大切な『イキ』
「京坂は男女ともに艶麗優美を専らとし、かねて粋を欲す。
江戸は意気を専らとして美を次として、風姿自づから異あり。
これを花に比するに艶麗は牡丹なり。優美は桜花なり。粋と意気は梅なり。
しかも京坂の粋は紅梅にして、江戸の意気は白梅に比して可ならん。」
これは近世風俗史に書かれた京坂の『粋』と江戸の『意気』についての表現。
『意気』は相手ありきの姿勢で、『粋』は自分の内なる意識。
対峙しているような『イキ』ですが、どちらも大切にしたいですね。
苦手なホメウケ
私は幼い頃からあまり褒められた方ではないので、褒められることに慣れてない。
だから、面と向かって褒められても上手く受けられないんです。
折角褒めて頂いてるのに“お世辞”だとか“話し半分”という言葉が頭をよぎります。
なのですぐに話しを変えようとしたり、チャカしてしまうんです。
でも、変えなきゃいけません!
コミュニケーションスキルにおいて、相手の良い所はちゃんと口に出して
褒めてあげようという事は私も、その他いろんな書籍でも謳っています。
同時にそれを受ける側も、相手が心地良い思いをするように受けなきゃ。
だから必要以上に謙らず、無理に話しを変えず、チャカさずに
「お褒めいただき、ありがとうございます!
この次はもっとお褒めいただけるよう頑張ります!」
って胸を張って言うことにします。
ま、あまり褒められることが無いから、チャンスは少ないけどね(笑)
今週のCスタ
今日は放送第2週の「地元ユーセンC-スタジオ」の収録。
私が担当している今週の『レノファ熱血サポーター』はトークのみ。
松江でのアウェイで私もディレクターも現地に行けず、映像が撮れなかったんです。
2回目とあって前回の反省や前向きな意見がドンドン取り入れられ、とても
スムースに収録も進み、流れも良くなりました。
とはいえ、視聴者の皆さんからすればまだまだ!でしょう。
今回も収録後にはミーティングが行われ、様々な意見が交されました。
自分のこだわりや目標とするイメージ、ケーブルらしさや自分らしさ。
全て前向きで、みんなから愛される番組を作る!という熱意に溢れています。
私の拙い喋りも含め、どーかひとつ!長~い目で見てやってくださいね。
上段左から:汗かき体質古川くん、私、ディレクター
中段左から:一部でガックンと呼ばれる原口くん、主婦中村さん、ナチュラル藤田さん
下段:“真面目か!”竹之内くん
