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2019-03-03

売れる理由、売れない理由

テーマ:├売れる講師になる

売れる講師、売れない講師

 

なにをもって、売れてる売れてないを判断するか?

 

数をこなしている

稼いでいる

人気がある

 

などなど、人それぞれの価値観があると思います。

 

そこの掘り下げは、またの機会にするとして、

実践・観察・研究を続けてきて分かったことは、売れる売れないの原理原則は全て同じだということです。

 

その原理原則とは

売れる講師になる方法は、売れてる講師の数だけある

売れない講師の理由は、2つだけ

 

売れる講師になる理由が、講師の数だけあるとは、

売れる理由は、売れる為の要素の組み合わせ、掛け合わせからできているからです。

 

飲食店で例えてみましょう

飲食店が売れる要素ってなんでしょうか?

 

・食の素材

・味

・立地

・店舗外装・内装

・オーナー

・店長

・アルバイト

・ブランド

・価格

・プロモーション

などなど、まだまだあります。

 

この中の一つだけが日本一だったら売れるのか?

そんなことはありません。

日本一の店長が手がけても、売り物や売り場がなければ売り上げることはできません。

 

売れる方法とは、売れる要素の組み合わせ、掛け合わせなのです。

その数は、無数に出てきます。

故に、売れる飲食店になる方法は、飲食店の数だけあるということです。

 

講師にしても同じです。

売れる要素の組み合わせ、掛け合わせの数だけ、売れる方法はあるということです。

 

しかし

 

売れない講師の理由は2つしかありません。

 

・やっていない

・間違っている

 

やっていないのは、、、自分でもわかりますよね。

問題は、「間違っている」ことに気付けるか気づけないかです。

 

間違っていることをやり続けても成果は上がらない

どれだけ努力をしても売れる講師になれないのです。

 

黒岩の講師の入口は社命でした。

同じ会社の社員が講師をしているので、手伝ってあげなさいというのが始まり。

 

やるからには成果を上げてやる!

と思っていても、うまくいかない日々

 

そんな中、黒岩自身の人生を変えたと言っても過言でない日がやってきます。

 

2010年3月6日土曜日

児童養護施設の子どもたちに話をする機会をいただき、15分程度の話をさせていただきました。

 

黒岩は中学より施設で育ちました。

施設出身の先輩としての話を、子どもたちにしました。

 

話が終わったあとに、禅さんみたいになりたい! と言ってくれる。

 

めっちゃ嬉しかった

 

そのときに、自分の志が見つかったんです。

 

僕と同じような境遇の子どもたちに

「大人になったらめっちゃ楽しいねんで!」を伝えたい!

 

講師という仕事が、使命に変わった瞬間でした。

 

しかし、売れませんでした。

 

仕事として熱心に取り組んでも、情熱を、志を持って取り組んでも、売れることはなかったのです。

 

なぜなら、情熱や志は、売れるための要素の一つに過ぎないからです。

 

やってるけど売れない

つまりは、なにかが間違っている。

 

それを教えてくれたのも、児童養護施設の子どもたちでした。

 

2010年8月19日木曜日

鎌倉にある児童養護施設で講演の機会をいただきました。

 

意気揚々と臨んだのですが、心が折れそうなくらい話を聞いてくれない。

しかし、ある話題から子どもたちの集中力が変わってきます。

 

終わって職員から

「あんなに子どもたちが集中してるのを始めて見た」

 

そのときに、今までのなにが間違っていたかに気づけたのです。

 

それに気づけたとき、

3日後に迫るTSUTAYA全国講師オーディション(現、志縁塾講師オーディション)で話す内容では勝てないとわかります。

 

なぜなら、内容が間違っているからです。

 

しかし、22日に開催される決勝大会

正味2日しかありません。

今から内容を変えて間に合うのか?

 

子どもたちからもらった感想文に

グランプリ取ってください! って書いてある

 

2日しかないんではない!

2日もあるんだ!

 

内容を書き換え、何度も何度も練習し、

また書き換え、練習し、また書き換える。

 

時間も10分を数秒、どうしても超える。

(当時のルールは10分を超えると失格)

 

うまく喋れると10分を切る

詰まったりすると10分を超える

 

時間も綱渡り状態の原稿

 

安全策をとって、削るか?

なに逃げてんだ? と自問自答

 

逃げない!

 

と決めて決勝に。

 

結果、グランプリを獲得!

