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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今日はななちゃんのお祝いの日です。

ななちゃんは頑張りました。

大学まで楽に行けると中高の一貫校に通っていたのです。

進路を決める時になって、同じ大学に行きたくない、舞台芸術をやりたい、と言い出したのです。

それから反対もありながらの遅まきながらの受験勉強のための塾通が始まりました。

「いいのかな?」と心配するほどのんびり屋さんです。

「やる時はやるんだ」というななちゃんを信じていたら、その通り第一希望の大学合格。

そこで本日はわが家でお祝いということになったというわけです。

レストランの予約が取れなかったということもありますが、ばぁばの料理が食べたい、

という嬉しいななちゃんの希望でもあります。

術後1ヶ月経っているとはいえ、残念ながら張り切っていろいろ作るほどの元気ではない。

ということで、お肉の好きなななちゃんに特別美味しいステーキでお祝いすることに

なりました。

黒毛和牛のフィレ肉の塊は前もってオーダーしてあります。

娘家族(残念ながらたいちゃんは東京)が加わった6名です。

さーて、本日のメニューは

*ななちゃんの大好きな生ハム

*レバーペースト

*大根とぽんかんのサラダ

 塩をして水気を絞った大根にぽんかんの甘さ、そしてラディッシュの赤、なかなかGood!

 ドレッシングは柚子ドレッシンで。

 無農薬の大根の美味しさが引き立つサラダです。

*ソーセージと金時豆のシチュー

 温かくてボリユームのある一品も若者がいるときには必要です。

*レタスのサラダ・イカリング揚げのせ

 シャッキとしたレタスにヤリイカ揚げをのせたサラダ

 グリーンオリーブをたっぷりとのせました。

*さー、いよいよフィレミニオンのステーキです。

 1枚が150gくらいあるので、表面に焼き色をつけてオーブンで焼きました。

 オーブンに入れたのは初めてでしたね。

 230℃で約7分。

 いやはや美味しかった!さすが黒毛和牛です。すごく柔らかくて美味。

 しかしステーキは焼くのが難しい、外で食べるのがいいですね。

 ソースはシンプルにマルサラ酒、日本酒、しょう油、バターで。

 ななちゃんにもとても喜んでもらえました。

 

確かに肉代はかかったけどレストランに行くことを考えたら、と夫は言っていました。

(いいよね~、ただ食べるだけの人は)

たいちゃんに続きななちゃんも東京の大学に行ってしまうのです。

若いって本当に素晴らしい!

でもこちらは寂しい~~。

今日、第2日赤に術後の経過の診断に行ってきました。

有難いことに、いつもの生活に戻って良いとのことでした。

めまいがかなりあるのですが、これは日にち薬かな。

ぼちぼち運動もお酒もOKです。

本日の夕方、早慶戦のメンバーの集まりでは控えめに飲むとしますか。

 

医師から摘出した盲腸の写真を見せていただきました。

かなり黒ずんでいたので「これは年のせいでこんなに汚い色なのですか?」

「いや、これは化膿しているからです」と。

 

手術の前日、コナミスポーツに行こうとしていたのですが、何か身体の調子が悪く、

行くのをやめたのです。

昔からお腹が冷えると痛く、そんな時はホカロンを張って温かくするのです。

その日もホカロンを張って、お腹を温めていました。

盲腸はお腹を温めてはいけなかったんですよね。

だから翌日の2/28起きると、かつてないほどの痛みで起き上がれない。

いろいろな所をぶつけながら、やっとベッドから離れることが出来たのです。

こんなの初めてです。「これって何?、どうなったの?」と必死でした。

 

術後気が付いたおしりの切り傷は、その時に出来たのでしょう。

起き上がったら何とか朝食もいつものように食べられたのです。

しかし右腹の痛みは依然としてあるので、かかりつけの医者に行ったのです。

夫が居たので良かった!

一緒に行ってくれました。

日頃喧嘩ばかりで、娘から「いたわりあっていく年齢でしょうに」と呆れられています。

医師曰く、「盲腸でしょう。紹介状を書きますので、日赤に行ってください。

電話もしておきますので」

そしてCTを撮ったり、いろいろあってその日に手術、そして入院となったわけです。

 

私は昔から身体の丈夫な方ではなく、年がら年中風邪をひいては熱を出していました。

風邪には弱くても内蔵は丈夫なようで、病院に行くことは少なかったと思います。

「現在常用している薬は?」と日赤で聞かれて「ないです」と答えると

「エー?」と驚かれましたので。

 

入院2日目まで点滴をしていたので、どこに行くにも点滴スタンドと一緒。

初めての経験です。

1日目はなんで足が動かないの?上がらないの?と困りました。

後でわかりました。

昨日痛みで動かない足にもの凄く力をこめたからでしょう。

足の筋肉はが固まってしまったのでしょう。

暫くすると思ったように足が動くようになりましたので、ヨカッタ!

