すごい講師になる戦略【TOPRACC】(トップラック)
すごい講師になる、売れる講師になる、伝わる講師になるための戦略戦術をつくりました。
それぞれを、下記のように定義しました。
すごい講師→なにを売るのか?(コンテンツ)
売れる講師→どうやって売るのか?
伝わる講師→どう伝えるのか?(講演・セミナー)の組み合わせです。
すごい講師になる戦略をTOPRACC(トップラック)
売れる講師になる戦術をAICAR(アイカー)
伝わる講師になる戦術をSUCCESS(サクセス)
今日は、TOPRACCについて少し
TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。
T:Theme(テーマ
O:OneMessage(一言で言うと
P:Price(講演料
R:Rival(競合
A:Advantage(強み
C:Credible(信頼性
C:Customer(顧客
■ Theme
なんの話をするのか?
組織
経営
モチベーションなど
■ OneMessage
テーマを一言で言うと?
キャッチコピー
■ Price
あなたのセミナーや講演をいくらで売るのか?
■ Rival
競合は誰ですか?
あなたでなければ、他に誰に講演依頼をしますか?
■ Advantage
競合ではなく、あなたに依頼する理由はなんですか?
■ Credible
強い(Advantage)を証明する理由はなんですか?
競合ではなく、あなたが出来るよう理由
■ Customer
顧客は誰ですか?
目の前で聴いてくれている参加者とは限りません。
依頼をくださった担当や会社かも
これら7要素で具体化し一貫性をとることが、戦略です。
一貫性とは、それぞれに矛盾しないようにすることです。
あなたのコンテンツをTOPRACCで作り直していくと、上手くいく理由、上手くいかない理由が明確になります。
明確になるから、正しく変えられるのです。
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それぞれを、下記のように定義しました。
すごい講師→なにを売るのか?(コンテンツ)
売れる講師→どうやって売るのか?
伝わる講師→どう伝えるのか?(講演・セミナー)の組み合わせです。
すごい講師になる戦略をTOPRACC(トップラック)
売れる講師になる戦術をAICAR(アイカー)
伝わる講師になる戦術をSUCCESS(サクセス)
今日は、TOPRACCについて少し
TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。
T:Theme(テーマ
O:OneMessage(一言で言うと
P:Price(講演料
R:Rival(競合
A:Advantage(強み
C:Credible(信頼性
C:Customer(顧客
■ Theme
なんの話をするのか?
組織
経営
モチベーションなど
■ OneMessage
テーマを一言で言うと?
キャッチコピー
■ Price
あなたのセミナーや講演をいくらで売るのか?
■ Rival
競合は誰ですか?
あなたでなければ、他に誰に講演依頼をしますか?
■ Advantage
競合ではなく、あなたに依頼する理由はなんですか?
■ Credible
強い(Advantage)を証明する理由はなんですか?
競合ではなく、あなたが出来るよう理由
■ Customer
顧客は誰ですか?
目の前で聴いてくれている参加者とは限りません。
依頼をくださった担当や会社かも
これら7要素で具体化し一貫性をとることが、戦略です。
一貫性とは、それぞれに矛盾しないようにすることです。
あなたのコンテンツをTOPRACCで作り直していくと、上手くいく理由、上手くいかない理由が明確になります。
明確になるから、正しく変えられるのです。
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売れる講師になるためには、顧客を知ろう
すごい講師戦略【TOPRACC】
TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。
T:Theme(テーマ
O:OneMessage(一言で言うと
P:Price(講演料
R:Rival(競合
A:Advantage(強み
C:Credible(信頼性
C:Customer(顧客
詳細は→http://ameblo.jp/square-one/entry-12038985679.html
黒岩の講師としての成長段階はいくつかありました。
そのひとつが2011年10月に呼んでいただいた企業講演でした。
この講演で、「Customer」を知ることの大切さを、改めて学んだのです。
呼んでくださった企業は、
その業界では最大手、「兆」単位の売上のすごい企業
参加者は幹部300人超
会場は、「ヒルトン東京ベイ」
東京ディズニーランドに隣接ホテルです。
当時の黒岩としては、
大企業×高級ホテルでの講演なんて「夢」の仕事でした。
講演のあと、半年経った4月10日のある会で、当時の参加者と偶然の出逢い
「今まで、沢山の講演やセミナーに参加してきたけど、あんなに心震えたのは、○○先生と禅さんだけです!」と言っていただけました。
