね」と
ドストレートに言ったり、
「洋服は好きですか?
X-Large はどうですか?」
お父様に
「一緒に野球を見に行きましょう」など。
(共通の話題が少ないため、
話に詰まるとエスコンフィールド、日ハム、
そして新庄監督で話題を作ってました💦)
会話の内容と流れは把握していました。
ただ初対面で緊張していたこともあり
小さな声で、ゆっくり、
ちょっとおどおどした感じで話します。
小学校低学年女児みたいな感じ。
ときどき私の方を心細げに見ます。
良く言えば「可愛い」。
でも、まあ「この子、何かあるな」って
先方は思われたのでは。
もっと自分に自信を持てばいい。
コミュニケーションを取ろうという気持ち、
そして会話内容は大丈夫だったのだから。
「初めて」が苦手な次女、
よくがんばったね。
長女も一仕事終えてホッとしたようでした。
つつがなく無事に終わって私もホッ
今年のGWは美術展と映画を楽しみました。
1.「アンドリュー・ワイエス展」
上野にある東京都美術館は
今年で100周年だそうです。
あの戦災も何とか耐えたのですね。
その記念展でもありました。

次女と二人で鑑賞。
次女に、作品を1つ鑑賞したら
一言感想を言うように伝えました。
すると、どの作品を見ても
「暗い」ばっかり言うので、
「もっと感情を表す言葉を使って。
体の中から言葉を絞り出せ」と
言ったところ。
今度は「寂しい」ばっかりに
次女としては、もっと色を使い、
人を描いた作品が好みだったのです。
そのような作品の方が
感想も言いやすかった…かな


(展示後半部は写真撮影可でした)
2.「ザ・スーパーマリオギャラクシームービー」

こちらは次女が楽しみにしていた映画。
クッパ大王の息子クッパJrは
父の復権と王国支配のために
ロゼッタ姫を誘拐。
実はこのロゼッタ姫は…。
アニメーション技術は本当にすごい。
ゲームの世界と新しく創造した世界とが
見事に融合して
楽しい映画になっておりました。
3.「プラダを着た悪魔2」
長女と鑑賞。
前作から20年。
マスコミ、出版業界は逆風の中。
紙の雑誌「RANWAY」はなくなるし、
新社長の方針で大幅な経費削減へ。
ミランダのミスから
ミランダ自身も編集部も存続の危機に。
その危機に対応すべく
アンディが雇われ、ミランダの元に。
前作同様、
華やかなハイブランドファッションに
目が奪われますが、
その中で仕事をしていく彼女たちの
熾烈なこと。
ミラノでの
ミランダ、ナイジェル、アンディ、エミリーが
会場を闊歩する姿に
マドンナの「VOGUE」が流れると
テンション上がる―
「完璧な人はいない。
完璧でなくてもいい」ことを学び、
アンディは人として成長します。
面白かった
大学生になったばかりの次女に、
「何かサークルに入ったら?」と
声掛けしてみました。
本人は某武道を続けたいので
特に考えていない、と言っていましたが、
オープンキャンパス等を手伝う組織に
加入することにした、とのこと。
理由は楽しそうだから、の他に
「就活で有利になるって聞いたから」
本人なりに就職は気にしているらしいです。
とはいえ、
どんな職種でどんな働き方をしたいのか、
どういう会社を考えているのかなど
具体的なことは何もありません。
ただ何となく、というくらいかな。
本人に聞くと
「中国語を使う仕事に就きたい」のと
「お姉ちゃんみたいにはなりたくない」
長女も大学で中国語を学び、
一度、一般企業に就職するも
語学を生かした職場へと転職。
パワハラと人間関係にやられて
適応障害2回発症。
いまはまた転職をしましたが、
そこもなかなかのブラックで
長女が苦しむ姿、
メンタルダウンした姿を
そばで見てきたからね…。
久しぶりに長女と会ってランチし、
次女へ就職をどう考えるかの
アドバイスをもらいました。
以下、長女個人の意見です。
「学校やアドバイザーは
『自分のやりたいこと、好きなこと、
得意なことを生かせる仕事を考えよう』
というけれど、
それが分らなくて、見つからなくて悩む。
だから、むしろ
『自分がやりたくないこと、嫌なことは何か』
を考える。そしてそれを切り捨てていく。
そうすれば、
『自分が出来る』ことだけが残る。
『自分が出来ること』から職を考える」
「就職に向けてやるべきことは…。
留学でどれだけ自分を伸ばせるか、それだけかな。
だから日本人の多い大学へは行かない方がいい」

