[釣行日]
2026年3月28日土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円  
[釣り場]
中ノ瀬
[天候]
晴れ 北風弱
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船8名)
[道具]
<投げ竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール  シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン  PE0.8号 200m
<置き竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
<投げ竿>
幹糸3号 捨て糸15センチ
キス6号 ハリス0.8号60センチ
オモリ10号・15号
<置き竿>
天秤 オモリ15号・20号
キス6号2本 ハリス0.8号80センチ

[釣果]
キス  35尾


 年度末です。いろいろありますね。ハイパーストレスですわ。大人になったのでアンガーマネジメントしてます。メガ・ストレスです。お酒を止めてます。花粉症が楽だし良いですが、テラ・ストレスです。
 釣りに行かなくっちゃ。釣れる釣りに行かなくっちゃ。イカとかフグとかじゃないよね。
 ということで、隠居屋さんのキスです。

 5時10分に着いたら先客さんがいらして、右のミヨシ以外は埋まってました。大丈夫です、出船します。
 6時40分には出船です。中の瀬まで走るので、キャビンに入って携帯見てました。
 隠居屋さんは出船時の注意事項とか、釣り方とか、注意事項とかアナウンスはありません。釣り場に着いたらブザーがプっとなって開始です。これが良いんです。落ち着きます。

 置き竿から仕掛けを落としたら、いきなり当たります。およよと竿を取りますが針掛かりしてません。投げ竿を投げてるとまた置き竿が当たります。
 いつものことですが、置き竿の方が釣れます。投げても投げても当たらないし、当たっても針掛かりしません。針を流線型の6号まで小さくしてますが、小さくしすぎですかね。8号に戻そうかな。当たりの数は減るけど、針掛かりが違う気がする。
 ぽつりぽつりと釣れてますが、8時40分すぎて潮が止まってくるとぱたっとアタリが止まりました。今日は長潮で干満差が小さいので影響は少ないかなと思ってましたが、それなりに。
 それでも11時くらいになると全然当たらなくなって。投げてさびいて寄せてくると小さな当たりが出て、これを掛ければなんとかピンギス。数を増やすにはこの細かいアタリを取らないといけないんだけど、ピンギスばかり増えてもなぁ。ううむ。

 ということで、置き竿はスミイカのスッテを泳がせます。潮が行ってないので、ハリス150cmでタナを120cmとってみます。
 キスの仕掛けを投げては落ち着くまでの間に、タナを取り直して誘いを入れて。竿先がぴくつくたびに合わせてみますが乗りません。
 って、竿先がガクガクきて。おりゃっと合わせると竿がきれいに弧を描いて。リールのドラグがゆるゆるすぎて巻けなくてって、やってるうちに軽くなってしまった。あわわわ。ガッツリ掛けて上げてこないと駄目だよね。うううううむ。なんてこったい。

 もうキスは当たらないし、イカも当たらないし。とほほほって感じで沖上がりとなりました。
 キスは35尾でしたが、サイズがもう一つでしたね。キス以外はアカクラゲが山ほどって感じでした。そうか、去年もこの時期にキスに来てアカクラゲにやられてましたね。イシモチも全然釣れなくて。胴付きで狙おうかなとか仕掛けの用意はしてたんですけどね。

 来週は、真鯛でも行きますかね。返り討ちにあうのは目に見えてますが。がはは。

 

相模湾ヒラメ五目 お土産で
[釣行日]
2026年3月20日金曜日春分の日
[船宿] 
片瀬江ノ島 ゆうせい丸
[乗船料]
11100円(割引) 
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖 18m~25m
[天候]
曇り 北西風弱 
[海況]
凪ウネリ
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船9名)
[道具]
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
竿    ダイワ 手持真鯛V265
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
[仕掛け]
幹糸 8号
ハリス 6号1m チヌ7号・トレブルフック
ハリス 6号1m 丸セイゴ15号・チヌ5号
捨糸 30cm
オモリ 30・40・50号
[釣果]
タチウオ 1尾(113cm)

船中 ヒラメ 1尾 タチウオ0~3尾


 3連休ですが。先週高松に行ったことだし、家でおとなしくしていましょう。4月は仙台と台湾行くし。元気です。
 先週、平日に中深場行って良い思いしたことだし、今回も釣れる釣りに行こうと思ったんだけど。天気予報は雨予報だったので、隠居屋さんは船が出そうにないなぁ。北の強風予報なので東京湾もなぁ(山下丸の釣れないスミイカとか)。相模湾も池田丸のフグは出ないし。
 ということで、結局釣れなくても良いかと、ゆうせい丸のヒラメへ。たまにはね。

 船の乗る前に、小アジのお土産を配ってくれてて。ヨーヘー船長も今日は顔を見れたら良い方だよって。がはは。とはいえ、船に乗る前からお土産をもらうのも縁起が悪いっすよ。沖上がりの時に船長が「釣れなかった人は宿によってください。お土産があります」とアナウンスして、アジの干物をもらって帰るというのが、ほのぼのして良いんだけどなぁ。「また来ますね」って帰るのがね。

 こないだまで泳がせ五目といって、イワシなりコアジなりをサビキで釣って餌にキープして、泳がせをやっていたんですが。お客さんが、夏の落とし込み用の太いサビキを持ってくるので餌が釣れないんだそうですよ。1.5号とかのサビキで餌釣りに集中すべきなんですけどね。サビキの下にスケベ針をつけて餌をつけると、ハタとかカサゴとか釣れるんだけどね。内緒。
 ということで、イワシを買ってきてヒラメ五目になったということです。

 とりあえず、潮が濁って、シケで底荒れしてってことで条件は最悪ですね。
 江の島沖からスタートです。いつものボートロッドでやってみましょう。180cmはさすがに短いですが、カーボンの柔らかさでなんとなかなるかなと。
 餌のイワシは、お客に勝手に生簀から救わせるといくらでも使っちゃうので、船長が2尾ずつ配る仕組みにしてます。イワシも高いですからね。そして、イワシがデカイ。仕方ないですね。

 という訳で、江の島沖から落としますが、反応がありません。捨て糸は30cmまで詰めているので、タナを50cmくらい上げて低めでやってみます。2m上げて餌を見せてゆっくり落とします。タナをこまめに取り直します。ええと。ほかにやることありましたっけ。
 いきなり仕掛けがなくなって上がってきました。道糸のスナップが開いてます。なんてこと。仕掛けを変えて。次のイワシは巨大です。ううむ。アタリもないので、このイワシをずっと使います。

