[釣行日]
2021年11月14日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
10900円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(タナ イシダイ五目24m~19m タイ 25m・45m)
[天候]
曇り時々晴れ 南西風強
[海況]
大波1.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
<イシダイ五目>
竿 アルファタックル スターシップDB50-240
<鯛>
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<イシダイ五目>
ハリス 4号3.5m
針 チヌ4号2本針
<真鯛>
ハリス 4号10m 針 チヌ4号2本針
ハリス 3号10m 針 チヌ3号
ハリス 5号5m+3号5m 針チヌ4号
[釣果]
真鯛 2尾
イナダ 7尾
イサキ 2尾
ウマズラ 2尾
サバ 1尾
今日も仕立てグループに入れていただいて、いつもの間口港から剣崎沖です。
ご当地名物のイシダイ五目にはまだ少し早いですがやってみましょうということで。
この釣りってネット検索してもあまりヒットしなくて、間口港の仕立船のみのようです。エサ取りがひどいので、さくさくっとしゃくって、アタリを取る釣りのようです。昔懐かしい50号のしゃくり竿を引っ張り出してみました。330センチのキャロナックではさすがにしゃくり続けるのもつらいなぁと。
6時に港を出て、ほんとに港の真沖です。タナの幅は24mから19mとうことでなので、24mまで落として、間髪を入れずにシャクリを初めて、ステイは1秒ですぐに竿先を下げながらリールを巻いて。ほれほれと上げていくと20mでアタリ。いきなりきたぁぁ。そんなに引きは強くなくてウマズラ君でした。なるほど、エサ取りはしっかりいるわけだ。
オキアミにイカ短を抱きまして釣っておりますですよ。それでもエサはしっかり取られまして。
すぐに入れ替えてしゃくるとズコっと引きが来て、これはこれはと遊ばれたら左舷二人とオマツリして。ミヨシの方は高切れしちゃって。すみませんでした。
五目ですよ。とにかく落とすと釣れる。イナダだったらもう電動リールでゴリ巻きして。ほれほれとハリスを取るんだけど、イナワラ君だもんで、待ってえぇええと走られて。近所迷惑なのであります。
イサキがトモの方では釣れてるみたいで、ステイの時間を延ばして食わせにいくとピコンと可愛いアタリでイサキが釣れたりして。楽しいじゃないですか。
約1時間でしたが、入れ食いを楽しむのでありました。しかしまぁ。すぐに食いは遠くなって。
トモではメジナなんかも釣れてて。どうして私はイナダだったのでしょうか。イカ短に食っちゃうからかなぁ。ううむ。
食いも止まって置き竿にする人も増えてきて、ではではということで真鯛にシフト。
って、今日は南西風がきつくって、ミヨシの私は宙を舞うのであります。腰が痛いっす。
次の釣り場についてからリールを外して竿を変えて、仕掛けをグルグル伸ばして。残念ながら真鯛のアタリは遠くてですね。厳しい時間が続くのでありました。
今日は朝7時から上げ潮で南西風だからトモの日だと思ったんだけど、潮はミヨシの方に流れてて。リーダーからも、釣るなら私だよと言われてプレッシャーが。
深場が食わなくて浅場に戻ったとき、風が一瞬弱まったのですよ。ここだと丁寧にタナ取りして誘っていたらギュンとあたりがあって。なんとね隣の人の針も食ってたのですよ。私の針は飲まれていたので、私の魚ってことにしちゃって、なんか気まずかったんだけど。隣の方がほどなく真鯛を釣りまして。わはは。
波がどったんばったんだからドラグも締めざるをえなくてね、落とし込みとかもやりにくいし。コマセもカゴを絞ってるのにバンバン出ちゃうし。もうダメかなぁと思ってたら、竿先がコンって入って。よいせっとアワせて巻き上げたら真鯛じゃないですか。なんとか船宿のHPも飾っていただきました。写真。。。指が太い。そうです、小さい鯛を思いっきり前に出してます。がはは。
12時になると道具を片付け始める人も出ちゃって、早上がりとなりました。
リーダーにイナダを2尾お持ち帰りいただきましたが、我が家ではイナダは年内持ち込み禁止魚種となりました。11月3日のイナダもまだ冷凍庫におりますので。釣りに行ける魚種がこれでずいぶん減りました。萬司郎丸真鯛とか、佐島つね丸、池田丸フグ、この辺は禁止です。
残るのは、隠居屋スミイカ、新明丸マゴチ、長崎屋マダコ、待ち遠しい中深場、みたいな感じですかね。飲み会も増えてきたので、その辺のスケジュール調整も大事ですか。








[釣行日]
2020年11月6日土曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
8000円 駐車場500円
[釣り場]
中ノ瀬(水深20m)
[天候]
晴れ 北風強
[海況]
波1m~0.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB S66ML-S
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m 先糸3号1m
竿 SZM 凪船キスⅡ15-180
リール リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE0.8号 150m
[仕掛け]
<投げ>
中通し天びん
オモリ 15号
ハリス0.8号 80センチ キス7号 2本針
<置き>
キス天びん
オモリ 25号
ハリス0.8号 80センチ キス7号 2本針
[釣果]
キス 27尾
船中 キス(23~57尾 平均30匹前後)
長崎屋さんでは前回のマダコで大変気持ちの良い釣りをさせていただいたので、さっそくのリピートです。本来なら今日はフグのターンですが、シロギスに。
まぁ、今年は壊滅的な東京湾シロギスなので、ツヌケもすればって感じですわ。
8時出船だし、急いでいっても寒いし、そんなに混んでないだろうってことで、6時に出て下道でトコトコ。船宿では親父さんから、今日は5人だから空いてるよって。がはは。
船に行くと、右のミヨシが空いてて。胴の間の方に、ミヨシへどうぞとすすめたが、ここで良いからとおっしゃるのでミヨシをいただきます。
8時に港を出て、中ノ瀬へ真っすぐに、15分程度走りました。
今日は、いつもの凪船キスは置き竿にして、新たに調達したジグロッドとスピニングリールを試用してみました。このセットは、前々回のスミイカで使ってみましたが柔らかすぎて30号のオモリはどうやっても背負えず降板。キスならいいかなということで。
ではではと第一投。あれまと糸が出なくて仕掛けが止まる。で、ハリスが天びんに絡んで、それをほどいていると、置き竿にアタってるぞと船長からアナウンス。あらまと置き竿を手にしたけどもうバレてて。今日は駄目駄目な予感。
ええと、今日は朝のうち北風が強くてミヨシは上下に2m程度飛んでおりまして。仕掛けが全く安定せず。竿が柔らかいので、仕掛けが後からついてくる感じでこら駄目だわ。
仕掛けをおりゃっと投ても、速い潮がこっちに来るので2回しゃくると船下で。なんともぉって感じですわ。
船中ではシロギスが釣れておりまして。盛り上がっているのですよ。私は蚊帳の外。なんかこの展開、定番になりつつありますなぁ。
それでもなんとか置き竿にアタリが出まして。シロギスの顔はみました。ふぅ。
ていうか、置き竿にしか当たらないんですが。2本竿にできて良かったす。
私にミヨシを譲ってくれた方が、2本竿にしようとしたら、船長からは上潮がかっとんでるからやめろと厳しいお言葉が。私は最初から2本なんで、恨めしそうに見られるのでありました。だってぇ。
定番ゲストといえばハゼとイシモチ。ハゼは後半泳がしてみようと桶の中で飼っておきます。イシモチはもうひとつのサイズなのでお帰りいただいていたのですが、キスの数が伸びなので、エラを切ってバケツイン。節操ないです。
