黒岩禅の上司の魔法 -7ページ目

仕事を作業にしない

ついつい、仕事ではなく作業をしてしまうことがあります。

例えば、飲食店での「つまようじ」

一本欲しいのに、抜けないことってないですか?
つまようじ入れに、これでもかっていうほどにぎゅーぎゅーに詰めている店があります。
1本を取ろうとしたら、つまようじ入れごと持ち上がる(笑



これは、「つまようじを補充しておいて」と言われたスタッフが、つまようじを「ちゃんと」補充した結果なんですよね。

ここに不足しているのは、「誰のために」「なんのために」ではないでしょうか?

「つまようじを使うお客様のために使いやすくつまようじを補充する」と考えると、ぎゅーぎゅーに詰めることもなくなるのではと思います。

同様に、コンビニのコーヒーの蓋も取りにくいことが多い。
セルフでコーヒーを入れて、蓋を取ろうとするのですが、この蓋もびっしり補充されていて、片手で取れない(笑

これも「蓋を補充する」ことを目的にしてしまっているから起こるのでしょうね。

自らの仕事を振り返ってみる。
その仕事は作業になっていないか?

確認してみよう。
それは誰のために?
それはなんのために?

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上司として知っておきたい、「手でみる、口で聞く」

上司として知っておきたい、いくつかの事柄
「手でみる、口で聞く」

多くの上司は、 目で見る。 耳で聞くです。

これでは、問題の本質を見落としてしまします。

見るときは手を使う。
聞くときは口を使うのです。

手でみるとは、
実際に触って汚れていないか確認する。
ものを動かして確認することです。

口で聞くとは、質問をして聞くこと。

キレイに見える棚の上も、 触ってみれば埃だらけということは良くあります。
部下の報告だけ聞いていて、 痛い目に遭うことも良くある話。
黒岩は、これで数百万円の損失を出したことがあります(汗

だから触ってみる。 だから質問をしてみるのです。

特に質問は重要です。
いわゆる質問力は上司にとって不可欠的要素だと思います。

「大丈夫か?」って質問する上司は、もっと学ばなければならないと思います。
上司から大丈夫かって聞かれたら、部下は「大丈夫です」って答えてしまいます。
なかなか、「困っていることがあるんです」とは相談できません。(関係性が出来ていれば問題なく相談できますが)
あるいは、部下は「問題はあるけど大丈夫です!」の「大丈夫です!」という返答かもしれません。

「今の問題点を1つ教えて」って聞くだけで、 部下は話しやすくなる。
その問題点から、部下に言いたいことをさらに読み取る力も必要ですが。

部下が問題を隠すのは、上司の責任です。
そんな上司は、 過去に、 正直に問題点の報告をくれた部下を ひどく叱責したに違いありません。なぜなら、昔の黒岩がそうだったからです。

悪い報告をくれた部下は褒めてあげてください。
そうすると、あたなに情報が集まってきます。

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売れる講師化計画発動! その理由は?

世界を変える仲間をつくりたいと思った。

講師は、感動を届ける仕事だと思うのです。
感動とは、「感じて動く」こと。
講師の話に感じて、参加者の行動が変わる。行動変容が起こすことが講師の仕事です。

変わろうとする大人は、カッコイイと黒岩は思います。
昨日よりも今日、今日よりも明日に、成長しようとする。

夢を叶えたことじゃなく、夢を叶えようとする姿が美しいのです。
カッコイイのです。

そんなカッコイイ大人をみたとき、子どもたちの瞳には、夢が映る。
子どもたちは、いつだって大人たちをみて未来を考える。
大人が変われば、子どもが変わる!

講師の仕事は
「大人たちには感動を! 子どもたちには夢を!」伝える仕事

それが僕が講師をする理由でもあります。
http://ameblo.jp/square-one/entry-12030987971.html


企業講演に行くと、多くの参加者から「イヤイヤ感」が伝わって来ます。
理由は簡単です。今までの講師の話がつまらなかったからです。

「つまらない」と思っている大人
「つまらなかった」と感じている大人
そんな大人をみたとき、子どもたちは夢を失っていきます。

そうではなく、
「大人たちには感動を! 子どもたちには夢を!」伝えるスゴい講師が増えたら、絶対に世界が変わる!! そう思ったとき、さらに自分自身が成長したいと思った。実現する仲間が欲しいと思った。

それをヴィジョンで表すとどうなるだろう。

講師の世界は、たった7%の講師が93%の売上を握っていると言われている。
(数字には諸説あり)
つまり、ほとんどの講師が売れていない。アルバイトをしながら食いつないでいる講師もいる。「大人たちに感動を! 子どもたちに夢を!」伝える講師になるために、稼げる講師になることも大切です。
なによりも、「大人たちに感動を! 子どもたちに夢を!」伝えられる講師は、企業からしても「また来て欲しい!」と思って貰える講師です。=稼げる講師です。

ヴィジョンとは未来の数字のコトです。
「1000万円稼げる講師を1000人つくる!」

このとき、「売れる講師化計画」が始まりました。


売れる講師化計画
【理念】
 「大人たちには感動を! 子どもたちには夢を!」伝わる講師づくり

【ヴィジョン】
 1000万円稼げる講師1000人つくる!

【手段】
トップクラスのスゴい講師になる戦略TOPRACC(トップラック)
売れる講師になる戦術AICAR(アイカー)
講演を成功させる、伝わる講師になる戦術SUCCESS(サクセス)
戦闘力を最大化する「太陽のマネジメント」



僕は、父親から虐待を受けてきました。
学校ではイジメに遭いました。
「消えてなくなりたい」とずっと思い続けた少年でした。

大人が変われば子どもが変わる
大人が変われば世界が変わる

この「売れる講師化計画」は、虐待やイジメも無くす力があると信じています。

一緒に世界を変えませんか?


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