 どうしたもんかなと思っていると、隣の方が流し換え直後に入れパク。1.1kgのヒラメじゃないですか。
 ダラケている場合じゃないですね。真面目に真面目に釣ります。
 船中で誰一人アタリすら出ません。
 って、いきなり竿先がキュンと引かれて。ポンと戻ります。あれま。タナを取り直してみますが、続きません。
 上げてみるとイワシの腹が何かに引っかかれています。とほほ。やっぱり竿が短いかな。
 鎌倉沖に走る際に、真鯛竿に変えます。これでもまだ堅いかなぁ。やっぱりメバル竿が良いかも。
 
 で、ぐるぐる走って反応があれば仕掛けを入れますが、誰にも当たりません。まぁ、船長が前もって言っていた通りなので、納得です。

 船長が突然、底から6mくらいまで誘ってみてと言い出して。イワシのでかい反応でも出てるのかな。ほんとかいなと上げていくと3mで何か当たって。竿先がブワブワします。合わせてみてもダメで。なんじゃろって仕掛けを上げるとイワシの頭だけになってて、孫針が切られてます。タチウオですわ。
 仕掛けを変えて落として、4mから6mをゆっくり誘うと当たるんだけど、スコっと終わる。上げると、イワシは頭だけになってる。孫針があるのに間をうまく食われてるみたい。仕掛けとイワシがどんどん消耗していって。でも、隣の人は太いタチウオを上げてるんですよ。食ったら落としなおしたそうです。ううむ。頭だけになっても食うってこと?わからん。
 それでもなんとか掛けて。ドラグを滑ららせながら上げてきますよ。なんとかお土産が欲しいです。船長のタモに無事に入って。ラッキー。

 その後も周りでぽつりぽつりと釣れてるけど、イワシの浪費が。分かってれば、死んだイワシを捨てずにとっておけば、餌にできたのに。生きてなくても食いそうですよ。
 そういえば、潮が濁った時にタチウオの船がこの辺で釣ってたなぁ。ここでしたか。分かってればそういう仕掛けを用意しておくべきだった。

 という訳で、なんだかなぁということですが、まぁ、そういうことだよねって感じで。良いような悪いような。
 小アジをもらって良かったねというオチですかなぁ。
 また来週には海も変わってくるでしょうから、それはそれで楽しみましょうということで。

 

[釣行日]
2026年3月5日木曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
12000円 
[釣り場]
江の島東沖(水深240m~350m)
[天候]
晴れ 西風
[海況]
波1m~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]    
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180 
リール  ダイワ レオブリッツS500
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 7本→5本
[釣果]
クロムツ 21尾
スミヤキ  1尾
アカボラ (リリース)


 なんだか気が付いたら俺ってランナーになってない?釣りよりマラソンって感じになってて。2月はついに釣行ゼロ。だはは。
 何が起きるかって、嫁がサバの干物とか買ってきて夕食に出るんですよ。釣り師として恥でしょ。やっぱり。タコもついになくなったとか言われて。

 3月は仕事も山を超えてきたのですよ。来年度をどうするかとか、部下に任せたらなんだか炎上しちゃってゴタゴタしたのを片づけたり。ガラスのメンタルが砕け散ってて。飲みにすら行く気がしなくて。いかんのですよ。これじゃぁ。
 私が自分を取り戻す場所。それは江の島沖ですよ。なんだか絶好調の中深場釣りにいかなくちゃ。
 職場でも有休消化率が最下位の私。うちの職場は消化率9割を目指しますよって言ってる私がこれじゃなぁ。って、ボランティア休暇を入れたら結構休んでるんですけどね。

 ということで、今日は、有休をとって渚丸さんへ。実は昨日の午後に電話したら予約が私で二人なので出れないかもという話でしたが、船長が出るよと言ってくださったそうです。涙。嬉しいねぇ。
 といっていたら、お二人追加になって、4人で出船です。

 私は右のミヨシで。いつものお手製マグネットを使って7本針を用意して。竿は凪なのでペナペナのカーボンのボートロッドです。これでも150号背負えるからすごいよね。
 餌も、ふだんならサンマとかホタルイカとか用意するんだけど。近所の上州屋さんが閉店しちゃって買いに行けないんですよ。船のサバタンで十分ですよね。とか言いながら、まいばすけっとで買ったサキイカとか付けたりするけど。

 40分くらい走って。4人なので一斉投入です。
 260mって言われたけど、285mくらい出たかな。10m巻いて、2mずつ落としていく。浅くなってますね。4mくらいで着底。今度は14m上げて、2mずつ落としていく。当たらんなぁ。
 次は底から1mずつ上げていくんだけど、当たらないなぁ。朝イチが勝負って話だったんだけど。
 船長からも「ベルデさん、当たらない??」って厳しい声が。なんか小さいアタリはあるんだけど、針に掛からないんですよ。って、駆け上がりの底だったかなぁ。
 おりゃっと5m上げて、ひょいっとシャクったら、スコンと竿先が入って。きたよぉ。追い食いを待つのもそこそこで、リールオン。
 ギュンギュン引くじゃないですか。良い感じです。
 リールが止まって、リングを手に取ると軽い???なんだ???むむむって、3本目の針にスミヤキがいて、その下の仕掛けがない。歯が当たってきれたかな。がっかり。

 仕掛けをもう一度7本針にして。今日は4人なので再投入もオッケーです。
 底について、3m上げたらギュンと当たって。来たよ来たよ。おりゃっと合わせたら、リールを巻いて仕掛けの位置を変えないようにして。
追い食いを待つよ。ゆっくり6mまで巻いたら、今度は、クラッチを切って糸をもって少しずつ糸を出して。2mまで下げる。もう一回ゆっくりゆっくり巻いて7mまで上げたら、ギュンギュンしてる。リールのスイッチオンで竿を置く。
 ガコンガコンしながら上がってきて。よいせよいせと上げたら4尾ついてましたよ。一本ハリスを切られてたのが残念。
 うれしくって船長に4尾持って写真を撮ってもらったら、仕掛けがぐしゃぐしゃ。がはは。仕方あるまい。
 仕掛けをあきらめて5本針にして落としなおす。入れパクですよ。よいせと待つと今度は一荷。ムツのサイズが良いのが嬉しいですね。