何回かガツっとあたって、一瞬でハリス切れもありました。0.8号なので、手でも引きちぎれるフィーノな仕掛けですからね。船長はイナダや鰆も回ってると楽しいことを言っておりましたが、左舷の常連さん曰く「フグだね」とのことでした。
11時になって潮も緩んできて、風が弱くなってくるとアタリも取れるようになってきて。おりゃおりゃとなんとかツヌケ。まぁ、とりあえず今日の目標は達成。
ダイソーでカウンターを買ったんですよ。でも、釣れても押す習慣がないと、駄目ですね。桶の中とカウンターは常に違ってました。最終申告も25尾って言ったんだけど、家でさばいたら27尾いましたわ。がはは。
私にしては珍しく1万円以上払って買った竿のSHIMANO CROSSMISSION BB S66ML-S ですが、投げる分にはバビューンと飛んでくれていい感じです。長過ぎなくて扱いやすいです。竿先には細かいアタリまでしっかりでます。オモリで海底を引きずる感じとシロギスのアタリが紛らわしくてめんどくさいってのもありますが、後半になってアタリが出始めると結構楽しめます。これはありかなという評価ですね。次はフグで投げて探る釣りに使ってみましょう。イシモチでもけっこう重い感じなので、デカショウサイとかだと竿が負けるかなぁ。
リールのダイワ レブロス LT3000-CH ですが。ハンドルがグラグラしてて心もとないですね。真鯛のひとつテンヤに使いたいかといわれると、バツですかね。安い汎用品ってことだったんですが、ハズレを引いた感じです。最後に投げたらまた、糸が引っかかって先糸から先が吹っ飛んでいきました。トラブル多すぎです。お蔵入り目前。
後半は潮も変わってというか流れなくなって。どうしたもんじゃろうという感じです。
餌のお替りをもらいに行ったら、船長から「40匹でも釣ってんのか」って。餌の使用量が多いってことでしょうが、2本竿だし。食いが渋いからタラシは1匹丸ごとだったりするので。ううむ。餌は活きのいいのを使いなさいっていうのが鉄則だと思うんだけど。
ということで、餌のタラシを3cmくらいに短くしたら、置き竿でも投げ竿でもアタリが出始めて。がははは。前回のウィリーでラメ糸が長すぎでイサキが釣れなかった件も含めて、反省しきりでございます。
置き竿の場合、居食いも結構あって、仕掛けを上げようとしたら重くてキスがついてたとか。アタリの分からないケースもあって。
左舷の胴の間の方が、ミヨシの常連さんに釣り方を教えてくださいって出船前におっしゃっていたんですが、今日の結論は「今日は釣れるパターンがない」ってことでした。
オモリを底につけて、竿先で叩いて叩いて砂の煙幕を張るという東北のカレイ釣りでよくいわれる誘いもあるんだけど、ほとんど通用せず。
アリの歩く速度で沖から仕掛けをさびいて来るのも時々当たるけど針掛かりせず。
結局ね、一番良かったのは置き竿。。。
ということで2本竿を許していただけたので27尾(申告25尾)で、スソだけは免れました。っていうか、23尾から30尾くらいのところに釣果が集中してて、57尾は神の世界でしたなぁ。
船宿のHPでは
「良型中心、今日もポツポツとアタリあり好調でした!冷え込み群れが固まり出して来た感じです!」
ということで、普段ならスソが一桁前半とかの釣果からここまで復活しましたからね。
良い感じになってきてると思いますよ。
と先々週書いたマダコですが、今日は船にたくさんたくさん釣り人がいまして釣果は0-3杯に沈んだそうです。
世の中って難しすぎる!!!!
とりあえず、用意していた仕掛けも全部使いきって餌もおかわりを使い切って楽しく納竿となったのであります。
8時出船の14時沖上がりですからショートといえばショートですが、釣り場も近いし楽しい一日船だと思いますけどね。
やっぱ、何が違うってお客さんが全員まじめに最後まで釣るってところかな。釣れないと雑になりがちですが、そんなことは全くなくて、みなさん最後まで本気でやってます。すごい宿でして、私もつられて最後まで丁寧にやることができました。船長も事細かによく見てて、いろんな声をかけてくれます。ありがとうございました。
来週はいつもの剣崎仕立て船にまぜていただいて真鯛ワラサなのです。萬司郎丸の真鯛船で大型がでてるんですが、これがあるので参戦できていないのです。来週ボーズだったら心置きなく翌週に江の島に行きますよぉ。釣れたらスミイカですかね。楽しみましょう!!!!
[釣行日]
2021年11月3日水曜日
[船宿]
佐島 志平丸
[乗船料]
7500円(グループ割引)
[釣り場]
佐島沖(タナ33m~20m)
[天候]
晴れ 北風弱
[海況]
凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船20名)
[道具]
<ライト>
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
<泳がせ・イナダ>
竿 ダイワ 手持ち真鯛V265
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
<イサキ>
ビシ 35号
ハリス 1.5号3m
針 伊勢尼4号ウィリー×3本+チヌ1号空針
<イナダ>
ビシFL60号
ハリス3.5号4.5m
針 チヌ3号ウィリー×2本+チヌ3号空針
<根魚>
幹糸4号 ハリス2号1m 針ムツ13号2本
オモリ40号
<泳がせ>
先糸12号 ハリス8号1m 針丸セイゴ17号+チヌ5号
オモリ60号
[釣果]
イナダ 3尾
イサキ 14尾
アジ 3尾
外道 エソ・ヒメ・トラギス・マルソーダ(七目)
船中 イサキ5~30匹、イナダ0~11匹、アジ2~15匹、
スマガツオ、アカヤガラ、アオモンハタ、ウスバハギ他
今日はライングループの釣行会に初参加。あまり積極的に参加してないグループなんですが、たまにはと思いまして。
そういえば、私はライト五目というのは初めてですなぁ。ウィリー五目には釣りをはじめたころに師匠に庄三郎丸さんに釣れていっていただいて、スズキを掛けて大騒ぎをした思い出が。ライトアジも1回しかないし。なかなかライトなものには縁がなかったようです。
今回は、あまり釣りに慣れてない方をたくさんお連れしての会であります。幹事の方が、そういうのに慣れている方だったので、そういう会であります。お手伝いという感じでもありませんが、参加いたしました。
最初に集まるときというのは緊張するものでありますが、どこに集まれという指示もなく、船宿の前にても分からず、受付にいったらグループだから全員そろってから来いと言われ、どうしたもんじゃろうと思っていたら、幹事の方の名前を呼ばれる方がいたので、そっちへ近づいて行ってどうもどうもと。まぁ、そんなもんですよね。
全員で9名でして貸竿が3名。幹事から竿を借りる方が2名。という感じです。
渡し船で沖の船に行くと、すでに前の渡し船で乗り込んだ人たちが広々と船を使っておりまして、トモ側から4人と5人を予約している我々のことは船長も知らなかったみたいで。どうもどうもと。
私は泳がせをしますのでということでトモをいただきまして。といいつつも、右舷側の方々のロッドキーパーのセットとか、釣り方の説明とかしておりまして、ええと、釣り場についたときに支度がなんとか整っている感じでして。
まずはライトでイサキ釣から。上からのタナに合わせてしゃくってステイしゃくってステイとやりますが、まったく食いません。
はじめての皆さんがなんかいるみたいといいつつアジやイサキを釣る中で、私は蚊帳の外。やばくない??
途中で飽きて、カサゴの仕掛けで底を探りましたが根魚もこないし。ううむ。
なんとですね、ウィリーを巻いたときにラメ糸も一緒に巻いて、それを長くビローンと伸ばしてるんですが、これが駄目だったみたい。ジョキジョキと切り落としたら。イサキが入れ食い。指示ダナが30mから20mだったら、27mからおりゃおりゃとしゃくって25mで下からゆっくり誘いあげたらキュンです。追い食いを待ってダブルトリプルで数を伸ばしていくんだけど、サイズがなぁ。ウリウリしておりまして。
タナを高め高めに上げていくんだけど、なかなか食わなくて。どうしてどうして??
