[釣行日]
2021年6月26日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
9800円(リベンジ割引)
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖~烏帽子沖 15m~75m
[天候]
晴れ 北~南微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
右舷トモ番(乗船19名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
先糸 6号1.5m 捨糸2.5号50cm
ハリス 3.5号1m
親針 丸セイゴ15号 孫針 チヌ5号
オモリ 30号・40号(派手)
[釣果]
ヒラメ 1枚
サバ 1尾
エソ 1尾
船中 ヒラメ0~2枚
さて今週は。
中深場かなと思ったんだけど、渚丸さんが出船しないし。
マダコは来週から横浜沖が解禁になるので、今の厳しい釣果が好転するのを待ちたいし。
マルイカは、船宿の釣果は一番下を見るべきだってことみたいだし。
そうやって消去法的に見えてきたのは相模湾のライトヒラメ。前回バラシまくってトラウマではあるんだけど。
最近も厳しい釣果なので、空いてる筈って予約したのね。そしたら満船だって。はらま。
なんだかうまくいかないパターンかなぁ。
港に4時前に早く着いたら、江の島駅入口の交差点を曲がったところで車が行列になってて。間を抜けていけばいいやと思ったら、反対向きに止めてる車があって抜けられないじゃん。やばいなぁって思ってたら、前にいた車のあんちゃんがそこにいたら車が出れないだろって注意しに来て。お前がもっと脇に車をずらせば抜けられんだよって怒鳴り返したら、どいてくれて、やっとこ駐車場まで入れたよ。TIMESのレンタカーの兄ちゃんだから、注意に行かずに優しく待ってたってのに。まったく。
で、受付を4時15分に済ませていつもの右トモを抑えたら、駅前のコンビニへ。なんと、トイレが封鎖されてんじゃん。駅に行って入ったら巡回中だからって押し出されて。片瀬江ノ島周辺からトイレが消滅してます。なんかあったのかなぁ。
で、船宿の待合にいったらまだ鍵が開いてないからってみんなでマサシ船長を待って。
お湯をいただきいてどん兵衛をいつものように食べまして。
トイレお借りしましてですね。
なんていうか、いつものとおりに物事が進まない時ってそんなもんですかね。
最近は、雨が多いこともあって浅い場所はゴミが多くて、深場に行くってホームページにあったので、船長にどのへんでやってんのと聞いたら70mダチって。まじっすか。電動リールのゾーンじゃね???
オモリ40~50号をってホームページに書いてるけど、みんな持ってないんだよねぇって船長もお嘆きでした。だって、ライトなゾーンんじゃないじゃん!!!
ということで40号オモリをつけてスタンバイしてたら、いきなり江の島沖の20mから。オモリ30号でいいじゃん。
なんだけど、アタリない。って、右前で一枚上がったそうな。魚はいるんだな。
ナブラはジャバジャバ立ってて食いそうなもんだけど食わないのよ。なぜ??
で、鎌倉沖へ。70mっていわれて、ビビるけどほんとに70m。潮がたるいのか仕掛けがぶっ飛んだりしなくて良かった。
今日は大潮なんだけど、潮が動いてないってこと??
って、船長は反応が消えると、あげてくださいって。簡単に言うなぁ。マルイカ釣りか!!!
深いからまぁいいかって置き竿にしたりして。だけど、底立ちを取り直すと結構水深が変わってて、マメにやらないといかんですなぁ。
と、タナを取り直してたらグングンとアタリ。少し竿先を送って様子を見ると、ギュンギュン引くので、よいしょと竿先を上げると魚が乗った。なんか違うなぁと思いつつ、隣の方にタモをもっていただいたんだけど。エソ殿でございました。確かに美味いんだけど、殿とはちがうのでござるよ。ううむ。
ヨーヘー船長は、深場でもお構いなしに流しかえるのね。左舷トモの方は電動リールを取り出したんだけど、この船って電源がないのよ。その後、電動リールを手巻きで頑張っていらっしゃいました。
タナを取り直すのって誘いになるのね。フグもカワハギもイカも同じですな。捨て糸が50cmなので、1m上げて、そこからもう50cmを上げて、2mの高いタナで待つのですよ。これまでの反省として、釣れないとついついタナを下げてしまって、エサを咥えたヒラメさんにしびれを切らしちゃうのですな。タナを高くして、飛びついたヒラメが底に戻ろうとして針掛かりするというのがコンセプトです。
はたして、ガツガツと当たって、ギュンと引き込んできたので、よっと合わせて、リールを巻く。ちゃんと生体反応がありつつ長い距離を巻くのは怖いよね。ヒラメって時々上に向いてあがってきたり怖いんですよ。
気がつけば船長がタモをもって隣に立ってて。プレッシャー!!!だけど、なんとかネットインしました。小さいけど、まぁとりあえずの一枚ですな。
その後は、小さいアタリはたくさん出るんだけど、針に掛からないのね。おい孫針、こういう時こそ頑張れよって思うんだけど、腹に背中に噛み跡があるのに針掛かりしない。なぜ???早漏アワセを回避するために「だるまさんが転んだ」を30回唱えたよ。でも、釣れないのだ。
今日も9時から1時間だけ裸になって日に焼いたりね。そういのはルーティーンとして行うんだけど。
釣れないのよ。隣の若者に、誘いがいかに大事かを説いて、彼もアタリはあっても針掛かりできなくて。俺だけの問題じゃないなって分かっても、なんの解決にもなってなくて。
烏帽子岩の沖に移動して。ナブラがバシバシたってて。ヒラメ釣りよりもルアーだよね。イワシを海面に投げて、カツオを呼び集めるべきじゃないの??
