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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今年の暑さは本当に異常です。
友人が栽培してくれているバジルの葉も成長が早かった。
あまりの暑さに、バッタもあまり見かけない。
こちらのは有難いのですが。
友人から台風のこともあり、そろそろ刈り取った方がいいかも、という連絡がありました。
娘と日にちを決め、早速収穫してきました。
今年のバジルは背は高くないのですが、葉っぱが大きく、柔らかく最高の出来です。

さー、恒例のバジルソースを作ることにしましょうか。
*見事なバジルでしょう?
 何度も水をかえて、きれいに水洗いです。


*材料が揃いました。
 オリーブオイル、パルメザンチーズ、にんにく、自然塩、こしょう、松の実。


*フードプロセッサーとミキサーにかけて、滑らかなソースにします。
 ミキサーに掛ける時はいつもハラハラ、オイルをたくさん使えばいいのですが、
 なるべく少ない、さっぱりのソースにしたいのです。
 お陰で何台ミキサーを壊したことでしょうか。
 (今のはクイジナートなので丈夫ではあるのですが)


*出来上がりました。
 無添加の純正バジルソースです。


*すぐ小分けして冷凍庫に。



45Lの袋いっぱいあったバジルの葉もソースにしたらたくさんは出来ないものです。
でも年一回しか出来ないのですから、貴重なものです。
このバジルソース、けっこうファンが待って下さっているのです。

生産者のTさん、有難うございました。
無事出来上がりました。
Tさんは今年1週間ほど入院、その間水まきに通ったので今年のはことの他愛おしいですね。
 

冷蔵庫のキャベツが出番を待っています。
久振りにコールスローを作ろうかな。
わが家はポテトサラダやコールスローをよく作ります。
朝の一品に、ちょっとしたお土産にと差し上げること、もありで便利です。
それに美味しさ長持ちなんです。
キャベツは冷蔵庫にねぎと同様ないと困る、といった野菜ですよね。
でもやはり早めに消化しなくては、という時にはコールスローなんです。

 

今回はこのコールスローをご紹介します。
キャベツの美味しさが一番なので、葉が分厚いのでないキャベツをお選びください。

コールスロー NO.2

材料   キャベツ       1/2個(粗い千切り)
     玉ねぎ        1/2個(千切り)
     にんじん       1本(千切り)
     塩          
     ドレッシング  
           マヨネーズ      大さじ2
           ヨーグルト      大さじ2
           キャラウェイシード  小さじ1/2
           ケッパー       大さじ1/2(粗みじん切り)
           ニンニクのみじん切り 少々
           グリーンペッパー   小さじ1(みじん切り)
           レモンの皮のすりおろし   少々
           レモン汁       1個分
           サラダ油       大さじ2
           EXVオリーブオイル  大さじ1
           砂糖         小さじ1
     

息子の49回目の誕生日です。
本日は東京に住む息子を思って、誕生会でもしましょうか。
息子は高校からあちらに行ったきりですので、名古屋を離れて21年経っているのですね。
息子が健康で家族に恵まれていることだけで、親孝行というものですね。

ということでいつものようにあるものでディナー、そしてワインは赤ですかね。
*ブロッコリーとベーコンのオレキエッティ
 私のお気に入りのショートパスタ、簡単でシゴクGood!
 にんにくとベーコンをゆっくり炒め、そこにパスタとブロッコリーを入れるとお手軽さ。
 今回は炒ったクルミを散して。
*桃のスープ
 頂きものの桃を使ったスープ
 桃の季節ならはでの美味しさを味わえます。
 この時期になると、冷たいスープを盛るガラスの器が欲しい!と願うのですが。
 昨年もそう思っているうちに今年になってしまいました。

今回は我々の金婚式にと贈られたワイングラスが登場です。
われたら困る、ということでまだ数回かしか登場していませんが、これから毎回使うことにしましょう。
グラスの形も研究されて、ワインの美味しさが違う気がします。
贈ってもらった嬉しさも蘇りますしね。

*先日の煮込みハンバーグ

 

今回は季節の桃を使ったスープをご紹介します。

もものスープ No.2

材料 (6~7人分)
  桃               2個
  ハチミツ            大さじ2
  レモン汁            大さじ2
  プレーンヨーグルト       大さじ1
  塩               少々
  牛乳              2Cup
  ブランデー           小さじ1
  生クリーム           大さじ2
  ミントの葉

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、
     ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。
    2.1.をボウルにあけ、ブランデー、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。
    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。
 
MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。
 

われらワインクラブの講師はイタリアン「イルソーレ」のオーナー増井氏。
イルソーレにてイタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ州(かなりオーストリアに近い)
のワインメーカーの代表が来日して講義をしていただけると、ということで参加したのです。
このワイナリーは地理的条件から白ワインの産地なのです。


今回はイルソーレさんの料理と白ワインを楽しむ、といった会です。
ぶどうはシャルドネ、ピノグリージョ、ソーヴィニョンブラン。
このワイナリーはソーヴィニョンブランに力を注いですようです。
わが家もこのぶどう種は飲みやすく、安価なので、よく買い求める白ワインですが、
今回とても勉強になったことがあります。
それはしっぱり製造された白ワインはきちんと管理していれば、年月が経つともの凄く
美味しいものになるということです。

出していただいた料理は
*牛のパンチェッタ


*肉巻き


*リゾット


*スペアリーブの煮込み



そうとう酔ってきてしまったのですが、2017年?のソーヴイニョン、
かなり深い味わいで驚きでした。
前にいただいた白もそれなりに美味しかったのですが(ヴンテージは2021年)



最後に1杯だけの配給?だった2007年のソーヴィニョン
これが同じソーヴィニョン?とビックリです。
色はちょっと琥珀色になって、味わいは深く深く、と。
(しかしこの頃にはかなり酔っていましたが)



赤ワインが好きな私なので、白ワインには少々軽く見ているところがありました。
白ワインはヒンヒンに冷やして、サッと飲むもの、と。
同じものが年代物になると、こんなに味わい深いものになるのですね。
ただ始めから美味しいのでなければ、という条件はあるのですが。

 

先日の夫の喜寿のお祝いは、これまた素晴らしいコップでした。
(私のお祝いはバルミューダーのコーピーメイカーでしたが)
このコップはチタンで出来ていて、冷めなくて軽くて、という優れもの。
一番嬉しいのはわれないことかな。
ピールが冷たさを保持し、ロックで飲むにも氷が溶けない。
よってお酒が薄くならない、とのこと。
お湯割りでもぬるくならない。しかもチンチンのお湯でもコップは熱くならない。
熱伝導率がしごく悪い、ということですかね。

(口あたりがガラスや陶器と違うので、好き嫌いはあるでしょうが)

夫は最近泡盛の炭酸割を飲んでいるのですが、氷が解けないので薄まらず美味しいらしい。
冬のお湯割りにもきっといいのでしょうね。

新潟で生産されている製品だそうです。
北陸ではこのような工業製品が優れているのですね。
雪が多く、家屋で造る時期が長いということが影響しているのでしょうか。

以前調理パン製造をやっていた頃のことです。
サービスエリアで50秒待つと熱々のパンバーグが自販機から出てくる、
というハンバーガーを作っていた頃のことです。
わが社でも自動包装機を作って下さったのが、富山県のメーカーだったように思います。
確かクルクル寿司の最初もこのメーカーだったように記憶しています。


新潟の温泉に行った際、新幹線の駅で買った包丁研ぎ器(メーカーは忘れましたが)は凄ーくいい!
日本のもの造りの素晴らしさ、を見た思いだったですね。

お祝いのプレゼントには随分悩んだと思います。
娘息子に感謝感謝です。