[釣行日]
2021年8月7日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸
[乗船料]
7500円(リベンジ割引)
[釣り場]
江の島沖~葉山沖 20m~62m
[天候]
曇り時々土砂降り 北西微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
左舷トモ番(乗船11名)
[道具]
<サビキ>
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン PE2号 130m
<ヒラメ>
竿 ダイワ ライトゲームX82 MH-190
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
<サビキ>
FLカゴ オモリ40号
サビキ 幹4号ハリス2号針12本(船宿支給)
ウィリー 幹2号ハリス1.5号針伊勢尼6号ウィリー緑白赤空
<ヒラメ>
先糸 12号1.5m 捨糸3.5号1m
ハリス 8号1m
親針 丸セイゴ15号 孫針 チヌ5号
オモリ 50号
[釣果]
カンパチ 1尾
アラ 1尾
イサキ 30尾
アジ 8尾
船中 ヒラメ0枚 ワラサ1尾
8月ですよ。夏休みですよ。江の島に行くと激しいビキニの女性が闊歩している季節ですよ。
しかし、温暖化の影響か台風が連発できてまして、浮かれてる場合じゃない感じなんですが。進路が南にずれてまして、今日ならいけるかなと。風も北西の予報ですし。
8月といえば、相模湾はカツオとマグロのシーズンでして、4キロ以上のカツオがあちこちで飛び跳ねてるみたいです。話題をさらっておるのですが。私はその昔、カツオが水揚げされる港町に住んでおりまして、氷点下30度の冷凍カツオをたくさんいただきましてですね。もうカツオとサンマとホタテは一生分食ったという気がしております。東京湾のマダコも育ってきて大型が上がってるようですが、こちらは先月のマダコがまだ冷凍庫にあるようで、なかなか難しい判断が必要です。
と、悩んでおりましたら、萬司郎丸さんはヒラメを継続すると。一時期は真鯛が食ったり、ワラサが食ったり、ひそかに盛り上がっておりましたよ。ただし、イワシが手に入らないので、アジを釣ってこれを泳がせて餌にするとか。むむむ。昔、ビシアジで泳がせをやっていたあれですな。これならいけまっせ。
今日も朝4時過ぎに到着して、左のトモをゲット。って、洋平船長の船じゃなくて、アジ船で出るみたい。船も大きいし、循環水もしっかり出るし、いいじゃなぁい。
船長からコマセかごを借りて、サビキも支給を受ける。サビキはチモトに蛍光玉が入っているだけで、カラ針が12本。洋平船長はハゲ皮がいいっていってましたが、船長はこれが食うんだよってお勧めです。
4隅に釣りおっさんが陣取って、胴の間には貸竿の若者軍団が入って定刻に出船。。
って、カツオの船は片舷6人とかで空いてんじゃん。あれならオマツリも少ないし、釣れそうだねぇ!!!あっちの方がよかった?げらげら。
6時半定刻に出船。
虹がでてました。虹の出発点が辻堂海岸でして、こういうのってなかなか見れないよね。
江の島沖で反応を見るけどもう一つのようで、鎌倉沖へ。水深20mですよ。
若者軍団にはアタリがあって、アジだのイサキだのを釣ってるのよ。若者たちってばミヨシ側に集まってて、私は船の後ろ半分を独り占めしてる感じで。つまり、コマセが効かない。。。それでも、しばらくして、ビビビとアタリ。底からやったほうが良いね。上にあげすぎてたかな。
釣れたアジはさっそくヒラメ仕掛けにつけて海底に送り込みます。
で、せっせとアジを釣りたいんだけど、アジの前にイサキというかちっちゃなウリンボが食っちゃうのよ。もう入れ食い。
桶には5尾以上入れると酸欠になるのでって、どんどん桶を並べていく。桶の横にはあふれる水を受け止めるバケツを置いて、バケツにもウリンボを。
って、底で根掛かりした感じなんだけどなんとか外せて。ゴツゴツを引いてくるのね。ヒラメが上食いしたかなと慎重に上げてきたら、アラじゃないですか。餌釣りのポイントは根魚もいいよと洋平船長がいってたので、これかぁ。
って、ヒラメの竿が突っ込んでて、おっしゃおっしゃとドラグを締めこみながら上げていく。青物でも大丈夫なようにハリスは8号なのだ。船長を呼んでタモ取してもらったらカンパチでした。なんとなく今日はいい感じかな。
餌が釣れないって船長が嘆いてて。たしかにウリンボばっかりでアジが釣れないんだよね。ウィリー仕掛けにして底中心に狙ったらそれなりに来るんだけど。って、もうあと15分って船長が言ったとたんにアジの群れが入ったのかアジが上がり始める。ではではと、サビキに仕掛けを戻して、アジを私も追釣する。
結局9時半くらいまで餌釣りに掛かってしまって、葉山沖の60mラインへ。
ヒラメの仕掛けをセットして。底が根だったので、2mくらい高めに切って置き竿に。
さっきのサビキ仕掛けの下針に、スズメダイをおろして身餌にして、仕掛けを落とす。入れ食いですよ。サクラダイが3尾ついてる。もう一度入れなおしてもサクラダイがすずなりで。あかん。。。
その後はまじめにまじめにヒラメの仕掛けを落としては底立ちをまめに取り直して。
何回かアジが暴れるシーンもあったけど、捕食者の口に入ることもなく。
アジは上げてみるとほぼ絶命状態で消耗が激しく、後半はイサキを泳がせておりましたが、まったくアタリもなく。
左舷ミヨシの方がワラサを上げて。その後沈黙。
雲がやってきて本気の土砂降りになって合羽を持ってきてよかったと思ったんですが、上だけで、下はそのままだったので、長靴の中が水たまりになってて、雨が上がったところで水を出しました。
そして、またこのミヨシの方にあたりが。上げてきたら巨大なヒラメでありました。船のタモではすくいきれず、船長がタモ2本で取り込もうとしましたが、残念ながらラインブレーク。魚の姿は見えましたが、6キロくらいあったんじゃないかと(ネッシー情報)。
今日は珍しくまじめに釣りをした気がする。土砂降りの時は、トモの屋根の下に若者のお姉さんたちが集まってたので、大人の技を見せたくて本気でやってたよね。邪心って針先に出るのか、そういう時は釣れないってもんだ。
そして「終了だよ」って船長が告げにきて。苦笑いですよ。まぁ、ビシアジ船の泳がせだって、一日やって釣れるときはヒラメだワラサだってくるけど、普段はマトウダイが釣れればいいじゃんってレベルだったよね。
昨日は3人乗ってアタリが5回で3回ラインブレイクして、残りの2回でヒラメが上がったそうですよ。
こんな感じの乗合船になるのかなぁ。ポイントは朝イチでアジをたくさん釣ること。ハリスは最低8号以上にすること。竿は真鯛竿以上にすることかな。これ、昔のビシアジ船の泳がせだと、アジを釣ってる片手間で泳がせてたのを、泳がせメインにしたってことだよね。
ウリンボじゃなくってアジが釣れるポイントを開拓してほしいな。80mとかの深くてもいいじゃん。ライトヒラメって名前はもう降ろしたんだし。
船が混まなきゃ、ルアー投げたりいろんなことができそうなので、こっそりハナマルにしたいな。うしし。







