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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2025年2月8日のイタリア式家庭料理教室

本日の新人さんのクラスの2回目は寒い寒い日となりました。

私の料理本No.1のレシピでのクラスです。

この料理本を出版してから20年も経っているのですね。

随分前の懐かしいレシピです。

嫁入り前にお料理をと通ってくれた乙女たちが懐かしく思い出されます。

メニューは是非新人さんの初めのころにやって欲しいメニューです。

 

*ミートボール入りミートソース

 わが家のお歳暮にもしているこのレシピは皆に喜んでいただいているものです。

 ミートボールが入っているので、メインディッシュにもなるこの一品は

 是非ご家庭でも作ってもらいたいものなのです。

 ミートボールにパルメザンチーズが入るのが秘訣かな。

 これは半世紀前、イタリア3世のニューヨーカーから教えてもらったのです。

*カプレーゼ

 トマトとフレッシュモッツァレーラチーズのサラダです。

 切ったらバルサミコ酢とEXVオリーブオイルをかけるだけ。

 バジルの葉のかわりにバジルソースをかけたのと塩こしょうだけの2種類です。

 

ミートソースを作るのに材料をつぎつぎ炒めて凄く早いのに驚いた、と。

(料理は素早くやる、ゆっくりやるという感が大事、と言ったからですが)

そしてミートボールが美味しかった!と。

 

名古屋港区の生涯学習センターでイタリア米の実習を3月にすることになっています。

イタリアのトリノ市と名古屋は姉妹都市になっているとのことです。

先日、娘と私は港区の生涯学習センターに行ってまいりました。

港区に行ったのは初めてなのですが、大きな建物がいっぱいなんですね。

短大の調理実習はやったことはあるのですが、生涯学習センターでは初めてになります。

参加される方々がどのくらいの調理の経験があるのかわかりません。

わが家での料理教室の生徒さんたちと随分違うでしょうね。

 

いろいろ考えてリゾットでいこうかな、それと簡単なサラダでと。

ということで本日は試食の日です。

手前から

*イカのリング揚げ

 ソースはトマトソースとタバスコ、それにレモン汁を混ぜて。

(これは試食のではありませんが)

*大根と柿の新玉ねぎドレッシング

 今が美味しい大根と柿、それに三つ葉の3色のサラダにしようかと。

 野菜は切るだけにし、ドレッシングは新玉ねぎの旬のドレッシングで。

*海老と鶏ささみのリゾット

 海老もささみも切るだけにし、リゾットの作り方を中心にと思っています。

有難いことに娘のチーズスフレケーキがありました。

ワインは白ワインで。

 

味にうるさい夫も「美味しい」と言ってくれました。

3月の当日はアシスタントの娘との調理実習はどうなることかな。

楽しみでもあり、不安でもあり。

わが夫婦は長島温泉の花水木が好きですね。

わが家から車で30分で着き、アウトレットもあり、なばなの里のチケットもいただける。

温泉は豊富でかけ流し(やはり温泉はかけ流しに限ります)

そして接待が若くてとても爽やかな乙女たち。

長島観光協会の運営だから素晴らしいのでしょうね。

これが長島市の運営だったら・・・

今やオリーブのファームも運営していて、そのEXVオリーブオイルがこれまた美味。

ちょっとお高いけど、素晴らしい美味しさなんです。

 

夜のイルミネーションはやはり欠かせないショウーです。

寒いのなんのって、それでも今回の富士山は素晴らしかった!

 

さー、お楽しみの食事です。

売店でいつもの純米大吟醸「伊勢物語」を購入してレストランに向かいます。

このお酒が凄く美味しいのです。

*前菜

*甘鯛シンジョウのお吸い物と*お造り

 さすがご当地、伊勢海老のお刺身が素晴らしかった。

*海老芋、すだれ麩等の煮物 

*焼物のブリの照り焼き

*牛鍋

*豆乳の茶碗蒸し

*デザートのメロンもとても美味

 満足満足、お腹がいっぱいです。

 

我ら主婦にとって据え膳上げ膳ほど嬉しいものはないものです。

そしてお風呂でゆっくりできて、日本の温泉は何といっても最高です。

日本人に生まれてヨカッタ!

手作りにこだわる私のお歳暮はミートボール入りミートソースと以前投稿しました。

残念ながら数に限りがあるので、わが家まではなかなか残らないのです。

夫はいつも「食ベサセテモラッテオラン」と言っています。

今回は何とか1個だけ冷凍保管しておきました。

今夜は試飲したい赤ワインがあるので、それを出すことにしました。

 

ということで本日のメニューはいつものようにあるもんでと。

*手前から

 ソーセージのバゲットのせ

 ブリオのソーセージとモッツァレーラチーズ、トマトソースをのせ焼く。

*コールスロー

 冷蔵庫でお待ちかねのお高いキャベツが出番を待っていました。

 キャベツはないと不安、でも早く食べないと美味しくなくなるし。

本日はイタリアの赤ワイン、お値段¥2,000の割には美味しかったかな。

でもまだもう1本あるので、もういいかな。

 

*お待ちかねのミートボール入りミートソース

 これはもう半世紀も前になりますが、ニューヨークのイタリア3世の

 エンジニアから教えてもらったママンの味なんです。

 ミートボールにパルメザンチーズを入れるのがミソかな。

 

久しぶりのミートボール入りミートソースですが、思わず「旨~~い!」

自画自賛ですが。

ミートボールが入っているのでメインディッシュになりますしね。

あと何年作れるかな?

「毎年言っているよ」と娘は言っていますが。

今日は鶏ガラスープ作りの日です。

年末から鶏ガラスープがなくなってしまい、早く欲しかったのです。

年末は忙しく、年始のマーケットには冷凍のガラしかないというのでやっと。

 

わが家は化学調味料を使いません。

よって鶏ガラスープは欠かせないものなのです。

この時期は鍋の季節、特に鶏の水炊きが美味しい季節です。

娘は名古屋コーチンの鶏ガラ15羽をフランテから買ってきてくれました。

お歳暮用のミートボール入りミートソース同様このスープも娘と一緒に作ります。

何年か前からか、ガラについている脂肪やら肝臓?などを取り除く掃除にはちょっと

力不足になってしまった私です。

大鍋も網も置いてある娘の家での作業となります。

 

15羽の名古屋コーチン

綺麗に掃除した鶏ガラを網入り大鍋に入れます。

煮えたらアクを丁寧に取り除きます。

名古屋コーチンのガラは嫌な臭いはいっさいなく、アクも少ないのです。

これって凄いことです!

娘の愛犬うぶちゃんもたまらない臭いなのでしょうね。

資料もいいし、ストレスのない環境で飼育されているからでしょう。

そして玉ねぎとニンジンを入れ、

これから5時間じっくり半量になるまで煮込みます。

(この時の火加減が重要ですが)

網を引き揚げると、何と名古屋コーチンのガラはクタクタの情けない姿、

あの曲げるのも一苦労だった逞しい姿がどこにいった?

翌日冷めたらしっかり濾し、

小分けして冷凍庫へ。

綺麗なスープでしょう?

 

これで安心、鍋に中華にスープにといろいろ使えます。

今は娘と一緒での作業ですが、10年前までは一人でやっていたんですね。

我ながら感心します。