で、まじってきた小イサキ君を針に掛けて海底に戻しましてですね泳がせるわけですよ。しかしまぁ、上からのタナ取りをさせるだけあって底は凸凹の根であります。底立ちをとってもとっても底にあたって。根掛かり。ううむ。いきなり仕掛けをロストしたり。
そして、左舷トモ2番の女性と必ずお祭りをしまして。ううむ。
ミヨシの方では泳がせでイナダが当たったりしていますが、これはこれはと断念。
途中で船長はイナダに場所を移しまして。ではではと、真鯛竿でライトじゃない釣りに変更。
おりゃおりゃとコマセを縦にまいて、イナダを導いていくのでありますが。食わない。同じ右舷のみんなはイサキと同じ感じで、優しくコマセをまいてるのね。それではなぁ。ミヨシでバンバンあがっておりましたが、なかなか魚がトモ寄りにまで来てくれませんのよ。
それでもまぁギュインと引き込んでくれましてなんとか3本。
周りを見に行ったりいろいろしたり、ラーメン食ったりまぁまじめにやってなかったというのも。
最後にイサキ場に戻りまして。40cmサイズのでっかいブタイサキがいくつか上がていました。私は、ハリス切れ。。。ちびイサキを掛けてペンチで針を外すときに傷をつけたみたいです。1.5号ですからね。
志平丸さんのライト五目はビシが35号と軽くて楽ですね。ライト竿で十分です。
そして、場所取りが2日前の朝8時半から電話でできて、トモなら2本竿もOKだし、どこの場所でも1本竿なら泳がせていいそうです。混み方次第ですけどね。
ただし、大トモだと電動リール電源が遠くて、ギリで届く距離なので釣りにくいです。バッテリーの持参が望ましいです。
コマセはアミコマセで使い放題です。付けエサは支給ですが、まぁ、利用に耐えるものではないので、持参した方が絶対に良いと思います。
で、5人以上だとグループ割2000円でして、けっこうお得ですね。
陸に戻って、釣り談義に花が咲いて、帰路に着いたのが3時半。横横は大渋滞でして、早く帰るべきでしたね。反省。
6日は、長崎丸さんのシロギスに心が傾いています。新明丸のフグかマゴチというのも選択肢に残っています。
14日は剣崎の仕立てに乗せていただいて、ワラサ真鯛の予定です。
渚丸の中深場はいつから始まるのでしょうか。マグロがまだ続いているようです。
[釣行日]
2021年10月30日土曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
9500円 駐車場500円
[釣り場]
港沖~川崎 (水深2m~13m)
[天候]
曇り時々晴れ 北風
[海況]
凪
[釣り座]
左舷ミヨシ3番(乗船16名)
[道具]
竿 SZM TIDE RISE YARIIKA 190
リール シマノ SUPER小舟300XT
ライン PE4号 100m
[仕掛け]
タコエギ 4号 2本掛け
オモリ 30号
先糸 ナイロン12号 1m
[釣果]
マダコ 4杯(船中1~9杯 全57杯)
今日は単独なので、釣れない釣りにどMに突っ込んでみようということで、突如長崎屋さんで再開したマダコ釣りにチャレンジなのだ。
マダコは一昨年に爆釣れして、東京湾の代表的な釣り物に躍り出たのね。もともとは、テンヤにカニをつけて、手釣りで手繰り上げるマニアックなものだったのが、エサなしのエギで釣れるわ、リール竿でOKだわって変化して、一気に釣り人口を手繰り寄せたかな。
その一方で、根のきついところを攻めるもんだから、根掛かりしたエギが多分何万本単位で沈んでるんじゃないかな。おかげで、タコが住処に帰ろうとすると海底のエギに引っ掛かって死んじゃうみたい。ろくでもねぇぇえええ。
釣り師が一人500円を供出して、海底をクリーンアップするのってどうよ。でないと、湾奥のマダコは終わってしまうんじゃないかな。悲しいことに。SDGsじゃないよ。
さて、長崎屋さんは初めてです。6時に宿が開くって話なので、常連さんたちのあとに行けばいいかなと。昨日予約したときも、明日は空いてるよって話だったし。ということで、5時半に家を出て。生麦に出て、高速に上がらずに産業道路へ。って、曲がるとこ間違えて橋に上がれずウロウロ。橋を渡ってても、違うところで降りそうになったり。危うい。
なんとか宿の近くまで来たけど、カーナビが一本前で曲がれというのを、それは違うと言い張ってなんとか6時半に到着。
駐車場の場所も説明してもらって。道に出て、大国の方に行かずに2つ目の信号をCD埠頭の方に曲がって、突き当りまで行ったら右。駐車場はこっちという標識を見落としてまた先までいって、バックで戻る。ふぅ。
なれない港に行くのは大変なのですよ。一応、グーグルマップのストリートビューで学習したんだけど。世界の迷子なのであります。
で、駐車場には係の方がいらして、誘導してくださる。バックで入るんだけど、寄りすぎって注意されたり。すんません。
船の場所を教えていただいて、えいほえいほと船へ。タコの船はきれいに竿が並んでいて、左のミヨシ側に空いたスペースがあったのでそこに入れていただく。
ていうか、船付き場に常連さんがたむろってだべっているだけで、誰も船にいないんですが。まぁ、気にせず。
隣の席の方が現れてごあいさつ。なんと自転車でいらしてるそうで、コロナ前は毎週来てたそうです。コロナが落ち着いたので、1年ぶりのマダコだそうで。エギには、PEラインと輪ゴムで鶏皮を巻かれたり。オモリには捨て糸を結ばれたり。いろんな細かい技があります。
タチウオテンヤのお話とか盛り上がるのでありました。
8時出船ですが、みなさん頃合いを見て船にいらっしゃる。さすがに船は最近寒いですもんね。
ミヨシには週2回釣りに行って、奥さんがやっているお店の食材を調達していらっしゃるとか。すごいなぁ。
で、結局、私が来たのが一番最後だったみたいで、左舷は誰も増えず。大型船なので8名で広々でした。
さて、って、港を出てすぐの場所から。
右のミヨシの方が2杯連チャン。型もいいじゃないですか。
今日は北風なので、左が岸壁側になると思っていたんですが、まずは右から。
左のミヨシの方がマイクロサイズのタコを上げて。この時期でも新子がいるんですなぁ。船長はマイナス5点とかって笑われておりました。
で、釣れないからということで、川崎沖へ。やはり、本牧まで来ても、結局川崎に戻るのね。
隣のチャリさんは、普段は磯子とかに行くので川崎は珍しいとのことでした。
岸壁に近いトモの方がさくっと釣って快調に飛ばしていきます。ミヨシは沈黙。
船長は、なるべく均等になるように、岸壁にトモ側から流したり、ミヨシ側から流したり、いろいろ技を駆使してくるタイプですね。
で、ミヨシ側で2番1番4番と釣って。3番の私はパスされました。1番2番は肉巻きになってて、今日は肉も良かったよです。
私の左隣の4番の方は「社長さん」と呼ばれていらっしゃるようで、確かにウエアはモンベルだし、リールはゴールドで、仕掛けも高そうなスッテに、タイラバのスカートみたいなのがヒラヒラついてます。そして、短い竿で、タタタタンと叩いたら、そっと聞きあげて乗りを確かめて、ひょいっと合わせを入れる独特の釣り方です。真似してみましたが、私には繊細過ぎて無理かも。その後2回連続でバラしてみんなの注目を集めておられました。それでも何があっても表情を変えず、タコがのってもゆっくりと冷静にリールを巻かれる姿が神々しかったです。
実は、私を除いて、トモ寄りでも全員釣っていまして。プレッシャーが。
で、たたきを長くすると根掛かりもして。私は空合わせが全力なので、がっちりと噛んでしまって外れません。左右にすゆすぶったり、緩急をつけたりってのもありますが、私は、基本引っ張って切る。だから環境にやさしくないんだってば!!
