いとう とみこの美味しいブログ -83ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

名古屋駅方面に用事があるので、久しぶりにDean&Delucaでキッシュを買ってきました。
最近名古屋駅近辺も栄にも余り行かなくなりました。
昔はなんであんなに通ったのかしら?

ということで今夜はキッシュと先日の大きなミートボールで洋食といきましょうか?
後のアペタイザーはいつものようにさっぱりと。
*ホタテのカルパッチョ
 いつも冷凍庫にはお刺身用のホタテは常備しています。
 あと一品、なんてときには重宝しますので。

 薄くスライスしたら、ポン酢とEXVオリーブオイル、たっぷりの挽いたこしょうと

 柚子の皮をちらす。細かくした岩手のワカメも(岩手県のワカメは美味しいですよ)


*3種の芋のヨーグルトソース

 日本の冬は何といっても土の中のもの、牛蒡、ねぎ、特に里芋等。
 今夜はさつまいもとじゃがいも、それに長いもの3種のいもにヨーグルトソースを
 添えてみました。自家製ヨーグルトが優しい味わいのしてくれました。


*キッシュ


*ミートボールのパスタ
 パスタにはソースが足りないので、トマトソースを加えて、パルメザンチーズをかけて、と。
 ボリュームのあるメインディッシュになりました。


本日の赤ワイン、美味しかった!

夕食にたいちゃんが加わることになりました。
たいちゃんは高校2年生、食べる量が違うので何にしようか。

牛も豚も鶏もも肉のひき肉があるので、大きな肉団子のトマトソース煮にしましょうか。
それに美味しい明太子もあるし、
ということで本日のメニューが決まりました。

*ベーコンとじゃがいもとのオムレツ
 焼いてからもう一度オーブンで焼きます。
 その方が断然美味しい!
 トマトソースを添えて、と。


*カブとルッコラとトマトのサラダ
 クルミとベーコンのカリカリと柚子の皮をのせて。


*明太子のスパゲティ
 レモン汁とEXVオリーブオイルだけの味付けなので、明太子の美味しさが大事かな。

 それからレモンの皮のすりおろしも大事です。

 今国内産のレモンが出回っているので、よくすりおろしています。


*大きな肉団子のトマト煮込み
 モッツァレーラチーズとパルメザンチーズをたっぷりめにしているのでGood!


本日の赤ワインはキャンティクラシコ



ゆっくりたいちゃんと食事が出来、そしてお泊りまでしていきました。
ちょっと前までたいちゃん達3人が私の部屋でよくお泊りしていたものでした。
大きくなるとそれぞれれが忙しくなってなかなか来れないもの。
これが成長したということなのですね。
こちらは少々寂しいけれど。

ななちゃんがショートケーキを作ってくれました。
ちょっと前にななちゃん初のショートケーキが美味しかった、と聞き、
「食べたかった! 今度の私の誕生日に作ってくれると嬉しいなー」と言っていました。
私の誕生日は9月、それではちょっと間があると思ったのかな。

ななちゃんは中学3年生、娘もこんな頃にケーキ作りをしていたような気がします。
私は料理はこまめに作っていましたが、デザートには疎かったですね。
甘いものが好きではなかったからでしょうか、
きちんと計ることが嫌いだったからでしょうか。

早速いただきました。
美味しかった!
ほぼ娘に近い美味しさです。
特にスポンジの美味しさに、ただただ感心していましたねー。

娘はほとんど手助けしなかった、とのことです。

ななちゃんとゆめたんが夕食にやってきました。
ブリオの豚フィレがあるから、フィレカツでも、と思ったのですが、
そーだ、考えている新作?をやってみるか!

ということで本日のヘルシーメニューは、
*柿入りコールスロー


*スモークサーモンとカブのサラダ
 ちょっとマッシュルームも入れてみました。
 ゆめたんは生のマッシュルームを嫌がっていましたが、1個だけでもと食べていました。
 エライ!
 子供は新しいものは好きではないのが普通ですが、1個だけでも食べてみることですね。


*豚フィレカツの野菜のせ
 豚フィレの中にモッツァレーラチーズを入れ、トマトソースをしいて、
 ルッコラとトマトのレモンドレッシングをかけていただく。
 熱々のカツに冷たい野菜をのせていただくというものです。
 チーズがトロトロに溶けているところもなかなか良かったようで、とても好評でした。
 が、もう少し工夫が必要かな。
 レシピが出来上がりましたらご紹介しますね。



本日の赤ワイン

 

食事中今年のNew Year's resolutionの事を話し合いました。
2人とも今年の目標を考えて話してくれました。
私は本を読むこと、コロナの後遺症から本を読む気力がなくなってしまったのです。
ベッドで朗読を聴いていることで済ましていましたので。
やはりアナログ人間の私のは、本を読むことが大事かな。
朗読も同時に聴くきますが。
 

今回は今頃ですが、おせちにはなくてはならない黒豆をご紹介します。
(来年用ですね)
お節の中では、黒豆が一番手間がかかりますが、一番私には大事なんです。

黒豆は丹波の篠山のが一番だとされています。
今回はこの篠山の2Lを600g購入しました。


一晩ひたして、紙蓋をして、煮こぼれを防ぐために蓋をちょっとずらして、煮る事4~5時間。
簡単につぶれるまで煮ます。


翌日はザルに空け、煮汁と砂糖で甘さを加えるのです。



今年も美味しく出来上がり、ホッとしましたね。
何しろやり直しが効かないのですから。
多めに出来上がりますので、お土産用にしたり、冷凍して後日楽しんだり。


 

今回は私流黒豆の作り方をご紹介します。

お正月用の買った甘~い、味の濃い黒豆と違った、たくさん食べたい黒豆になりますよ。

黒豆

材料    黒豆       600g
            砂糖(ざらめ)  522g
      塩        小1/4(or 醤油)

作り方  1.黒豆は水で洗い、たっぷりの水に一晩つけておき、翌朝充分にふくらんだ
       ものを、漬け汁のまま火にかける。(水は表面から4cmぐらいかぶる
       様に)
     2.煮たってきたら火を弱め、コトコトと静かに煮つづける。
       (豆が踊らないように。途中煮汁が減れば、湯を足す事)
     3.親指と小指ではさんでつぶれるくらいに、ごく柔らかく煮えたら
       火を止め、冷めるまでふたをして蒸らす。
     4.よく冷めたら、豆と煮汁を別々に分ける。あらためて鍋にcup2の
       煮汁と砂糖を合わせて入れ、火にかけて砂糖を溶かし、その中に豆を
       入れて弱火で気長に煮る。
     5.火を止める寸前に、塩又は醤油を入れる。
       

MEMO  *柔らかくふくらんだ黒豆が、塩を入れる事によっていくぶんしまり
       加減になり、それが歯ごたえとなって 正月の黒豆らしい味になります。
       出来たら食べる1日前に作り、しっかり味をしみ込ませるように。 
      *砂糖はお好みで、豆の0.8~1,0倍に。わが家は0.8倍にしています。