時間も9分52秒

 

審査員からは

「まさか黒岩さんがグランプリとは! 予選では5位だったのよね。取れると思ってなかった」って言われました(笑

 

今思うと、当時の実力以上の奇跡の10分でした。

あの瞬間だけ、スーパーサイヤ人状態

 

グランプリを獲れたのは、売れる要素の掛け合わせができたから

それができたのは、売れない理由のひとつに気付けたからです。

 

売れない理由と売れる要素の掛け合わせ

それらが体系化できてから、リピートが止まらない講師に成長できたように思います。

 

今月の講演・セミナーは14開催いただいています。

 

2開催は定期的なお仕事

12開催はリピートまたは参加者のご紹介です。

 

そうなれたのは、

 

・売れる要素の掛け合わせに気づけたこと

・売れない理由がわかったこと

 

という大きな一歩があったからです。

 

そんなお話を4月にやりますねーーー

 

あなたがもっと売れる最初の一歩セミナー

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2019-02-24

なんにもないことの贅沢

テーマ:■BLOG

こんにちは、黒岩禅です!

 

昨日は講演ダブルヘッダーでした。

 

小中学生およびPTA向け講演と

企業様講演

 

場所は、高知駅から山を越えての土佐郡土佐町

宿泊は、改装して間もない<さめうら荘>

 

 

コンビニありません

飲み屋もありません

夜になると、窓の外には1点の灯りもありませんでした

 

街の夜景も良いけど、なんにもないことの素晴らしさがある

贅沢な夜でした

 

 

中学校の校長先生からは、

「こんなに長く拍手が続いたのは初めてのことです」と賞賛いただきました。

 

もともとは、

PTA会長さんからのご依頼で交通費だけでお受けした仕事でした。

その後に予算もとっていただき、さらには「それだけで来ていただくには申し訳ない。我が社でも」と企業様での講演もご依頼いただきました。

 

なので、「依頼してよかった!」と思ってもらえるような賞賛はとても嬉しいです。

 

宿泊した<さめうら荘>は四国の真ん中にあります。

 

青丸の右下部分あたりの位置です。

電車がないので、レンタカーを借りての移動でした。

 

今日は、さめうら湖一周して帰ります。

 

▼さめうら湖

 

▼さめうらダム

 

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2017-04-23

感謝の反対は……

テーマ:├最高のチームをつくる

ご両親への感謝の手紙

2006年2月 

社員全員で「ご両親へ手紙を書こう!」
 そして、それを会議の席で朗読をしようと決めました。
 
 なにか新しいことを始めようとしても 全員でやろうとしてくれる素直な組織は私の宝です。 (上司としての幸せの一つではないでしょうか?) 
 
会議の席で朗読。
 「お父さん、お母さんへ・・・・」
 1行も読み終えるかどうかで、店長の目から涙がこぼれていく・・・・ 
 
その後も、ティッシュで涙を拭きながら、読み進める。 
それを聞く我々も、うっすら目に涙を浮かべる。 
 
ホントに良い時間でした。 
何人かの手紙の中に有った言葉 
 
「生んでくれてありがとう」 
 
そんなことを言える部下と一緒に仕事ができる幸せが上司の醍醐味かもしれません。
 
 
   

感謝の反対は……

ご両親に手紙を書こうと思いついたのは、ある社長からの言葉がキッカケでした。 
 
「黒岩さん、感謝の反対はなんだと思いますか?」 
 
しばらく考えて 「怒りですか?」と答えました。 
 
その社長 
「感謝の反対はね、黒岩さんが<当然だ><当たり前だ>と思うことですよ」 
 
  衝撃的な返答でした。 
 
なぜなら、日常的に 「店長なんだから○○して当たり前でしょ」 「店長なんだから、当たり前でしょ!」という言葉を使っていたからです。
 
 つまりは、感謝感謝と言いながら、感謝がなかったのかもしれません。 
 
その社長からの言葉をきっかけに まずは生んでくれたご両親への感謝から始めようと思いついたのです。 
 
手紙を書き朗読をした社員の顔つきは、なんとなく優しくなったように思います。 
きっと、本当は言いたかったけど言えてなかった「ありがとう」を 伝えることができたからではないでしょうか 上司が上司でいられるのは部下のおかげです。
 
 部下がいなければ上司は成り立ちません。 
その部下との出逢いをつくってくださった原点はご両親です。
 
 だから、「生んでくれてありがとう」   
 
それから10年 やっとわかったことがあります。 感謝とは、

当たり前のことに「ありがとう」が言えること

  それが、最高のチームをつくる大切な言葉になります。

「頑張ってくれるから感謝するのではない、感謝するから顔晴ってくれるのだ」

手紙とDVDを送ったら……

撮影した映像はDVDに焼いて、手紙と一緒にご両親へ送りました。 
すると…… 
2006年当時 ご実家のご両親宅にはDVDプレイヤーがなかったというオチがね(笑  

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