 という状態が10時過ぎまでずっと続いて。ハリスがよれたり、傷ついたりしたのを取り換えて。用意したのが、ハリス6号なので、一回釣れるともうヨレヨレ。食いは6号の方が良いんだと思うんだけど、この辺の勝負勘だよね。アタリが良いか悪いかで使い分けるべきなんだろうけど、今日は6号しか用意してないのよ。ううむ。

 同じ右舷のトモの方は、メダイを釣ったり楽しそうでした。一度だけ左舷の方とお祭りしてましたが、今日は全員でこれ一回だけで、ラッキーでしたね。
 反対の左舷のミヨシの方は、基本置き竿で、8本針をずっと使ってましたね。チモトにチューブを入れていて、これがいいのかな。私はとにかくハリスを切られまくってます。今日の食いだったらこっちが正解かな。
 そして、クロムツを掛けて重たかったのか船長が走っていきました。なんと、クロムツにミズダコが抱き着いていて。深海にもタコはいるんですね。感動しました。この時はクロムツも3尾ついていて、さすがでした。

 城ヶ島の100mダチで100キロから150キロのマグロがいるそうで。すごいことになっているそうです。職漁船でないと無理ですよね。
 鳥山があったので近づきましたが、ここはイルカでした。こういうのもあるんですね。

 食いが落ちてきたら350mの深場へ。タナは10mから20mくらいといわれて、13mくらいで掛けたんだけど、上げてくる途中にいなくなるんですよ。長い。。。
 なかなか当たらない時間になっちゃって。とりあえず21尾なんですよ。渚丸の今シーズンベストが24尾だから、あと少し。
 これがね、こういう邪心があると駄目なんですよ。260mに戻って、周りは一荷交じりでクロムツを釣っているのに。私はバラシたり。ううむ。
 最後は仕掛けが団子になってましたよ。これじゃ釣れない。とほほ。

 という訳で、最後はもう一歩でしたが、沖上がりです。
 まぁ、今日は良い釣りができたんじゃないかなと。日頃のもやもやもスッキリです。やっぱり釣りは平日が良いですね。がはは。
 港で、女将さんから、イワシとかサバをお土産にもらって。これは嬉しいですね。
 日曜日も釣りに行こうかな。がはは。なんか、釣り物がないんですよね。釣れない真鯛とか、私にだけ釣れないマルイカとか、全然釣れてない相模湾ヒラメとか。ゆうせい丸って、ヒラメ用のイワシを一尾300円で売ってるんだって。ありえる??隠居屋さんのキスも束釣りが普通みたいで、さばき切れないし。釣れない山下丸のスミイカとか。結局、フグとかなのかなぁ。
 

[釣行日]
2026年1月24日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円 
[釣り場]
江の島沖 
[天候]
晴れ 西風~暴風  
[海況]
波1m~シケ
[釣り座]
右舷胴の間(乗船6名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け・チラシ仕掛け
オモリ 10号(金・ノーマル)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
カワハギ 1尾

(リリース)
ウツボ  1尾
タコ   1尾
エソ   1尾

船中  

 池田丸さんのフグ船が最近出てるので。
 って、氷点下になるこの冬一番の寒波が来てますが。そんな中でも6名のお客さんがいらしてて。
 朝、港に行ってみる、それほどには寒く無くて。大丈夫です。

 まだ暗いうちに船が出て、江の島沖で釣り開始です。沖から大きなうねりが入っていて、底のゼロテンが難しいですね。沖から波が入って風が西なので、横から波を受けてる感じて揺れてます。
 アタリは取れそうにないので3秒から5秒で空合わせ入れていきます。ビビっとなんだか当たった感じがするんですが、仕掛けを上げてみると餌がありません。今日は手ごわいですね。
 そんな中でもトモの方はフグを釣り。カワハギを釣ります。私は、ドンと当たって、重たいだけなので。あれですよ。ウツボです。仕掛けをとられて。ううむ。
 仕掛けを治すピットインタイムが長いと船酔いしそうになりますね。いかんいかん。といいつつ、根掛かりに泣きました。糸を出しすぎですかね。オモリを15号にしれっと変えるべきでした。
 
 餌を取られる時もあったんですが、渋い時間が続いて。時化てるので、船長も船を動かしません。ここで魚を釣るしかありません。
 底に仕掛けを置く時間を変えたり、誘いを大きくしたり小さくしたり。
 ミヨシの方はカワハギを一尾釣ったら、釣りを止めちゃいました。船酔いですかね。残念です。

 って、キュンと当たって。引きはトラフグっぽい感じでしたが、途中でバラシ。カットウが切られてました。掛かった場所が悪かったですかね。
 ということで11時前に風も強くなったので早上がりになりました。

 こういう時は、フグ竿にこだわらずに、もう少し長くて柔らかい竿で仕掛けを安定させた方が良いんですかね。長めのキス竿とか一つテンヤの竿とか。次はこういう竿も用意してみますか。
 
 今日は早く上がったので、家に帰ってラーメン食べに行って、ラグビー観ながら仕掛けを巻きなおしました。こういう日もいいですね。
 来週は土曜夜が忘年会なので釣りはお休みですね。翌週は選挙ですが土曜日のうちに中深場かゆうしげ丸の泳がせ五目とかですかね。頑張ります。

 

[釣行日]
2026年1月17日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 まなぶ丸(旧片瀬丸)
[乗船料]
10500円
[釣り場]
茅ヶ崎沖(水深230m~150m)
[天候]
晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
左舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180    
リール  ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
錘 100号
幹糸 6号75cm
ハリス 4号75cm
ムツ17号2本針
[釣果]
アラ    1尾
オニカサゴ 3尾
ユメカサゴ・トラギス(リリース) 

船中 鬼カサゴ0~3匹25~33センチ アラ数匹、マムツ0~8匹、メバル、カサゴ類


 さて今週は。日曜日は横浜月例マラソンなので、土曜日です。
池田丸のフグは日曜日です。ゆうしげ丸の中深場は土曜日休みです。スミイカは安定の釣れない状況です。
って、まなぶ丸さんの根魚船がアラ狙いで深場をやってるようです。行ってみましょう!!

