[釣行日]
2021年8月21日土曜日
[船宿]
金沢漁港 横内丸
[乗船料]
9000円 
[釣り場]
川崎沖~横浜沖 (水深3m~20m)
[天候]
曇り時々晴れ 南東風
[海況]

[釣り座]
左舷ミヨシ2番(乗船26名)
[道具]
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  シマノ SUPER小舟300XT
ライン  PE6号 30m

竿    SZM TIDE RISE YARIIKA 190
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
[仕掛け]
タコエギ 4号 2本掛け
オモリ 30号
先糸 ナイロン24号 1m

[釣果]
マダコ 2杯

 
 ジモティで出会いましたSさんにお誘いいただいて、今日はマダコ釣りです。
 横内丸さんは、いわゆる口コミ評価はあまりよろしくないようですが、通好みの船宿っぽいですね。

 Sさんに4時半過ぎに迎えに来ていただいて、下道の環状2号線をひた走って南部市場で休憩を含めて5時45分には到着。
 6時から場所きめのくじ引きです。
 って、どうみても30人以上の人がいたんですが、別船に別れる人を選んでから、トランプで順番を決めます。4番をSさんが引きまして、無事にミヨシを抑えました。

 金沢八景は有名な船宿が目白押しでキョロキョロしちゃいますね。キスで有名な進丸さんはお隣だし。大型船宿の忠彦丸さんとかたくさんあります。
 船長がビギナー向けのレクチャーをしたりして、7時過ぎに出船です。

 船は左に出て、本牧の水路へ。本牧沖で大物狙いじゃないんだ。。。
 今日は、釣座も良いし、さくっとツヌケして、クーラー一杯って予定だったんだけど。
 いきなり根掛かり。先糸から飛びます。
 次も根掛かり。先糸から飛びます。
 先糸は8本結んで仕掛け巻きにまいてるし。エギは20本以上持ってるし。ダイソーエギが10本、新製品のサリアエギも5本あるし。
 タコは根を攻めないと駄目なのよ。根掛かりはコストと考えなさい。
 分かっているけど、ロスト。ひたすらロスト。
 
 岸に柱がたくさん並んでいる間を攻めていく。
 お隣の3人組の方がトイレに行くと、突然地合いが来る。胴の間の方々が次々と釣っていくのを眺める。糖分の多い尿が良かったんじゃなかと笑い。お願いですから、ビールをしっかり飲んでもう一度行ってくださいって。
 Sさんもしっかり釣って、私一人ボのまま。。。

 で、川崎のJFEスチール岸壁へ移動。
 私はエギをロストするだけ。しかも船が早く動くので、糸を出すのが間に合わなくて竿先を折っちゃった。ダイワのゲームロッドは、タチウオ、スミイカ、鴨居式鯛テンヤ、マルイカ、湾奥アジと大活躍してたんだけど、ついにここで折れたか。82の先調子なんだけど魚が掛かると胴に乗って良い竿だったんだよね。次は73を買って、相模湾アジ五目でもやろうかなぁ。
 穂先がなくてもいいやって、そのまま釣り続ける。
 胴の間の皆さんはほれほれと釣っては、船長が写真を撮りに来て。いいなぁ。私はなぜか地合いに乗れない。何が駄目なんだろう。
 先糸にビーズをじゃらじゃらつけてるのがいかんのか。最初は豚脂を乗せていたが、それも面倒になってやらなくなったし。

 10時半に潮が変わって、船下に仕掛けが入るようになって。釣りにくくなったのね。おりゃって竿を起こしたらズシって。慌てずにじっくり巻いて、タコを抜きあげる。おっしゃおっしゃ。
 船長もやってきて写真を撮ってくれまして。むふふふ。
 ここから巻き返しますよと気合が入るんだけど。根掛かりのたびに道糸を持っていかれていて。ついにPEが全部出て、下巻きのナイロン糸まできちゃった。
 リールを変えて、ついでにヤリイカ竿に変える。ごついわ、これ。根掛かりして、おりゃってしゃくるとPEから切れちゃう。まぁ、リールをヤフオクで落としたときについてきたPEだから経年劣化してるかな。
 
 船長は、他のポイントも全然釣れてないから、ここを流すよと宣言。
 釣れないんだったら根掛かりの少ないポイントの方がって思うけど。気持ちで負けちゃ駄目駄目。
 おりゃっとタコを掛けたけど、リリースサイズじゃね。ネットに仕舞うけど。すみません。

 で、本牧に戻ったりしながら八景に向けて戻りながら14時まで釣り続けましたが、だはは。まぁ、駄目でしたな。
 反省としては、先糸を道糸とチワワでつないでたんだけど、ちゃんとスナップを使ったシステムにしたほうが良いのかな。
 まぁ、次は11月くらいかな。大きく育ったタコを狙いに行きたいと思います。まだ小さいよ。
 夏タコが終わればエギがまた投げ売りされるだろうから、その時に買い占めていきたいと思います。
 とりあえず、タコエギは18本、ダイソーエギを8本、サリアエギを5本失いました。30号オモリもあるだけ全部なくしたので。
 この辺の補給からですなぁ。しくしくしく。

 来週こそは入れ食いな感じの釣り物が良いな。アジ五目にでも行こうかな。アジとワカシとヒラソーダでクーラー一杯???
 まぁ、また考えましょう。


 

今日は午後からのシフトなので、朝から会社に行って、お昼休みに退社。ユニフォームの上だけ普通のシャツってのも慣れてきたかな。

 

 

京急川崎駅で着替えて、東銀座で降りて歩くと近いもんですね。

受付を済ませたら、車椅子研修で一緒だった方がいらして、アイス食べながら情報交換。

駐車場に移動して、車を選ぶんだけど乗れませんって。この間サポートした時の担当の方もいらして、探す。帰ってきた人がこれなら乗れますよって譲ってもらっても駄目。ううむ。

ちょっと離れた車だと鍵が開いて、大丈夫。乗車前点検もやっていただいて、無事に発車。

 

まずは指示通り選手村へ。だけどナビは待機所SYSを指示。

入って周りの車に挨拶に行ったら、車椅子研修で一緒だった方その2が、ドア全開で座っていらっしゃる。なんとスマホが壊れてエンジンが掛からず、冷房も効かないのでドア開け放ってるそうです。本部に連絡して迎えにきてくれるのを待ってるそうです。

さっきの研修仲間その1さんもいらして、みんなでスマホをいじくり倒しましたが、修復できず。

 

そのうちに私には指示が出て、USCユニフォームアクテデーションセンターへ。ユニフォームを受け取りにきた旧ホテルオークラですね。

新橋を地下で通過する道に入り損ねてナビが再検索してくれて無事到着。

地下駐車場で待機。って暗い所で孤独に待つ。本も読めないのでテレビ見てました。

予約が無事に入って入口へ戻る。入口には担当の方がいらして安心。

て、ナビとスマホで画面が違う。LINEグループにSOSを出したら、これじゃ駄目!画面を切り替え直せと教わって。画面が変わって、乗車予約した方の名前が出てくる。セーフ!!!

