[釣行日]
2021年11月3日水曜日
[船宿]
佐島 志平丸
[乗船料]
7500円(グループ割引)
[釣り場]
佐島沖(タナ33m~20m)
[天候]
晴れ 北風弱
[海況]

[釣り座]
右舷トモ(乗船20名)
[道具]
<ライト>
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m

<泳がせ・イナダ>
竿    ダイワ 手持ち真鯛V265
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
<イサキ>
ビシ 35号
ハリス 1.5号3m
針 伊勢尼4号ウィリー×3本+チヌ1号空針

<イナダ>
ビシFL60号
ハリス3.5号4.5m
針 チヌ3号ウィリー×2本+チヌ3号空針

<根魚>
幹糸4号 ハリス2号1m 針ムツ13号2本
オモリ40号

<泳がせ>
先糸12号 ハリス8号1m 針丸セイゴ17号+チヌ5号
オモリ60号

[釣果]
イナダ 3尾
イサキ 14尾
アジ  3尾
外道 エソ・ヒメ・トラギス・マルソーダ(七目)

船中 イサキ5~30匹、イナダ0~11匹、アジ2~15匹、
   スマガツオ、アカヤガラ、アオモンハタ、ウスバハギ他


 今日はライングループの釣行会に初参加。あまり積極的に参加してないグループなんですが、たまにはと思いまして。

 そういえば、私はライト五目というのは初めてですなぁ。ウィリー五目には釣りをはじめたころに師匠に庄三郎丸さんに釣れていっていただいて、スズキを掛けて大騒ぎをした思い出が。ライトアジも1回しかないし。なかなかライトなものには縁がなかったようです。


 今回は、あまり釣りに慣れてない方をたくさんお連れしての会であります。幹事の方が、そういうのに慣れている方だったので、そういう会であります。お手伝いという感じでもありませんが、参加いたしました。
 最初に集まるときというのは緊張するものでありますが、どこに集まれという指示もなく、船宿の前にても分からず、受付にいったらグループだから全員そろってから来いと言われ、どうしたもんじゃろうと思っていたら、幹事の方の名前を呼ばれる方がいたので、そっちへ近づいて行ってどうもどうもと。まぁ、そんなもんですよね。

 全員で9名でして貸竿が3名。幹事から竿を借りる方が2名。という感じです。
 渡し船で沖の船に行くと、すでに前の渡し船で乗り込んだ人たちが広々と船を使っておりまして、トモ側から4人と5人を予約している我々のことは船長も知らなかったみたいで。どうもどうもと。
 私は泳がせをしますのでということでトモをいただきまして。といいつつも、右舷側の方々のロッドキーパーのセットとか、釣り方の説明とかしておりまして、ええと、釣り場についたときに支度がなんとか整っている感じでして。

 まずはライトでイサキ釣から。上からのタナに合わせてしゃくってステイしゃくってステイとやりますが、まったく食いません。
 はじめての皆さんがなんかいるみたいといいつつアジやイサキを釣る中で、私は蚊帳の外。やばくない??
 途中で飽きて、カサゴの仕掛けで底を探りましたが根魚もこないし。ううむ。
 なんとですね、ウィリーを巻いたときにラメ糸も一緒に巻いて、それを長くビローンと伸ばしてるんですが、これが駄目だったみたい。ジョキジョキと切り落としたら。イサキが入れ食い。指示ダナが30mから20mだったら、27mからおりゃおりゃとしゃくって25mで下からゆっくり誘いあげたらキュンです。追い食いを待ってダブルトリプルで数を伸ばしていくんだけど、サイズがなぁ。ウリウリしておりまして。
 タナを高め高めに上げていくんだけど、なかなか食わなくて。どうしてどうして??

 で、まじってきた小イサキ君を針に掛けて海底に戻しましてですね泳がせるわけですよ。しかしまぁ、上からのタナ取りをさせるだけあって底は凸凹の根であります。底立ちをとってもとっても底にあたって。根掛かり。ううむ。いきなり仕掛けをロストしたり。
 そして、左舷トモ2番の女性と必ずお祭りをしまして。ううむ。
 ミヨシの方では泳がせでイナダが当たったりしていますが、これはこれはと断念。

 途中で船長はイナダに場所を移しまして。ではではと、真鯛竿でライトじゃない釣りに変更。
 おりゃおりゃとコマセを縦にまいて、イナダを導いていくのでありますが。食わない。同じ右舷のみんなはイサキと同じ感じで、優しくコマセをまいてるのね。それではなぁ。ミヨシでバンバンあがっておりましたが、なかなか魚がトモ寄りにまで来てくれませんのよ。
 それでもまぁギュインと引き込んでくれましてなんとか3本。
 周りを見に行ったりいろいろしたり、ラーメン食ったりまぁまじめにやってなかったというのも。

 最後にイサキ場に戻りまして。40cmサイズのでっかいブタイサキがいくつか上がていました。私は、ハリス切れ。。。ちびイサキを掛けてペンチで針を外すときに傷をつけたみたいです。1.5号ですからね。
 
 志平丸さんのライト五目はビシが35号と軽くて楽ですね。ライト竿で十分です。
 そして、場所取りが2日前の朝8時半から電話でできて、トモなら2本竿もOKだし、どこの場所でも1本竿なら泳がせていいそうです。混み方次第ですけどね。
 ただし、大トモだと電動リール電源が遠くて、ギリで届く距離なので釣りにくいです。バッテリーの持参が望ましいです。
 コマセはアミコマセで使い放題です。付けエサは支給ですが、まぁ、利用に耐えるものではないので、持参した方が絶対に良いと思います。
 で、5人以上だとグループ割2000円でして、けっこうお得ですね。

 陸に戻って、釣り談義に花が咲いて、帰路に着いたのが3時半。横横は大渋滞でして、早く帰るべきでしたね。反省。

 6日は、長崎丸さんのシロギスに心が傾いています。新明丸のフグかマゴチというのも選択肢に残っています。
 14日は剣崎の仕立てに乗せていただいて、ワラサ真鯛の予定です。
 渚丸の中深場はいつから始まるのでしょうか。マグロがまだ続いているようです。