言葉ポータビリティ | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

言葉ポータビリティ

腹話術師って、口を動かさずに普通に喋ってますけど、あれってホントすごい。


私なんて普通に口を開けて喋ってても噛んでしまうのに。


ご存知の通り、腹話術師の難関はマ行とパ行。


唇を一度閉じないとはっきり発音できませんね。


プロの腹話術師でも苦手な方は多いようです。


そんなプロはどうしているのか。それは違う言葉をチョイスするんです。


「向こうに」は「あっちに」とか、「プロ」は「職人」や「一流」と言う風にね。



プロのアナウンサーでも苦手な言い回しは人それぞれあるそうで、


プロでさえそうなんだから私にももちろん、色々あります。


腹話術師のテクニックは知りませんでしたが、そんな私も自然に苦手な


言い回しを避けて、言い換えるようにしています。


例えば「ご着席ください」って言葉は、「お掛けください」ってな感じで。


苦手な言葉を発しようとすると、必要以上に緊張してしまうもの。


そんな言葉を克服しようとするより、あっさりと乗り換えて気持ちよく楽に


喋った方が楽しいでしょ?



みなさんも苦手な言い回しは、同じ意味の違う言葉を見つけて乗り換えましょう。


ただ今苦手な言い回し乗り換えキャンペーン実施中です(;・∀・)