「私の家はみんなが悪い」が組織活性化させる
私のノートにメモっていた言葉です。
こんな風に、みんなが考えることが出来れば、
家族も笑顔が絶えないし、組織も活性化するに決まっている。
なぜ問題が起こったかを究明して、改善することは大切です。
この話は、「なぜ金魚鉢が割れたか?」ではなく、「どうやったら金魚鉢が割れなかったか?」と話してるんですよね。
問題が起こったときに「どうしてそうなった?」と良く聞きます。
これって、相手を追いつめる言葉です。
そうではなくて「どうやったら、それを防げる?」という聞き方をするほうが問題解決の早道になるものです。
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私の家はみんなが悪い
今日私が学校から帰ると、お母さんがお兄ちゃんの机を拭いていて金魚鉢を落として割ってしまいました。
「もっと気を付けたら良かったと、お母さんが悪かった」とお母さんが言った。
すると、お兄ちゃんが「ボクが端っこに置いたから僕が悪かったんだよ」と言った。
でも、私は思い出した。
昨日、お兄ちゃんが端っこに置くときに、私も危ないなと思ったのに、それを言わなかったから、言わなかった私が悪いと言った。
夜、それを聞いたお父さんが「金魚鉢を買うときに丸い方じゃなくて四角いほうにすれば良かったな。お父さんが悪かったな。」と言った。
そしてみんな笑いました。
うちはいつもこうなんです。
うちはいつもみんなが悪いんです
「ありがとう」という冊子(発行:ネットワーク地球村)に載っている高木善之さんの文章です。
http://www.chikyumura.org/takagi/essay/16100000.html
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こんなんやったら息苦しいよね。
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私の家はみんなが悪い
今日私が学校から帰ると、お母さんがお兄ちゃんの机を拭いていて金魚鉢を落として割ってしまいました。
「どうしてこんなところに置いてるのよ! お兄ちゃんたら!」とお母さんが怒った。
すると、お兄ちゃんが「お母さんが、勝手に机を拭くからでしょ!」と言い返した。
私は思い出した。
昨日、お兄ちゃんが端っこに置くときに、私も危ないなと思った。
それくらい気づけばいいのに、お母さんもお兄ちゃんも馬鹿なんだから! とイライラした。
夜、それを聞いたお父さんが「あの金魚鉢いくらしたと思ってるんだ。もったいない!!」と言った。
そして、お兄ちゃんは自分の部屋に。お母さんはお父さんと目も合わせない。
うちはいつもこうなんです。
うちはいつもみんなが悪いんです。
<改訂:黒岩禅>
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人のせいばかりにしていたら、息苦しくなる。
なによりも同じことを繰り返す。
過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ。
自分が変われば、世界が変わる。
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こんな風に、みんなが考えることが出来れば、
家族も笑顔が絶えないし、組織も活性化するに決まっている。
なぜ問題が起こったかを究明して、改善することは大切です。
この話は、「なぜ金魚鉢が割れたか?」ではなく、「どうやったら金魚鉢が割れなかったか?」と話してるんですよね。
問題が起こったときに「どうしてそうなった?」と良く聞きます。
これって、相手を追いつめる言葉です。
そうではなくて「どうやったら、それを防げる?」という聞き方をするほうが問題解決の早道になるものです。
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私の家はみんなが悪い
今日私が学校から帰ると、お母さんがお兄ちゃんの机を拭いていて金魚鉢を落として割ってしまいました。
「もっと気を付けたら良かったと、お母さんが悪かった」とお母さんが言った。
すると、お兄ちゃんが「ボクが端っこに置いたから僕が悪かったんだよ」と言った。
でも、私は思い出した。
昨日、お兄ちゃんが端っこに置くときに、私も危ないなと思ったのに、それを言わなかったから、言わなかった私が悪いと言った。
夜、それを聞いたお父さんが「金魚鉢を買うときに丸い方じゃなくて四角いほうにすれば良かったな。お父さんが悪かったな。」と言った。
そしてみんな笑いました。
うちはいつもこうなんです。
うちはいつもみんなが悪いんです
「ありがとう」という冊子(発行:ネットワーク地球村)に載っている高木善之さんの文章です。
http://www.chikyumura.org/takagi/essay/16100000.html
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こんなんやったら息苦しいよね。
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私の家はみんなが悪い
今日私が学校から帰ると、お母さんがお兄ちゃんの机を拭いていて金魚鉢を落として割ってしまいました。
「どうしてこんなところに置いてるのよ! お兄ちゃんたら!」とお母さんが怒った。
すると、お兄ちゃんが「お母さんが、勝手に机を拭くからでしょ!」と言い返した。
私は思い出した。
昨日、お兄ちゃんが端っこに置くときに、私も危ないなと思った。
それくらい気づけばいいのに、お母さんもお兄ちゃんも馬鹿なんだから! とイライラした。
夜、それを聞いたお父さんが「あの金魚鉢いくらしたと思ってるんだ。もったいない!!」と言った。
そして、お兄ちゃんは自分の部屋に。お母さんはお父さんと目も合わせない。
うちはいつもこうなんです。
うちはいつもみんなが悪いんです。
<改訂:黒岩禅>
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人のせいばかりにしていたら、息苦しくなる。
