よさこいの星
6月1日午後11時54分、私をよさこいへと導いてくれた女性が旅立ちました。
國友須賀さん、享年58歳。あまりに早い旅立ちでした。
思えば湯田温泉まつりで初めて見た須賀よさこい連。
体中に衝撃が走り、まさに血沸き肉が踊りました。
間違いなくそこから私のよさこい人生が始まったんです。
そして山口市にはじめての連、長州青組という形で動き出したんです。
そこからは10年もの長きにわたり、踊り子として、そして近年は司会者として
須賀さんとステージを共にさせていただき、様々なものを肌で感じました。
ステージ裏でのハグによる安らぎ、直接譲り受けたよさこいにっぽん法被、
須賀さんがステージで叫ぶ「愛」の意味。
これからも大切にしてゆきます。
私のよさこい人生の道標であり、星だった須賀さん。
それはこれからも変わることがないでしょう。
そしてその星はこれからも良い世を願いつつ、空に瞬き続けるでしょう。
多分、先に旅立った服部さんと一緒にね。
須賀さん、これまでありがとうございました。どうか安らかに。。。