長崎屋さんでは、根掛かりが外れない人がいると、船長が船を回して外してくれるようです。なるほど、私は一度も救済措置を受けなかったですなぁ。反省。
って、釣ってたら、ガシっと乗ってくれましたよ。水深が10mないのですぐに上がってきて。よしよし。
洗濯ネットに仕舞って、ホット一息。最近、最後の一人になること多くない?何やってんだか。
これで左舷は全員釣れたんですが、右舷が今一つ調子が悪いって話だったんだけど。運河に右舷側から寄っていったら、胴の間の方が前から順番に釣って、そして連荘モードもありになってて。おひおひ。
左舷は、ポツリポツリだけどそこそこに釣れていって。根掛かりとの熾烈な戦いは続くわけですが、それでもポイントに入ると誰かが釣れるので、力の入ったたたきを入れるんですな。釣れないけど。
なんだかトモ寄り全員が根掛かりしてなにかあるなって船長がいってたら、全員網を釣ってて、船長は鎌を取り出して、網をぶった切っておりました。いろいろあるのね。
お昼くらいになってきて、カップヌードルにお湯をいただいてしっかりお昼をすませて。2時の潮止まりまでは流していけばいいかなと思ってたら、隣のチャリの方が2キロ近い大物を掛けて。足一本だったんだけど、船長がタモ取に走ってくれてセーフ。すごいわ。
って、ミヨシの方もやっぱり足一本で大型を掛けてて。うらやま。
やっぱり、朝は6時前にきて場所取りしないと駄目ね。出船8時までの待ちが長いとか言ってちゃ駄目です。はい。
といいつつも、結局私は最終的に4杯でして、平均的な釣果みたい。トップは右舷トモの方が9杯で、船中全体で57杯。
マダコは夏を過ぎてもう終わったという感じだったけど、まだまだいけそうですね。サイズアップしてるのが嬉しい。
まぁ、長崎屋のお客さんは慣れた方ばかりで、釣れなくてもずっとまじめに釣っていらしたので、この釣果だったっていうのはあるかもね。あの根掛かりの中で、集中力を保ち続けるってすごいなと思います。
長崎屋さんの駐車場から出て、インターチェンジも近くてすぐに高速に乗れて、帰りは家までなんと35分でしたよ。川崎の船宿にいって、川崎の渋滞抜けて帰ってくるのと時間がほとんど変わらないじゃないですか。むむむ。ここはシロギスとライトアジもあるのですね。これは。少し料金は高い感じですが、空いててそして常連さんたちも和気あいあいで、そして家から近い。沖上がりは3時ですが、家に帰る時間が3時半なので、相模湾の冬時間の船と変わらなくなります。
やっぱり八景って遠いんだよなぁなんて思っちゃうところがね。
とりあえず釣れない釣り物探索の旅、まだまだ楽しんじゃおうってことで。次は、長崎屋さんでシロギスかな。
[釣行日]
2021年10月23日土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
8800円
[釣り場]
中ノ瀬(水深20m)
[天候]
晴れ 北風だんだん強く
[海況]
波0.5m~1m
[釣り座]
左舷トモ2番(乗船22名)
[道具]
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB S66ML-S
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
竿 竿 SOLID STICK 50-180
リール リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 200m
[仕掛け]
幹糸 4号50cm
ハリス 4号40cm
捨て糸 4号30cm
スッテMピンク
スッテMオレンジ
スッテM青
スッテM緑
オモリ 25号(カワハギ用)
30号(金塗装)
[釣果]
スミイカ 8杯
タコ 1杯
船中 スミイカ(0~12杯・船宿HP)
今週もSさんとご一緒に。隠居屋さんのスミイカですよ。
急に寒くなったので、靴下を登山用ウールに変えて、カシミヤタイツにオリパラボランンティアズボン。マラソンTシャツにカシミヤ長そでシャツの上にワークマンジップアップシャツ、その上に昔からきているジップアップフリース。そして、緑のゴム引き。頭はジムで使ってるヘアバンドにいつものハット。これでなんとか過ごせました。朝のうち気持ちが少し落ちたのは、下半身が寒かったかな。
さて、4時半に宿が開くからというので、4時15分に着いたら。駐車場に車を詰めているところでして。無事に車を置いて桟橋に行くと、5番目でした。4隅への道は遠いですなぁ。
今日は北風で下げ潮なのでトモですな。左舷のトモ寄りに入りました。
で、気がつけば駐車場は満車で、そして片舷は11名でした。やっぱり早く来ないといかんですね。
今年は好調なスミイカですから、広く投げて探って爆釣だぜってことで、オフショアゲームロッドを買いまして。スピニングリールも新調しました。気合十分です。
で、オモリ25号をつけて船から落としてみました。カタログスペックはジグMAX80gですか。むむむ、柔らかい。しゃくると一瞬遅れてオモリが浮きます。MLじゃなくてMにすべきだったかな。ううむ。
6時半に出船いたしまして一路中ノ瀬へ。ここだと近くていいね。深場に落ちて久里浜まで走ると遠いんだよなぁ。寒いし。
で、いきなりトモの方が竿を巻いてる。右舷でも釣れて。そして胴の間の方まで巻いている。全員赤帽白スッテですよ。まじか。朝イチはこれが定番なのだそうです。私は自分の定番でピンクを付けてました。赤帽白は持ってるからチェンジしようかと悩みましたが、その後アタリが止まって。
と思ったらSさんにアタリがあるもバラシ。スッテの色はオレンジですよ。どっちなんだぁぁぁ。
だけど、そこでアタリが止まって。はらま。
右舷トモの方だけなぜか釣れている。そういうものか。
ほれよっと前に投げて、少し叩いては手前に引いてきて、船下でイカを掛けるという定番の戦略なのだが。ううむ。今日はバンバンあたる感じじゃないですなぁ。
といいつつ、ほらよっと乗ってくれて、柔らかい竿なので真上まで振り上げてあわせて、よいせよいせと巻いてくると、かわいいサイズのスミイカ君。いいじゃないですか。
Sさんは当たるんだけど、バシっと合わせを入れて巻き始めるとバレちゃう。イカはまだ小さいので、アワセ切れしてるかもしれないので、もう少し優しくても良いんじゃないかなと。
とはいえ、とりあえずスッテはオレンジに変えて。ほれほれと。
って。投げ方が悪いのかなぁ。風が吹いてきて糸がふけたのか、投げたときにリールの糸がこぼれてて、リールに絡んじゃって、道糸から切れて仕掛けが飛んで行ってしまうのですよ。だはは。
あかん。竿は柔らかすぎるしあきまへん。こいつはフグ釣り用にスケールダウン。ということで、シャクリ竿のベイトリールにチェンジ。
胴の間の方はお上手で、長めのスミイカ竿を真下に向けて仕掛けをバビューンと飛ばすと、誘ってきてしっかり掛ける。しかも、型が良いのですよ。これをやりたかったんだよなぁ。。。
お二人はお互いにタモ取しながら上げてて、スミイカがブシュっと墨を吐くのを海でとどめてます。
私は、バケツに入れる瞬間に噴射されて、トモの方を巻き込んで墨だらけに。すんませんでした。
10時の時点で3杯ですわ。まぁ、スミイカの釣果としては、そんなに良くないときのありがちな感じですかね。
なんとなく気持ちも負けて雑になっていきますかね。
でも、トモの方が2連発で釣られてて。スッテは青でした。ではではと青に変える。
ひょいと投げて誘ってくるといきなり乗る。そして取り込みでブシュゥ。顔にもかかって、「眉毛が濃い」とSさんから評される。がはは。
墨を吹くのもそこそこにおりゃっと投げ込むといきなり乗る。青の時代。ピカソですよ。
なんか調子いいんですが。これも続かず。
11時には、お湯をもらってカップラーメンをしっかり食って。おにぎり食いながらスープを楽しんで。ふぅ。ドライゼロもプシュゥ。爆釣とまではいかなくでも平均的な釣果になってるかな。て、休んでいる間は誰も釣れず。満足してる場合じゃないか。
今日は12時で潮止まりなので、ちょっと真面目にやってみる。今日は、叩いてる時間が短いかなと。周りが釣れてて焦りが出ると、ついつい叩く時間が短くてむやみに合わせを入れたくなる。そしてオモリをドスンと落とすことになっちゃう。雑ですな。