ユニフォームの入った二人組が現れて、ご乗車いただきました。

荷物を載せて、シートベルト締めてもらって、行き先が有明相鉄グランドフレッサなのを確認して出発。

高速に上がってベイブリッジを超えて、ここホテルは先日来たとこなので無事に到着。

忘れ物がないか確認してる間に、二人は行っちゃいました。

寡黙なタクシードライバーですな。緊張してコミュニケーションだのおもてなしだのはすっ飛んでました。

シャワー浴びたいって何度も言ってて、お疲れですなって思ってたんだけど、後ろの窓が開いてて、車内が暑いって意味だったのかな。ううむ、コミュニケーション不足!

LINEグループで実際に後ろの席に乗ってみるといいよとか、受付でドライバー向けに配ってるドライシートを渡すと喜ばれるとか教えてもらう。

受付で渡された折り鶴とか箸は、着いてから渡すのは難しいから、乗車時か最初の信号待ちで渡すと会話のきっかけになるそうです。なるほどぉ。

 

ホテルの先の駐車場に行けと指示が出て。

駐車場で後部座席の消毒をして。隣の公園のトイレを係員さんに教えてもらって。アクエリアスを呑んで。ふぅ。一息つく。

 

東京ビッグサイトへ行けと指示が出て、発車。

最後の角を曲がる所で、グランドニッコーホテルお台場って指示変更。ぐるっと方向転換して目指す。

お台場大江戸温泉のところで左折しろと指示が出て青海SYSへ。地下駐車場でまた待機。

 

乗車から4時間経ったので、築地デポで休憩の指示。

じゃ給油して帰るかって、ナビでエネオスを探して発車。なんか違うとこ示してるみたいなので途中でもう一度セットし直して。豊洲のエネオスへ。って道の反対じゃん。先の交差点でUターンして無事到着。

セルフじゃん!給油機の前に止まったけど、結構後ろだったのよ。エンジン掛けようとしたらやっぱり掛からない。ううう。

給油口を開けようとしたら後ろのドアが開いて。ここにスイッチがあったんだって感心してる場合じゃなくて。下の方をまさぐったらそれっぽかったので引いたら開いたみたい。

給油カードを入れたら拒否されて。おいおい。もう一回やったら認識してくれて。レギュラーでいいのか?まぁいいやって、とりあえず満タンボタンを押して。

ホースを目一杯伸ばしたらなんとか届いて給油。30リットル以上入ってすごいね。うちの軽はフルに入れても20リットルなのですよ。領収書を抜き取って完了。

さて、車に戻って。スマホで再認識のボタンを押したらなんだか好反応。エンジンをかけてみたら掛かった!無事帰れるよ。

 

築地デポをナビ登録して発車。豊洲駅のところで、残り14キロってナビが言ってて。おひおひどこへ連れてくんだ?ナビを入れ直したら3キロじゃん。機械のすることだから怒っても仕方ないけど、やっぱ怖いなぁ。

 

夕暮れせまる道を走って築地デポに戻ったらもう6時過ぎちゃって。

いつもの係に方が来てくれて、もう上がっても大丈夫ですよっておっしゃってくださったので、あがろうかなと。

これから1時間休んで、8時半までやるのもね。

係の人が管制室に連絡してくれて、帰着モードになって終了点検して、駐車場所の登録をして、終了。

アイスの部屋でアイスバーを食べて、帰宅です。

 

今日は5時間乗って、送迎1件でした。

今回の反省をしっかりして、次に活かしたいと思います。

 

 

 

 

 

先週は、システムがパラリンピック対応になってなくて、乗車できないフリートドライバーでしたが。
今日は午後から仕事があって昼までの予定なので、乗車をあきらめてサポート業務に入る。
受付周辺業務でアルコールチェックのお手伝いって言われたんだけど、もう誰も来ないので、駐車場を志願。何があるか分からんけど。笑

一緒にサポートに入った方は、e-ラーニングのサイトでアクセシブルカーの研修予約ができるようになったそうで、研修を受けに来たのに、研修がなかったそうです。ううむ。

駐車場に行ってみると、乗車前点検のお手伝いとかあるそうです。
プロドライバーさんがいらしたので、お手伝いしますって言ったら、点検しなくていいって言われた!と拒否られまして。あらま。
めげずに、やってくるドライバーさんを捕まえてはにじり寄る。が。アプリの操作とかを聞かれて、担当者を呼ぶっていうありがちな使えねぇサポート部隊!担当者さんが問題解決するのを横で見ながら私が学ぶのですよ。
アプリに何かあってエンジン切っちゃうと、二度とエンジンが掛からない仕組みとか、失敗の中で学んでいきます。

って言ってたら、10時にプリウス3台の予約が入ってるってことだったので、ではではとドライバーキットをもらいに行って、私が乗車!
アプリのセットとか乗車前点検も手伝ってもらって。
プリウスって、エンジンスタートさせてもエンジン回らないのね。音がしないじゃない。電気自動車ってこうなんだ。

築地デポを出てすぐは、ナビが右折を指示するけど絶対直進しろって習ってたので、ナビを無視して直進。聖路加のところを通っていく。あとはもうナビ様のいうとおり。車線とかも細かく指示してくれて嬉しい。

