吉永達哉のコミュニケーション スクエア -184ページ目

念願のレノファコーナー~週刊C-スタジオ

今日から始まった山口ケーブルビジョンの番組「地元ユーセン 週刊C-スタジオ」。


地上波のニュースには乗らないようなオリジナル目線でのローカルネタを


お届けする45分のプログラムです。


ケーブル局にしかできない番組がある!という思いでマジメにゆる~く作ってます。



そこにずっと必要性を説き続けたレノファコーナーが設けられました!!!


時間にして3~5分程度ですが、毎週何らかのカタチでレノファを紹介します。


そのコーナーを作ってくれたのがこの人、Yディレクター。

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山野D YDと不思議なオブジェ。ちなみに子持ち・家持ち・腰痛持ち

先日のファミリーフットサル大会にもチームぴょんきちの一員として参加してました。


ネクスファジ戦もディレクター自らが現場でカメラを振り、帰って即編集。

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタロケ風景 ヤマグチスタの皆さん、勝手にアップしてm(。・ε・。)mスイマソ-ン

嬉しくて感謝の極みです。直接言ってないけどね。。。


で、これが今週のスタジオメンバー。やはり初回は手探り状態でみんなド緊張。

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-Cスタスタジオ風景 左から竹之内君、原口君、中村さん、古川君、私、松田君

でも和やかなうちに撮影終了。その1時間後にはもうOA!素早い!


1日3回、7日間で合計21回もOAされるので“いつか”ではなく、“何度も”


ご覧くださいまし。



地元ユーセン 週刊C-スタジオ(通称C-スタ)は毎日①11:00②18:00③22:30


月曜の②から更新してお届けします。


みんな観てねー!  山口ケーブルエリア内限定だけど。。。





スーパープレイ~第39回中国サッカーリーグ第7節

おさるが呟いた独り言。。。


「今こそ笑う時だ。」「降り続く雨は存在しない。ここから反撃だ。」


その言葉は本物だった。



本日、山口きらら博記念公園サッカーラグビー場で開催された


第39回中国サッカーリーグ第7節、レノファホームゲームのネクスファジ戦。


結果は1-0で勝利し、貴重な勝ち点3を手にしました。


数字上は地味ですが、内容は両チームの素晴らしい集中力と多彩で分厚い


攻撃で、観る者全てを魅了するベストゲームでした。


全体的には4:6で攻め込まれるシーンが多かったレノファでしたが


決定的なシーンはほとんど作られず。ディフェンス陣の高い集中力が光りました。


全シュート数はレノファ8本に対しネクスファジは14本。しかし要は決定力!


会場を歓喜の渦に巻き込んだ得点は後半19分でした。


右サイドをドリブルで持ち込んだ#7福原選手が、本来左サイドで仕事する


#16田村選手へパス。そのボールを#16田村選手がセンタリング。


ゴール前ファーで手を上げ待ち構えていた#11市原選手が、2人の相手


ディフェンダーの出した足を掻い潜り、ダイビング気味のヘディングシュート!


シンプルで美しい流れからの豪快なゴールでした。


私もいつも以上に力が入り、気持ちの良い『GOOOOOL!コールでしたー!



やっとレノファのゲームが観られた気がします。これまでの6試合(観ていない


ゲームもありますが)のモヤモヤが全て吹き飛んだようでした。


まさに先日のまとまった雨の後の、今日のような気持ちよい晴天のよう。



それはゲーム前に予兆として現れていました。


選手達の表情がいつもに比べ明るく、嬉々とした笑顔に見えたんです。


それは決して面白い事があって笑った顔ではなく、サッカーができる喜びを


噛み締め自然に浮べた、目を輝かせつつの笑顔。


確かに今思えば、まさに新生レノファといった感じでしょうね。



何がそうさせたのか。。。それは前節NTN戦の3日後。


おさるさんが笑顔の大切さを思い出し、#7福原キャプテンがコミュニケーションの


重要性を認識し、それぞれが実践したことに尽きるでしょう。



今日は#1西川選手のスーパーセーブも光りました。前述の#11市原選手の


スーパーゴールもありました。ピッチの外でも#23中山選手の素晴らしい


指示や声掛けも見逃せません。


しかし今日の勝利に直結するスーパープレイが4日前に生まれたからこその


今日の大きな勝ち点3でしょう。



RENOFA EXPRESSにご乗車の皆様、1節遅れて出発し、前節ではこれまでの


エンジン不調を解消すべく一旦点検のため途中停車いたしましたが、ご安心


下さい。本節では本来の力強さを取り戻し、快調に滑り出しました。


今後はこれまでの遅れを取り戻すかのような勢いで、今年の終着駅「JFL」まで


ノンストップでぶっ飛ばします。


RENOFA EXPRESSの燃料は試合会場でのお客様の声援です。今後とも


無事JFL駅へ到着するよう、皆様の燃料提供をお願いいたします!




あー、ビールが美味いビックリマーク





ONE MORE TIME, ONE MORE CHANCE

今日、大きな仕事のヤマを超えた。


決して満足いくものではなかったし、満足を届けられなかったであろう。


自分が自分でないようで、もどかしく苛立ちを覚えた。


そのヤマを振り返っている最中、


「レノファの選手達は開幕以来こんな辛い思いを感じていたんだ・・・」と思った。



でも私にもレノファにも明日はやってくる。全ての者に平等に。


明日をうな垂れて迎えるも上を向いて迎えるも自分次第。


レノファは吹っ切った。私も吹っ切ろう。



そんな明日を迎えるレノファと私に向けてと思えるような心に響く歌がある。


魂を焦がしながら一生歌い続けることを約束してくれた石橋凌氏の歌だ。


明日はこの歌を胸にレノファと共に私も闘おう。




「追い風に追い立てられ 向かい風に阻まれて 俺は笑う術も見失っていた


 (中略)


 ONE MORE TIME ONE MORE CHANCE


                    もう一度運命(さだめ)に挑もう


 ONE MORE TIME ONE MORE CHANCE


                    この手に勝利をつかむまで」


 


 ※石橋凌オフィシャルウェブサイト にて無料公開中