なによりも同じことを繰り返す。
過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ。
自分が変われば、世界が変わる。
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80点の講演やセミナーには、参加者の「感情表現」がある
講演後の「いい話でした!」は60点です。の続きです。
講演後の参加者の言葉が「ありがとうございました」だけなら20~40点
無言ならそれ以下も。
「いい話でした」は50点~60点というお話を前回にしました。
70点~80点くらいのときの参加者の感想は、どんなものになるでしょうか。
そこには、感情表現が入ってきます。
講演後の参加者の言葉が「ありがとうございました」だけなら20~40点
無言ならそれ以下も。
「いい話でした」は50点~60点というお話を前回にしました。
70点~80点くらいのときの参加者の感想は、どんなものになるでしょうか。
そこには、感情表現が入ってきます。
「すごく良かったです!」
「感動しました!」
「元気出ました!」
「今までで一番良かったです!」
講演やセミナーを聞いて、なにかしらの変化があったときに出る言葉には「感情」が伴ってくるのです。
ここまで来るとリピートもチラホラ出ます。
この話をすると、「今までで一番良かったです!でも80点以下なんですか?」と聞かれます。
黒岩自身、ここ1~2年の講演先では、90%以上の場所で誰かからは「今までで一番良かった!」と言ってもらえます。
この言葉を口にする多くの人は、どちらかというと「イヤイヤ」参加していた人だったりします。つまりは、あまり良い講演の体験がもともとなかったりするわけです。
だから、ある言葉がセットになってたりします。
「黒岩先生! 今日の講演最高でした! 今までのなかで一番です! だって、一度も寝ることなかったですから!!!!」って。
寝ること前提か!?(笑
一番というのは、相対的なものです。
参加者の、過去の経験と照らしての発言です。だから、ほとんどの場合80点以下というのが私の考えです。
次回は、90点以上というのはどういうことなのか? とお伝えします~
講師としては、
参加者から感情表現された言葉をもらえる講師を目指したいものですね♪
参加者から感情表現された言葉をもらえる講師を目指したいものですね♪
講演後の「いい話でした!」は60点です。
講演後の感想が「いい話でした」に満足してはいけない。
「いい話でした」は100点満点なら50~60点です。(黒岩の経験調べ)
もちろん、素晴らしい講演であっても、
語彙不足なかたの感想は「いい話でした」になることがあります。
が、全体的に「いい話でした」という感想が多い場合は60点以下と考えて間違いないでしょう。
もしもあなたが知り合いに
「ねぇねぇ、○○さんってどんな人?」と聞かれて、特に良いところがない場合にはなんと答えるでしょうか?
「うーん、いい人だよ」と答える人が多くないでしょうか。
それと同じです。
特に良い講演やセミナーでなかったなら「いい話でした」という挨拶になるわけです。
黒岩も以前は、「いい話でした」と良く言われました。
そんな感想が多い講演のあとは、リピートはまずありません。
60点以下というのは、試験で言えば不合格です。
60点以下を取ると、リピートどころか新規の獲得も難しくなります。
横の連携のある組織だとなおさらです。
なぜなら、過去に知り合いのところでの講演履歴があるなら、確認をするからです。
「黒岩禅さんという講師が2月にセミナーをしてるよね? 今検討してるんだけど、どうだった?」と聞くわけです。
そのときの答えによって、依頼が来るかどうかも決まるわけです。
まずは、「いい話でした」から卒業をする。
ちなみに、「ありがとうございました」だけなら20~40点でしょうか。
無言なら、それ以下です(笑
そうそう、「最後の盛大な拍手をしてもらって嬉しかった」という講師もいます。
もちろん、素晴らしい講演に対する拍手もありますが、
残念なことに、「つまらない時間がやっと終わったよ!!!」という講師としては喜べない拍手もあるのでご注意を(笑
次回は60点以上の点数のときの表現をお伝えしますね~
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「いい話でした」は100点満点なら50~60点です。(黒岩の経験調べ)
もちろん、素晴らしい講演であっても、
語彙不足なかたの感想は「いい話でした」になることがあります。
が、全体的に「いい話でした」という感想が多い場合は60点以下と考えて間違いないでしょう。
もしもあなたが知り合いに
「ねぇねぇ、○○さんってどんな人?」と聞かれて、特に良いところがない場合にはなんと答えるでしょうか?
「うーん、いい人だよ」と答える人が多くないでしょうか。
それと同じです。
特に良い講演やセミナーでなかったなら「いい話でした」という挨拶になるわけです。
黒岩も以前は、「いい話でした」と良く言われました。
そんな感想が多い講演のあとは、リピートはまずありません。
60点以下というのは、試験で言えば不合格です。
60点以下を取ると、リピートどころか新規の獲得も難しくなります。
横の連携のある組織だとなおさらです。
なぜなら、過去に知り合いのところでの講演履歴があるなら、確認をするからです。
「黒岩禅さんという講師が2月にセミナーをしてるよね? 今検討してるんだけど、どうだった?」と聞くわけです。
そのときの答えによって、依頼が来るかどうかも決まるわけです。
まずは、「いい話でした」から卒業をする。
ちなみに、「ありがとうございました」だけなら20~40点でしょうか。
無言なら、それ以下です(笑
そうそう、「最後の盛大な拍手をしてもらって嬉しかった」という講師もいます。
もちろん、素晴らしい講演に対する拍手もありますが、
残念なことに、「つまらない時間がやっと終わったよ!!!」という講師としては喜べない拍手もあるのでご注意を(笑
次回は60点以上の点数のときの表現をお伝えしますね~
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