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黄金伝説22よさこいフェスタ8 in 新川市まつり

今日は宇部市で行われた「黄金伝説22よさこいフェスタ8 in 新川市まつり」で司会の


お仕事でした。
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-新川市祭2011大宰府  
写真は大宰府まほろば衆式鬼さんの演舞


出演したよさこい連は、ホストチームも合わせて37連。


ちなみにホストチームとは、そのお祭りを運営(会場作り、受付、会場案内など)する


チームで、参加連は3~4会場で踊るのに対しほとんどの場合、衣装は着ていても


1回しか踊りません。自分達は踊ることを我慢し、自分達の街の祭りに足を


運んでくれた他のよさこい連の皆さんに気持ちよく過ごしてもらえるよう、全員が


スタッフとして働くんです。


これは宇部に限ったことではなく、どこの街のどのお祭りでも同様です。



今日は晴天に恵まれてお客さんも多く、踊り子達も気持ちよかったでしょう。


私は出演前の踊り子達と軽く会話をしますが、ほとんどは音響スタッフと


共に過ごしています。


そうしたよさこい外部の人達は口々に「よさこいの仕事は気持ちいい」と言います。


それはほとんどの連の踊り子達が礼儀正しく、全てのスタッフに挨拶を欠かさない


からでしょう。


誰でも笑顔で元気良く挨拶され、終わればまた元気良く感謝を伝えられれば


気持ちよくもなるでしょうし、仕事にも熱が入るというもの。


これはコミュニケーションの基本のき。


私自身、連に関わっていた際には、「踊れるのは祭りを作る人、祭りを運営する人


音響・照明という業者さん、そしてお客さんがいるからこそ。全てに感謝をして


踊ろう。見せてやるっではなく、ご覧頂こう。」と口にしていました。


よさこいの連にはそうした良い伝統が根付いてきているようですね。



ちょうどお昼頃には特別ゲストとして世界で活躍する和太鼓集団「野武士」の


太鼓演奏があり、よさこいとは違うその迫力、カッコ良さに皆さん痺れてました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-新川市祭2011野武士

野武士のリーダー川原さんは同世代で、私の大好きな元ARBの石橋氏の


ファンであり、その石橋氏と同じステージに立った経験を持つという


羨ましすぎる方。石橋氏との会話の中で、小さなステージでもいいから


機会を作っていっしょに演ろう、という話しがあるとか。


談笑している間中、いつか石橋氏と野武士さんのステージに司会として


お手伝いできたらと妄想しっぱなしでした(笑)



最後に今日のお祭りを運営してくれた宇部YEGの皆さん、宇部よさこいプロジェクト


の皆さん、とても気持ちの良いお祭りをありがとうございました。


また来年もみんなの笑顔に出会えたらいいな。







ポジネガテスト

これまでの記事で「ポジティブに」とか「前向きな」なんて書いてきましたが、


皆さんはご自身がポジティブ志向なのかご理解されていますか?



状況やその時の感情によって考え方は多少なりとも変化が見られます。


その結果だけを捉えてもポジティブかネガティブかは分かりづらいでしょう。


しかしご自身の考え方のクセを掴んでおかないと、改善や抑制はできません。



そこで以下のことを、出来るだけ平静時に行ってみてください。


ハッキリとした数値では測れませんが、ポジorネガ寄りくらいは判断できるでしょう。


①「私は○○○である」という性格を表す文章を20個書く


②自分の長所、短所をそれぞれ制限時間5分で思いつく限り書く



①でも②でも、後で冷静に見てポジティブ寄りの方が多いか少ないかで


ある程度は判断ができます。



そして何よりも自身で書き出し、文字にして見ることで新たな気付きがあるでしょう。


このテストで大切なのはポジティブ寄りかネガティブ寄りかを確認することより


むしろ自分の性格(特にネガティブ志向)を再認識することにあります。



まずは自分自身のことを理解しないと訂正も改善もできませんからね。




メンタルを鍛える

いざって時に弱い人、本番に力が発揮できない人っていますよね?


実力が無いなら話は別ですが、相応の実力を持ち合わせていながら。。。


レノファ山口の今季開幕戦はまさにそんなゲームでしたね。


ま、長年開幕投手を務めるベテランのプロ野球ピッチャーでさえ浮付く位ですから


どんな選手でも無駄な力が入ってしまうものなんでしょう。


それはビジネスの世界でも同じで、いざプレゼンとなると浮付いて失敗してしまう


ということは良く聞く話しです。


これは単に“慣れ”や“場数”だけで何とかなるものではありません。


いわゆるメンタルトレーニングが必要です。


そう聞くと、メンタルトレーナーに付いて貰って何だか難しいトレーニングが必要だと


想像しがちですが、簡単なものであれば何時でも何処でも簡単に出来ます。


いろいろあるようですが、以下もその一つ。


①全ての間接を順に動かし、軽くストレッチをする


②深呼吸をして呼吸を整える


③出来るだけ体の締め付け(ベルトや腕時計、眼鏡など)を外すまたは緩める


④楽な姿勢(ソファーに深く座ったりベッドに横になったり)をとる


⑤自分の望む姿(例えば明日のゲームでの得点シーンやプレゼンで成功し


  契約書にサインしている姿など)を出来るだけ具体的に想像する。


これらを毎日5分から10分するだけでOKです。


しかしほんの数日では劇的な結果は出ませんから継続することが必要ですよ。



ちなみに先日テレビでサッカー日本代表のCAP長谷部選手のメンタルトレーニング


が紹介されていました。


必ず1日に30分程度、上記のようなイメージや1日の出来事と思考の整理などを


巡らせるそうです。


これがあったからこそ、W杯もアジアカップも平常心で臨めたんですって。


それまでの長谷部選手はJリーグのゲームに出場するだけで緊張し、胃薬が


欠かせない程メンタルが弱かったそうです。



確かに失敗は糧となり得ます。が、失敗し続けるのか、その原因である


メンタルの弱さを克服するのかの差が、飛躍やステップアップに繋がるんですね。