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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

9月23(土) ローマ2日目
本日はボルゲーゼ公園を散策して、公園内にある美術館ねという予定です。

トスカーナ地方の名門出身枢機卿ボルゲーゼが17世紀に家族のために造ったという公園。
信じられないほどの広さで森や池、動物園などが置かれているという。
そんな広大な公園をジョギングしたり、散歩するにはいい環境でしょう。
しかしわれら観光客には?

そうだ、園内を回るバスに乗ればよかったのでしたが、乗り場がわからない。

公園内でもタクシーで行かなけのればならないほどのボルゲーゼ美術館はなかなかのもの。
固有の美術館でもあるので、よく管理されて美しい(イタリアの公共の物はボッタラカシ?)
ベルニーニの作品が多いように思われました。
個人的には夫が苦労して予約した貴重な美術館だったのですが、段々同じに観えて・・・

さー、18時~はお楽しみモダンバレーを観にオペラ座です。
私はボーリス・ベシャールやシルヴィ・キエムの華麗なボレロを観てからすっかりボレロファン。
「ウイズ・ザ・ゴールデンアワー」と称した3部門の中にボレロがある今回です。

ローマのオペラ座はパリのとは随分異なった劇場なのですね。
外観のシンプルなのはいいとして、劇場中は相当朽ちている?
モダンバレーは良かったですよ。
ボレロはヒーローがいないのでしょうか?皆で踊る構成でした。
予想より早く8時半には終りました。

予約してあった家族経営の温かみのあるという「Santi」
ところがところがこれがちっとも美味しくない(写真も撮る気がしない)
美味しいイタリアンを食べなれている我々にはどーも点数もあげられない。
それでもタクシーは呼んで下さったのですが、30分も待ってしまって・・・
まー、バレーの後の短い時間なので軽くと思っていたのだから許すとするか。
 

2023年9月22日(金) ローマの1日目
明け方3時に頃に寝たのですが、やはり7時ごろには起きてしまいましたね。
今日は疲れているので、バチカン見学だけという計画です。
個人旅行なので、8時にロビーに集合なんてことがない。

ローマは人であふれかえっている。
その中をタクシーの運転手さんの旨いこと!
バチカンに着いたらもっと人、人、人。
聞くと何か特別の日になるそうで、世界中のカソリック信者が集まっているのだそうです。
びっくりするほど小さな国バチカンですは、何時間もかけて入るのに並んでいるのです。
諦めよう!ホテルで休もう、ということになりました。

本日のディナーは、日本から予約しているColline Emiliane
ファミリーでやっているいつも混雑している店という触込み、
ホテルのコンチェルジェも「よく予約が取れましたね」と言っていたようです。
地下鉄好きな私は地下鉄で行こう、と提案。
しかしローマはニューヨークと違って道の表示がわかりにくく、予約時間より随分送れて
やっと辿り着いたという感じ。
「後5分遅れたらキャンセルにしようかと思ってた」なんて言っていました。
確かに待ち人が何人かいましたけど。

さー、何をオーダーする?(勿論1品ずつでシェアですが)
*盛り合わせのアペタイザー
 生ハムがやはり美味しい!何種類もあったけど。


*自家製フィットチーネのミートソース
 このレストランは自家製麺がご自慢、ラビオリをしきりに薦めていたのですが、 
 残念ながらわれらはあまり好きでないので。


*子牛のメインディッシュ
 生ハム、チーズに、ちょっと特殊なソースでしたね。
 イメージとは随分違った子牛のカットレットミラネーゼでしたね。


*ティラミス



€75のワインを含めて€159
そうですね。期待が大き過ぎたことも合わせて、採点すると70点かな。
それよりも日本のイタリアン(私のも含めて)相当美味しくなっているのを実感しました。
 

長らくご無沙汰しておりました。

 

健康面で9/21日にイタリア・パリの旅行が実現できるか心配でしたが有難いことに
何とか行けました。
朝4時起きしてセントレア、そして羽田発ANA7:20発でフランクフルトへ、そして
乗り換えてローマへという長い長い時間をかけて。
それというのもローマへの直行便がANA(夫はもう外国の飛行機にはうんざりしていて)
にはないということもあり、ロシアの上を飛べないということもあり。

それでも4年ぶりの飛行機は嬉しかった!
食事の時間が特に嬉しいものです。

メインディッシュはお肉にしました


そして何と夜中に一風堂だったか?のラーメンまで注文して。

シャンパンに赤ワインまで飲んで、今までのベッドでの生活は何だったの?という感じ。

そして朝食もちゃんと食べました。


 

そして何と30時間くらいかかって、やっとローマのホテルに着いたのです。
たびれ果ててクタバルのでは?と心配していたのですが。
案ずるより生むが安しということですか。

今回はグルメを中心に、オペラとバレー等のアートをゆっくりですが、少しずつ忘れない
うちに書いとめておこうと思っています。
 

久しぶりのブログになりますね。
風邪に弱い私でも夏はひかないのが通例なのですが。
今年の夏の暑さはひどかったかれでしょうか、ひいてしまったのです。
そして一度ひくとなかなか治らないのです。
毎日非常に困っていました。
というのも実は21日からイタリアとパリの旅行に行くという計画なんです。

でもなんとか万全ではありませんが、熱もないのだし、予定通り行ってきます。
(私って昔から大事な前にこんなことが多いんですね)

今回はオペラやバレー等の芸術とグルメの旅。
いつもならミラノ座でのオペラ鑑賞などやっと夢が実現したことで嬉しくてたまらないでしょうが。
でも今回は「行けるだろうか?」なんてことばかりで・・・

さー、元気を出して行ってくることにします!
帰ったらまたブログしますね。

 

出来たてミートローフを昨日堪能しましたが、今回はこのミートローフをご紹介します。
アメリカ人はよくミートローフを作るようですね。
招待されたアメリカのお宅で食べたことはありませんが、映画でよく観ます。
ハンバーグよりズーッと作るのが簡単、いや焼くのが簡単ということです。
オーブンに入れておけば自然と焼けるのですから。

欧米人はよくオーブンを利用しますね。
オーブンに入れだけの調理をしたら、後は頃合いを見てオーブンに入れる。
そして熱々を食べれる、という便利さでしょうね。
わが家は特に来客の時、よくオーブン料理を作ります。

昨年末にオーブンのお掃除を始めて業者にお願いしました。
今までは自分でやっていたのですが、「もう歳なんだから頼んだら?」と。
その業者さん、このマンションでオーブンのあるお宅は初めてだと言っていました。
ほとんど収納にしているそうです。
(オーブンと収納のチョイスでしたので)

オーブンがあると便利なのに、と残念です。
私はオーブン料理が好きで、随分以前にオーブン料理本を出したいなー、と思ったほど。

焼き上がったらアルミホイルで包んで肉汁を浸みこませます。
まだちょっと熱いうちの容器から外します。


そして特製ソースと一緒にどーーぞ。

ミートローフ

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばり
    が出るまで手でよく混ぜる。

2.パ ウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に 
   ベーコンを2枚表面に置く.

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁が  
   でてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、 
    デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、 
醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ.