ネタはシャッターをきるが如く~やまぐち写真交流展 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

ネタはシャッターをきるが如く~やまぐち写真交流展

今日は仕事の合間に、山口市のNHK山口支局の1階イベントホールにて


開催されている「やまぐち写真交流展」へお邪魔してきました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山口写真交流展2011春タイトル  ブレとるし。。。

毎年春と秋に開催されているこの写真展、父も主催者として毎回出品しています。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山口写真交流展2011春茂  
茂クンのモチーフは土筆でタイトル『春の息吹』

今春のテーマは『春爛漫』。思い思いの春が切り取られ、会場内で鮮やかに


咲きほころんでいました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-山口写真交流展2011春作品群  50を超える15名の自信作が会場を春一杯にしてます


シャッターを切るには己の感性によりモチーフを見つけ、己の感性により


構図を決め、己の感性に響いた瞬間を見極めなくてはいけません。


毎回、“よくぞこのモチーフを、この構図で、このタイミングで撮影できたもんだ”と


感心させられっぱなしです。



これは話題にも共通する部分が多くあります。


日々大量に流れてゆくニュースや事件・事故、何気ない自身の出来事、


話のネタは無限にあります。その中から己の感性でピックアップする。


そしてそのネタを単なる報告ではなく、己の感性で様々な角度から見直し、


それに伴う様々な意見や可能性を見い出してネタを加工してゆく。


そして己の感性でネタの出し時、オチまでのリズムをプロデュースする。


更に言えば、父曰く「写真は足で撮る」らしく、いい写真を撮るために、足しげく


通ったり、労を惜しまず出向くことに秘訣があるようで、これもいいネタ探しに


相通ずるものがあります。じっと部屋の中にいても面白い出来事や


感動的な出来事には出会えません。「ネタは足で仕入れる」ってな感じですかね。



そうして考え合わせると、写真を撮る感性は、決して写真にとどまらず


プロデューススキルとして様々なシーンで生きてくるでしょうね。



ちなみに、やまぐち写真交流展は。。。なんと明日(22日)までやないかーい!


しかし10:00から16:30まで開催していますので、何のご予定の無い方は是非!


もちろん、入場無料です!


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