黒岩禅の上司の魔法 -6ページ目

実践!すごい講師塾/黒岩禅プロフィール

理念:「大人たちには感動を!子どもたちには夢を!」伝える講師の仲間をつくる
ビジョン:1000万円稼げるすごい講師の仲間を1000人つくる
方法:TOPRACC×AICAR×SUCCESSによるコンテンツつくりと実践
■「実践すごい講師塾」をする理由 
 「大人たちには感動を! 子どもたちには夢を!」を伝える講師の仲間をつくりたい!
 それが、講師塾を開講する想いになりました。あなたの講演やセミナーを受けた参加者が感動をしてくれる。楽しさや嬉しさに溢れる。そんな大人を見たときに、子どもたちは「大人っていいな!」「早く大人になりたいな!」と夢を持ってくれる。そんな世界に虐待やイジメはないに違いないと確信しています。
 
■ 黒岩禅は児童養護施設で育ちました 
 幼少期より父親からの虐待を受ける。5歳のころ母親が失踪し父親も帰らず、あいりん地区のホームレスたちと1~2週間過ごす経験をする。学校でもイジメを受ける。9歳より新聞配達をさせられるが、このときの経験が成果を生み出す考え方の原点となっている。その後、父親も失踪し児童養護施設に入所。退所後、昼間働きながら定時制高校を卒業し、アルバイトとしてTSUTAYA加盟店に入社。

 店長になってからは、5つ星店長コンテスト日本一、1280店舗が参加したTSCではグランプリなど、数え切れないほどの日本一を掴んできた。 現在も現場の問題解決・改善・企画、人材育成に取り組む。

 講師としても全国の企業で講演する傍ら、児童養護施設の子どもたちに「大人になったらめっちゃ楽しいねんで!」を伝える活動をしている。

■ 営業なし、リストなしでも150 
 黒岩禅の講演は「黒岩劇場」とも呼ばれ、児童養護施設や高校の子どもたちも90分の時間を忘れるほどに夢中になってくれます。「子どもたちが、あんなに聞き入っている姿を初めて見た」と言われる「黒岩劇場」は、企業講演に行くと、参加者の満足が非常に高く、多くのリピートを生み出します。昨年の講演依頼は150を超えていますが、この数を営業なし、リストなしで実現しています。依頼の90%がなんらかのリピートだからできる数字です。(注:講演受注は121です。営業しないのはTSUTAYAの仕事に時間を割いているからです)

■ 他の講師養成講座との違いは?
 「実践!すごい講師塾」は、戦略・戦術・戦闘に分けて、あなたのコンテンツ・売り方を磨き、伝え方を実践的に鍛える講座です。業界トップになるための「戦略TOPRACC」、それを売るための「売れる戦術AICAR」、なによりもセミナーを成功させる「伝わる戦術SUCCESS」が、「どうしたら売れるのだろう?」を「分かった!」「売れた!」に変えるのです。その秘密は、体系化された戦略×戦術があることと、TSUTAYAで数千タイトルのビデオを観て「売れる」「売れない」の目利きを鍛えてきた黒岩禅の目だから、あなたのセミナーを磨けます。世代も価値観も違うアルバイトとともに、幾度もTSUTAYAで日本一になった黒岩禅だから、あなたの講師としての伝え方を磨けるのです。「どうしたら売れるだろう?」を「分かった!」「売れた!」に変える黒岩禅です。

■ 講師実績 
JR東日本・船井総合研究所・日本経営合理化協会・商業界・株式会社武蔵野・カルチュアコンビニエンスクラブ・トヨタ自動車・全国賃貸管理ビジネス協会・教員研修センター・富士フイルム・みずほ銀行 など(敬称略)

■ 出版 
□ はじめてのリーダーの教科書(総合法令出版)
□ 「辞められると困る!」と言われる社員がやっている評価されるコツ(総合法令出版)
□ 結果を出しながら人を育てる上司の魔法(クロスメディア・パブリッシング)  など

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歯医者の思い出。

こんにちは、黒岩禅です。

昨日は半年ぶりの歯科検診を受けてきました。
右上奥歯に違和感を感じていて虫歯か?と思っていたのですが、なーーーーんと、歯にヒビが入ってるってーーーーーー

歯の神経が抜かれていると、歯に栄養がいかなくなって割れやすくなるのだとか。

多分は、歯を抜くことになるだろうって・・・
なんてこったい!!!

