幸せは自分の心が決める~第39回中国サッカーリーグ第8節
今日は中国サッカーリーグ第8節、松江City戦。アウェイでの闘いでした。
結果は1-1のドローだったようです。
私は仕事で参戦できず。なので内容に関しては何も分かりません。
また悩めるレノファに戻ったんでしょうか。。。答えはNO!
結果だけをみてネガティブに語る人には解らないかもしれませんが、今節は
単に勝ち点2を落としたのではなく、相手の勝ち点を2つ減らした上に
レノファも貴重な勝ち点1を得たゲームだと思います。
確かに今シーズンのレノファは未だ内なる力を発揮できずにいます。
だからこそ貴重な勝ち点1なんです。
思い起こせば(思い起こしたくはないけど)今シーズン初戦の三菱水島戦。
後半20分に先制点を奪われて以降、気持ちが空回りして結局追いつけず。
引き分けにも持ち込めず、勝ち点3を献上した悔しい結果でした。
そのゲームに比べて今節はどうでしょう。ツイッターのTLから拾い読むと
後半8分に先制点を許した後、終了間際に執念で同点に追いついています。
落としたも同然の勝ち点1をギリで奪い取ったんです。
#2伊藤選手はブログで“価値ある勝ち点1”との考えを示しています。
今日のゲームでレノファは勝ち点2を落としたのか、勝ち点1を得たのか。
その答えはおさるさんのひとりごと「幸せは自分の心が決める」にあります。
そしてそれを周囲が納得する瞬間は来週末の徳地にあります。
ネガティブに批判、落胆するのはまだ早い。
5月29日(日)に徳地の山口サッカー交流ひろばにて開催される次節
デッツォーラ島根戦こそがレノファの今シーズンの行方を占う運命の一戦。
心からレノファのチカラを信じる人は共に闘いましょう!
ネタはシャッターをきるが如く~やまぐち写真交流展
今日は仕事の合間に、山口市のNHK山口支局の1階イベントホールにて
開催されている「やまぐち写真交流展」へお邪魔してきました。
毎年春と秋に開催されているこの写真展、父も主催者として毎回出品しています。
今春のテーマは『春爛漫』。思い思いの春が切り取られ、会場内で鮮やかに
咲きほころんでいました。
シャッターを切るには己の感性によりモチーフを見つけ、己の感性により
構図を決め、己の感性に響いた瞬間を見極めなくてはいけません。
毎回、“よくぞこのモチーフを、この構図で、このタイミングで撮影できたもんだ”と
感心させられっぱなしです。
これは話題にも共通する部分が多くあります。
日々大量に流れてゆくニュースや事件・事故、何気ない自身の出来事、
話のネタは無限にあります。その中から己の感性でピックアップする。
そしてそのネタを単なる報告ではなく、己の感性で様々な角度から見直し、
それに伴う様々な意見や可能性を見い出してネタを加工してゆく。
そして己の感性でネタの出し時、オチまでのリズムをプロデュースする。
更に言えば、父曰く「写真は足で撮る」らしく、いい写真を撮るために、足しげく
通ったり、労を惜しまず出向くことに秘訣があるようで、これもいいネタ探しに
相通ずるものがあります。じっと部屋の中にいても面白い出来事や
感動的な出来事には出会えません。「ネタは足で仕入れる」ってな感じですかね。
そうして考え合わせると、写真を撮る感性は、決して写真にとどまらず
プロデューススキルとして様々なシーンで生きてくるでしょうね。
ちなみに、やまぐち写真交流展は。。。なんと明日(22日)までやないかーい!
しかし10:00から16:30まで開催していますので、何のご予定の無い方は是非!
もちろん、入場無料です!
NHK山口支局へのアクセスはコチラ
その一言
生きていればイラっとすることは誰でも1日に何度もありますね。
その時につい言ってしまう余計な一言。
あまりに悔しくて、あまりに腹立たしくて、あまりにイラっとして。
気持ちは痛いほどわかります。だって私自身がそうだから。
でも私は最近、極力その余計な一言を飲み込むようにしています。
だって、たった一言言ったがために、自分の関与できない範疇で
物事が知らないうちに悪い方向へ転がっていることがあるから。
たった一言で、全部吐き出してないのに、悪い方へ転がるなんて勿体ない!
だから飲み込めるものは飲み込む。よくよく我慢して考えて飲み込もうとして、
それでも許せなかったら、一言じゃなく全部言う!そのほうがスッキリします。
それと、その方が意外な展開を見せることがあるんです。
極力冷静に全部言うことが大前提ですが、そこからコミュニケーションが始まり、
こっちが理解できていなかった相手の根底にある思いが分かり、自分の
反省点が見つかることもあるんです。
しかしこれは諸刃の刃。喧嘩別れに終わる危険性も孕んでいます。
でもね、喧嘩にならないように配慮しながら言いたい事を言い合って、問題を
排除していく技術がコミュニケーションスキル。
何も言わず不満を溜め込み、ため息を飲み込んで自分に無理を強いるより
お互いが心の健康をキープし、チームの成績を上げるならこれしかありません。
この課程を経た今のレノファは確実に強くなってますね。