 船長に、アラだったら胴付き仕掛けでやって良いですかと尋ねたら、釣れてるの見たことないって。昔々の片瀬丸のころは、天秤の上に胴付き仕掛け付けたりとかしてましたが、確かに釣れたためしがないです。アラを釣ったのは普通の天秤仕掛けでした。
 餌もいろいろ試したけど、結局サバが一番いいっていう結論になるし。基本通りで良いんだよって。金言です。

 茅ヶ崎沖の230mから駆け上がりを攻めます。このリールはPE4号を300m巻けるんだけど、切れたりなんだかで240mしかなくて、以前ヤリイカ釣りで糸が出きったのを危うく受け止めて事なきを得たこともあり、50mほど巻き足しておりますので、なんとかセーフでした。 中深場用の500m巻いてるリールは重くて、一日手持ちでやると大変なので、ハイパータナコンにしたんだけど、結果、これでよかったです。

 底立ちをとって、1mずつシャクリ上げてステイ。シャクってステイ。5mまで上げて落としなおすと、2m落ちたら底。けっこうキツイ駆け上がりですね。
 って、クンってアタリがあって。小さいアタリに合わせてみると、なんだか乗ってる。ではではと巻き上げてみあると、ミニ・シロムツ。船長からもシロムツが釣れる釣り方を続けなさいと。赤ボラが底で食うような釣り方だと駄目だよと。
 シロムツを一荷で釣ったりして、よしよし。って、トモの方がアラを釣って。アラいるんだ。
 ステイを長めにしたら、モサモサっと当たって、合わせたら重いんですよ。むむむとリールをオンしたら、バシバシ竿先が叩かれて。デカいんじゃないって、手持ちに変えて上げてたんだけど、途中で切られちゃって。なんてこった。
 すぐに仕掛けを変えて。底から丁寧に誘っていく。落としなおしてタナを切ろうとしたらバンバン引いて。おやまぁどして。当たってる。巻き上げ速度をゆっくりにして、ドラグも緩めて、当然竿は手持ちで。船長にも合図して。船長はオニカサゴかなといってましたが、上がってくると白い魚で、アラでした。バラシてから間に合ってよかったです。

 この後、右舷のトモの方がアラを釣って、今日のアラは終わりでした。
 その後は10時半に潮が止まって、アカボラのアタリすらなくなって。置き竿にしちゃったりとか、まったりタイムです。
 230mタチをもう一度攻めたりしましたが、なかなか盛り上がらず。

 船長は意を決して150mダチへ移動。オニ狙いですと。
 釣り方を変えて。底から50cmずつシャクって上げてステイ。ハリス分の150cmでロングステイして、竿を振り上げて落としなおす。
 それでも、アカボラの猛攻にあって、ハリスがヨレヨレ。古い仕掛けから針を外して、ハリスを結んで仕掛けを補修。ピンと張ったハリスが大事ですよね。って、根掛かりで針だけ切れたり。気持ちを切らしちゃダメダメ。
 アカボラかと思ったら、オニカサゴのミニが付いてて。いつもの悪い癖でタナが低いんですよ。底から75cmずつシャクルように上げていく。細かいようで、これが大事。
 シャクった時にキュンと竿先が入って。オニカサゴ釣りはこれですよ。何とかキープサイズを2つ追加して。周りが釣れてない中で、なんとか結果だけは出したかな。

 久ぶりの根魚五目釣りでしたが、私の釣りの原点の一つでもありますので、もう少し通ってもいいのかなとか思いました。今回は2023年の8月以来ですか。また来ます。

 来週は、無謀なチャレンジャーでスミイカですかね笑笑。船宿のHPの釣果を見てると0~4杯とかって普通といえば普通の数字ですけどね。


 

[釣行日]
2025年12月30日火曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 ゆうしげ丸
[乗船料]
10500円 
[釣り場]
平塚沖(水深240m~280m)
[天候]
晴れ 西風
[海況]
シケ~波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]    
竿     アルファタックル ブルクォーターV2-272
リール  ダイワ レオブリッツS500
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 7本→5本
[釣果]
クロムツ 4尾
キンメ  3尾
サバ   2尾
アカボラ・オキハゼ(リリース)

 さて、2025年も終わりだそうです。私は26日で仕事納めでしたが、昨日街に出たら銀行はまだやってて。御用納めは30日なんですか?なんか隔世の感もありますなぁ笑笑。
 そんなことはさておき、長い休みもすることもなく、ほんとは自室の大掃除しなきゃいけないんですが、どこから手を付けていいかわからず。30分とか時間を決めてアラームを仕掛けてやるといいとか聞いたんですが、1回やって終わってしまいました。
 ということで、どういうことか分かりませんが、釣れ過ぎなくてそこそこ楽しい釣りといえば中深場ですね。萬司郎丸(今はゆうせい丸)さんが、太刀魚オニカサゴリレーを終えて中深場に移りました。なんだか好調みたいなので、ではではと。
 電話予約すると席も予約できて。4人ということでしたので右のミヨシへ。西風が吹いて荒れそうですが、トモは埋まってましたね。5時45分までに来てくれたらいいですよということで、ゆっくり行けるので楽です。4時に席取りに並ぶのって大変ですから。

 まだ日も上がってませんが出船。竿に糸を通すのが暗いと大変なんですよ。老眼ですわ。100円ショップの板とものさしに磁石を貼った針止めを養生テープで貼って。7本針仕掛けをするすると止めていきます。簡単に作ったものですが、重宝してます。
 30分走りますということでしたが、まだ高いうねりが残っていてミヨシで宙を飛びながらなんとか。仕掛けが飛ばなかったのがなによりでした。

 餌はパック入りの餌です。一つだけなので使い切ったら終わりです。サバを釣って餌を作るしかないですね。渚丸さんは自前で切ったサバタンを使い放題なので、ううむです。古くなった餌をどんどん新しいものに変えるのって大事かなと。
 いへいへ、普段はサンマ餌とかホタルイカとか用意してくるんですが、近所の上州屋が閉店して餌を買えなかっただけですが。
 とりあえず、家の冷凍後にあったサバを持ってきました。一回、冷凍庫が壊れて解凍されてまだ冷凍したやつなのでヤケちゃってダメなんですけどね。

