黒岩禅の上司の魔法 -11ページ目

因島で見た懐かしい風景

因島高校での講演を終えて、皆さんに懇親会をしていただきました~
懇親会のお店の前に懐かしい風景が。

「おれ、知ってる!」と思わず叫んでしましました。

その風景が下の写真
さて、これはなんでしょう?


ドアに番号が振られている。










下の写真で分かるかな?


そう、カラオケボックス!


昔はこんなんやった、と懐かしかったです。

余っていた、貨物やトラックのコンテナを改良してカラオケボックスとしてつくられたのが、80年代でした。カラオケボックスの始まりと言われてます。(岡山が発祥の地)

コンテナを積み上げて2階建てのカラオケボックスとかもありましたね。

ちなみに、このコンテナのカラオケボックスから今のカラオケボックスへと進化をしていくのですが、90年代、音楽のミリオンセラーが連発した背景が、カラオケボックスの躍進だったと言われています。

また一つ、因島の素晴らしいところを発見しました!

皆さん、ありがとうございます!!

弱さを誇れ

私たちはつい
古さよりも新しさ
弱さよりも強さ
遅さよりも速さを誇ります。

「弱さを誇れ」という言葉もある

弱さを知るものだけが本当の強さが分かるから
新約聖書 コリント信徒への手紙

温かい手の人は、その手で誰かの手を温めてあげられる。
冷たい手の人は、その人の手の温かさに気がつける。
どちらも素晴らしい。

と、僕は思う。

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売れる講師になるには、ストーリーで語れ。

【売れる講師になる】

売れている講師のスピーチは、
一つ一つがストーリーになっています。

スピーチの鉄則_太陽のスピーチを以前にお話しました。
http://ameblo.jp/square-one/entry-12023449188.html

太陽=SUN
Self 自分のこと
Us   私たちのこと
Now  今のこと

こんなふうに、ストーリーにして話をする


黒岩の講演は、当初は「正論」ばかりでした。
参加者から
「どうして、そんなに上から目線なんですか?」と聞かれたことがあります。
しかも一人や二人ではありません(汗

そのころは
「先生やねんから、そうなるやろ~?」と正直なところ思っていました。

今思うと、ホントにひどい講師だったことがよく分かります(笑

正論や知識だけを伝えていると、リピートは生まれません。
なぜなら、一度聞けば済むからですよね。

歌手で考えると分かりやすいです。

その歌の楽譜や歌詞を買いました。
もう一枚欲しいですか?
よっぽどのファンでないかぎり、いらないですよね。
楽譜や歌詞は「知識」だから、一度で良いのです。

その歌のCDを買いました。
一度聴いて終わりじゃないですよね。
気にいれば、何度も聴く。
さらには、わざわざライブに行ったりもするわけです。

そこには、きっと「想い」があるから。「熱」があるから。
知識は一度でいい、でも「想い」にはなんども触れたくなる

講師も、「また聴きたい!」「何度聴いても気づきがある!」と言われるようになるとリピートが爆発します。

そのためには、まずは「ストーリー」で語ることが大切です。
太陽のスピーチは、相手の心に届くお話になります。

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