って、仕掛けが食いあげられるアタリが何度か出て。がっつり掛けて、「ヒットォ」って久しぶりって20年ぶりくらいだと思うんだけど、叫んで。隣の若者がタモを持ってくれたんだけど、「地合いだから魚を釣りなさい。タモは船長に任せて」って冷静に指示。カッコイイ???
だけど、上がってきた魚はサバでしたよ。良型でうれしいんだけどさ。うううむ。
右舷では45センチはあろうかっていうデカアジが当たったりね。
やっぱりさ、白身の魚を釣ってる海じゃないって感じだよね。
11時43分が潮止まりで。
隣の若い人に12時から15分くらいが今日のクライマックスだから。しっかりタナにイワシを泳がせとけば釣れるからねって。だって、今日は左舷は私とミヨシの方が1枚ずつで、間の7名様はアタリもなかなかなくて苦しんでいらっしゃいまして。
まず私が、底でアタリを取って。根掛かりかと思ったけど仕掛けが浮いて。これはデカイって大事にやってたら底から20mでバラシ。多分孫針だけだったんじゃないかな。悔しい。
隣の隣の方も根掛かりかなっていうから。アタリかもしれないから大事にって言ったんだけど、思いっきりはね上げちゃって、上げてみたらイワシが傷だらけで。うううむ。
て、結局釣れたのは私の左トモを除く4隅の方々で、しかも型が良いのよ。あのバラシが心に深い傷跡を残すのだ。
なんていうか、やっぱりヒラメは私に向いてないって感じかなぁ。アタリがあるってことは、魚が針を食ってるから、アワセを入れてバラさないように慎重に上げてくるっていう釣りなのよ。だけどね、そもそも、アタリがあるのにまだ魚が針を食ってないとかって、なんじゃそりゃっていうことなんですよ。もちろん、その前アタリから本アタリを見抜いておりゃっと合わせて魚を掛ける醍醐味があるんだろうけど、そういう狡猾さは私にないものなんだろうなぁ。
私、いくつになっても寛容とか慈悲とかないんだよなぁ。もうね、これは私に備わってないDNAレベルの問題みたいなので、そういうものだと自分自身をいつくしんで生きていくしかないようです。
といいつつ、オマツリで他の人の仕掛けを見ると、私の仕掛けより2段階くらいごついんですな。結局、小さいヒラメはタナを下げて仕留めてるけど、デカい奴はばらしてばっかりというのは、針が小さいのではないかというところに行きつくのですよ。丸セイゴの15号といわずにもうワンサイズアップして、孫針だってチヌ5号じゃなくて7号でいいなじゃないかと。
ていうか70mダチをやってるってことは、ライトじゃなくて普通のヒラメの仕掛けを使って良いのかな。
ビシアジの泳がせの時にはハリス12号でカットヒラマサ14号とか使ってるのに、どうしてライトだと控えめになってしまうのか。
この辺は、検討材料です。
って、自分に向いてないといいながら、ヨーヘー船長にはいつまでヒラメ船出すのって聞いてるし。8月のカツオが始まるまでは、釣れなくても出すみたい。釣れてなくてもお客さんが集まるしね。
とりあえず仕掛けだけは巻いておかないとね。なんとなくこのままじゃ終われないよね。竿頭は取れてないのだ。
アタリは9回あって、取れたのは1回だけ。打率は1割1分1厘って、2軍落ちを命じられても当然の打率ですよ。
2軍って東京湾のマゴチ??
マゴチをなめんなよってお叱りを受けそうですね。
他流試合で修業も大事なんじゃないかと思いますなぁ。
でも、来週は東京湾真蛸にいってきますよぉ。
前回の江の島マダコはあまりに悲惨で。タコ焼きパーティーすらできませんでしたから。






























