有明のテニスコートの前のホテルにナビの指示する通りについて。T 3の表示に従うって習ったけどノーサイン。とりあえずホテルに入り、駐車場があるのを入りかけて、なんか違うなと直感で止まって。
駐車場のところに人がいたので「T3ってどこですか」と聞いても知らないって。
むむむ。ホテルの通路っぽいところに車を入れて止まる。
むむむ、私の後ろにオリパラのプリウスがついてきてる。俺は正しかったんだと安堵。
後ろの車から降りていらして、「ここでいいんですか?」って。知らんがなぁぁ。
困ったら電話しろと言われてるので、スマホを。PINってなに?裏にある番号を入れてみると動いた。
本部への電話はなかなか通じないって聞いてたけど一発で掛かる。
T 3というかお迎えはここでいいのか、ゲストは来ないけどどうなってるのか聞いてみると、3回くらいたらい回しで人も話も違うが、とりあえずそこで待ってろってことになる。
ホテルの中に走って行って、フロントで車寄せはここでいい、フロント周辺で待ってる人はいないことを確認。

車寄せのプリウス軍団は、とりあえず待とうと。さすがオリンピックからやってて慣れていらっしゃる。
って私には別のホテルへ行けと指示。ではではと次の地点へ。
ホテルと違うSYSって地点に誘導される。思わず行きすぎて先の角を左に曲がる。反対車線にオリパラのVOXYが止まっていたので、「すいません、ホテルに行けって言われて来たんですが」って聞いたら「ホテルは右に曲がったとこ。駐車場がいっぱいなのでここで待ってる」って。とりあえずホテルに行く。T3のサイン通りに入ろうとしたら、「駐車場がいっぱいなので信号を左に曲がったところの駐車場で待って」と係員さんに言われる。で、行ってみるとさっきナビが導いたSYSじゃないすか。
奥の方に何台かいらしたので近づく。皆さん、こちらで待機中とのこと。お一人は朝からもう2回乗せてて、もう一人はまだないそうです。すぐにホテルへ行く指示が出て、行かれました。
私はあきらめて読書タイム。一日中待機ってのもあるそうで、民間タクシー会社ならとっくに経営破綻してるよね。

11時になったら帰ろうと思ってたら、ホテルへ行けと指示が出て、ではではと行ってみたら、やっぱりホテルの駐車場はいっぱいだからって言われて。
本部に電話して、終了&帰還にナビを切り替えてもらって。お台場から高速に乗って、橋を渡って京橋で降りて、途中一回曲がり損ねてぐるっと回って、無事に築地デポに到着。

終了のオペレーションもサクッとできて。
本部に戻り、アルコールチェックして。スマホを戻したら業務終了。
チェックリストに終了のチェックを入れて、おつかれさまでしたって。
という訳で、乗車初日は2時間の乗車で、ホテル2つを回って終了でした。
明日は午後からなので、頑張ってみようと思います!!!

今日はアイスも食べずに駅へ走り、会社に向かうのでありました。
会社では上だけ着替えて。なんか変なおっさんです。

 

[釣行日]
2021年8月15日日曜日
[船宿]
剣崎間口港 育丸
[乗船料]
11600円(仕立) 
[釣り場]
剣崎沖(水深50m)
走水沖(水深60m)
[天候]
雨 北西風
[海況]

[釣り座]
左舷胴の間(乗船8名)
<ワラサ>
[道具]
竿     アルファタックル ブルークォーターV2 272
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ100号 
ハリス8号6mグレ11号
ハリス6号8mグレ9号
<タチウオ>
[道具]
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
天秤 オモリ60号 ハリス6号 3m 2本針

[釣果]
タチウオ 12尾(ドラゴンぽいの4尾)


 毎月乗せてもらっている仕立ての船なんですが、ボランティアの日程が良く分からないでいるうちに満船になっていたんですが、急遽キャンセルが出たそうで、乗せていただきました。
 予報は風は弱いけど雨が降るよぉって。船が出れればいいのです。
 釣り物は、朝のうち5時半からワラサをやって、タチウオができる時間の7時半になったらタチウオに行くという贅沢なリレー。港で会った昨日も乗ったという方のお話では、6人で90尾って。どういうことすか。
 私は普段の23リットルクーラーに加えて、久しぶりに35リットルのクーラーも倉庫から持ち出して、2個持ちですよ。ワラサを3本持って帰るつもりです。

 で、朝イチ。8号のハリスでわっせわっせとコマセをまくけどアタリもなく。周りの船では真鯛を釣ったり、イナダの小さいのが上がったりで。でも手返し勝負ってコマセを打ち返す。
 そのうち雨も強くなって気持ちも沈んじゃって。攻めの気持ちがないと駄目ですね。ハリスを6号に落としたけど、遅かったなぁ。
 右舷のトモ寄りの二人だけ釣れて。ハリスは6号に落として、イカ短でオキアミをサンドイッチにしてたそうです。潮下ってのもあるけど、作戦勝ちでもある。
 他の船宿のHPにワラサはハリス6号がいいよぉって書いてあったのよ。ワラサだけどイナワラっぽいしね。うううむ。

 さっさとワラサは終わってしまって。走水沖に向かいます。
 前回、テンヤでなんのアタリもなかったので用意すらせず。天びん仕掛けで、電動リールを使ってウィンウィンしゃくってタナを探します。船長は50mから38mって。
 42mから38m付近でゴゴンとあたって指3本サイズを幸先よくゲット。このゾーンをしつこく探っていくと、グインと。2本目。良い感じじゃない。
 アタリが遠のくと、底まで仕掛けを落として。オニカサゴとかいないのかなあ。で、ウィンウィン。やっぱり40mかな。
 って、隣でテンヤをやってる方と祭って。天びんに細い道糸がぐしゃぐしゃに絡んでて。すみませんでした。
 なんでだかわからないけど、下針を切られるのね。アタリっぽいコツってのはあるんだけど。しゃくりの幅が短くて、タチウオの歯にあたってるのかなぁ。しゃくりをシャープに大きくする。
 ゴッゴゴゴンと竿先が突っ込んで。あらま食ったわ。さっきまでとは全然違う引き。で、ドラゴンですよ。やっと釣れた!!!
 って、ドラゴンが入れ食いになって嬉しいじゃない。
 が、そのあとは40mで細いのが連続。ドラゴンは一瞬でありました。

 土砂降りの雨は降り続いていて。今日はちゃんとした長靴にゴム引きを履いて。上はいつもの合羽なんだけど。かんぜんに染みてて、寒いのですよ。船に乗り込むときは暑くて汗をかいていたのに。この辺の調整って難しいよね。
 ていうか、アタリを出せなくなっちゃって。ウィンウィン探索隊も空振りばかりで。こういう時の引き出しが必要だよね。
 あと、急に軽くなって道糸が切れたり、仕掛けが天びんにグルグルに絡んじゃったり。仕掛けは7個使って、天びんは3つもなくしたよ。20年使ってる古い天びんだから、そろそろ買い替えなさいってことかな。

