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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2023年4月18日の料理教室


木々の新芽が出始め、春たけなわの今日この頃です。
春は美味しいものぞろいですよね。
特に野菜では何といっても竹の子が有難いかな。
本日の教室は、その有難い竹の子を使い春の野菜のオンパレードのメニューにしました。
キャベツも春の新キャベツが出回っています。
ということで本日の春食材を使った教室のメニューは
*ピリ辛ロールキャベツ
 鶏ひき肉とカレー粉、クミン、生クリーム、それにつなぎにご飯を加えた
 ロールキャベツがそれだけでもGoodです,
 さらにタバスコと一緒にちょっぴりピリ辛にしたトマトソース煮です。
 新キャベツの柔らかさが嬉しいロールキャベツにしてくれました。


*竹の子、スナップエンドウ、アスパラ等の春の野菜と、いか、ホタテ、海老のシーフード、
 ソースはバジルソースドッレシング。
 たっぷりのパルメザンチーズもリッチな味わいにしてくれました。
 さー、豪華なおもてなしサラダに仕上がりましたよ。

 


 

今年の竹の子は不作らしい。
これなのに「掘りたての竹の子が入ったよ」と天白区の友人からの連絡が入りました。
掘りたてが一番肝心だと、私が言っていたので覚えていてくださったのです。
何をさておいても取りに伺いました。


ぬかと赤唐辛子を入れて、約40分。
買った竹の子と違い、何せ掘りたてですから時間は短めにしました。
わが家の鍋には大きいので、皮を剥いてから。


一晩そのままにして、翌日きれいに洗いました。
どうです、美味しそうでしょう?


 

先ずは竹の子と揚げの煮物を作りました。それと竹の子ご飯かな?

竹の子の季節真っ最中です。
もう半世紀近くお付き合いいただいている私の美容師さんは伊勢の人です。
伊勢のお宅には竹の子の山があり、毎年掘りたてを薪で釜炊きした竹の子をいただいています。
その優しさは群を抜いていますね。
ガスではなく、薪が利いているのかな。
本日はその竹の子をいただいて来ました。
それにちょうど小はまぐりもGetしてあります。

ということで本日は白ワインでさっぱりさっぱりイタリアンでいきますか。
*竹の子のモッツァレーラのせ。トマトソース煮
 竹の子に木の芽、生ハム、、モッツァレーラチーズをのせてトマトソースを
 かけて、オーブンで約10分焼く。
 モッツラレーラと竹の子の優しさとトマトソースのコラボ、何とも美味なこと!
 今の時期にしか味わえない至福の味です。


*先日のレンズ豆の煮込み


*ブロッコリーとトマト・クルミのせサラダ
 ナッツ類を入れると、洋風サラダに変身するのがいいですね。
 クルミはトースターでカリッとさせます。

 ドレッシングはヨーグルトとマヨネーズとレモン汁で。

*小はまぐりのスパゲティ
 はまぐりのホワイトソースは上品なんです。
 赤唐辛子でちょっとピリッとさせて。



美味しかった!本日の白ワイン
竹の子の季節真っ最中です。


 

竹の子の季節真っ最中です。
もう半世紀近くお付き合いいただいている私の美容師さんは伊勢の人です。
伊勢のお宅には竹の子の山があり、毎年掘りたてを薪で釜炊きした竹の子をいただいています。
その優しさは群を抜いていますね。
ガスではなく、薪が利いているのかな。
本日はその竹の子をいただいて来ました。
それにちょうど小はまぐりもGetしてあります。

ということで本日は白ワインでさっぱりさっぱりイタリアンでいきますか。
*竹の子のモッツァレーラのせ。トマトソース煮
 竹の子に木の芽、生ハム、、モッツァレーラチーズをのせてトマトソースを
 かけて、オーブンで約10分焼く。
 モッツラレーラと竹の子の優しさとトマトソースのコラボ、何とも美味なこと!
 今の時期にしか味わえない至福の味です。


*先日のレンズ豆の煮込み


*ブロッコリーとトマト・クルミのせサラダ
 ナッツ類を入れると、洋風サラダに変身するのがいいですね。
 クルミはトースターでカリッとさせます。

 ドレッシングはヨーグルトとマヨネーズとレモン汁で。

*小はまぐりのスパゲティ
 はまぐりのホワイトソースは上品なんです。
 赤唐辛子でちょっとピリッとさせて。



美味しかった!本日の白ワイン
竹の子の季節真っ最中です。


 

花水木が好きだと申しあげましたが、長島にはお楽しみがもう一つあります。
それはアウトレットです。
なかなかお値打ちで得した、と思うような品に巡りあることができます。

その中に津にある昔ながらの洋食で有名な東洋軒が入っています。
今回このレストランで人気のブラックカレーを食べました。
黒いカレーとはちょっと奇妙な感じなので、好奇心をそそられたのです。
もの凄く美味しかった、というほどではなかったのものの、美味しかったですよ。
あの黒にするには時間と労力が随分掛かるのではないでしょうか?



黒い料理といえば、もうかれこれ四半世紀も前になるでしょうか?
私の一冊目の料理本のイラストレイターのせっちゃんと3歳しくらいだったか息子さんが、
夕食にわが家にやって来た時の事です。。
メインディッシュのパエリア鍋が、蒸らすためにふきんが被せてありました。
息子さんは「何だろう?何だろう?」と楽しみにしていたのです。
さーて、そろそろ食べ時とふきんを取った時の、ビックリした幼い顔が忘れられません。
黒いイカ墨のパエリアだったのです。

急にしゅんとして、「僕なんだかお腹がいっぱいになっちゃった」と。
せっちゃんが「これ凄く美味しいんだよ」となだめても駄目でしたね。
やはり子供には黒色は強烈なのでしょうね。
その息子さんは今や何でもござれのイタリアン大好き人間に成長しましたが。