吉永達哉のコミュニケーション スクエア -178ページ目

二度目は無い

いよいよ明日から中国リーグは折り返して、対戦相手も二度目の三菱水島。
これからメイクレジェンドをなすレノファにとって二度の屈辱はない。
あるのは怯まず揺るがず、浮き足立つこともなく、ただひたすらにゴールを狙い勝利を目指す獰猛な程の執念。

さぁ、これから闘う全チームに二度目が無いことを味わってもらおう。


よさこいの星

6月1日午後11時54分、私をよさこいへと導いてくれた女性が旅立ちました。


國友須賀さん、享年58歳。あまりに早い旅立ちでした。


思えば湯田温泉まつりで初めて見た須賀よさこい連。


体中に衝撃が走り、まさに血沸き肉が踊りました。


間違いなくそこから私のよさこい人生が始まったんです。


そして山口市にはじめての連、長州青組という形で動き出したんです。



そこからは10年もの長きにわたり、踊り子として、そして近年は司会者として


須賀さんとステージを共にさせていただき、様々なものを肌で感じました。


ステージ裏でのハグによる安らぎ、直接譲り受けたよさこいにっぽん法被、


須賀さんがステージで叫ぶ「愛」の意味。


これからも大切にしてゆきます。



私のよさこい人生の道標であり、星だった須賀さん。


それはこれからも変わることがないでしょう。


そしてその星はこれからも良い世を願いつつ、空に瞬き続けるでしょう。


多分、先に旅立った服部さんと一緒にね。



須賀さん、これまでありがとうございました。どうか安らかに。。。






言葉のチカラ~ダークサイドからのメッセージ

想像してみて下さい。


「今日食べた梅干、これが酸ーっぱくて、酸っぱくて!」



どうです?口の中が唾液でいっぱいになりませんでした?


そうなったあなたは、梅干の現物も見てないし、口にもしていませんね。


梅干という文字と、経験による想像をめぐらせただけ。


それでも体は反応し、まるで酸っぱいものを口にしたかのように唾液が出ました。


そう、言葉って単なる伝達ツールではなくて、人間の生理的行動を無意識に操る


チカラを持っているんです。


人から話しを聞いているだけなのに嬉しくて笑顔になったり、悲しくて涙が出たり。



だとしたらそのチカラ、いい方向に使っちゃいましょう!


人に対して、前向きになれる、やる気が出る言葉を投げかけたら、受け止めた


その人の気持ちと行動は無意識のうちにそっちへ向かうでしょう。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ダースベイダー

「よいか、フォース(言葉のチカラ)は決してダークサイドで使ってはならぬ!」