いとう とみこの美味しいブログ -84ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

おせちの後には洋食が恋しくなります。
最近のマーケットは元旦はお休みでも2,3日から営業するようになりました。
イオンでステーキ用タスマニアビーフを買ってきました。

先日の息子たちとの洋食で作ったブルスケッタもあるし、
ラザーニア用に多めに作ったホワイトソースもあるし。
久しぶりにマカロニグラタンでも作るとするかな。
ゆっくりしようと思っていたのに・・・

本日のメニューは
*干し柿とクリームチーズのクロスティーニ


*カルフラワーのサラダ
 干し柿とりんごをのせてみました。


*チキンとマカロニのグラタン
 茹でたじゃがいもと卵、それにたっぷりのペコリーノチーズも入れてみました。


*ステーキ
 ソースはトマトソース、しょう油、マルサラ酒、それにバター。

 夫は自分がイオンで買おうと言っていたタスマニアビーフなのに、硬いだの筋がある

 だって文句言っている。

 「もう歯が弱っているからね」って言っておきましたがね。

 黒部和牛の様にはいきませんよね。値段だって考慮しなければ。

 ソースは抜群に美味だったのに。


本日の赤ワイン



 

お正月中はおせちですね。
暮れに忙しい思いをしたおせちですが、今年は少ししか残っていませんね。
そうそう頂きものの千枚漬けがありました。
毎年わが家は牛のたたきを作ります。
簡単で旨~いし、牛丼にもなるので。



今回はこの牛のたたきをご紹介します。

牛のたたき

材料 [4人分]
牛のもも肉         400g(食べやすいブロックにして、塩、こしょうをする)
マッシュルーム       10個(スライス)
しめじ           1パック(石突きを切り、バラバラにしる)
椎茸            2個(スライス)
にんにく          1/2片(みじん切り)
日本酒           大さじ1
ワイン           大さじ1
みりん           大さじ1
しょう油          大さじ2
大根            200g(すり下して水気を絞る)
牛脂            少々 
細ねぎ、          適宜
          
作り方
1.    フライパンに牛脂を溶かし、牛肉の表面をしっかり焼き、皿に取る。
2.    牛肉の旨みの残った同じフライパンに、オリーブオイル大さじ1を足し、きのこ類と
    にんにくを入れ、炒める。
3.    そこに白ワイン、日本酒、みりん、しょう油を入れ、2~3煮て、アルコール分を
    飛ばし、別皿に取る。
4.    牛肉を薄く削ぎ切りにして、大皿に並べる。
5.    きのこ類を汁ごとかけ、細ねぎを散らし、大根おろしを所々に置いて食卓へ。

 

今回はおせちにはなくならない黒豆をご紹介します。
(今頃遅い? 来年用ですね)
お節の中では、黒豆が一番手間がかかりますが、一番私には大事なんです。

黒豆は丹波の篠山のが一番だとされています。
今回はこの篠山の2Lを600g購入しました。
一晩ひたして、紙蓋をして、煮こぼれを防ぐために蓋をちょっとずらして、煮る事4~5時間。
簡単につぶれるまで煮ます。

翌日はザルに空け、煮汁と砂糖で甘さを加えるのです。

ザルに空け煮汁が残りますが、これはとても栄養があるので飲みましょう。

(3~4日で飲みきること)

今年も美味しく出来上がり、ホッとしましたね。
何しろやり直しが効かないのですから。
多めに出来上がりますので、お土産用にしたり、冷凍して後日楽しんだり。


 

今回は私流黒豆の作り方をご紹介します。

黒豆

材料    黒豆       600g
              砂糖(ざらめ)  522g
      塩        小1/4(or 醤油)

作り方  1.黒豆は水で洗い、たっぷりの水に一晩つけておき、翌朝充分にふくらんだ
       ものを、漬け汁のまま火にかける。(水は表面から4cmぐらいかぶる
       様に)
     2.煮たってきたら火を弱め、コトコトと静かに煮つづける。
       (豆が踊らないように。途中煮汁が減れば、湯を足す事)
     3.親指と小指ではさんでつぶれるくらいに、ごく柔らかく煮えたら
       火を止め、冷めるまでふたをして蒸らす。
     4.よく冷めたら、豆と煮汁を別々に分ける。あらためて鍋にcup2の
       煮汁と砂糖を合わせて入れ、火にかけて砂糖を溶かし、その中に豆を
       入れて弱火で気長に煮る。
     5.火を止める寸前に、塩又は醤油を入れる。