 沖に到着。投入はそれぞれ自分のタイミングで大丈夫です。右舷は3人ですが、なんとかなりました。
 240mまで沈めていきます。着底したら10m巻き上げて道糸を伸ばして、落としなおして。3m底を切ったら誘っていきます。って、いきなり当たって。竿先が上下してクロムツのアタリですよ。よいせと合わせを入れて、少しずつ上げていくとキュンと当りが出て、一荷ですかね。リールオン。真鯛竿なので置き竿で大丈夫でしょう。
 あと20mくらいでガコンと竿先が揺れたのでここで一つ外れたかな。下の針に大型のクロムツが付いてました。よしよし。
 再投入もOKです。餌が針についていたので、そのままいきましょう。
 もうね、落とせば当たるんですよ。一荷を狙ってるんだけど、合わせが大きすぎてタナを外れちゃうのかな。とにかく魚は小さいんですが、釣れるからいいじゃん。

 船長の朝の1時間2時間が勝負ですよとハッパを掛けてくれまして。ついついタナを下げちゃってオキハゼ釣ったり、あれでしたが、なんとか4尾。ほんとにパタっと食わなくなって。潮が澄んでるので、日が昇ると厳しいかな。

 深田屋さんの船がそばにいたり。秋田屋さんの船が来たり。みんなアタリがあると情報を共有されてるんですかね。
 秋田屋さんは片舷5名の満船ですね。この船は、ミヨシの上に中乗りさんが乗って仕掛けを出すし。5人いても投入は自由で、まつると怒られるし。中乗りさんが一人で釣って喜んでるし。あれな船ですよね。乗らんけど。

 当たりが出なくなったので、次のポイントへ。キンメもでるよということで。隣の方がガツンとあてて竿先がバタついててサバですかね。私はキュンキュンくるアタリでこれはキンメかな。
 さて、上げてみると隣の方はシロムツ、私はミニキンメでした。
 なんとかキンメを3つ上げましたが、どうにもって感じでした。

 餌も少なくなってきたので、冷凍庫から持ってきたサバをキッチンハサミで短冊にして。さっき釣ったサバを使うべきでしたね。アタリがなかったのか、餌が悪かったのか良く分からないです。
 隣の方はアタリを出して、上げてたら突然竿が突っ込んで。アレですよ。3キロくらいの良型。なんとも。

 船長は今日は良くなかったとボヤいていらっしゃいましたが。私的にはこれくらい釣れれば十分でして。ちょっと深場のわりに魚が小さかったかなというのはありますが。
 もうちょっと潮が濁ってきたらまた来ないといけないですね。
 船には電動リール用の電源がなくて、バッテリーを貸してくれます。前半後半で2個使わせてもらいました。さすがに深いですからね。
 
 なんだか年の瀬感が薄くてあれですが、今年も船宿の皆さんには大変お世話になりました。無事に事故もなく楽しませていただきました。
 来年も、今くらいのペースで行けたら良いかなと。小さな声で言いますが、私を名前で呼んでくださる船宿ってやっぱり嬉しいなと思うんですよ。どことは言いませんが。そんな感じです。


2025年1月19日    シャクリ五目    育丸    剣崎間口
2025年2月9日    アオリイカ・ノーヒットノーラン    又エム丸    鴨居
2025年3月1日    フグでもイカ    池田丸    腰越
2025年3月15日    中深場五目開幕    渚丸    片瀬江ノ島
2025年3月20日    春のシロギス    隠居屋    鶴見
2025年4月12日    相模湾フグ戦線異状なし    池田丸    腰越
2025年6月8日    相模湾ウルトラ五目    渚丸    片瀬江ノ島
2025年6月14日    東京湾マダコ復活    隠居屋    鶴見
2025年6月21日    大原ひとつテンヤ    富士丸    外房大原
2025年6月29日    相模湾フグ夏    池田丸    腰越
2025年7月12日    相模湾フグ第一歩    池田丸    腰越
2025年7月20日    中深場五目終盤戦    渚丸    片瀬江ノ島
2025年9月6日    相模湾カンパチ    志平丸    佐島
2025年9月27日    相模湾真鯛五目    秀吉丸    葉山鐙摺
2025年11月23日    東京湾 カミナリイカ    濱生丸    根岸
2025年11月30日    正月用のタコ    隠居屋    鶴見
2025年12月13日    相模湾深場カワハギ    ゆうせい丸    片瀬江ノ島
2025年12月20日    相模湾カマス爆釣    渚丸    片瀬江ノ島
2025年12月27日    外房ヒラメ もやもや    第一進丸    飯岡
2025年12月30日    相模湾中深場釣納め    ゆうせい丸    片瀬江ノ島

 

[釣行日]
2025年12月27日土曜日
[船宿] 
飯岡 第一進丸
[乗船料]
12700円(初回割引) 
[釣り場]
屛風ヶ浦沖? 20m
[天候]
曇り 北西風弱 
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ4番(乗船18名)
[道具]
竿    ダイワ 手持真鯛V265
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
[仕掛け]
幹糸 8号
ハリス 6号1m チヌ7号・トレブルフック
ハリス 6号1m 丸セイゴ15号・チヌ5号
捨糸 50cm
オモリ 60号
[釣果]
ヒラメ  4枚ソゲ。。。
ホシザメ 1尾

<船宿ホームページ>
ヒラメ
0.4~3.6kg、0~6枚、6枚が2人、5枚が7人
半数のお客様が5枚以上で、3kg以上が3枚と
良型、大型、揃って数も上がり、良い釣況でした。


 今日もSさんとご一緒。ご子息に運転していただいて飯岡まで行きました。26日は仕事納めの納会ですが酒も飲まず、同期の忘年会も1時間で切り上げて。なんとか9時に寝て12時に起きて、12時半にお迎えに来ていただきました。強行軍ですなぁ。
 強風が吹いておりましたが、出船時には収まって。凪です。
 第一進丸の船長は、大変丁寧なご説明と事細かい注意事項をのべていただきまして。釣りの最中も厳しくご指導いただきました。私は、漁師系の船宿から釣りを始めたので、こういうのは久しぶりに嬉しかったです。安全第一ですね。ご安全に!