しかも、病院と黒岩の予定が合わず、次回の治療は8月に・・・


虫歯のある人は、絶対に直しておいた方がいいですよ。
このタイミングで?・・・というときに痛みが出てくるモノです(笑

黒岩も、20代のころ店舗を新規OPENさせている最中に痛みが・・・・
しかもGW中で歯医者さんが休み。
あまりにも痛みがひどいので、救急病院で痛みだけ取ってもらったことがあります。
なんでもないときに歯医者にいって治療しておくことを強くオススメします。



そんな、歯医者で思い出したことがあります。

僕は虫歯の治療あとだらけです。
それは、幼少期に歯を磨く習慣がなかったから(涙

そもそも、家に歯ブラシがなかった
そんなことで、幼少期から歯の痛みとの格闘でした。

歯医者にも行かせてもらったこともありません。
余り痛みに、コンパスの針で、自分の歯をほじくっていたことがあります。

今思うと、ぞっとする記憶です。

小学生4年生か5年生のころ
学校から歯医者に行かせて貰えることになりました。

記憶が曖昧ですが、
たぶん、その町の補助が受けられたのだと思います。

はじめての歯医者。
国道沿いの学校近くの建物の2階だったことを覚えています。

初めての治療後、痛みもとれて、神さま~って感じでした。
3~4回通ったときに、お医者さんから言われました。

「予算ではここまでしか治療ができない。」

白いセメント? を詰めたところで終了でした。

当時の僕にとっては、
「ここまで」といわれてもピンと来なかったのですが、いま思うとホントに中途半端でした。

結局は、2ヶ月もしないうちにセメントもなくなり大穴が・・・・(泣
虫歯部分を削った分、穴が大きくなっていたんですね。

そこにご飯粒がすっぽり入って、出すのが大変だったことを覚えています。


「予算ではここまでしか治療ができない。」

うちには、保険証がなかったのだと思います。
健康保険に入っていなかったから病院にも行けなかった。

治療に掛かる費用も高額になって、予算をすぐに使い切ったのだろうと思います。

帰り際に、歯科助手(と思う)のお姉さんが涙しながら「ごめんね」って謝ってた。
謝ることなんかないのにね。僕はとっても感謝してたから。

そんな優しさに触れていたから、今の僕があるんだと思う。


そのお姉さんも、今は60前後の年齢かな・・・・・

「ありがとう」って伝えたいな。


深謝

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講師オーディションの10分をつくる第一歩

今年もたくさんの講師向けオーディションがあります。

黒岩がグランプリを獲得した志縁塾主催の「全国講師オーディション」
http://s1-audition.com/
(1回目と2回目はTSUTAYAビジネスカレッジ全国講師オーディション)

なんどかコメンテーターとして参加させていただいた
日本パーソナルブランド協会主催の「セミナーコンテスト」
http://personal-brand.jp/seminar-contest/semicon-top/

講師として売れるために、あるいは腕試しに参加するもよし。
なによりも参加することで、大きな成長を得られるのは間違いないです。

東川仁さんが主催する、「商工会議所から呼ばれる講師オーディション」は、結果がそのまま収入に繋がるものなので、これもオススメです。 
http://npc.bz/audition-v8/

いずれも、10分程度の時間のスピーチになりますが、これが難しい!

結構売れている講師も、チャレンジしているのですが、10分で話す技術は別物です。
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アメリカ第28代大統領ウッドロウ・ウィルソンのお話です。
友人から「10分でいいから、ここで何か講演をしてくれないか」と頼まれました。
彼は、「10分のスピーチをするなら1週間の準備が必要だ。15分のスピーチをするなら3日、30分なら2日の準備でいい。1時間の講演なら今すぐできる」と答えたそうです。
話すことは、短いほどむずかしくなります。
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全国講師オーディションには、いわゆるプロ講師も参加をします。
かつて参加したプロ講師も、この10分に負けてしまうのです。
なぜなら、90分のセミナーや講演と、10分は違う技術が必要だからです。
長距離走と短距離走の違いのようなものかも知れません。

予選や本選でスピーチをしている講師を見ていると、明らかに「ダメ」な人がいます。
予選があるオーディションであれば、「予選落ち」する人はすぐに分かります。

一番の問題は、TOPRACCの【C:Customer(顧客)】が誰かが分かっていない。
オーディションごとに審査のルールも審査員も違います。

Aのオーディションでグランプリを獲得した講師(話)も、Bのオーディションでは予選落ちかもしれません。なぜなら、Customerが違うからです。

あなたのコンテンツで、Customerが聞きたい話(切り口)はなんなのか?
この切り口が【O:OneMessage(一言で言うと)】となります。

それだけでなく、なぜあなたがその話をするのか?が【C:Credible(信頼性)】

これらの、一貫性を取ることがスピーチのポイントです。
Customerが変われば、新たに一貫性をとる必要があるのです。

Customerが分からない、あるいは間違えてしまうと、刺さらない10分になってしまうということです。

講師オーディションの10分をつくる第一歩は「Customerを知る」ということです。


それらを明らかにするメソッドが、売れる講師化戦略TOPRACC(トップラック)です。
https://www.facebook.com/events/910292799009132/
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