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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットでまたまた鮑を見っけ。

こんなこともあるのですね。

連休明けで業者は安く手には入ったのでしょうか?

いつもの1/2位の値段です。

で、しかも生きている。

韓国の鮑の養殖技術は成功しているのですね。

韓国の鮑は小さめ、私でも処理できる大きさです。

先日食べたばかりなので、買おうかどうしようかと迷いました。

でも戻って買いましたね。

お刺身でもOKと書いてありましたが、やはり洋食でワインかな。

ということで本日は後はあるもんでの洋食です。

*ブリオのソーセージ

 トマトソースでソテーし、粒マスタードをのせて。

*レタスの柚子ドレッシングサラダ・ナッツのせ

*レバーペースト

*鮑ステーキ

 本日は何と贅沢なことに2個づけです。

 ソースはいつものマルサラ酒、しょう油、バターにトマトソースを少し加えました。

 より洋風になりました。

本日は軽いのブルゴーニュのピノノワールで。

私は野菜の神様がついているのでは?と思っています。

知多の大井に海の家があるときは自然農法の農業法人から特別に分けていただき、

別荘を手放した今は友人のお隣の無農薬の野菜をgetしています。

今が旬のみかんも大量に手に入り、ジュースにしています。

ジューサーで絞っただけの100%のミカンジュースが飲めるなんて、何と幸せか。

この40年前のナショナル(今はパナソニック)オレンジジューサーは優れものです。

今の外国製のと違って昔の日本製の家電は丈夫で優れものです。

夫は朝一杯のオレンジジュースを飲んでいますし、娘のところには孫たちもいますしね。

ミカンジュース、有難いことです。

 

早いものであっという間にお正月も終わってしまいました。

冷凍庫に暮れに買った牛と豚のミンチが出番を待っています。

私はちょっと買いすぎる傾向がありますね。

今は元旦から開店しているスーパーもあるくらいなのに。

そこで仕事始めの本日は出番待ちの材料でちょっと軽い洋食にしましょうか。

ミンチはハンバーグにしようかな、それともミートローフに?

そうだ! 前々から思っていた卵入りのミートローフにしようかな。

他は冷蔵庫にあるもので済ませるとしましょうか。

ということで本日のメニューは手前から

*トマトソースとモッツレーラチーズとアンチョビのせバゲット

*トマトとカブのサラダ・茹で鶏胸肉のせ

*ミートローフ

 ハンバーグの材料の1/2を容器に詰め,茹で卵を片栗粉でつけて置き、さらに残りの

 1/2をしっかり詰め、ベーコンをのせて190℃のオーブンで約50分焼く。

 ソースは前にもご紹介しました缶詰のデミグラスソース、トマトソース、赤ワイン等で

 作った簡単だけど飛び切り美味しく変身したもの。

 なかなかGoodでしたが、次回には卵が真ん中にあるように工夫いた方がいいかな。

ワインは最近のわが家のハウスワインになっている2021年ナパの赤ワイン

 

 

初孫のたいちゃんも成人式を迎えます。

何と感慨深いこと!

たいちゃんと私の2人だけで行った知多の別荘、「ママに会いたい」のたいちゃんの一言で

娘が飛んできたっけ。

まだななちゃんのゆめたんも生まれる前のことです。

夜は私のへたな昔話を聴きながら、手を繋いで寝たものでした。

そんなたいちゃんが成人式に出席するために東京から帰ってきました。

 

本日はたいちゃんが加わったわが家での夕食です。

嬉しいことにマーケットで生きたけっこう大きな鮑をGetできました。

本日のメニューは、手前から

*新じゃがのポテトサラダ・ナッツのせ

*いろいろ野菜の柚子ドレッシングサラダ・きんかんのせ

 柚子ドレッシングの野菜がきんかんの蜂蜜漬けの甘いほろ苦さとマッチしたサラダ

 になりました。

*レバーペースト

*鮑のステーキ

 ソースはシンプルにマルサラ酒、白ワイン、しょう油とバターで。

*スペアリーブの煮込み

 肉がたっぷりついたブリオのスペアリーブは煮込み料理にはGood!

ワインは肉料理にはよく合うスペインのテンプラニーニョ。

たいちゃんの食べっぷり、さすが若いですね。

嬉しくなるほどよく食べます。

成長してきたたいちゃんを今まで見続けてこられた幸せ!

 

わが家のお正月3日間の朝食はお雑煮をいただきます。

昔結婚したばかりの新妻のころ、東京に住んでいた我々はお正月に名古屋の両親の家に来ていました。

その時の朝に食べたお雑煮にいたく感動したのです。

雑煮にはお餅と餅菜という菜っ葉だけの。

義母はお餅を焼かずに餅菜とゆっくり煮込むので、スープはお餅が溶けてドロドロになっていましたが。

すっかりそのシンプルさに惚れこんだ私はそれ以後この菜っ葉だけの雑煮にしています。

但しお餅は焼いてから入れるので、澄んだスープです。

それに海苔と柚子の皮を入れていただきます。

浦和の母のお雑煮は細切り昆布や鶏肉などいろいろの具の入ったものでした。

野菜好きの私には菜っ葉だけのシンプルさが気に入ったのでしょうね。

お正月料理は確かにご馳走ですが、野菜はあまりないのでより嬉しかったのでしょう。

最近は煮込んでもとけない餅菜も少なくなり、正月菜と称したのが店頭に並んでいます。

ラッキーなことに年末に生産者から餅菜を手に入れることができました。

美味しかった!

明日からはパンの朝食になります。