まずは叩く間に歌を口ずさもう。青の時代の時は、そういえば歓喜の歌を歌って乗ったんだった。出てくる歌って小椋佳とかウィークエンドとか古いぜ。さだまさしとかNSPにすると歌に集中し過ぎていかんのだ。菅田将暉とかKINGNUとかあいみょんとかはサビしか歌えなくて短い。こういうときは、ABCの歌。Zまで歌ったらABCを繰り返してここで合わせる。ズシっ。おひおひ。乗ったよ。
やっぱり長いのが良いんじゃないかと。ドレミの歌。最後の音階まで歌うとさすがに長すぎるな。乗らない。もう一度。って、ラのところで、船長から上げてのブザー。って、乗ってるじゃん。ラまでがいいんだな。
その後は歌おうが叫ぼうが叩こうが乗らない。今日は全体に渋い感じなんだけど、でもみんな平均的に釣れてるからいい感じといえばいい感じ。
で、終わってみれば8杯でした。トモの方が7杯で、Sさんは6杯。ミヨシの方はあまり釣れてる感じがしなかったので、トモ寄りにきて良かったかな。
トモの方は明日も乗られるそうです。右舷トモ2番の常連さんも明日も乗られるそうで、今日は乗りが悪いと釣りを止めてあちこちでお話していらしゃいました。でもその合間にちゃんと4杯釣っていらっしゃるんですよ。そういう楽しみ方ってあるよねぇ。
来月には、イカも大きくなうだろうから、また来なくっちゃ。スッテももう少し補給して、スミイカ竿も買っちゃおうかなぁ。高いんだよね。今年は好調だから売り物が出てもすぐに消えちゃうしなぁ。
そんなことより来週は、何にいこうかな。マゴチリベンジ(新明丸)とか、相模湾アマダイ(まなぶ丸)、相模湾真鯛(萬司郎丸・孝太郎丸)が候補なんだけど。中深場とかヤリイカとかが始まったらそっちに行くかも。気温も下がったし、釣り物も選択肢が増えると良いな。
[釣行日]
2021年10月16日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円 氷100円
[釣り場]
江の島西沖 20m
[天候]
晴れ 北風~南風
[海況]
波0.5m~1m
[釣り座]
左舷トモ3番(乗船24名)
[道具]
竿 ダイワ 湾フグX180
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号
食わせ針 胴付き2本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 3尾
ホウボウ 1尾
ハモ 1尾
リリース サバフグ
船中 フグ(0~11尾) トラフグ7尾まじる
今週もSさんと。フグ釣り行ってみましょうということで湘南池田丸へ。フグは釣れなくても、カワハギとかのお土産は釣れるんじゃないかなと、取らぬ狸でありました。
腰越の駐車場は5時に開くので、15分くらい前に行って並んでっていうパターンなんですが、行ってみると駐車場の入口に係員さんがいらして、5時に開きますからって追われる。ではではと私が船宿に並んで、Sさんは車を回しに。
って、船宿の前には行列が。あちゃぁ。受付にいったら11番12番でした。あらま。
で、私の名前・住所を書いて、下にSさんの名前を書いて、住所は同上ってしたら「同居なの?」て訊かれて。「義父なんです」ってとっさにこたえる。なんと、ホントは本人が来ないと受付けてくれないんだって。すんませんでした。
トモの方に船で聞いたら、4時10分に一番乗りしてて、車はコインパーキングに止めてたそうです。なかなか難しい状態になってきましたね。
船長に聞いたら、駐車場の開門待ちで並んでると、事故も起きてるんで、並ばないようにしてるんだって。追突とかしちゃうのかな。大型トラックも走る道だからね。
で、車は江ノ電の走る一本裏の道のところにずらっと並んでて、先に行きたい車も行けなかったりするのね。これはまた新しい問題になりそうだね。
近づいちゃいけない漁港になってきたなぁ。
なにより残念なのは、駐車場の入口で料金を徴収してたあの美人のお姉さんはやっぱりいらっしゃらなかったみたいで。腰越をあえて選ぶインセンティブはかなり下がったということでありましょう。
で、船のところにいったら、9番の人がなかなか来なくて。船の前でずっと待ってて。
5時開門で6時出船なので支度が忙しいのですよ。なんだかもう。
で、9番の方は左のミヨシ3番に入られて、10番の方は右トモの2番に入られたので、ではではと左トモの2番3番に入る。
まだ暗いよね。なんとか竿に道糸を通して。先糸をつけようとしたら手前まつりして。ぐちゃぐちゃ。ええと。道糸を切って、先糸は新しいのを出して。ふぅ。餌を切って用意して。なんとか出船に間に合う。
パンを食べてると船が出るかと思うと、最後の一人が来なくて。6時10分まで待って。へぇ。
トモ1番は大トモで船の後ろ向きに釣ってて。で、船の柱が船べりにあるじゃない。2番は奥側?なんだと思うんだけどSさんが手前に来ちゃって。私は、柱を抱きながら釣ってました。ふざけてるわけじゃなくて。胴の間の方は穴一つずつで釣ってらしたからね、なんともなんだけど。
片舷12名は、無茶な数字じゃないんだろうけど、障害物があるところはねぇ。ほへ。
船は港を出て西に走って、江の島西沖でスタート。ミヨシの方で型のいいフグが上がって、胴の間のご夫婦の旦那さんが釣り上げて、すごぉいいと奥様から称賛されて。良い感じじゃないですか。ねぇ。
って、右舷でカンンパチを釣った方が、私と胴の間の4人向こうの方を引っ掛けて。向こうの方が頑張ってほどこうとしていらしたんだけど、私は仕掛けを切って脱出。
カンパチいいなぁって思ってたら、Sさんが魚を掛けて。ドラグを出したりしてるので、巻いて巻いて!!!って叱咤してたら、イナダ君でして、トモの方から私までを巻き込んでオマツリ。しかもトモの方の道糸をからんだまま巻き込んでて、トモの方のスナップが竿先に来てるのに巻いちゃって、竿先が折れてました。煽りすぎたでしょうか。すんません。で、オマツリをほどくのは至難の業で。私は自分の道糸を持ってたら、アタリがでて、アワセを入れちゃいました。待ってらんないので、道糸を切って、電車結びでつないで巻き上げたらショウサイフグが疲れ果てた姿でついておりました。
Sさんは買ったばかりのカワハギ竿が折れてしまって、タイラバ竿にチェンジ。
右舷ではトラフグが上がってきたんだけど、船長がタモ取りするところでバレちゃったみたいで。嘆き悲しむ声が聞こえてきたり。盛り上がっておりますなぁ。
左舷トモは沈黙。エサも取られません。
Sさんが仕掛けを上下させ始めて。ゆっくり落としたら、魚に食わせる間を開けてカラ合わせを入れて。またゆっくり落とすというメリハリのある誘いが良いですよぉって。ドスンドスンオモリを落としてすぐにシャクると魚が散りますわな。
投入の時って、私とか隣の方が軽く投げて誘ってるのを真似て、Sさんのリールはカウンター付きの落とし込みリールなのに真似して投げようとするたびに振り回してて怖いのよ。はい。無理に投げる必要ないですよ。
で、船が動くたびに糸が流れてオマツリしまして。先糸から下で絡んでればいいんだけど、細いPEが絡むと厳しいですよね。オマツリしたって思ったら同じペースで巻き上げて欲しいです。難しいんですけどね。
実はスピニングリールをついに新調したんですよ。スミイカの時に投げようとしたらストッパーに糸が絡むという厳しい状態になったのので、そろそろ限界かなと。あわせて、シーバスロッドも買ったのね。前はカワハギ竿で投げてました。だけど、今日はブン投げて誘ってくる感じじゃないよね。さすがに。狭いうえに押し込まれてるんだもん。無理はやめておきましょう。
今日は江の島西沖をグルグルまわるだけで、烏帽子岩とか、茅ヶ崎漁港前とかも行かず、腰越沖から七里ガ浜沖のカワハギポイントも流さず。
それでも右舷ではトラフグが7尾も上がったそうですし。
左舷もそれなりに数尾は釣れてましたので、池田丸スタンダートかなぁって。思ってたら、お隣の方は、以前に池田丸で42尾という記録を持っていらっしゃるそうでして、2尾に終わったことにはご不満で、となりのご夫妻に魚は贈呈されておりました。
私的には、とりあえず3尾釣ったし、バラシも3回ありました。合わせが相変わらず甘いんでしょうな。合わせの幅を短くして、仕掛けを海底に置いてる時間を延ばすことに気持ちがいっちゃうんですよね。まだまだ修行の身であります。
Sさんは、2尾に終わって、もう少し釣りたかったとのことです。来週はスミイカに行きましょうということで、私と別れてからタックルベリーへカワハギ竿を新しく買いに行かれました。