 じゃぁってバケツで血抜きしてた細太刀魚をクーラーにしまおうと、リールをゆっくりゆっくり電動で巻きあげてたら、竿先が怪しいのよ。ほれっと合わせたらドコンって突っ込んで。驚くじゃないですか。上げたら、今日一番のドラゴン。なんなんだぁ。もう。

 後半はダレダレになりましたが、終わってみれば12本。一日やってた湾奥の船とかでトップが19本とかなんだから、頑張った方じゃないかなと。そう思うことにします。
 クーラーの中には、オールフリービールが入っていて、本命を釣ったら一人乾杯をしようと思っているのに、毎回持ち帰っていてね。なんだかもう。

(写真は船宿のHPより拝借しております)





 

[釣行日]
2021年8月12日木曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
7500円(リベンジ割引) 
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖~平塚沖 20m~60m
[天候]
曇り時々晴れ 北西微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
左舷トモ番(乗船11名)
[道具]
<サビキ>
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
<ヒラメ>
竿    ダイワ 手持ち真鯛V265
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m

[仕掛け]
<サビキ>
FLカゴ オモリ50号
サビキ 幹4号ハリス2号針12本(船宿支給)
<ヒラメ>
先糸 12号1.5m 捨糸3.5号1m
ハリス 8号1m
親針 丸セイゴ17号 孫針 チヌ5号
ハリス 4号1m
親針 丸セイゴ15号 孫針 チヌ5号
オモリ 60号・80号

[釣果]
カサゴ 1尾
サバ  2尾
イサキ 1尾
イワシ 多数

船中 ヒラメ0枚 ホーボー1尾 オニカサゴ1尾


 夏休みですが。この後はシケ予報なので、初日に突っ込む。けど、予報はズレたみたいで、雨も降らず。風も吹かず。
 だけど、魚はおらず。。。

 前回はアジ船だったけど、今回はヨーヘー船長のヒラメ五目船ですよ。
 サビキなんてコマセを振らなくてもいくらでも釣れると船長は笑っておりましたが。江の島沖に反応なし。鎌倉沖まで行ってもなかなか船は止まらず。
 やってと言われて30mと深い。サビキの下の針にオキアミを差していたので、ほれほれとカサゴだのイサキだのが食ったけど。後が続かず。シコイワシが食うけど小さすぎて、バケツに入れるとすぐにご臨終。
 あきらめて、茅ヶ崎沖へ。釣れず。
 イルカが船について、周りを泳いでるのよ。イルカが来ると魚が逃げるよなぁ。さすがに。

 平塚沖に移動するころにはコマセを使い切って、お替りをもらいに行ったら積んでないって。。。サビキにオキアミをつけて落とす。船長の指示ダナは宙層だけどサバ。無視して底に落とすとイワシが鈴なり。

 ではではとイサキを泳がせるが、アタリはないわな。
 お隣の方がイワシを半身かじられて上がってきたので、私もイワシにチェンジ。ううむ。
 ミヨシの方が、道楽仕掛けでホーボーを釣って。ではではと、置き竿を手持ちに変えて頑張ってみるが続かず。ドンってアタリがあったりするんだけど、針掛かりはしませんな。
 
 江の島沖まで戻ってきて、右のミヨシの方が竿を曲げて、オニカサゴ。ここはオニカサゴのポイントだもんなぁ。
 で、終了。

 ヨーヘー船長は自分が気に入った反応が出るまでひたすら走り回るだけなので、なんだかね。釣れなくても仕掛けを落としてればそのうちなんか食うんだけど。マルイカ船もそうだけど、お客としては嫌だよね。移動するだけで釣れないのと、仕掛けを落としたけど釣れないのと。どっちが効用が高いかっていうと、頑張ったけど釣れなかった方が納得できるよね。

 アジ船長がやってる五目船に乗って、大トモで端物竿を出すって方が良いかな。少なくともお土産の魚は釣れるからね。

 

今日は朝9時からのシフトですが、昨日の状況からみると、今日もシステムが間に合わず、車に乗れない可能性も高いですね。

ということで、7時半までに入って、ダメなら会社に行くかと腹をくくって築地へ。

チェックインすると、やっぱりシステムが読み込んでくれなくて。参加登録のコーナーへ連れていかれて。「今日も講習をするのでサポートをお願いします」といわれ。そのつもりできましたとお受けする。


