言葉ポータビリティ
腹話術師って、口を動かさずに普通に喋ってますけど、あれってホントすごい。
私なんて普通に口を開けて喋ってても噛んでしまうのに。
ご存知の通り、腹話術師の難関はマ行とパ行。
唇を一度閉じないとはっきり発音できませんね。
プロの腹話術師でも苦手な方は多いようです。
そんなプロはどうしているのか。それは違う言葉をチョイスするんです。
「向こうに」は「あっちに」とか、「プロ」は「職人」や「一流」と言う風にね。
プロのアナウンサーでも苦手な言い回しは人それぞれあるそうで、
プロでさえそうなんだから私にももちろん、色々あります。
腹話術師のテクニックは知りませんでしたが、そんな私も自然に苦手な
言い回しを避けて、言い換えるようにしています。
例えば「ご着席ください」って言葉は、「お掛けください」ってな感じで。
苦手な言葉を発しようとすると、必要以上に緊張してしまうもの。
そんな言葉を克服しようとするより、あっさりと乗り換えて気持ちよく楽に
喋った方が楽しいでしょ?
みなさんも苦手な言い回しは、同じ意味の違う言葉を見つけて乗り換えましょう。
ただ今苦手な言い回し乗り換えキャンペーン実施中です(;・∀・)
言葉を憎んで人を憎まず
「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますね。
理想的ではありますが、いざ被害者の立場に自分が立った時にそう思えるか。
人物とその人物の行動は一体と捉え、別離して考えられないのが通常でしょうね。
そこまで強烈ではないものの、日々の生活の中、他人の放った言葉に対し、
腹が立ったり、悲しくなったり、落ち込んだりすることがありますよね。
それが意図的な言葉であれば対処は簡単です。
そこには必ず原因があり、その原因をつきとめればいいのです。
しかし対処に困るのが、さして原因がないケース。所謂、悪気の無い発言ですね。
だいたい誤った言葉使いや配慮不足からくるものです。
こんな時には、その言葉の持つ攻撃性に正対せず、“あ~、その言葉の使い方、
間違ってるなぁ”とか、“気持ちはわかるんだけど、この会話には相応しくないぞ”
という風に考えるようにしています。
私も常に正しい言葉だけをチョイスして、完璧な配慮をして喋れているわけじゃ
ありません。そんな人はこの世に存在しないんじゃないでしょうか。
だからこそ『言葉を憎んで人を憎まず』でいきましょう。
5月最終週のCスタ
今日は月曜日。はい皆さん、もうお分かりですね?せ~の、「Cスタ収録~!」w
今週のメニューです。
○オープニング
○今週のどっち
○地域の話題
○映画情報
○クイズ42.195キロ
○90チェック
○レノファ熱血サポーターズ
○プレゼント~エンディング~サファリ
※山口ケーブルTV12chにて毎日①11:00~②18:00~③22:30~
回を重ねるごとに、みんな硬さが取れてイイ雰囲気になってきました。
そろそろ各自のキャラが何となく出来つつあるんでしょう。
スタジオトークの部分はほとんど台本無しで、1分~2分の制限時間のなか、
各自が感覚(腹時計ともいう)で喋り、ツッコミ、オチをつけます。
誰がいつ、どんなことを喋るのか決まってないもんで、結構ドキドキです。
収録前に軽~く、ホントに軽~く流れの確認をするんですが、
その時の雑談が唯一の材料っちゃあ材料ですかね。
当然、時間をオーバーすることもありますが、その回数が減ってきました。
それでいて時間を気にして萎縮するのではなく、結構ポンポンと言葉を挟みます。
みんながみんな、プロの出方さんではないのに、自分以外のメンバーの
話しの流れや落とし所、呼吸までも読み始めてるんです。
慣れってすごい!
人間、追い込まれて責任を自覚すると、いとも簡単にハードル越えちゃうんですね。
これからもっともっと面白い、ケーブルならではの番組をお届けできるよう、
ゆる~く真面目に頑張ります。
番組をご覧頂いた皆さま、もしよろしければお叱りでもお褒めでも何でも
結構ですので、ご意見やご要望ををお聞かせください。
当ブログのコメントでも結構です。
必ずご意見・ご要望にお応えするとは言えませんが、有難く参考にさせて頂きます。
どーーかひとつ!よろしくです!
後列:左から放置されたい中村さん、私、いつもはクールだけど収録中はニヤニヤ楽しそうディレクター
中列:レノファ仮面の原口部長!レノファにはまりつつある古川君、食欲旺盛松田君
前列:一番頼りになる最年少竹之内君