 


MEMO  *柔らかくふくらんだ黒豆が、塩を入れる事によっていくぶんしまり
       加減になり、それが歯ごたえとなって 正月の黒豆らしい味になります。
       出来たら食べる1日前に作り、しっかり味をしみ込ませるように。 
      *砂糖はお好みで、豆の0.8~1.0倍に。わが家は0.8倍にしています。  
 

明けましておめでとうございます。
今年もきっと良い年になることでしょう、と信じています。

そして2023年のおせちです。
今回は娘主導のおせちになりました。
これって嬉しいことです、新旧交代に歩みだしたのですね。
私の担当は黒豆、たつくり、数の子、鈴波の魚、かもぼこ、焼豚だけ。
それに南相馬の親戚手作りのコンニャクのピリ辛炒め。
手のかかるのは黒豆だけです。

お重は義母が嫁入りの際持ち込んだもので、紋入りの蓋までついた5重もの。
まだ5重にしたことがないので、来年は一度5重にしてみようかな。
盛り付けはセンスのいい娘の役目、さー出来上がりました。
今年のおせちです。



若者にはおせちだけでは足りない、ということで
娘はローストビーフ、シュウマイ、お赤飯まで用意していました。


 

昨日たくさん飲んだのに、本日も一升瓶をぺろりとたらげているんですからね。
よく飲む家族です。私はスパークリングを少々でしたが。

普段テレビを観ないわが夫婦ですが、皆と一緒に紅白の終りかけを観ました。

随分若者向けの紅白になったのですね。

最後の福山雅治の爽やかさで白組の勝ち?

除夜の鐘を聞きながら、年越しそばをよばれ、お年玉を渡して家路についたのでした。
 

新年明けましておめでとうございます。

いやはや年末は目まぐるしい日々となりました。
ようやく運動が出来るようになって、コナミにも行きたかったのですが。

30日に東京の息子と佑くんがやってきました。
その日はわが家でイタリアンです。

たいちゃん達も皆中学、高校生になりました。

大人3名とたいちゃんたち4名の計7名、ちょっと前の量とは違いますね。

 

佑くんがこちらに来る目的は、たいちゃんに会いたいことと、私のラザーニアなのだそうです。
何が何でもラザーニアのリクエストなんです。
嬉しいことです!

毎回ちょっとづつ変えているラザーニアですが、今回は牛ひきと平切り牛肉を半々
のミートソースにしたこと、それにマッシュルーム他のきのこをたっぷり入れたことです。
オリーブオイルとにんにくをゆっくり炒め、きのこ類を加えて炒めたら、ミートソース
を加えてさっと火を通す、といった手間が増えています。

材料が揃いました。


6段重ねですが、ホワイトソースと自家製バジルソースだけの段もあります。
さー、後はオーブンに入れるだけになりました。

そして本日のメニューは
*干し柿とクリームチーズのクロスティーニ
 頂きものの干し柿入りのクロスティーニ、これをバゲットに塗ってと。


*サーモンとカブのサラダ
 ドレッシングにキョウリのすりおろしを混ぜたさっぱりドレッシング。
 自家製いくらのしょう油漬けが、イクラ好きの悠くんは大喜びでした。


*レモン風味の海老とリゾーニのサラダ
 私のお気に入りのパスタ、リゾーニを自家製のバジルソースに混ぜています。
 レモンドレッシングとよく合ったサラダになりました。


*にんじんのサラダ
 ヤリイカとオリーブを混ぜて、コクを加えてみました。


*焼豚
 皆大きくなりました。お肉もたくさんいりますね。
 そこで焼豚を加えました。
 製造販売ブリオの腕の部分の焼豚用、普通焼豚は肩ロースが多いのですが、
 腕の方が私は好きですね。
 2日タレに漬け込んでいるので、良く味の浸みた焼豚になりました。


*お目当てのラザーニアです。
 やはりきのこ入りの方が美味しい!との評価でしたね。

娘は参加出来ずの本日でしたが、大人3名でなんと4本空けたのです。
息子のお酒の強いこと!

本日はおせちの黒豆等も平行で作っていたので、かなり疲れましたね。
でもなんとかコナセタ健康に感謝!