もともとオリンピックから参加してるので今日も乗れる人も講習に流れてきてて、総勢7名の方を、私が引率して駐車場へ。

スタッフみたいな顔してますが、2日目です。がはは。


皆さんさんの前で模範演技を示しまして、皆さんがおさらいをします。

運転席のスロープスイッチを入れる

2列目シートを前に出す

3列目シートを上げる

車高を下げる

スロープ(英語だとramp)を降ろす

前方フックを引き出す

車椅子にフックをかける

フックの安全スイッチを入れる

車椅子をスロープから入れて一番前まで押し込む

後ろのフックをかけてロックする

シートベルトを締める

スロープをあげる

車高をあげて戻す

後部ドアを閉める


降車の際には、これを反対からやるんですよ。


これだけなんですが、

日本語以外でコミュニケーションを取りながらやるんですな。

黙々と作業を急ごうとするのが一番駄目。

作業手順を間違えるとアタフタするのも駄目。

アクセッシブルカーに乗り慣れている方を載せる訳で、慣れてなくてもしれっとやらないと、ダメダメ。


これを研修もなしにカミカゼ精神でドライバーに行けっていうのは鬼ですよね。


午前中いっぱいかけてみんなが何度もできるように繰り返す。

完璧だぜってどや顔ですが、シートベルトをかけ忘れてます。

できたぜってどや顔ですが、車椅子の位置が後ろでドアが閉まってませんよ、とか。

下げた車高を上げるのを忘れたり。

落とし穴がいっぱい。


研修を終えて、アイスクリームを食べながら情報交換。

選手村でドライバーだった方は、選手村観光ツアーがあったり、待ち時間は待機所のみんなで集まって和気あいあいだったとか。

築地はシステム構築されてて、指示が車のカーナビに来るので車の中で孤独に待ってなきゃいけないそうです。

ボランティアの我々はコーチとかの関係者の移送が担当ですが、一度アフリカの某国の大臣を乗せたそうで。セキュリティゾーンの奥深くまで入ったそうです。

いろいろあるみたい。


午前中で終わったので、午後は会社へ。ユニフォーム姿ですが、なんだか声をかけにくいみたいです。さすがに。


今日からパラリンピックのボランティアです。
フリートドライバーといって、大会関係者を宿泊場所や会場の間を車で送迎する仕事です。
私は築地のT3ベースの所属です。

7時集合ですが、受付は30分前から始まるということでしたので、6時30過ぎには到着。
建物の入口で迷子になっていたら、先輩ボランティアさんが私を案内して下さいまして。
入口で、お茶、アクエリゼリー、ボディシート、塩飴をテーブルから取って、PCR検査セットを受け取り、アルコールチェックを行ったら、受付へ。
首から掛けるICチップ入りのカードを渡されていて、それをピッっと。。。
反応しない。
係の人が慌てて、偉い人のところへ行くけど反応せず。
こっちで待っててくださいと部屋の隅に案内される。
どうやら、今日からパラリンピックの人間が業務に就くのだが、システムがオリンピックのままで、パラリンピックに対応してないみたい。オリンピックからの継続の方はいけるみたいです。

その間にPCR検査を。って、唾液を試験管に貯めるタイプの奴なんだけど、つばがでないのね。おえおえしながらなんとか溜めて。ふぅ。
席を用意してくれてて、そこで待っていると、同じような境遇の方々が集まってきまして。

で、偉い人がやってきて、今日は乗車できませんので、車に車いすを積む研修をしますと宣言。
まぁ、することがあってよかったですわ。
この研修は、6月の頭の集合研修でもやったんだけど、担当の方もあまり良く分かってなくて、一人じゃあ絶対にできないって自信があったのですよ。

今回の教官の方は良く分かってて、ひとつひとつ丁寧に段階を踏んで教えてくれて。
4人のチーム全員が実際に乗降させてみて、シートベルト締め忘れてたり、まぁいろいろでしたな。
2列目シートが回転して乗り降りできる奴もやろうとしたら、コントローラーが見つからなかったり。笑
で、うしろに車いすを積むやり方とか、いろんな実験もやってみて、これならなんとか実地でもできるかなってレベルにはなったかな。
大会関係者を運ぶので、そんなに車いすの方はいないと思うんで、完璧にできるようになるころにはパラも終わってるかな。

教官にはその他の質問もぶつけてみる。
Q. シフトって細かい時間で仕切られてるけど、朝遅れてくるとか、帰りは先に帰るとかあり?
A.シフトって関係ない。シフトに入ってない人も勝手にきて車に乗ってる。今日で19日目とかって人もいる。オリンピックの時は早く来ないと車がないのでみんな6時には来てた。
パラの人は、車いす対応の車専門なので、十分な台数があると思う。
シフト通りに来なくても連絡が来たりしないし、早く帰るときは受付時に言っておいてもらえればいい。
遅い時間のシフトで終電に遅れないように早く上がるようにしてほしい。ただし、終電がなくなったら、ドライバー(契約しているプロのタクシードライバ)さんが家まで送ってくれるけど、極力終電で帰って欲しい。

Q.お昼休みはどうしたらいいの
A.すかいらーくグループで使える食事券が受付で配られていて、外で食べるように言われてるけど、オリパラのラッピングカーで、ユニフォームを着て食べに行くのは勇気がいる。築地の近所にすかいらーくグループの店もない。みんな、コンビニでパンを買ったりして食べている。休憩時間になれば、築地に帰って来いと指示が出るので、帰ってくる人が多い。食堂でお弁当を売ってるし、ココイチや吉野家のキッチンカーも来る。夜はお弁当がろくなのが残ってなかったりする。すかいらーくの食券は、ボランティア以外の日に家族で食べに行く人が多いみたい。

Q.運行の指示は?
A.カーナビに出るので、貸与されたスマホをもって車を離れると指示が出ない。ひたすら車の中で待つことになる。カーナビでテレビやラジオも使えるし、スマホを同調させれば音楽も聴ける。電源タップは2つあり、ケーブルがあるので貸与スマホを常に充電させておくべき。ケーブルを持って帰った人がいて困った。
4時間待って、休憩の指示が出たり、この辺はその日の状況次第。

Q.給油は?
A.車検証の中にカードがあるので、これで給油すべし。研修資料には1/4まで減ったら給油しろとあるが、遠方に行くときは前もって給油しておく必要あり。とくに水素はカーナビが示したステーションに行ってもクローズドだったりするので注意が必要。洗車もこのカードでできる。築地の中にも洗車場があり、ケルヒャーでどしゃぁと洗える。ボランティアの7月の最初の仕事は、1年間放置されて鳩の糞まみれの車を洗うことだった。

Q.運行上の注意点は
A.ゲストを乗せて到着先についたら、ハザードをつける。自分だけで到着したときは左ウィンカーを出す。
到着先のサインがなかったり、侵入コースが毎日変わったりするので、確実に混乱する。あわてず現地の指示に従うか、自分の判断で行動する。ボランティアが手書き情報を掲示板に掲示しているので、見ておくといいが、百者百様で覚えきれないと思う。
カーナビの指示は刻々と変わって、遠回りの道を選択したり、行き先が途中で変わったりする。埼玉にいってるのに横浜に行けとか無茶苦茶。それでも従うべき。
カーナビを外れると、中央管制室からの指示もできなくなるので、本部に電話をしてリセットしてもらう必要あり。
築地ベースを出たら、直進。左右に曲がってはいけない。選手村に行くには晴海通りが最短距離だが、大会関係車両は進入禁止になっているので、右折してはならないので注意。

Q.その他
A.オリンピック開始時はとにかく混乱だけだった。今この状態まで改善したと思ってほしい。

という訳で、11時にもなってお腹が空いたので、解散にしましょうと音頭を取って終了。
チェックインカウンターに行って、参加謝礼(交通費)のチェックだけしてもらい、食券をもらう。ユニフォーム配布時に渡されたVISAのカードに自動的に1000円チャージされるのだ。

休憩所でアイスクリームを食ったら解散です!!!!
築地だけカップアイスがあるって有名ですよねっていったら、「今日はある!」って担当の方が笑ってました。し烈ですなぁ。わはは。

