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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

1/4の夕食です。

ななちゃんとゆめたんがわが家にやってきました。

ななちゃんはインフルエンザで暮れも元旦のご馳走も隔離状態でしたね。

今日は感染した娘もかなり回復したようです。

若いって素晴らしい! すぐ治るのですから。

本日は正真正銘のあるもんでイタリアンです。

暮れに買っておいたのですが、2日から始まるマーケットもあるのです。

本日のメニューは

*ブルスケッタ用トマトのサラダ

 湯むきしたトマトにほんの少々のにんにくのみじん切り、EXVオリーブオイル、

 バルサミコ酢、それに塩、こしょうをかけ、混ぜるだけ。そしてバゲットと。

*3色のサラダ

 塩をしたかぶ、スナップエンドウ、それに柿の彩サラダ

*いつもの成城石井のスモークサーモン

*豚フィレ肉カツのモッツァレーラチーズのせ

 この料理はソースが旨いのです。

 昔一組様だけのレストランをわが家でやっていた時のことです。

 このソースは大好評でしたね。

 あまりに好評だったのでこのソースを作るのに丸2日かかった、と言っていました。

 実はものすごく簡単なのですが。

本日のワインはちょっとお高いいただきもののイタリアワイン。

イヤハー、美味しかった! やはりワインは値段ですね。

ななちゃんもゆめたんも喜んでくれました。

こんな料理を食べたかったようです。

 

この好評のソースをご紹介しますね。

デミグラスソース

材料

デミグラスソース(市販)   70g

トマトソース         100cc

赤ワイン           100cc

ウスターソース、しょう油   各少々

 

作り方  

小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、

しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら10分くらい煮る

 

 

MEMO

市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を

加えて、コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。

少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。

 

 

たいちゃんと息子が帰った暮れの30日の食卓です。

娘のところで、たいちゃんの高校時代の友人も参加です。

私は皆が好きなラザーニアと冷凍庫からレバーペストを持参。

 

いつもは丈夫なななちゃんが39度以上の熱が出てしまったのです。

流行りのインフルエンザ、きっとゆめたんのが移ったのでしょう。

 

娘はいつものごとくいろいろ作ってくれました。

手前のポテトサラダはたいちゃんが作ったものです。

持参したラザーニアです。

そうそうデザートはガトーショコラ

 

さすがラザーニア大好きなななちゃんも食べれませんでした。

可哀そうに!

それにもかかわらずわれらはよく飲みましたね。

 

わが家で作ったラザーニアです

材料がそろいました。

ミートソースをしき麺を3枚並べ、ミートソース、チーズ類、ホワイトソース

と加えていきます。

チーズはゴーダ、モッツァレーラ、パルメザンと3種類使っています)

最後の面はホワイトソース、トマトソース、バジルソース、チーズ類とすっきりと。

これを娘のところに持って行き、あちらのオーブンで焼く。

そして熱々を皆でいただというわけです。

 

再び明けましておめでとうございます。

今年は穏やかな元旦を迎えることができました。

わが氏神様の伊勝神社に初詣、おみくじは小吉でしたね。

暮れの30日に丈夫なななちゃんがインフルエンザで39。8度の熱。

そして元旦には娘が感染してやはり39度。

インフルエンザが流行っていつのは、わが家でも一緒でしたね。

今年はわが家でお正月料理を食べることになりました。

たいちゃん、ゆめたん、パパそしてわが夫婦の5人です。

ということでいつもは娘がお重に詰めてくれるのですが。

わが家ではこんな感じ。

娘は頑張って焼き豚を焼いてくれました。

そしてシュウマイも。有難くいただきこれから蒸します。

 

インフルエンザに皆が感染、こんなハプニングも起こるのですね。

今年はいつのお重詰めはやらずに、ということになりました。

 

来年は頑張って5段のお重に挑戦したいものです。

この5段のお重は義母が嫁入りで持ってきたもの。

蓋は紋入のと、2つもあるのです。

いつかは5段を思いつつ、いつも3段で済ましてきました。

気力のある時に実現しないと、宝の持ち腐れになってしまいます。

でもやれるかな?

大晦日、東京からやってきた息子と大晦日3人の夕食です。

わが家では毎年、おせちに作った料理を大晦日に食べます。

今年の黒豆はなかなかの出来になりました。

南相馬の親戚から送ってくださったこんにゃくはピリ辛と甘味噌のせにと。

自分の畑のこんにゃく芋から作った自家製こんにゃく、美味しかった!

肉ものは牛のたたき・きのこのせ

 

息子はよく飲みます。

つられて私も飲み過ぎました。

何年かぶりで息子が観るというので、紅白を観ました。

昔と違って、この人ってプロ?という歌手が多いかな。

 

とうとう大晦日になってしまいました。

1年があっという間に過ぎ去った感じです。

今年はおせちはあまり作らなくていいよ、と娘が言いていました。

それでも黒豆は500g買ってあります。

毎年一番気を使うのが黒豆かな。

一晩水に浸し、ゆっくり気長に煮込みます。

翌日豆と煮汁を別にし、煮汁と砂糖を混ぜ、豆を戻して煮込みます。

さー、今年も美味しくできました。

室豆さえうまくできれば安心です。