今日の池田丸のカワハギ船は片舷21名乗ってましたね。東京湾のカワハギが厳しいのでこっちに流れてきたんですかね。池田丸の怖さを知らない人たちがまだ世の中にたくさんいるってことに驚きです。それでも0~17尾だそうでして、当然ですが釣座別の数は出しておりませんから、もしも一人だけ17尾釣って、あとが全員0尾でもこうなるのであります。
基本的に行っちゃいけない船宿ランキングではけっこう上位になるであろう池田丸なんですけどね。フグの型もよくなってきたので、トラフグが釣れなかった週をねらって行くのが良いのかなと思います。
私は一日に3回アタリがあればラッキーで、それを2回掛けるのを目標にするっていうのが池田丸スタンダードだと思ってます。
[釣行日]
2021年10月10日日曜日
[船宿]
八景 一ノ瀬丸
[乗船料]
9000円 (割引券使用)
[釣り場]
横浜沖~猿島沖 9m~22m
[天候]
曇り一時雨のち晴れ 北風~東風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷トモ3番(乗船12名)
[道具]
竿 幻波 コチスズキ270
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE2号 1お0m
[仕掛け]
針 マゴチ17号 糸オモリ巻き
ハリス 5号1.5m
オモリ 三日月15号
[釣果]
マゴチ 2尾
船中 マゴチ(HP船中0~10尾杯 10尾2名)って、トモの人15尾。
今週末はSさんとご一緒に。Sさんお薦めの横内丸でマダコを考えておりましたが、模様がよろしくないと船宿から言われたそうでして。ていうか、いきなりスミイカに釣り物が変わってますね。
他に行きたいものっていうと。フグはミニショウサイだし。シロギスは釣れてないし。って考えてて、マゴチにでもいってみますかねと。平たい魚は相模湾のヒラメで9打数1安打の2軍落ちなんですが、まぁ1尾でも釣れればいいかなと。
せっせとYouTubeを見て、仕掛けも巻いて。針16号にハリス4号と、針17号にハリス5号を作って、状況にも合わせられるように。
Sさんは昨日の夕方に八景にきて席を取ってくださって、タチウオ釣りをして帰ったそうです。鉄人。昨日釣れた右大トモはすでに取られていたので、その並びでトモから2番3番を。って、今日は片舷6人だったので、胴の間ってヤツですね。
餌のサイマキ(エビ)が配られまして。トモの方はハゼも船宿から大量に購入されてました。サイマキも追加で5000円分くらい買うとかって聞いて、こらまたすごいなと。
で、サイマキに針をぶっ刺しまして、海底へ。いきなりアタリが来まして。クンクンってアタリから本アタリを待ってたら、左隣の方とオマツリ。この人、カメラを胸にぶら下げてて、映像を取ってるんだか何だか知らんけど、胴の間ど真ん中で2本竿出して置き竿でして。まじかって感じでしたです。
その後は、ひたすら船中でマゴチが釣れていくのを傍観するのでありました。スミイカがサイマキにちょっかいを出しては背中をかじっていくのであります。一度は、グングンと当たって、アワセも決まって船長が携帯電話で話しながら片手でタモをもって待ってましたが、海面でバレちゃって。あちゃぁと思ったら、隣の人が「スミイカでしたね」って笑ってまして。そういうもんなんだ。
トモ2番のSさんはアタリが出てるみたいで、おりゃっと合わせてはスカっとしてまして、悔しそうです。サイマキもあっとうまにおかわりしてました。
で、なんだか船中入れ食いの地合いになってた時に、また、左隣の人とオマツリして、糸をほどいて入れなおしたら。それを見ていた船長が、新しい餌をつけるべきだよってさすがに切れてて。釣れてる人の餌は、活きが良いから釣れてるんだよって。すみません。
餌を1000円買ってくる。
で、船長にエサのつけ方を確認したら、操舵室から降りてきて、「これまでに覚えたことは全部忘れて下さい」って切り出して、実演してくれる。角は折る必要なくて、そして針を掛ける場所はもっと前だったのね。私はサイマキの脳天に針を入れてたみたい。
船長のつけてくれた餌は、ザルから飛び出るくらい元気もいいし、仕掛けを回収してもまだ元気だったのね。私がつけてた餌は、海に落とすころには死んでたわ。
それでも、やっぱりアタリ出るのはイカばっかりで。隣の人は器用に自分でタモをもってスミイカだのアオリイカだのを釣り上げてましたね。さすが。
スッテを落としたら爆釣したんだろうなぁと思いつつ、いやいや、まずはマゴチですよ。はい。
もうね、周りの人たちがどんどん釣り上げる中、まずはSさんがしっかりマゴチを釣り上げ。そして、左隣の人は置き竿が勝手に突っ込んでて、合わせたらマゴチが釣れてて。
そうですよ、右舷は私だけが。トモの方なんかは「もう全員釣れたんだっけ」とか話していらっしゃる声が耳に入って。もう恐縮です。
でも釣れないんだもん。とほほほ。
1時を過ぎて、猿島方面に大きく船は走りまして。
まずはトモの方が相変わらず順調に釣られまして。
私は、少しずつ覚醒して、タナを取り直すときについついドスンとオモリを底に落としていたのを優しくして、ゆっくりと誘うようにしていたら。
竿先にクンクンクンとアタリが。すぐに消え去るとイカなんだろうけど。これがだんだんグングンになったギュインギュインになったので、おりゃっと竿先を上げて合わせをくれて。せいやせいやと巻き上げる。船長はよそにタモを取りに行っていたんだけど帰ってきてくれて。無事にネットイン。けっこう型も良い感じでありました。
釣れたよぉぉぉ。やっと。
20年前に買った幻波の竿に魂を入れることができました。魚の引きを胴に乗せてしっかり耐える銘竿なのですよ。
生け簀に私の魚も入れるのですよ。魚を識別するために安全ピンをつけるのですが、私は布とか付けまして。おっしおっし。
って、入れなおしたら即アタリ。あせりましたね。合わせを急いでスカッ。あちゃぁぁ。
この辺が、詰め切れてないんですなぁ。
といいつつ、もう一度しっかり掛けまして、なんとか2尾目もゲット。
何が違うんだろう。潮の関係なのか、やっぱい丁寧な誘いのおかげかな。マゴチももう少し通って覚えたほうが良いかなぁ。
で、3時になりまして納竿。
右舷は、私とSさん以外はみんな5尾以上釣ってて、トモの方は15尾だそうでした。あ、左隣の人は2尾かな。とにかく爆釣なのですよ。ホームページはなぜか控えめでしたが。
港に帰ると、船長が生け簀の魚を神経締めしてくれまして。ひたすらみんな待つのです。釣りあげたら自分でやってクーラーに入れても良いんじゃないかと思うのですが、そもそも餌用のバケツしか配られないので、血抜きできないのね。ううむ。よう分からんですが、伝統なのでありましょう。
一ノ瀬丸さんは八景の駅からも近いので、電車でも来れるし、レンタル道具も充実してる感じなので、荷物も減らして来れるかな。
ものすごくストイックにまじめに釣りをするお客さんばかりだったので、ここは修業に通いたいなと思いましたです。
来週は、Sさんと相模湾フグにと考えていますが、状況を見てですかね。ほんとはスミイカに行きたいですが、ちょっとまだ冷蔵庫と相談って感じです。



[釣行日]
2021年10月3日日曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円
[釣り場]
中ノ瀬 25m
[天候]
曇り時々晴れ 北風~東風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷トモ3番(乗船20名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
大塚プロ監修UFOテンヤ25号 緑・ピンク
スッテ 赤・オレンジ
ハリス4号 捨糸25cm エダス20cm 先糸45cm
[釣果]
スミイカ 11杯
船中 スミイカ(船中0~15杯 10杯以上6名)って、釣果聞きに来なかったけどね。
台風が来てまして。金曜日のうちに抜けたので、土曜日は大丈夫という声も多かったのですが、大事を取りまして、日曜日に。
先週、真鯛とワラサを釣ってしまい、数釣りは駄目。キスは釣れてない。どうしたもんかと思ったら、新明丸さんがスミイカを始めるって。スミイカは隠居屋さんで鍛えていただいている私ですが、今回は他流試合を。っていうか、新明丸さんはシャコをつけたテンヤの釣りですな。
