いとう とみこの美味しいブログ -294ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

暑い毎日が続きます

集中力がいるお客様料理は、暑い夏はなるべく避けたい

ということで、10月のわが家の引っ越しに向けて早い段階で各お客様をお招きしていました

マンションではキッチンのスペースも狭し、

お客様なんて優雅なこと言ってられないかも?

あんまり早くからだったので、「まだ引っ越ししていなかったの?」なんで言われることも

今日は夫の仕事の仲間3人

そのうち2人は酒豪だとか


今回の暑い日のメニューは

*サーモンのマリネ
































*ガブリエル(ジャンボピーマンの新種)のカルパッチョ

 今が旬の高糖度のこのピーマン、長野県が力を入れているようです。優しい 

 甘さで歯応えも心地よい
































*かぼちゃとなすのバルサミコクリームかけ

 今が美味しい夏のかぼちゃ(知多半島でGet)となすをちょっとイタリアンのサ

 ラダにしてみました


























*たことじゃがいものオーブン焼き

 知多でたいちゃんと一生懸命塩もみしたあの大きなたこを、ピリ辛トマトソー

 スで焼きました
































*ハーブ入りローストポーク

 夏は食べる人には涼しい、このメインデュッシュに限ります


























*バジルソースとトマトソースのスパゲティ(わが家の定番パスタ)

 最近ワインをたくさん飲むときは、パスタを最後にしています

 どのくらいの量が食べられるかお聞きして

 最後のラーメンでさっぱり、なんて感覚でしょうか

 自家製のバジルソースとトマトソースとパルメザンをかけるだけ

 とてもさっぱり、爽やかな気分にしてくれるのです


























その他

*レバーペースト(わが家の定番アペタイザー)

*生ハムメロン


全員男性だということもあり、よく飲み、よく食べました

作り手はうれしいものです


最近”サーモンのマリネ”をよく作ります

暑い夏には、キュウリと玉ねぎの下しがとても口当たりがいいのです

どうぞお試しを


サーモンのマリネ


材料   刺身用サーモン        150g
     細ねぎの小口切り       少々
     みょうがのみじん切り     少々
     EXVオリーブオイル     大さじ2
     塩、    酢、   
     マリネ液   ごま油       大さじ1
            塩         小さじ1
            玉ねぎ       1/3個(おろし器でおろす)     
            きゅうり      1本(皮をむき、おろし器で
                         おろす)
            おろしにんにく   少々
            砂糖        小さじ1
            レモン汁      大さじ1





作り方 1.サーモンは塩をふって、30分ぐらいおき、酢で洗い、水気をペーパーで拭キ取る
    2.ボウルにマリネ液の材料を合せる
3.2.のマリネ液の1/3を皿にしき、1.を薄く削ぎ切りにして並べ、残りの2/3のマリネ液をかけ1時間ほど漬け込む
    4、EXVオリーブオイルをかけ、細ねぎとみょうがを散らす
   

昨日柳橋のビアガーデンに行ってきました

メンバーは稲門クラブのメンバー、45名ほど

暑いことは暑かったのですが、風があって、マーマー良かった

なかなか予約が取れないということなので、ちょっと期待したのですが・・・・

ビールは駅の傍「バリビアフェスタ」のほうが、ヱビスの生があってよかった


その席でちょっと感激したことがありました

以前稲門クラブのU女士、ランチ会をすっかり忘れてしまいました

そこで私が立て替えていたのですが、昨日返してくださったというわけです























綺麗な封筒には、返金がしっかりした二つに折れる台紙に入っていました。

のしには「感謝」という文字

お札は新札です


こんな配慮私にはできません

銀行の封筒に入れるのが関の山です


受け取っった時、とても幸せな感じがしました

彼女30代かな?

いい後輩を持って幸せです!



天白区菅田の友人宅のそばにある「櫓心枯(ろここ)」という店に行ってきました

友人の親戚の家だったのを改装したとのこと

昔の家なのでしっかりした造りで、特に分厚くて、しっかりした床が歩くと心地いい!

ランチには奥方たちが詰めかけ、いつも満杯だとか

友人と私は運が良かったみたいです


¥2,000のランチ三段重
































すべて丁寧で、手のかかった料理が少しづつ

女性に人気なのがわかります

これに和菓子のデザートが付きました


障子を開けるとき座って開けるのが決まりの様ですが、三段重を持っているので、大変そう

最近は菅田の辺も、いろいろ人気のお店が出来てきたそうです


稲門クラブのグルメの会、今回の幹事は私です

そこで、池下のイタリアン「オステリア・リュウ」にいたしました

この店は何回か利用していますが、いつも美味しくいただいています

何しろ料理を作るのは、オーナーのシェフだけ

ですから味は安定しているのです

14名で貸切です


本日のメニュー

*自家製リコッタチーズを生ハムで巻いた口取り


























*ホタテと野菜のアペタイザー
































*パスタ料理は自家製ショートパスタと小蛤
































*メインはアンガス牛のステーキ

























*ブラマンシュのデザート


























このレストラン、結構量がしっかりしています

グルメの会の皆さんの年齢は決して若くない?

よって失礼ながら「量より質をよろしく」とお願いしていました


パスタが絶品でしたね

今の時期に小蛤があるのですね

たっぷりの蛤の旨味が効いたパスタには、うなされました


メインのアンガス牛は初めていただいたのですが、かなり噛みごたえがあるのですね

柔らかい和牛に慣れている我々には少々硬く感じましたが、味わい深い味

原産はスコットランドとのことです


料理は¥6,500くらい、飲み物を一人2杯好きなのをオーダーするということで、会費¥8,000

グルメの会では、もっと飲みたい人は各自支払うことにしています

皆さんご満足していただけたのではと勝手に思っています

知多半島の大井の漁師市にて大きなタコをGet


たいちゃんが太い足を一生懸命塩もみしてくれました
























やっとのことでヌメリを取り除きました
































鍋に納まりましたが、この鍋にはタコが大き過ぎです
























煮上がったタコ

























今回のタコは3,2kgで¥3,000におまけしてくれました

「ちょっと元気がない」とおじさんが言っていましたが、すでの死んでいたようです。こんな大きなタコが元気だったら、私の方が死んでいたかも

大きなタコに挑戦する積りだったの?

いや、こんなに大きいとは思わなかったのです


これからは中ぐらいの大きさで、元気なタコをGetすることにします


今回は茹でる時間40分と長くし、そのまま煮汁に漬けておきました


今までのように弾力のあるタコではなく、柔らかく茹で上がったタコを何にしようかと考えています