売れる講師になるためには、顧客を知ろう | 黒岩禅の上司の魔法

売れる講師になるためには、顧客を知ろう

すごい講師戦略【TOPRACC】

TOPRACCは、下記の頭文字から出来ています。
T:Theme(テーマ
O:OneMessage(一言で言うと
P:Price(講演料
R:Rival(競合
A:Advantage(強み
C:Credible(信頼性
C:Customer(顧客
詳細は→http://ameblo.jp/square-one/entry-12038985679.html

黒岩の講師としての成長段階はいくつかありました。

そのひとつが2011年10月に呼んでいただいた企業講演でした。
この講演で、「Customer」を知ることの大切さを、改めて学んだのです。


呼んでくださった企業は、
その業界では最大手、「兆」単位の売上のすごい企業
参加者は幹部300人超

会場は、「ヒルトン東京ベイ」
東京ディズニーランドに隣接ホテルです。

当時の黒岩としては、
大企業×高級ホテルでの講演なんて「夢」の仕事でした。

講演のあと、半年経った4月10日のある会で、当時の参加者と偶然の出逢い
「今まで、沢山の講演やセミナーに参加してきたけど、あんなに心震えたのは、○○先生と禅さんだけです!」と言っていただけました。

2年半経った2014年3月22日にも大井町の食堂で声を掛けていただいたのは、講演会担当をしてくださった方でした。

それだけ記憶に残る講演だったの思われます。

その背景にあったのは、Customer(顧客)を知るということです。

それまでも顧客のことを知るようにはしていましたが、今思えばとても甘かった。
このときには、今まで以上に調べました。
調べる方法は、大企業ですからWEBで十分でした。合わせて店舗利用も2度しました。

今までと違っていたのは、知ったことで講演内容を少し変えたことです。
講演先に企業に合わせて、コンテンツの切り口を変え、一部メッセージを追加した講演にしました。

スーツ(背広)で例えれば、
今までの講演は、お客様を知って、棚に吊されているスーツから、せいぜいお客様のサイズに合うものを提供していた。

このときから、
お客様をより知って、セミオーダーとしてお客様の特徴に合わせてつくったということです。セミオーダーでつくるだけで着心地はまったく違ったものになります。
講演も、それだけ変わると言うことです。



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