スミイカは場所で決まるので。北風で上げ潮っていえば、ミヨシですよ。東に風が変わるなら左舷ですよ。
5時半から受付開始なのに、4時半には行って、フグの船の手前の船にクーラーを置きました。左舷ミヨシにはクーラーが4つ並んでいたので、ではではと、セカンドベストのトモに。
で、コンビニに行って、帰ってきて、受付をして。船にいったら、すれ違った常連さんがスミイカの船は違うって教えてくださって。げげげ。マゴチ側の船だそうで。
ダッシュでいったけど、当然ながら左舷はミヨシからもトモからも取られてて。動揺しつつも、トモから3番目に入る。
右のお隣には電車でいらした方が座ったりなんかして。なんだかもう。
シャコのつけ方はYouTubeで復習したけど、右隣の方に見ていただいたりして。シャコのテンヤを使ったスミイカ釣りなんて、釣りをはじめたばかりのころに師匠に茅ヶ崎のまごうの丸さんに連れて行っていただいた1999年以来ですよ。あの時は、右のミヨシをいただいて、20杯とか爆釣したんでしたっけ??銘竿の幻波カワハギがいい仕事をしてくれました。
この時に使っていた、大塚プロ監修のUFOテンヤが家にまだたくさんありまして、とりあえず緑色から使ってみましょう。
で、中ノ瀬で釣りスタートです。
トモの方は、テンヤだけのスタイルで、80mくらいぶん投げて、大きくしゃくって仕掛けを引き寄せながらアタリをみて。そしてあっさりスミイカをゲット。名人芸です。
左の方は、スッテだけのダウンショット釣りですよ。いきなり釣られて。やはり隅から釣れていくのです。
周りの皆さんは太いスミイカ竿でガシガシとしゃくっていらっしゃいますが、私は、ライトゲーム竿でか弱くしゃくってます。愛用していたダイワのライトゲームをこないだのマダコ釣りで根掛かりの時に折ってしまったので、新しくアルファタックルのライト竿を買ってみました。82のMHですが、しっかり胴に乗る感じで同じ調子ですね。
って、ドンと乗ってくれて、スミイカが上がってきました。調子いいね。っていうか、今日は左舷トモの方に流れる潮でして、ミヨシじゃなくてトモ寄りにして正解でした。
続いて、右の一つ先の方に乗りまして。調子いい感じですね。
スミイカは、トラフグの稚魚の放流が始まって、トラフグにスミイカの卵を食べられて釣れなくなったという都市伝説がありましたが、そうでもないじゃんって感じです。昨日も6人乗って、トップが16杯ですか。スソもシリヤケを1杯って調子ですから、いいんじゃいかなと。
今日は8時55分が干潮で、そこから15時49分に向けて上げていく潮だから、8時の釣り開始から潮止まり、そして潮の動きはじめに、乗るのですよ。
テンヤを底に落としたら、5秒間チョンチョンと叩いてあげて、1秒あけてからおりゃっとしゃくる。そしてまた優しく底に落として誘うってのを繰り返すのね。
時々沖に向けて投げたりして、手前に引いてくるとイカがついてくるので、船下で捕獲する。他の人が沖に投げた時もイカがついてくるから、誘いを丁寧にやってるとグインと乗るのですよ。竿が柔らかいので合わせが甘くなりがちなので、そこはストロークの長さでしっかり掛けるように。
二つ右の方はものすごくたくさんのテンヤとスッテをお持ちで。金色のスッテとかレアなオリジナル商品も。これは久里浜の「つり具ヤギタ」の商品だそうで、カワハギのオモリとかいろいろあって魔宮みたいですよ。
もうとっかえひっかえいろんな色を試していらっしゃるんですが、ピンクのテンヤにゴールドのスッテを合わせたら一発で乗って。ゴージャス!!!って大受けでした。
私もピンクのテンヤにピンクのスッテをつけて、ピンクタイムの始まりって、いきなり乗るじゃん。今日はピンクの日でしたね。
しゃくるのにも飽きてきて、キス竿にスピニングリールでダウンショットをぶん投げる釣りを楽しもうとしたら、リールのラインストッパーに道糸が絡まるトラブルが続いて、先糸が切れて仕掛けが吹っ飛んでいくという惨事が。ううう。ついにこのスピニングも寿命かな。もう一つのスピニングは先に逝ってしまったのだが。
という訳で、何回かチップはあったけどイカを釣れずにダウンショットはお蔵入りに。
仕掛けを元に戻して、ピンクタイム。乗るんですよ。笑い事じゃなくて。
ピンクテンヤのシャコをフグにかじられて、テンヤを緑に変えたら乗らなくなりましたね。シャコを付け替えるのを面倒くさがった私がいかんかったか。
ということで、3時に沖上がりです。
気がつけば11杯。胴の間にしては釣れたんじゃないかと思います。だいたい5杯前後で平均的に釣れてたと思います。トモの鉄人は20杯超えたんじゃないかな。
楽しい皆さんに囲まれて良い釣行だったなぁと。たまにはこういうのも良いよね。
船長の指示で、イカはスカリに入れて海に20分近く入れておいたので、墨もきれいに取れて帰宅してからが楽でした。なるほど。
ということなので、好調がこのまま持続して、11月に入ったら次第に深場に落ちて行って、キロサイズのシリヤケとかがズコォって乗ってくるようになったら隠居屋さんから行きたいですなぁ。楽しみ楽しみ。


[釣行日]
2021年9月26日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11100円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(タナ35m~45m)
[天候]
晴れ 北風強
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船8名)
[道具]
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<真鯛>
ハリス 4号9m
針 チヌ4号
<ワラサ>
ハリス 8号6m 針 真鯛11号
ハリス 6号8m 針 グレ11号
[釣果]
真鯛 6尾
ワラサ 1尾
ヒラソーダ3尾
リリース サバ・ソーダ多数
今日は普段混ぜてもらっているKさんのお仲間のSさんが仕立てたグループに入れていただいて、いつもの間口港から剣崎沖で真鯛です。
ワラサも一応用意しておいてくださいということで、アルファタックル ブルークォーターV2 272も用意しましたが出番はありませんでした。
5時半には離岸するということなので、余裕をもって3時半に出て、今日はいつもの第三京浜ではなく環状2号を使ってみました。思ったより時間がかかりますね。しかも、ガソリンを昨日入れるのを忘れていたので、横横をいつもの衣笠で降りずに、佐原まで行って、降りてすぐのスタンドで給油とかしちゃったもんだから、5時過ぎに着いちゃって。駐車場が満車。水産加工場の前に置いたけど、ホントは駄目なんでしょうね。すみませんでした。
急いで岸壁にいったらもう皆さんお揃いで、申し訳ないです。右のミヨシをいただきまして、せっせと準備。真鯛狙いからだけど、ワラサも混じるかもってことでしたので、ハリスはさすがに4号にして、針もチヌ4号と、普段より1サイズアップですね。
リールの糸の色を見てタナを取るので、色の順番は小物ケースにマジックで書いてあるのです。最初は35mだったのに間違えて25mで釣っていたのは内緒です。
で、タナを修正して、ほれほれとコマセを打ち返していたら、ドン。あたりましたよ。船中第一号。ズルズルのドラグが滑って糸が出て。胴の間のトモ寄りにいらしたSさんも船長もワラサだって指さしてました。ハリス4号ですから無理をせずといいつつ、結構強気に巻いていたら、Sさんと祭ったみたいで、アッと思ったら軽くなってバレました。
って、なんと道糸から切れちゃってて、この仕立て用に買った100号のビシが帰らぬことに。80号のビシに20号のオモリを入れて、フルラインナップを作り直して。
今度こそって思っていたら。ワラサの様子が良いので、ワラサに行きます。ハリス8号6mにしてくださいって。
北風の中を走ってワラサのポイントへ。しかし、周りの船はすでにモーニングサービスが終わったのか、ダレ切った感じで。こら駄目か。
しかし、船長はコマセをまいて魚を寄せろと激が飛ぶのであります。わっせわっせと手返し。なんだけど、どこの船も竿が入ってないし、ちょっとなぁ。
ハリスが椅子に絡まって痛んだので、6号に落とす。前回は、この判断が遅れて、釣れなかったんだよなぁ。
いへいへ、Sさんはしっかりと4号に落としてて、真鯛を掛けました。
船長は、4号8mの真鯛の仕掛けでやってと指示が。