明日は9時からのシフトなんだけど、7時半くらいにきて、状況が改善してなかったら、車いす研修のお手伝いを午前中して、昼から会社に行くことにします。
まぁ、期待しちゃいけないですよね。
ボランティアはお勝手連のお手伝いなので、仕事がないからと怒ったりするのはお門違い。そして楽しくないのなら来なきゃいいだけですから。楽しいから参加する。それが私のボランティアのモットーです。

 

 


[釣行日]
2021年8月7日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
7500円(リベンジ割引) 
[釣り場]
江の島沖~葉山沖 20m~62m
[天候]
曇り時々土砂降り 北西微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
左舷トモ番(乗船11名)
[道具]
<サビキ>
竿    アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
<ヒラメ>
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
<サビキ>
FLカゴ オモリ40号
サビキ 幹4号ハリス2号針12本(船宿支給)
ウィリー 幹2号ハリス1.5号針伊勢尼6号ウィリー緑白赤空
<ヒラメ>
先糸 12号1.5m 捨糸3.5号1m
ハリス 8号1m
親針 丸セイゴ15号 孫針 チヌ5号
オモリ 50号

[釣果]
カンパチ 1尾
アラ   1尾
イサキ  30尾
アジ   8尾

船中 ヒラメ0枚 ワラサ1尾


 8月ですよ。夏休みですよ。江の島に行くと激しいビキニの女性が闊歩している季節ですよ。
 しかし、温暖化の影響か台風が連発できてまして、浮かれてる場合じゃない感じなんですが。進路が南にずれてまして、今日ならいけるかなと。風も北西の予報ですし。

 8月といえば、相模湾はカツオとマグロのシーズンでして、4キロ以上のカツオがあちこちで飛び跳ねてるみたいです。話題をさらっておるのですが。私はその昔、カツオが水揚げされる港町に住んでおりまして、氷点下30度の冷凍カツオをたくさんいただきましてですね。もうカツオとサンマとホタテは一生分食ったという気がしております。東京湾のマダコも育ってきて大型が上がってるようですが、こちらは先月のマダコがまだ冷凍庫にあるようで、なかなか難しい判断が必要です。
 と、悩んでおりましたら、萬司郎丸さんはヒラメを継続すると。一時期は真鯛が食ったり、ワラサが食ったり、ひそかに盛り上がっておりましたよ。ただし、イワシが手に入らないので、アジを釣ってこれを泳がせて餌にするとか。むむむ。昔、ビシアジで泳がせをやっていたあれですな。これならいけまっせ。

 今日も朝4時過ぎに到着して、左のトモをゲット。って、洋平船長の船じゃなくて、アジ船で出るみたい。船も大きいし、循環水もしっかり出るし、いいじゃなぁい。
 船長からコマセかごを借りて、サビキも支給を受ける。サビキはチモトに蛍光玉が入っているだけで、カラ針が12本。洋平船長はハゲ皮がいいっていってましたが、船長はこれが食うんだよってお勧めです。
 4隅に釣りおっさんが陣取って、胴の間には貸竿の若者軍団が入って定刻に出船。。
 って、カツオの船は片舷6人とかで空いてんじゃん。あれならオマツリも少ないし、釣れそうだねぇ!!!あっちの方がよかった?げらげら。

 6時半定刻に出船。
 虹がでてました。虹の出発点が辻堂海岸でして、こういうのってなかなか見れないよね。

 江の島沖で反応を見るけどもう一つのようで、鎌倉沖へ。水深20mですよ。
 若者軍団にはアタリがあって、アジだのイサキだのを釣ってるのよ。若者たちってばミヨシ側に集まってて、私は船の後ろ半分を独り占めしてる感じで。つまり、コマセが効かない。。。それでも、しばらくして、ビビビとアタリ。底からやったほうが良いね。上にあげすぎてたかな。
 釣れたアジはさっそくヒラメ仕掛けにつけて海底に送り込みます。
 で、せっせとアジを釣りたいんだけど、アジの前にイサキというかちっちゃなウリンボが食っちゃうのよ。もう入れ食い。
 桶には5尾以上入れると酸欠になるのでって、どんどん桶を並べていく。桶の横にはあふれる水を受け止めるバケツを置いて、バケツにもウリンボを。
 って、底で根掛かりした感じなんだけどなんとか外せて。ゴツゴツを引いてくるのね。ヒラメが上食いしたかなと慎重に上げてきたら、アラじゃないですか。餌釣りのポイントは根魚もいいよと洋平船長がいってたので、これかぁ。
 って、ヒラメの竿が突っ込んでて、おっしゃおっしゃとドラグを締めこみながら上げていく。青物でも大丈夫なようにハリスは8号なのだ。船長を呼んでタモ取してもらったらカンパチでした。なんとなく今日はいい感じかな。

 餌が釣れないって船長が嘆いてて。たしかにウリンボばっかりでアジが釣れないんだよね。ウィリー仕掛けにして底中心に狙ったらそれなりに来るんだけど。って、もうあと15分って船長が言ったとたんにアジの群れが入ったのかアジが上がり始める。ではではと、サビキに仕掛けを戻して、アジを私も追釣する。

 結局9時半くらいまで餌釣りに掛かってしまって、葉山沖の60mラインへ。
 ヒラメの仕掛けをセットして。底が根だったので、2mくらい高めに切って置き竿に。
 さっきのサビキ仕掛けの下針に、スズメダイをおろして身餌にして、仕掛けを落とす。入れ食いですよ。サクラダイが3尾ついてる。もう一度入れなおしてもサクラダイがすずなりで。あかん。。。

 その後はまじめにまじめにヒラメの仕掛けを落としては底立ちをまめに取り直して。
 何回かアジが暴れるシーンもあったけど、捕食者の口に入ることもなく。
 アジは上げてみるとほぼ絶命状態で消耗が激しく、後半はイサキを泳がせておりましたが、まったくアタリもなく。
 左舷ミヨシの方がワラサを上げて。その後沈黙。
 雲がやってきて本気の土砂降りになって合羽を持ってきてよかったと思ったんですが、上だけで、下はそのままだったので、長靴の中が水たまりになってて、雨が上がったところで水を出しました。
 そして、またこのミヨシの方にあたりが。上げてきたら巨大なヒラメでありました。船のタモではすくいきれず、船長がタモ2本で取り込もうとしましたが、残念ながらラインブレーク。魚の姿は見えましたが、6キロくらいあったんじゃないかと(ネッシー情報)。