 「ヒラメは苦手なんです」というのは私のキーワードでして。一時期は相模湾の萬司郎丸さんのライトヒラメに通ったりしましたが、なかなか上達しませんね。餌のイワシに対する愛がないのでしょうか。
 今日の釣り場は底が根回りでして、底ベタが良いというSさん情報を受けて、捨て糸を20cmまで切って、底を攻めますが、オモリが根を這う竿先の感触がヒラメのアタリと区別できないという危険な状態が続いてしまいました。
 糸が船下に入る良い潮でして。私の左隣の方がバシバシっと良型を2枚上げ。右隣のSさんもおりゃおりゃと2枚上げて。私は今日は終わったなと諦めかけておりました。それでも、まめにまめに底をとって誘っていきます。
 ヒラメって釣れた人は新しいイワシ餌をつけて送り込むので、ヒラメへのアピールが強くて釣れるんです。私は弱ったイワシをなんとかなだめすかして釣ってます。この差が大きいんですよ。
 なんとかアタリが出まして。じっくりじっくり待って、竿先がバタバタ叩かれたところでしっかり合わせて、ソゲを釣りました。親針がしっかり顎に掛かっていて、良い感じです。

 数より型を狙うという船長の言葉の通り、上がってくるヒラメがでかいんですよ。見ほれるばかりです。左隣の緑色の人の仕掛けを見ると、捨て糸が長いんですよ。そうか、今日みたいに潮がもう一つ行ってないときは、逆に捨て糸を伸ばすといいのかもと1mにしてみたら、いきなり釣れました。なんとも。
 周りが釣れなくなったころに、私にガツンとアタリが来て。ドラグが滑りながら上げてきました。ついにと思ったら、ホシザメでした。潮が行ってないんですかね。
 左隣の方は達人で、一人太刀魚を釣ったり。そのころ私とSさんはイワシを頭だけにスパっと切られてたり。ううむ。
 Sさんはイナダが欲しいと言ってましたが、左隣の方はデブデブのサバを上げたりして。なかなかです。もちろんヒラメの型は私の3倍くらいあります。

 釣れない時には理由がある。あるんですが、今回ばかりは全く分かりませんでした。Sさんも同じ4枚でしたが、重さの合計はたぶん倍以上の差をつけられていると思います。Sさんはべた底を狙ってました。軸がぶれないのが大事だったんでしょうか。
 最後の流しは船長がピンポイントに行くと宣言。仕掛けを落としたら左隣の方がおりゃっと合わせて巻き始めて。今日イチのデカヒラメが上がりました。オマツリがひどいと思ったら、左隣の隣の方と、Sさんの隣の方の針が3本掛かっていて、船長の裁量で親針を掛けた二人がじゃんけんをして決めるというすごい状態でした。何がすごいって、どうして私とSさんのイワシは食ってもらえなかったのかということです。とほほ。
 こうしたドラマが起こっている横で、私はせっかく当りがあったのに早合わせしてすっぽ抜けるという素人な真似をしてしまいました。うううむ。

 今日は、4枚釣れて文句はないでしょう。魚のサイズは狙って釣れるものではないので、致し方ないです。分かってますが、分かってるんですが。なんだか不完全燃焼です。メラメラ。
 29日に池田丸のフグに行くか、30日にゆうせい丸(萬司郎丸)の根魚五目に行くか。明日の夜の忘年会の盛り上がり方次第という感じです。笑笑。
 

[釣行日]
2025年12月20日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
11500円 
[釣り場]
二宮沖(タナ140m~180m)
[天候]
曇り時々小雨 無風
[海況]

[釣り座]
左舷胴の間(乗船10名)
[道具]
竿     
竿     アルファタックル ローリングビシ
リール  ダイワ レオブリッツS500
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸8号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 3本
[釣果]
カマス 39尾
サバ 2尾(リリース)


 さて今週は。日曜日が雨ということなので、土曜日に。池田丸のフグ船は出ないそうでして、真鯛も潮が澄んで食わないということなので。渚丸さんのカマスへ。昔の記録を見ると、2尾とか1尾とか惨敗ですが、今年はトップが20尾越えとかなんだか過去に例を見ない好釣果じゃないですか。5尾くらいは釣れるんかなと。
 とりあえず仕掛けを作ります。中深場の仕掛けと全く同じなのですが、3本針指定なのです。幹糸も8号で良い感じなのでさくさくっと2セット作って、ハリスも6本巻いときました。もうちょっと作っておけばよかったというのが、終わってみての反省です。

 好調なのに釣られたみたいで今日は10人乗船です。サバが回るとか潮がかっ飛んだりすると、オマツリ地獄になるので、この辺がギリギリですかね。今日は大潮ですし。
 6時半前には出船しまして、二宮沖まで走ります。これって、湘南国際マラソンのコースじゃないですが。私が2時間かけて走るコースを50分くらいで走り切りました。

 中深場と同じように磁石を用意しまして、オモリをほれっと投げると仕掛けが全部落ちるようになってます。大丈夫です。
 船長の指示棚は150mから170m。150mで止めて、2mずつクラッチを切って落としていきます。仕掛けがなじむ5坊ほど待って、また落としていきます。当たりませんね。って、165mで竿先がキュンキュンして。当たってくるじゃないですか。ほれっと合わせても乗ってきません。160mからもう一度落としていきます。クンとかキュンとかふわっとかいろんなあたりが出るんですが当たりません。3本針ですから、餌を全部取られるまで粘ります。カワハギ釣りみたいなもんですね。
 しかし、針掛かりしないので、とりあえず巻き上げます。ミヨシ側の方がサバを釣ってます。ううむ。このパターンでしょうか。餌はやはり取られてます。太刀魚みたいな感じで先の方だけかじられてたり。

 餌をつけなおして一気に160mまで落とします。細かいアタリは無視して落としていきます。ガコっと当たって上下に激しくシェイクされます。おりゃっと合わせを入れてリールオン。ガコガコと竿先が絞られながら上げていきます。本当は竿を手持ちで上げてくるべきなんでしょうが、私の竿は柔らかいムーチングロッドなのですよ。キーパーにかけて横着してます。
 さて、上げてみますと、デカイじゃないですか。カマスですよ。船長が写真を撮ってくれまして。ありがとうございます。