2年半経った2014年3月22日にも大井町の食堂で声を掛けていただいたのは、講演会担当をしてくださった方でした。
それだけ記憶に残る講演だったの思われます。
その背景にあったのは、Customer(顧客)を知るということです。
それまでも顧客のことを知るようにはしていましたが、今思えばとても甘かった。
このときには、今まで以上に調べました。
調べる方法は、大企業ですからWEBで十分でした。合わせて店舗利用も2度しました。
今までと違っていたのは、知ったことで講演内容を少し変えたことです。
講演先に企業に合わせて、コンテンツの切り口を変え、一部メッセージを追加した講演にしました。
スーツ(背広)で例えれば、
今までの講演は、お客様を知って、棚に吊されているスーツから、せいぜいお客様のサイズに合うものを提供していた。
このときから、
お客様をより知って、セミオーダーとしてお客様の特徴に合わせてつくったということです。セミオーダーでつくるだけで着心地はまったく違ったものになります。
講演も、それだけ変わると言うことです。
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TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。
T:Theme(テーマ
O:OneMessage(一言で言うと
P:Price(講演料
R:Rival(競合
A:Advantage(強み
C:Credible(信頼性
C:Customer(顧客
詳細は→http://ameblo.jp/square-one/entry-12038985679.html
黒岩の講師としての成長段階はいくつかありました。
そのひとつが2011年10月に呼んでいただいた企業講演でした。
この講演で、「Customer」を知ることの大切さを、改めて学んだのです。
呼んでくださった企業は、
その業界では最大手、「兆」単位の売上のすごい企業
参加者は幹部300人超
会場は、「ヒルトン東京ベイ」
東京ディズニーランドに隣接ホテルです。
当時の黒岩としては、
大企業×高級ホテルでの講演なんて「夢」の仕事でした。
講演のあと、半年経った4月10日のある会で、当時の参加者と偶然の出逢い
「今まで、沢山の講演やセミナーに参加してきたけど、あんなに心震えたのは、○○先生と禅さんだけです!」と言っていただけました。
2年半経った2014年3月22日にも大井町の食堂で声を掛けていただいたのは、講演会担当をしてくださった方でした。
それだけ記憶に残る講演だったの思われます。
その背景にあったのは、Customer(顧客)を知るということです。
それまでも顧客のことを知るようにはしていましたが、今思えばとても甘かった。
このときには、今まで以上に調べました。
調べる方法は、大企業ですからWEBで十分でした。合わせて店舗利用も2度しました。
今までと違っていたのは、知ったことで講演内容を少し変えたことです。
講演先に企業に合わせて、コンテンツの切り口を変え、一部メッセージを追加した講演にしました。
スーツ(背広)で例えれば、
今までの講演は、お客様を知って、棚に吊されているスーツから、せいぜいお客様のサイズに合うものを提供していた。
このときから、
お客様をより知って、セミオーダーとしてお客様の特徴に合わせてつくったということです。セミオーダーでつくるだけで着心地はまったく違ったものになります。
講演も、それだけ変わると言うことです。
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90点以上のセミナーの感想には「行動表現」がある
セミナーの出来・不出来を計る一つに、参加者の感想があります。
無言で変えられるのは論外として
「ありがとうございました」だけだと30点
「いい話でした」は40~60点
http://ameblo.jp/square-one/entry-12033083509.html
この話で驚く講師が多い。
なぜなら、きっとそう言われることが多いのでしょう。
60点は試験で言えば不合格です。
だから、ほとんどリピートが生まれません。
「感動しました!」「元気でました!」は70~80点
http://ameblo.jp/square-one/entry-12033125609.html
参加者の感想に「感情」が入ってくるとホンモノです。
70~80点。講演やセミナーとしては合格です。
そして90点と言える講演やセミナーの感想には、
「今日から○○します!」「帰って○○します」などと、「行動」の表現が入ってきます。
それは、あなたの話を聴いて行動を変えようと決意をしたからです。
世界は、いい話を聞いてもなにも変わりません。
感動しても変わることはないのです。
唯一変える手段は、行動を変えるコトです。
ここまでいくと、リピートが増えてきます。
講演やセミナーのなかに、参加者に行動を促すメッセージを組み込むことも大切です。
それが、あなたの講演やセミナーのコアメッセージになります。
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