そうだ、笑おう
私の携帯の待ち受けは「そうだ、笑おう」。
面白いから笑うのは当たり前ですが、逆もまた然り、笑えば楽しくなるんですよ。
悩んでしかめっ面していては誰も寄ってきません。
出口の無い迷路に迷い込んだら、一度立ち止まって笑うんです。
結果は後で付いて来る。
そうだ、笑おう。
酔ってるので今日はこれでお終い。
おあとがよろしいようでw
敵は「完璧」~第39回中国サッカーリーグ第6節
本日、岡山県は笠岡市にて行われた第6節NTN岡山戦。
結果はご存知の通りスコアレスドローで勝ち点1でした。
内容についてはあれこれ述べる材料無し。
第2節を除くゲーム全てに共通する、“らしくない”ゲームでした。
笠岡からの帰り道、あれこれと原因について考えました。
何故こうも“らしくない”ゲームを繰り返すのか?
何故堅さが取れないのか?
山口国体イヤー、3度阻まれた地決の壁、新戦力による周囲の期待度。。。
それぞれどの程度で重圧になっているのかは分かりませんが、
その根本にあるのは「完璧」という障壁ではないかと考えます。
ゲームを観ていてもゴール前で隙をみてシュートを打つシーンをあまり見ません。
「完璧」なゴールを決めるため、より確立の高い位置へパスを出す。
結果、クリアされ得点どころかチャンスさえ逃す、そんなシーンの方が多いでしょう。
それは「完璧」を求めすぎているんじゃないでしょうか?
ゲーム全体にも当てはまる気がします。
プライドが邪魔しているのかもしれませんが、「完璧」を求めすぎてリズムと
勢いを無くしているように見えて仕方ありません。
誤解の無いように言えば、「完璧」を求めることは決して悪いことではありません。
ただ、それを求めすぎるがあまり、少しでも上手くいかないときに落ち込んだり
自己嫌悪に陥ったりフラストレーションを溜めてしまうことがいけないのです。
それは蓄積され潜在意識に刷り込まれ、その結果無意識のうちに体がうまく
動かなくなってしまうんです。
それが重度になればYips(イップス)になりかねません。
もともとゴルフ界で言われ始めたイップス。プロでなくても沈めて当たり前の
ショートパットが決められなくなるほどの精神的運動障害です。
まさに今のレノファはイップス1歩手前に見えてしまいます。
その解消方法は、『いい加減』しかありません。
より完璧なシュートを探すのではなく、角度が無くても思い切り振りぬき、
弾いたところをねじ込む!くらいの勢いと『いい加減』さが欲しいですね。
次節は5/15(日)阿知須のきらら博記念公園で13:00キックオフです。
相手は目下首位争いの相手、ファジアーノ岡山ネクスト。
どのチームもそうですが、特にこのチームは小手先や綺麗なプレーだけでは
太刀打ちできない強敵です。
さぁここは開き直って、気持ちと勢いを前面に出したプレーに期待しましょう!
私達サポーターは信じているんです。彼らの覚醒を、彼らの真のチカラを。
だからこそ、来週の歓喜の渦を確信して共に闘いますよ!勝利のために!
本~コミュニケーション能力の栄養
コミュニケーション能力を向上させるために、読書は最適です。
論理的思考展開が身に付き、語彙や知識が増えます。
別に本ではなくてもいいのですが、本(特に小説)を読めば、更に想像力が増し
自分以外の人の価値観が分かります。
これは発信する側(書く、話す)にとってはものすごい財産になります。
これはコミュニケーション能力の栄養と言ってもいいでしょう。
更にいうと、人それぞれ表現方法を凝らしています。言い換えれば演出です。
その演出手法である表現方法の引き出しが増えるんです。
例えば『もしドラ』でいうと、ドラッカーのマネジメント理論を要約して自分なりの
本を書くことは可能で、その類の本は結構あります。
しかし『もしドラ』は野球部を甲子園へと導く女子マネージャーの奮闘という
フィクションを通して上手に伝えています。こんな手法で難しいドラッカーの
マネジメント理論を表現した本はこれまでに無かったのではないでしょうか。
この本を読むことによって、“あぁ、こんな伝え方もあるんだ。。。”と
感心してしまいました。
こうして表現方法の引き出しが増えていくんですね。
本を読むことは嫌いではないのに、ついつい楽な映画に走ってしまうこの頃。
これじゃいかんと思い、もっと沢山の本を読もうと思います。
そう思って読んでみた『KAGEROU』。
本来話題作はあまり読まないんですが、これまで与えられた人物像を表現してきた
水嶋ヒロが、その根本にある小説を書いたとあって興味がありました。
内容についてはあれこれ言う立場で無いので書きませんが、自分の頭の中の
世界を如何に読者に伝えるか、という読者にかなり歩み寄った作品だと感じました。
上手か下手かは別にして、これまで与えられた役を視聴者により理解されるよう
表現してきた役者経験がそうさせたんでしょう。
何にしても読みやすく、簡単に1日で読破できる本でした。
さぁ、これからもっと意識して本を読んでいこうと思います。
どんな価値観、どんな言葉に出会えるか楽しみです。