 で、もうとにかく、タナの真ん中から2mずつ落とすと、ハズレなしで当たるんですよ。針に掛かるかは時の運ですが、とにかく訳は分からないけど、合わしたり落としたり待ったりいろいろヤリましたが、なんだが釣れるんですよ。
 だんだん欲が出て、針掛かりしたらそのまま待って一荷を狙ったり、いろいろです。
 仕掛けがヨレてくるんだけど、ハリスを変えるよりとりあえず手返しって仕掛けを入れちゃって。投入の時に捨て糸が切れて、オモリを失うとか恥ずかしい真似もしましたね。

 船長のタナはしたが170mとかなんだけど、ここの水深はどれぐらいあるのかなと底まで落としたら300mありましたよ。底を狙ってみましたが、クロムツとかあたりもなく。周りでデカカマスが釣れたりしてたので、170mまで戻してカマスを釣るのでありました。

 潮が早くなるとオマツリも起こるんですが、声を掛け合って仕掛けを外して。カマスがついてると、派手PEを切られたりするからドキドキですわ。私は500m巻いてるからいいけど、300m巻いてる人の高切れは修復不可能なダメージになるので。
 10時半には30尾を超えたんだけど、ここで潮が変わってきて。相変わらずアタリはいくらでも出るんだけど針掛かりしない悶絶状態になるのですよ。イライラすると、まだ餌が残っているのに一度のアタリで巻き上げちゃったり、針が排水溝に引っかかってぶち切ったり。いかんですな。平常心をキープするのが大事ですな。

 もうね、最後まで楽しくていい感じでして。39尾まで釣ったんだけどもう1尾が釣れませんでした。って、釣りすぎですよ。どうすんの。また毎日カマスな生活のスタートですね。

 船長も、こんなに釣れたのはカマスを釣らせて11年だけど初めてだって感動されておりました。5尾も釣れれば最高の魚なのに、今日はトップが左のミヨシの方で49尾だそうです。ポイントと潮がマッチしたんでしょうね。最初の2回の流しは2時間ずつの大流しでしたから。
 反省点としては、やはり仕掛けをたくさん用意しておいて、ヨレたらどんどん変えてピンと張ったハリスで釣るべきですね。とはいえ、ハリスを変えたらヨレたハリスの方に食ったり、良く分からん感じでしたが笑笑。
 いつまで釣れるかわからないですが、今年の相模湾カマスは絶好調ですね。捌いたら、腹が脂肪でべっとりですし。美味し。

 さて、来週はSさんと外房のヒラメの予定です。細かいのを数釣りするんでしょうね。ライトタックルで楽しんできます。


 

[釣行日]
2025年12月13日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 ゆうせい丸
[乗船料]
10300円 餌付き 
[釣り場]
七里ガ浜沖~鎌倉沖~東沖 
[天候]
曇り 北風弱  
[海況]
波1m
[釣り座]
左舷トモ(乗船11名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
胴付き3本針 幹糸4号 下から10cm120cm30cm
ハリス3号10cm 針チヌ1号
オモリ 20号・25号・30号(金・緑)

[釣果]
カワハギ 3尾
メイチダイ 1尾
サバフグ・エソ・クラカケトラギス

船中 カワハギ(0~6尾) 


さて、今週は。池田丸のフグは出ません。まなぶ丸はアマダイです。
渚丸のカマスに心が動きましたが仕掛けを巻くのも大変です。
ということで、久しぶりにカワハギにでも。
東京湾では釣れてますが、ギラギラしたカワハギフリークの中に混じるのも辛いし。
となると、いつもの満司郎丸あらためゆうせい丸さんですね。
電話予約すると席も予約できるシステムだそうで、空いてた左トモを押さえました。
(予約が入っていたのは右トモと左ミヨシだけでした)
席を押さえちゃうと急いでいく必要もなく、4時半に家を出てコンビニ経由で5時半に到着。
4時過ぎを目指していたことを思うとずいぶん楽ですな。

満司郎丸のカワハギといえヨーヘー船長なのですが、相模湾で太刀魚が今年も湧いてましてそちらに行くようでした。カワハギは佐藤船長です。満司郎丸といえば船長が怒鳴ることで有名ですが、佐藤船長は大変温厚で、らしくないです。
そして、船には電動リールの電源があるのかな。トモのところのボックスは壊れていて、良く分からなかったです。

江の島の真沖はスルーして、七里ガ浜沖でスタートです。
寒くて手がかじかんでうまく餌がつけられません。老眼なのもやばいですね。なんとなくの感じでつけてます。水管を指して、ベロからハラワタに抜いて針先をちょこっと出す感じで。これで良いんでしたっけ。
そこに着いたら、10回シェイクして、底に落として5秒待ったら空合わせで30センチ切って待って。3段上げたら、ゆっくり底に落として5秒待ったら、シェイクから繰り返す。で、アタリがあったらその釣り方をしつこく繰り返す。
という基本通りの釣りをしてますが、餌を取られません。ううむ。底でのステイを長くするとトラギスの餌食です。
カワハギ釣りでは、底で叩く釣り方が一般的ですが、フグ竿の竿先はとても弱くて、糸が絡んだまま振ったらすぐにポッキリと逝ってしまうので叩きはしません。ミヨシの女性がバシバシ叩いてアタリを出しているのをうらやましく見てました。

江の島沖は早めに見切りをつけて、鎌倉沖へ。
餌がとられたりして、何とか釣りになりそうです。前の方でカワハギが上がって盛り上がってきました。
今日も私の左舷トモが潮ケツです。まぁそんなことはさておいて。潮も早いのでオモリを25号にして。
しかし、釣れるのはトラギスだけです。何がいかんのでしょうか。あとから思うに、こうしたアタリが小さいときにはハリスをもう少し短くするべきだったのかもしれませんね。

相模湾の釣りは、大事なのは釣れないからといって悩んだら負けです。自分のスタイルを最後まで貫くことです。いつか自分に地合いが来ます。その時に結果を出すことが大事なのです。
鎌倉沖から東沖へ30分以上走ります。本当はここで電動リールに変えたかったのですが、バッテリを持ってない私は、船の電源がみつからず諦めました。
一応リールはハイギアなのですが、水深60mは手返しが悪くなりますね。オモリも30号に上げましたし。