 今日は珍しくまじめに釣りをした気がする。土砂降りの時は、トモの屋根の下に若者のお姉さんたちが集まってたので、大人の技を見せたくて本気でやってたよね。邪心って針先に出るのか、そういう時は釣れないってもんだ。

 そして「終了だよ」って船長が告げにきて。苦笑いですよ。まぁ、ビシアジ船の泳がせだって、一日やって釣れるときはヒラメだワラサだってくるけど、普段はマトウダイが釣れればいいじゃんってレベルだったよね。
 昨日は3人乗ってアタリが5回で3回ラインブレイクして、残りの2回でヒラメが上がったそうですよ。
 こんな感じの乗合船になるのかなぁ。ポイントは朝イチでアジをたくさん釣ること。ハリスは最低8号以上にすること。竿は真鯛竿以上にすることかな。これ、昔のビシアジ船の泳がせだと、アジを釣ってる片手間で泳がせてたのを、泳がせメインにしたってことだよね。
 ウリンボじゃなくってアジが釣れるポイントを開拓してほしいな。80mとかの深くてもいいじゃん。ライトヒラメって名前はもう降ろしたんだし。
 船が混まなきゃ、ルアー投げたりいろんなことができそうなので、こっそりハナマルにしたいな。うしし。

 

[釣行日]
2021年7月22日木曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9500円 餌1000円 氷100円 駐車場500円 
[釣り場]
大貫沖 25~32m
[天候]
晴れ 微南西風
[海況]
べた凪
[釣り座]
左舷トモ3番(乗船16名)
[道具]
竿    ダイワ 湾フグX180
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ・チラシ仕掛け
オモリ 10号・15号
[釣果]
ショウサイフグ 1尾
サバフグ    2尾
いただきもの サバフグ3尾

船中 フグ(0~13尾)


 さて、オリンピック・パラリンピックもついに開幕です。コロナに加えてオリパラの移動制限も厳しくなるようで、釣りに行くのも考えちゃいますね。
 ていうか、最近の貧果に心も負け始めていて。どうしたもんじゃろうかと。東京湾フグ・マゴチ・シロギス、そして相模湾ヒラメ・真鯛・アジ(泳がせヒラメ青物)、みたいなとこかな。でも最後の決め手に欠けてて。どこの船も4連休で激混みだろうし。来週から娘が夏休みで帰ってくるから、フグを釣って1週間寝かせればいいかなと。いうことで、湾フグに。

 5時20分に鶴見について場所取りに。トモは右舷に4個、左舷に2個クーラーが並んでます。ミヨシは空いてます。今日は南西風で上げ潮なので、トモが有利です。3番目だけどとりあえず左舷に入ります。
 トモのお二人は親子で、息子さんがフグ釣りを極めていらっしゃる様子で。お父さんも和竹竿をくりだしてなかなかです。
 そして、右隣の方は、先週日立までフグ釣りに行って完封負けを喫したそうで、高速道路が規制で高いので今日は鶴見にいらしたそうです。

 40~50分走りますと出船。しかし、船が止まったのは、1時間以上走った大貫を越えた先の沖の方でした。まだ少し下げ潮が残っていて、糸が沖に出ていきます。ほれほれと糸を出していって広く探って。まずはサバフグ。夏ですなぁ。って、その後バラシを2発。あちゃぁぁぁ。
 その間に胴の間の名人がほれほれとショウサイフグを釣っていきます。名人は3秒に一度シャープにカラ合わせを入れてます。仕掛けは何の飾りもないシンプルな仕掛けに鉛オモリです。
 船全体としてはアタリも少なく、まったりした感じですかね。
 
 9時半には潮も止まって。潮の流れ始めに釣れるよねって期待してまじめに誘って誘っておりますと、小さいサバフグかなと思わせる引きでショウサイが上がってきました。ふぅ。
 新明丸はバケツで桶に海水をくみ上げるタイプなので、海水がすぐにあったまってしまうので、クーラーに水氷をつくっておいてすぐに突っ込むしかないですね。保冷機能のないただのプラスチックのクーラーなので、持参した2リットルのペットボトル氷と船宿のブロック氷で1日ギリギリですね。クーラーに日が当たる場所だったら無理かな。

 で、潮が上げになると、道糸が船下に入っていくんですね。オモリを15号に変えて、アタリをとることをあきらめて、カラ合わせで掛けちゃえと3拍子で上げて、3拍子で下げて、3拍子で待つという機械的な釣り方に転じる。3拍子の歌といえば、NSPの八十八夜ですよ。昨日、復活コンサートをYouTubeでみて涙したんですな。
 そんな中、トモの親子さんが絶好調に。仕掛けを沖から右舷側に流していって。ほれほれとデカショウサイやアカメまで釣ってて。サバフグなんてもう入れ食いですよ。
 隣のおとうさんに倣って私もチラシ仕掛けにして。いきなり入れ食い。しかし、カットウを切られてバラシ。あらまと新しい仕掛けにしても、またしてもカットウを切られてバラシ。サバフグの洗礼を浴びております。船長に後から聞いたら、「巻き上げが遅い」と一蹴されました。遊ばれてるようじゃダメだと。うううむ。ゴリゴリ巻いていくのが良いそうです。反省。

 右舷トモ側は2家族のファミリーフィッシングでして。大トモの小学生高学年くらいの息子さんがバリバリに釣ってて。英才教育ですなぁ。その隣のお父さんはもう神の域で連釣されておりまして。ううむ。
 というわけで、両舷のトモの1番2番がバシバシ釣っていかれるのを、やるなぁすごいなぁがんばれぇと見学しているうちに終わっていくのでありました。
 トモの親子さんはクーラーもいっぱいになって、お父さんが釣れらたサバフグは私のクーラーにダイレクトインしていくのです。

 船長は、左舷胴の間の名人が釣ったサバフグをいただいて、船上干を作ってました。普通に身をさばいて背骨から開いて干せばいいだけだそうで。私も帰ったら真似てみました。

 白子は少なくなってるみたいで、トモの親子さんの12尾をさばいたら白子は2尾だけだったそうです。

 フグ釣りってね、去年の7月24日に始めたんですよ。当時はカワハギ竿で、石ばっかり釣ってました。それなりに経験を積んで、恰好だけはつくようになったんですが、釣果の方は結局釣座で決まるという感じでして。その先のレベルまで行けてないですなぁ。次の釣りものに行くのか、引き続きフグを究めるのかは考えてみたいと思います。