ではではとやってたら、サバとソーダの大群がやってきて。オマツリ合戦。仕掛けも下りないし、どうすんのって感じ。
だったんだけど、仕掛けを替えたばっかりの時に、猛襲が一旦やんで、ギュンと絞るアタリがきたぁぁ。周りとオマツリするのが怖いので、もう電動で巻いちゃった。ハリスを取ったら走らないから、真鯛じゃないですか。しっかりKさんにタモ取していただいて。うししの真鯛2号。
その後も波状攻撃を受けながらも心を折らずに打ち返しておりました。血抜きの終わった真鯛をクーラーに仕舞っていたら、竿先が突っ込んでて。真鯛の引きじゃないなあ。ワラサかな。船長は笑いながら「巻いて巻いて」って。ううむ。
魚をこっちに向けるようによいせよいせとポンピングしながら巻いて、魚があっちを向いたらドラグを出さずに堪えて。ジムに通って鍛えた筋肉が発揮されるときが来たのでありますよ。最後は息も絶え絶えでしたが、無事にKさんにタモ取りしていただきました。
このころから潮がトモ寄りに流れるようになって潮上に。今日はもう終わったかなとあきらめつつも、皆さんのコマセ係として4分をめどに打ち返し続ける。
そしたら左舷ミヨシ側が元気になって真鯛をひょいひょいと掛けちゃって。タモ取にいったら青物だからって抜きあげようとしたら真鯛だったとか。もう楽しい。
そして、11時過ぎ。Sさんがあらよっと真鯛を掛けて。電動リールでひょいひょいと上げてこられるのですよ。やはりシマノの今のリールは魚の引きに合わせて巻きを変えてくれる優れものだそうで、見ていて危なげない。
って、私もアタリ。大事に上げてたら、船長が「魚が引いてないんだから、どんどん巻きな」とげきを飛ばして。そうか、今日はハリスが4号だから、もっと強気でいいのかな。普段は3号でひやひやしながらやってるもんだから。
ここから、Sさんと私が交互に掛けていく爆釣タイムに突入するのですよ。ほぼ一投一釣ですかね。魚の針を外すのも面倒くさいのですぐにチモトで切って結びなおして投入。タナを取って置き竿にして、2分待って誘いあげてゆっくり降ろすとドン。この連続。真鯛のスイッチが入った感じです。やっぱり剣崎沖はすごいわ。
で、なぜか間に挟まれたKさんは釣れない。釣れてもサバ。なんでなんだぁ。もうタモ係だよって。
船長からは「タナ合ってる?」って厳しいツッコミが。手練れのSさんはちゃんとタナもあってた筈です。私みたいに、途中で高切れして色を間違えて底まで落としたりはしません。
最後にSさんが釣り上げたところで、今日は沖上がり。
ワラサが釣れるかもって35リットルのクーラーにして正解でした。ぎっちり魚が入りました。
前回は35リットルに25リットルまで持ち込んで空で帰って大恥でしたね。
という訳で、我が家は、ワラサイナダと真鯛は当面持ち込み禁止になりました。来月以降、何を釣りに行けばいいのだろうかと。キス、フグ、スミイカ、あたりをローテーションするしかないですね。
[釣行日]
2021年9月23日木曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
9500円 駐車場500円 氷100円
[釣り場]
江の島沖~茅ヶ崎沖~鎌倉沖 25m~30m
[天候]
晴れ 南風~微風
[海況]
シケ~べた凪
[釣り座]
左舷トモ(乗船19名)
[道具]
竿 ダイワ 湾フグX180
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号
食わせ針 胴付き2本
[釣果]
ショウサイフグ 3尾
カワハギ 1尾
リリース サバフグ、ハモ、ウツボ、タイ、トラギス
船中 フグ(1~6尾)
なんていうかロス状態ですなぁ。オリパラも終わって、東京マラソンが延期になって。
ジムに通ったり新しい流れを作ろうとはしているんだけど。親族で墓参りにいったりね。いろいろやってるんだけど、なんていうかこうすきま風が吹くっていうか。上がってこないなぁ。
そんな時は、忙しい釣りが良いね。釣果は最近の低迷から抜け出そうなんてあせってないし。そのうちにリズムが合う時があるんじゃないかな。
そうなると小物で、ちょいと難しい系。タチウオかフグか。順番から行くとフグだよね。
フグとなると、近場でヒガンフグを釣ってる鶴見の新明丸か、相変わらずトラフグを餌にお客を釣ってる腰越の池田丸か。東京湾は、先の台風の大雨の影響がまだ残ってそうなので、ではではと腰越へ。
緊急事態宣言への配慮で、船は左奥に集めてあって、車も船の前の広場には止めちゃだめだそうです。船宿まで遠いですなぁ。ダッシュしたのだ。おかげで4番札が引けて、左のトモをいただきました。今日は南風が強くてシケっぽいので、いつものミヨシはパス。 なんと19人ものお客さんが集まってて、ミヨシの方はスーパーミヨシで仁王立ちされておりました。トモでよかった。おまつりも一度もなかったし。
船長がイケメン船長から、若い人に変わってました。基本的に根回りの砂場を攻めるタイプですね。根掛かりが少なかったです。
江の島沖から攻めるけどエサも取られず。って笑ってたら、右舷のトモの方が小さいと言いながらショウサイをゲット。ゼロテンでアタリを取りながら、時々誘いを入れるタイプですね。
私は、船の上下動にうまく仕掛けを同調できなくて、船が沈んだらオモリを底につけて3秒待って、船が上がると竿をしゃくって誘いを入れる感じ。仕掛けが安定しないし、アタリも取れない。ううむ。右舷トモのお二人があれよあれよと釣り上げて、デカショウサイまで。
右舷だったか。。。
南風が落ち着いてくると、私にもアタリがでて、ズン。しかし引かない。ううむとミニショウサイ。リリースすべきか悩んだけど、とりあえずバケツに。マイクロサバフグ(即リリース)を交えながらなんとかショウサイを追加。
右舷の方はすでに6尾を釣って、宴会モード入りでご機嫌です。右舷の方はお宅が小田原で、東京湾まで行くのはさすがに大変で、腰越に来ていらっしゃるそうです。ポイントを知り尽くしてて、誘い方も微妙に変えていらっしゃいます。さすが。
しかし、この9時を過ぎるとアタリが消滅。どうにもこうにもって。ズン。なんか乗った。おりゃおりゃと上げてきたらデカショウサイじゃないですか。カットウが1本だけ刺さってて、きわどかったす。ふぅ。
周りを見ても、ミニショウサイ・サイズがアベレージみたいで、みなさんクーラーに仕舞っていらっしゃる。こういうサイズが釣れる季節なんですかね。
船は走って茅ヶ崎沖へ。烏帽子岩周りが釣れるんだけど、協定で駄目になったのかなぁ。マルイカも葉山の船しか葉山沖には入っちゃだめになったとか聞くし。
茅ヶ崎の港沖は、投入直後にアタリが。これを掛けそこねて。ぐぬぬぬ。そのあとは釣れません。あたりません。
少し浅場に移動。ここは落とすとアタリが。しっかり乗せるとサバフグ。貴殿ではない。
おりゃっと仕掛けを投げて引いてくるとアタリが出てカットウに乗る。しかし、サバフグ。
魚の食いが立ってるってことだから、投げて誘う。アタリが出て、これはサバフグ。駄目なのよぉぉ。
船は戻って鎌倉沖へ。ここは根掛かりポイントってビビってたけど、まったく問題なく。問題なのはアタリがないこと。餌を海底に置いておいても何も起こらず。丁寧に誘ってゆっくり仕掛けを落として、魚を集める。集めたいんだけど、駄目。ううむ。
少しずつ腰越側へ戻りながら流しかえていく。そろそろ潮が止まる11時半に、エサ取りのアタリをとらえてカワハギをゲット。色が白いから底は砂地なんだろうね。ここでは、沈黙の左舷でデカいアタリが出るんだけど、ウツボだったりデカサバフグでありました。うううむ。
朝イチの盛り上がりだけであっさりと終わってしまうのである。
まわりのイナダの船を見ても釣れてる感じは全くしなかったので、まぁよくあることって感じでしょうか。
でも、港に帰るとみなさんフグを持ってて、フグをさばいてもらうのを待つ列の最後の方になってしまったのでじっと待つのであります。
やっぱりマイクロなフグが多いかなぁ。これをいかに数釣るかっていうのが大事なんだろうけど、まぁ、もう少し大きくなるのを待ってからって方が良いのかな。
今週は日曜日に剣崎でワラサ真鯛の船に混ぜていただきます。35リットルクーラーに入るだけ釣るということで。
そのあとはどうしようかなぁ。まぁ、また何かあるでしょう。がはは。


































