幸せは自分の心が決める~第39回中国サッカーリーグ第8節
今日は中国サッカーリーグ第8節、松江City戦。アウェイでの闘いでした。
結果は1-1のドローだったようです。
私は仕事で参戦できず。なので内容に関しては何も分かりません。
また悩めるレノファに戻ったんでしょうか。。。答えはNO!
結果だけをみてネガティブに語る人には解らないかもしれませんが、今節は
単に勝ち点2を落としたのではなく、相手の勝ち点を2つ減らした上に
レノファも貴重な勝ち点1を得たゲームだと思います。
確かに今シーズンのレノファは未だ内なる力を発揮できずにいます。
だからこそ貴重な勝ち点1なんです。
思い起こせば(思い起こしたくはないけど)今シーズン初戦の三菱水島戦。
後半20分に先制点を奪われて以降、気持ちが空回りして結局追いつけず。
引き分けにも持ち込めず、勝ち点3を献上した悔しい結果でした。
そのゲームに比べて今節はどうでしょう。ツイッターのTLから拾い読むと
後半8分に先制点を許した後、終了間際に執念で同点に追いついています。
落としたも同然の勝ち点1をギリで奪い取ったんです。
#2伊藤選手はブログで“価値ある勝ち点1”との考えを示しています。
今日のゲームでレノファは勝ち点2を落としたのか、勝ち点1を得たのか。
その答えはおさるさんのひとりごと「幸せは自分の心が決める」にあります。
そしてそれを周囲が納得する瞬間は来週末の徳地にあります。
ネガティブに批判、落胆するのはまだ早い。
5月29日(日)に徳地の山口サッカー交流ひろばにて開催される次節
デッツォーラ島根戦こそがレノファの今シーズンの行方を占う運命の一戦。
心からレノファのチカラを信じる人は共に闘いましょう!