いとう とみこの美味しいブログ -77ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

三重県長島にある花水木に行って来ました。
秋にも行きましたが、我らは花水木が好きですね。
何せ名古屋から30分、あっという間に着いてしまいます。

温泉がいいんです。勿論かけ流し、1日に50トンとかもの凄い湯量のようです。
肌がスベスベになり、ちょっと美しくなった錯覚?になります。。
夫は手の消毒しすぎで指先が割れてしまったのですが、温泉で治ってしまったとか。

今回はなばなの里のイルミネーションはパスして、ゆっくり食事を楽しむことにしました。

いろいろ出していただきました。
*前菜と地ビール


*お吸い物と伊勢海老、まぐろ、真鯛のお造り


*鮑とサーモンのソテー、バターソースとクレソンのグリーンソース
 最近洋風ものが1品出していただけるようになりました


*稚鮎等の季節の揚げ物


*松坂牛の陶板焼き
 さすが松坂牛、美味しかった!


お酒は夫が惚れこんでいる伊勢物語


嬉しいことに夜食に柑橘類の大トロと言われている「せとか」が置かれていました。

ゆったり温泉に浸かり、上げ膳据え膳で、お酒をいただき、これって天国ですよね。
しかも1品1品、温かいものは温かく、お運びして下さる。

今日の夕食は?と考え、時間をかけて作り、そしてどんなに酔っていてもお皿洗いが
待っているわが家では味わえない贅沢ですね。
また行くことにするかな!

今年はいろいろハプニングがあって、なかなかマーマレードが作れないでいました。
冷蔵庫に保管していたままで。
今年も有難いことに、美味しい八朔が手に入りました。

マーマレードはかれこれ40年以上作り続けていますかな。
40年ってスゴーイ、といっても1年に一回しか作りませんので40回です。
ですから毎年美味しくできたかな?なんて心配なんです。
今回も娘とお婿さん、それにゆめたんにもお手伝いをしてもらいました。


お婿さんはジュースを絞るのを、娘は皮を切るのを、ゆめたんと私は諸々のことを。
切った皮を何度も洗い、ジュースと一晩ひたしておきます。

翌日柔らかく煮ます

翌日柔らかく煮たら、アクをとりながら砂糖で煮込む、これが一番難しいかな。

トロミの加減が難しいのです。
翌日容器に入れて、熱湯消毒する。
最後に娘がラッピング、これで完了です。



今年も美味しい八朔マーマレードが出来上がりました。
たくさんは出来ないのですが、毎年楽しみに待っていただく方々がいらっしゃるのです。
お世話になった方々にも気軽に上げれるこのマーマレード、いつまで作れることやら。

本日はたいちゃん達3人が加わった夕食です。
一緒に食べるのは随分久しぶりになります。

長らくいただきものの宮崎牛のサーロインが冷凍庫で眠っていました。
やっと我々もワインも飲めるようになったので、たいちゃん達と一緒にいただこうと思ったのです。


今や皆大きくなったので、以前とは量が違います。
今回は何を作ろうかな?

ということでこんなメニューにしました。
*コールスロー
 ヨーグルトをたくさん使ってマヨネーズを少なくしてあります。
 いただきもののぶんたんが気に入ったようです。


*レンズ豆のトマト煮
 冷凍庫にあったとうもろこしも一緒に煮込に煮込みました。
 ちょっと甘さが加わり優しい味になりました。


*鶏と海老のパエリア
 カレー粉を効かせたトマトソース味に。このパエリアでボリュームアップです。


*ステーキ
 ソースはマルサラ酒、デミグラスソース、しょう油で。
 凄い霜降りの肉でしたが、焼いている最中に脂が出るわ出るわ。
 紙で脂を吸い取りながら焼きました。
 こんなに脂が出るなんて想像しませんでしたね。
 さすがに柔らかい高級ステーキだと思いましたが、こんなに霜降りである必要があるかな?

本日はテンプラニーニョ種の赤ワイン

2016年のビンテージでしたが、コルクがスッと抜けなく、四苦八苦の挙句コルクを

落として、紙で漉して。

こんな時のためにディキャンタがあるので安心です。



ステーキを焼くのにすっかり勢力を果たしてしまった!
私はステーキに関しては赤身の方が好きですね。
ステーキを焼くのは難しく、技術が必要だといつも反省しています。
 

2023年4月8日の料理教室
本日は新入りの生徒さんのクラス、料理を作ってあげる子供さんは学生さんかな?
第1回目はイタリアンの基本中の基本のトマトソースをしっかり作り、
それを使った簡単で美味しい、おもてなし料理です。
1回目は自然塩のこと、材料のこと、鍋も重要なんていろいろ話すことが盛りだくさんです。

ということで第1回目のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮
 ゆっくりにんにくを炒めると品のいい味になる、有機の玉ねぎだと優しい、とか
 説明しながらトマトソースを作っています。
 勿論ブリオの豚肉は美味しいよ、も付け加えていますが。
*明太クリームチーズのクロスティーニ
 バゲットにのせていただくクロスティーニ、白ワインやスパークリングのお供にピッタリ。
 今回はきんかんの蜂蜜付けを加えたのと2種類にしました。



トマトソースの優しい味にやはり驚いていましたね。
オーブン料理の便利さもわかってくれたようです。

熱心な生徒さんなので次回も楽しみです。
 

2023年4月8日の料理教室
本日は新入りの生徒さんのクラス、料理を作ってあげる子供さんは学生さんかな?
第1回目はイタリアンの基本中の基本のトマトソースをしっかり作り、
それを使った簡単で美味しい、おもてなし料理です。
1回目は自然塩のこと、材料のこと、鍋も重要なんていろいろ話すことが盛りだくさんです。

ということで第1回目のメニューは
*豚ロースのトマトソース煮
 ゆっくりにんにくを炒めると品のいい味になる、有機の玉ねぎだと優しい、とか
 説明しながらトマトソースを作っています。
 勿論ブリオの豚肉は美味しいよ、も付け加えていますが。
*明太クリームチーズのクロスティーニ
 バゲットにのせていただくクロスティーニ、白ワインやスパークリングのお供にピッタリ。
 今回はきんかんの蜂蜜付けを加えたのと2種類にしました。



トマトソースの優しい味にやはり驚いていましたね。
オーブン料理の便利さもわかってくれたようです。

熱心な生徒さんなので次回も楽しみです。