船長からの指示は、底から30センチ上げて1mくらいまでを誘えとのことです。底ベタではトラギスにやられると。
底をとっては、ひょいひょいと誘ってから底を切って待つ。時々、アタリが出るけれどなかなか針掛かりしない。そのたびにヨイセヨイセと巻き上げて餌をチェンジ。深いけど、カワハギらしくなってきました。
で、底を切って待ってると、ドスンと当たって。よいせよいせと巻き上げたら、良型のカワハギじゃないですか。なるほどなるほど。陽も上がってきましたので、底のゼロテンで細かいアタリをとるよりは、しっかり底を切ってカワハギが食って底に逃げる釣りが良いのですな。

根を交わしながら、底を取り直しつつ、潮が早くて流れていく仕掛けを入れ替えながら、続けていると、ギュンときてカワハギを追加。
その後は、アタリにしっかり掛けたのに、巻き上げがごり巻きすぎて2つバラシて。カワハギは底で暴れるからここはゆっくり巻いて、引かなくなったらサクサク上げるという、はじめチョロチョロなかパッパなんですよ。どうしも気持ちが急いてしまっていかんですなぁ。
ハリスがピンと張ってるというのも大事なんですが。この辺も雑でしたな。

最後は3本針の上の針の餌がとられるようになって。タナも1mくらい切って、もう1尾追加。
ここからペースアップだぜと力が入りましたが、サバフグの猛攻にあってポイント変更。
ということでタイムアップでした。

今日は11時19分が満潮だったということで、潮変わりからさくさくっと釣ってお土産キープできて良かったです。
となりの男性は水中ランプ付きのオモリを使っていらっしゃいました。時代がどんどん進化してるんですね。
万能に使えそうなカワハギ竿を買おうかな。以前使ってたカワハギ竿はスミイカで使いすぎて、グリップの竿尻が抜けるんですよ。直しても直してもダメでして。
冬の間にもう一度くらい来たいですね。電動リールのバッテリーも買おうかなぁ。

来週は、行くとしたらアオリイカか真鯛ですかね。お正月ですから。その翌週はSさんとヒラメの予定です。


 

[釣行日]
2025年11月30日日曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円
[釣り場]
川崎沖~羽田沖
[天候]
晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
左舷トモ2番 左舷片舷流し(乗船11名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け] 
タコエギ 3号 スッテ (生ハム巻き)
オモリ 25号
先糸 12号 80cm

[釣果]
マダコ 6杯
 (船中 1~15杯)

 
 さて、今週は。先週がイカでしたのでタコに。青物五目も終わってますしね。ワラサフィーバーとかあまり好きではないですし。フグもアカメになってきてるみただし。
 とうことで隠居屋さんです。そうでした出船が早いんです、ここは。6時45分なんて言うホームページの言葉を見て、6時に着けば良いかと思ったら、もう出るよと。荷物をもって船に行って、片舷流しの一番後ろのトモ寄りに入れていただいて。
 まだ暗いので船の明かりで支度して。用意が終わったら即投入。持参した生ハムを巻く時間もありませんでした。がはは。

 ミヨシから3番目の方がしっかり合わせて乗せて。この季節のタコですから、リリースサイズは混じりませんね。って、この方が続けて3杯乗せるんですよ。周りの人は同じように岸壁に近い感じで釣ってるんですが。
 何が違うのでしょうか。小さく叩いてあたりを見ながら時々空合わせ。普通の釣り方です。仕掛けは、遠くて良く分からなかったんだけど、スッテが3個ついてます?白っぽかったですね。ううむ。

 岸壁にミヨシ側をつけて、トモ寄りは離れてるんですね。ラインが重ならないように流してくれてるんですが、やっぱりトモ寄りは乗らないですね。うりゃっと岸壁側に投げます。私の周りの方は手釣りの方ばかりなので目立ちます。糸が返ってくるたびに道糸を拾ってしまったりして申し訳ないです。釣れてないので、ちょっと皆さん苛立ってきてますかね。
 って、私にドンと乗りまして。タモをとっていただいて無事にネットイン。ふぅ。こうして早い時間に釣れると気持ちが楽ですね。
 ミヨシの方で盛り上がってますが、こちらはひたすら平常心でやってます。
 ポイントによっては根掛かりも多くて。ガシっと入ってしまうと、棒に巻き付けたPEのところからバチ切れしちゃって。しょうがないですかね。仕掛けだけはちゃんと用意してますので、どんどん変えてピットアウトです。

 トモの方も皆さんぽつぽつ釣れまして。隣の常連さんは、「釣り仲間が7人いてさ。3人もう死んじゃったんだけど、奥さんとつながってるから、釣れたタコを持っていくとみんな喜ぶんだよ。俺はタコを食わないんだけどさ。」って。なんか泣けちゃって。
 なんとなく和んできたころには、トモの方がいきなり4杯連荘しちゃって。すごかったです。

 川崎の沖堤をぐるぐる回る感じで。ぽつりぽつりの拾い釣りですかね。一番いい地合いの時に右舷を岸寄りに回したので、中乗りさんが走り回ってて。右舷に一人だけいらした方が独り占めって感じでした。

 今日は100円ローソンで買った生ハムを持参したんですが。これが賞味期限が切れてから1か月以上経ってて、ハムがうまく剥がれないんですよ。ごそっととって塊にしてスッテの背中において糸とゴムで縛り付ける感じで。ハムがあってもなくても釣れたので、効果のほどは良く分かりませんでしたが、とりあえず釣れたのでハムのおかげだと思います。
 トモ寄りが岸壁寄りになった時もあったんですが、こういう時に限って全然釣れず。お立ち台状態になることはなかったですね。だはは。

 根がないところではおりゃっと投げ散らかしてひょいひょいしゃくると、タコも驚いたのか乗ってくれまして、なんとか6杯まで伸ばしたところで本日は終了。12時半で沖上がりです。お正月のタコはキープできました。
 10時くらいの段階でトップが7杯という話だったので、ツ抜けが何人かという感じじゃないでしょうか。昨日は1~5杯だったそうなので、今日は天気も良かったし、良い日に当たったと思います。

 来週は土曜日ですね。湾フグか相模湾真鯛かアオリイカか、大原の一つテンヤも深場に落ちる前にとかいろいろ考えてます。12月はマラソンがないので、いろいろ行きたいなと。やっぱ、釣りって面白いですよね。がはは。