 

明日からコナミスポーツで少しづつ運動を始めるとしますか。

やめていた運転も始めることにしましょう。

何事もやり過ぎないように、反省しながら。

 

 

 

 

盲腸の術後3週間経ちますが、まだ運転していません。

よって買い物は夫に一緒に行ってもらっています。

マーケットで韓国産のけっこう大きめの鮑を見つけました。

となると夫の要望は洋食かな。

そこで成城石井で美味しい北海道のスモークサーモンをGet。

後は手をかけずの、あるもんでと。

そうそう小豆島のオリーブをいただいたのでした。

*ラディッシュ、オリーブ、茹で空豆

 ショウガ汁、しょう油、サラダ油をかけただけのラディッシュはなかなかGoodですよ。

*スモークサーモン

*ポテトサラダのオリーブの実のせ

*鮑ステーキ

 ソースは白ワイン、マルサラ酒、しょう油、バターでサッと焼く。

 お刺身でも食べれる鮑ですので。

並べただけのアペタイザーですが、こんなのもなかなかのものです。

小豆島のオリーブは日本独特の身が柔らかく、優しい味です。

先日ゴッホ展に行きました。

もっと早く行きたかったのですが。

終わりに近くになると混んでいるだろうと予想は出来ましたのに。

チケットは夫が買ってくれていましたし、実際はそんな心配した混雑はなかったかな。

しかしゴッホの作品が思ったより少なく、ちょっとがっかりだったかな。

 

2023年9月のコロナ明けに行ったパリで、観ることが出来なかったオルソー美術館

のことが悔やまれてなりません。

当時モネの作品が多いオルソー美術館をとても楽しみにして出かけたのです。

そして幸運なことに、特別にゴッホ展も併展していたのです。

しかしその日、私は39℃の熱、どうしても行けなく夫だけが観てきました。

愛知県美術館の帰り、夫曰く「オルソー美術館にはゴッホの作品が、

もっとたくさんあった」と、

悔しさがますます増しますね~。

絵がよく解るという私ではありませんが、昔からゴッホが好きなのです。

もっとたくさんのゴッホの絵が観たかったかな。

 

そして夕食はpizzeria quarantuno 41です。

ここはランチには何回か行ったpizza屋さんです。

*魚介のサラダ

*自家製サルシッチャーとアランチーニ

*ピザのマルゲリータ

 ここのピザはやはり美味しい!

 モッツァラレーアチーズとトマトソースの一番シンプルなこのピザが一番好きです。

自家製ソーセージのサルシッチャーがとても美味しかった!

ピザが食べたかったので、満足でした。

イタリアのバルバレスコの赤ワインもなかなかヨカッタし。

 

 

 

義理の父母が眠るわが家のお墓は平和公園にあります。

昨日は、我がお寺さんの住職たちが勢ぞろいしてのお参りの日でした。

毎年春と秋のお彼岸、お盆、そしてお正月には必ずお墓参りに行っています。

名古屋に住むようになった頃、関東来た私にはほとんどのお墓にはお花が供えられ光景は驚きでした。

ご先祖を大切にしている名古屋の方々に感心したことを思い出します。

お墓参りが済んでのランチは割烹「紬」に行ってきました。

この京命にあるこの和食はご夫婦2人で営業しているのですが、

しっかり和食を修行したシェフの味をわれら夫婦は凄く気に入っています。

*オーダーしたのは割子弁当

 全部美味でしたが、道明寺粉のお椀も凄く美味しかった!

 道明寺粉とはもち米を粉にしたもので、さくら餅等の和菓子の材料だとか。

 普段食べていた道明寺粉ですが、何かイタリアンにもしても面白いかな?

*嬉しいことにここはデザートが2品つくのです。

 それもとても品があって美味、これで¥1,700はお値打ちです。

このお店近くにあれば夜絶対行くんだけどな~、なんてランチに訪れる度に思うのですが。

わが夫婦は2人とも飲むので車では行けないし、娘やたいちゃんも飲むし・・・

誰か気の合う飲まない人は居ないかな?