いとう とみこの美味しいブログ -293ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

名古屋近辺は今年梅の出来が良くなかったようです

春になってもなかなか暖かくならず、桜と梅が同じ時期に咲いたなんていう気候だったように記憶しています

今まで友人からいつも梅をいただいていたのですが、今年は梅がほとんどダメ梅ジュースは作ること出来ましたが、梅干しは残念でした

ということは今年は梅酢なし


生姜の出回るこの時期に紅しょうがをたくさん作るのですが

残り物の昨年の梅酢で、少しだけ作ることにしました


生姜を洗って、塩を少しまぶして、2時間くらい干します

生姜を食べやすい大きさに切って、梅酢を混ぜる、それだけです


























冷蔵庫に入れ保管、1週間くらいから食べられ、けっこう日持ちします

先月くらいまで昨年作ったのを食べていましたので

焼きそばやお好み焼き、チャーハンや親子丼にと重宝しますよ

なにしろ何から何まで無添加ですからね

私は生ハムが大好きです

イタリアのパルマ地方の生ハム「クラテッロ」というのをいただきました

生ハムの中でも、クラテッロは皮と余分な脂肪を取り除いた豚の腿肉で、その中でも特に美味しい部分、おしりに近い部分しか使わないとのこと

そんな高価な生ハムらしいのです

このクラテッロの一番美味しい食べ方は、スライスいたものをそのまま食べるに限ります


そんなわけで、今日はワインと一緒に洋食に決まりー


*楽しみな楽しみなクラテッロ























*知多の海老アカシャのサラダ























*ポークステーキ(300gくらいある分厚いロースを表面だけ焼き色をつけ、

            オーブンで焼いたもの。ソースはバルサミコ酢、トマトソー 

            ス、ブランデー、バター)


いやはや我々も歳のせいか?量が食べられなくなりました

パスタも用意していたのに食べられず

ポークステーキは夫と分けたのにね

マー、これが普通か


しかしこの生ハム、本当に美味しかった!

なかなかのお値段でしょうね

こんないいものいただけて、幸せ、幸せ

            

子供たちは夏休み

そして今日はわが家にお泊り

娘は子供たちとずっと一緒だったので今日は寛いでいることでしょう

と思いきや、友人と飲み会とか

我々とは時代が違った感じです


頂き物のパルマの生ハムがあります

今日はその生ハムを使ったメニューにしましょう


*子供達が大好きな生ハムメロン

























*ザワークラウトと茹でフランクフルトソーセージ

  (自家製ザワークラウは美味しい!)
































*大井の漁師市でGetした渡り蟹のパスタ

























*地鶏のわが家風トマトソース煮込み


























子供達もたくさん食べました

ちょっと前まではこういう洋食はちょっと食べが悪かったような気がします

何度も食べると慣れてくるものなのでしょうか

すべて大人用にしか作っていないので、やっと食べられるようになったのかも

バケットが大好きなことも「洋食好き」の要因かも


なすの美味しい季節です

なすを使って簡単スピードメニューの「地鶏のわが家風トマトソース煮」をご紹介します

これは随分前、ニューヨークで食べて「これはいいー」と頂いたものです


地鶏のわが家風トマトソース煮こみ


材料   地鶏のもも肉    2枚(1枚を4つに切り、塩、こしょうする)
     ナス        2個(2~3ミリの厚さに切る)
     生ハム       8枚
     モッツァレーラチーズ  8枚
     トマトソース    2カップ
     オリーブオイル   塩   こしょう
 
作り方 

1.ナスを水に2~3分つけてアク抜きし、水気をしっかりとっておく

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉の皮目から焼き、表面がきつね色になったら取り出 し、余分な油は捨てる(後でオーブンに入れるので中まで火が通っていなくてよい)
    

3.鶏の旨味が残っている同じ鍋にオリーブオイルを足し、ナスの両面をソテーし、軽く、塩、こしょうをする(ここでオイルをできるだけ少なくする工夫が必要)
    

4.耐熱皿に鶏肉を並べ、上に生ハム、なす、モッツァレーラチーズを重ねて、最後にトマトソースをたっぷりかける


MEMO 〈オイルをできるだけ少なくする工夫〉
      ナスの片面にオリーブオイルを均等に吸わせて焼き色をつけ、
      裏返したらオイルの代わりにお酒をかけて、しんなりさせると半量ですみます
     



わが家の傍にありながら最近気づいたイタリアンです

川原通りの「イルミオポスト」

ランチパスタコース¥1,900


前菜のパテを別々にオーダー






























*夫は仔牛とズキーニのホワイトソースのスパゲティをオーダー





























私はタコときのこのトマトソースのパスタをオーダー
































その他小さなとうもろこしのスープ

3種類のデザート盛り合わせ


全部美味しかった!

夫のパスタの量が少々少ないかなとは思いましたが


ワインリストを見せてもらいましたが、なかなかお値打ちです

こんど夜に行こうと思っています




今年のバジルソースができました


いつも私の為に栽培して下さる友人から「もうそろそろいいよー」という知らせが入りました

今年は早く植えて下さったので、第1回目の収穫に行ってきました

運が良ければ、また再びバジルは伸びてくれるのです

今年も大きな葉っぱで、農薬を使っていないので、優しい手触りです


さーて、Cどかけよっと

Chris Bottiの「To Love Again」

彼氏本当にセクシーでカッコいいんです

まずバジルを綺麗に洗います

































松の実を炒ります(トースターやオーブンだとけっこう焦がしてしまうことがあるので、一番原始的なフライパンで炒る)


























器具と材料が揃いました






















フードプロッセッサーにバジルの葉100g、にんにく1片、松の実大さじ1、

塩小さじ1、こしょう、オリーブオイル1/2カップを入れる


























さらに細かくしたいときは、ミキサーにかけ、小分けする


























一生懸命作りましたが、

残念ながら今回は小分けカップ(100g入り)が15個しかできませんでした

生徒さんも欲しがっているし、わが家も来年までもたせなければいけなし


どうぞ、もう一度バジルが成長しますように

悪天候でダメになりませんように・・・と祈るのです