[釣行日]
2021年11月14日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
10900円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(タナ イシダイ五目24m~19m タイ 25m・45m)
[天候]
曇り時々晴れ 南西風強
[海況]
大波1.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
<イシダイ五目>
竿 アルファタックル スターシップDB50-240
<鯛>
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<イシダイ五目>
ハリス 4号3.5m
針 チヌ4号2本針
<真鯛>
ハリス 4号10m 針 チヌ4号2本針
ハリス 3号10m 針 チヌ3号
ハリス 5号5m+3号5m 針チヌ4号
[釣果]
真鯛 2尾
イナダ 7尾
イサキ 2尾
ウマズラ 2尾
サバ 1尾
今日も仕立てグループに入れていただいて、いつもの間口港から剣崎沖です。
ご当地名物のイシダイ五目にはまだ少し早いですがやってみましょうということで。
この釣りってネット検索してもあまりヒットしなくて、間口港の仕立船のみのようです。エサ取りがひどいので、さくさくっとしゃくって、アタリを取る釣りのようです。昔懐かしい50号のしゃくり竿を引っ張り出してみました。330センチのキャロナックではさすがにしゃくり続けるのもつらいなぁと。
6時に港を出て、ほんとに港の真沖です。タナの幅は24mから19mとうことでなので、24mまで落として、間髪を入れずにシャクリを初めて、ステイは1秒ですぐに竿先を下げながらリールを巻いて。ほれほれと上げていくと20mでアタリ。いきなりきたぁぁ。そんなに引きは強くなくてウマズラ君でした。なるほど、エサ取りはしっかりいるわけだ。
オキアミにイカ短を抱きまして釣っておりますですよ。それでもエサはしっかり取られまして。
すぐに入れ替えてしゃくるとズコっと引きが来て、これはこれはと遊ばれたら左舷二人とオマツリして。ミヨシの方は高切れしちゃって。すみませんでした。
五目ですよ。とにかく落とすと釣れる。イナダだったらもう電動リールでゴリ巻きして。ほれほれとハリスを取るんだけど、イナワラ君だもんで、待ってえぇええと走られて。近所迷惑なのであります。
イサキがトモの方では釣れてるみたいで、ステイの時間を延ばして食わせにいくとピコンと可愛いアタリでイサキが釣れたりして。楽しいじゃないですか。
約1時間でしたが、入れ食いを楽しむのでありました。しかしまぁ。すぐに食いは遠くなって。
トモではメジナなんかも釣れてて。どうして私はイナダだったのでしょうか。イカ短に食っちゃうからかなぁ。ううむ。
食いも止まって置き竿にする人も増えてきて、ではではということで真鯛にシフト。
って、今日は南西風がきつくって、ミヨシの私は宙を舞うのであります。腰が痛いっす。
次の釣り場についてからリールを外して竿を変えて、仕掛けをグルグル伸ばして。残念ながら真鯛のアタリは遠くてですね。厳しい時間が続くのでありました。
今日は朝7時から上げ潮で南西風だからトモの日だと思ったんだけど、潮はミヨシの方に流れてて。リーダーからも、釣るなら私だよと言われてプレッシャーが。
深場が食わなくて浅場に戻ったとき、風が一瞬弱まったのですよ。ここだと丁寧にタナ取りして誘っていたらギュンとあたりがあって。なんとね隣の人の針も食ってたのですよ。私の針は飲まれていたので、私の魚ってことにしちゃって、なんか気まずかったんだけど。隣の方がほどなく真鯛を釣りまして。わはは。
波がどったんばったんだからドラグも締めざるをえなくてね、落とし込みとかもやりにくいし。コマセもカゴを絞ってるのにバンバン出ちゃうし。もうダメかなぁと思ってたら、竿先がコンって入って。よいせっとアワせて巻き上げたら真鯛じゃないですか。なんとか船宿のHPも飾っていただきました。写真。。。指が太い。そうです、小さい鯛を思いっきり前に出してます。がはは。
12時になると道具を片付け始める人も出ちゃって、早上がりとなりました。
リーダーにイナダを2尾お持ち帰りいただきましたが、我が家ではイナダは年内持ち込み禁止魚種となりました。11月3日のイナダもまだ冷凍庫におりますので。釣りに行ける魚種がこれでずいぶん減りました。萬司郎丸真鯛とか、佐島つね丸、池田丸フグ、この辺は禁止です。
残るのは、隠居屋スミイカ、新明丸マゴチ、長崎屋マダコ、待ち遠しい中深場、みたいな感じですかね。飲み会も増えてきたので、その辺のスケジュール調整も大事ですか。