 土日はロードレースのボランティアです。来週は土曜日にワクチン2回目を打つので、おとなしくします。もう懲りました。8月7日は行けますね。12日から15日が夏休みです。21日は翌日が早朝からボランティアなので軽い午前船かな。その後はボランティアが本格化するので少しお休みですか。
 って、けっこう行けるなぁ。がはは。

 かみさんはテニス会場のボランティアやってまして、錦織圭選手を見かけたって喜んでましたよ。会場入口のセキュリティはかなり厳しくて、自衛隊の方が迷彩服着てチェックしてるそうです。海外みたいにマシンガンは持ってないと思いますけどね。それでも、持参した水は「毒が入ってないか、この場で飲んでみろ」って言われるんだそうです。なかなか。
 

[釣行日]
2021年7月18日日曜日
[船宿]
剣崎間口港 育丸
[乗船料]
13300円(仕立) 
[釣り場]
走水沖(水深63~52m)
[天候]
晴れ 昼頃から南風
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]
竿    ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
天秤 オモリ60号 ハリス6号 3m 2本針
タチウオテンヤ50号
タチウオジグ 50g

[釣果]
タチウオ 3尾

船中 タチウオ2~8尾


 今日も仕立ての皆さんに混ぜていただいて。真鯛の調子が良くないとのことでタチウオ釣りとなりました。
 走水沖でドラゴンが爆釣なんて情報もあるもんですから、タチウオテンヤとイワシにルアーまでキャスティングで買っちゃいまして。
 まぁ、ドラゴンが2本もあればうちは十分ですよ、なんてね。うししし。

 タチウオは6時半出船ということで、4時に家を出て、じっくりリッター29kmのエコノミーな走りで5時半に到着。駐車場はガラ空きで、最近釣れてないんだなぁと実感。
 船長曰く、最近釣れてるタチウオは2本指サイズだからテンヤでは釣れないって。わちゃぁぁぁ。
 で、ゆっくり出船して、久里浜沖で時間調整をして、久里浜の船が剣崎を目指して出発するのを待って、その後ろについて走水沖へ。いろいろあるようです。
 走水沖には大船団ができておりまして。しかし、釣り人の表情は「こんなの聞いてないよ」って物語っているのでした。

 ではではと、2本針のロングハリスの天びん仕掛けでタナ60mから50mをしゃくっていきます。私は横着なので電動リールをゆっくり巻いて、竿をしゃくって降ろすときに仕掛けがステイするようにタイミングを合わせてほれほれと。早巻きしたりゆっくり巻いたり、バリエーションをつけながら誘うのですが当たってきません。朝イチ勝負と聞いていたのですが、勝負にならんがな。
 って、ドンと当たって。おりゃおりゃっと合わせて。いったん軽くなったんですが気にせずに巻き上げると竿先が再びドン。よしよしと仕掛けをだぐったら。うううむ、2.5フィンガーサイズ。そうか、こんなもんか。
 リリースを考えたけど、とりあえずキープ。
 引き続きアタリのない状態が続いていたんだけど、48mでコンコンとくる。すかさず52mまで落として、丁寧に手巻きでしゃくると、48mでやっぱりコンコンと。ここでステイしてアタリを待つけど食いこまないので、じわっと誘いあげたらドスン。おっしゃおっしゃと巻き上げて3フィンガー。うううむ。
 
 餌付けが悪いのかハリスが回っちゃって、手前まつりも多かったです。ぐしゃぐしゃになるので、どんどん仕掛けを消耗しちゃうのね。サバ餌って縫い刺しで良いんですよね?3回縫うのはやりすぎ??
 
 周りの船も全然釣れてないみたいで。
 船長は、タチウオの本職の船でも船中2本とかで厳しいって困った顔してました。
 そのころ私は、ゲバゲバ。5フィンガー狙いでテンヤに変えてました。テンヤってどうやって釣って良いのか分からないので、しゃくってみたり、電動でただ巻きしてみたり。カツンともコツンともいいません。
 って、あとでみたら、テンヤの針にカバーがついたままで、当たっていても釣れなかったようです。だはは。

 試しにって、ルアーも落としてみましたが、まったく追いかけてくる感じもなくって。て、電動でウィンウィン巻いてたんですが。ちゃんとまじめに手巻きでやるべきですかね。がはは。

 釣れないよねぇって笑ってたら、左舷ミヨシのかたは、ライトタックルで手巻きでひょいひょいと誘っていて。あっという間に8本も上げてました。やっぱ、そのマジメさが大事なんだなぁ。釣れないと雑になる私は反省です。
 ということで、もう一度、天びん仕掛けに戻して、ハンドルを半分ずつ巻きながらしゃくって、アタリを聞くまじめな釣りに戻して、なんとかもう一本掛けましたが、これぞまさに2フィンガー。うううむ。

 やっぱりね、こういう繊細な釣り物が相変わらず苦手ですなぁ。
 置き竿にして電動リールでちょいちょいってしゃくってみたり、タダ巻きにしてみたりっていうのはアリだとは思うけど、だったら結果を出さないとね。そういう釣りをするんだったら長い仕掛けじゃなくて2mくらいの仕掛けでエサを追わせるのがいいかな。3mだと仕掛けがふわふわしてメリハリの利いた誘いになってなかったかな。

 タチウオは、家に帰ってからさばくのも楽だし、食べれば美味しいはずなので、様子がよくなったら夏タチのうちにもう一度行きたいかも。
 とはいえ、剣崎まで行って走水まで戻るのはなんか悔しい気がするなぁ。大船団の中には川崎や羽田の船も来てますから。どの船も満船で、我々みたいに片舷2名なんて船はなかったですが。


 来週はオリンピックのロードレースのボランティアなので土日はいけませんが、木金はお休みなんですよね。高速道路が1000円増しだそうでして、ちょっと考えます。
 31日は2回目のワクチン接種でして、その後の体調次第ですなぁ。
 で、8月9日からはパラリンピックのボランティアに入りますので、しばらくは体調管理に気をつけて釣りもお休みかもって思ってます。