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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

あさりが美味しい!

知多の大井の漁師市であさりをGet

知多のあさりは今年不作だとか


名古屋の人には当たり前に食べている鶏とあさり

名古屋はとても美味しいのです

私は名古屋に来て40年、本当に良かったと思う事・・・それは地鶏とあさり


春になるとあさりと竹の子が楽しみです


今回の知多のあさりは小粒のが多かったけれど、大きいのをよって

ヴォンゴレ・ヴィアンコにしました


今日のメニューは

*クリームチーズと奈良漬けのクロスティーニ

 (クリームチーズに奈良漬け、セロリ、空豆、レモン汁、EXVオリーブオイル

  を混ぜ、バゲットにのせていただく)


























*モッツァレーラチーズ入りサラダ


























*鯛のソテー(春は鯛が美味しい、そして旬のもは安い。ソテーして。バジルソ

         -スにアンチョビを混ぜたソースをかけたもの)


























*スパゲティ・ヴォンゴレヴィアンコ


























素晴らしーい美味しさ、旬のあさりは素晴らしいです

身がしっかり詰まって、あさりのダシがしっかり効いたスパゲティになりました


このメニューにはワインは白ですね

































最近お気に入りの白ワインを探しています

安くて、美味しいのを

でもなかなか難しい

このワインも安いことはクリアしているのですが、コクがないかな

「ワインは値段」といつも言っているのですから、仕方がないか



旬のあさりでさっぱりとした、深い味わいのあさりのスパゲティをご紹介します


スパゲティ・ヴォンゴレヴィアンコ



材料[4人分]  

あさり         600g(貝をこすって、よく洗う)

赤唐辛子        1本(種を取り除く)

にんにく        1片(みじん切り)

パセリのみじん切り   大さじ4

白ワイン        100cc

オリーブオイル     大さじ2

スパゲティ(細め)   300g





作り方 1.フライパンにオリーブオイルを入れ、赤唐辛子、にんにくを入れ、弱火でにんにくがきつね色になるまでゆっくり炒める(赤唐辛子を取り出す)

    2.あさりを加え、あさりに油が回ったら白ワインとパセリ大さじ1を加え、2分フランペし、蓋をして殻が開くまで蒸し煮する

    3.アルデンテに茹でたスパゲティを加え、残りのパセリを入れ、ソースであえる(味見をしてから塩、こしょうをする)



MEMO *ソースが足りないときは、茹で汁を足しましょう

      









寒い、寒いと言っていたのに急に暖かくなりました

そういう季節には、冷た~く冷やした白ワインです


そんなリクエストに応えて、今日はサッと作れる簡単メニューです


*トマトとフレッシュモッツァレーラチーズのサラダ


























*サーモンの皮のカリカリサラダ(先日松坂屋で手切りスモークサーモンを買ったときのサービスの皮。カリカリに焼いて、新玉ねぎとセロリと)


































*生ハムと竹の子とモッツァレーラのカツレツ


























*地鶏の香草パン粉・ポーチドエッグのせ(地鶏を表面だけカリッと焼き、香草

   パン粉をのせてオーブンに入れ、ポーチドエッグをのせて頂くメイン)


























白ワインは






































この白ワイン軽くて爽やかですが、ちょっとコクがないかな

お値段相応ですか

やはりワインは値段相応ということですか


今が旬の真っただ中の竹の子、こんな洋風のレシピも面白いものです

料理教室の生徒さんも、この季節にはたっぷり作って振る舞うと言って

いました


竹の子とモッツァレーラチーズのカツレツ

旬の竹の子がモッツァレーラと一緒になっておしゃれなイタリアンに変身

材料[2人分]  

茹で竹の子         100g(厚さ7mmくらいに切り、 塩、こしょうをする)

生ハム           6枚

フレッシュモッツァレーラ  1袋

バジルの葉         6枚

レモン           1/2個

小麦粉  卵   パン粉

作り方

1. 竹の子2切れでモッツァレーラ、バジルを挟み、周りを生ハムで巻く

2. それを小麦粉、溶き卵、パン粉で衣をつけ、手でしっかり押さえて形を整える

3. フライパンにサラダ油100ccを入れ、2.を色よく揚げ、レモンを添えて食卓へ 

MEMO

*旬の茹で竹の子で作ると香りが違います、

竹の子の茹で方

1. 竹の子の穂先を斜めに切り落とし、火の通りをよくするために、縦に1本切れ目を入れる

2. 鍋に竹の子とヒタヒタの水を入れ、ぬか一握りと赤唐辛子2~3本を入れ、

竹串がスッと通るまで煮、茹で汁につけたまま冷ます

3. 冷めたら水でよく洗い、皮をむく

保存は冷水につけて保存、時々水を替えると2~3週間は美味しく食べられます   

    



今日はたいちゃんたちも加わっての夕食です

夕方、引越しの疲れで腰が痛くて困っている娘も参加


皆大好きなラザーニアのお手伝いは喜んでしてくれます

まず駆けつけてきたのは、ゆめちゃん

































たいちゃん、ななちゃんも加わりました

役割分担で大モメ

ミートソース、ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチズ、と役目はいろいろあります

賑やかなお手伝いになりました




























オーブンに入れる前のラザーニア

表面はトマトソースとホワイトソースの色鮮やかなもの


























その他のメニューは

*サーモンのサラダ(このサーモン手切れのもので、賞味期限はせいぜい

             3日だけ。柔らかくで本当に美味)


























*アリスタ(先日のお客様の残り、まだまだ美味しいです。ソースがジェル

        になっていました)


























*サラダ


























このワイン、とても美味しかった!

これもわが家のテーブルワインに加わることでしょう

































ホントに良く食べます

ラザーニアは3種類のソースを使うので、大変かもしれません

でも前もってミートソースやトマトソースを作っておけば、そんなに大変でもありませんよ

缶詰もありますが、それはそれは美味しさは段違いです

ラザーニアは家庭で作るのが一番です


ではラザーニアをご紹介しましう



ラザーニア

材料  ラザーニア      12枚

    ホワイトソース    牛乳    3カップ

               バター   大さじ3

               小麦粉   大さじ3

               ナツメグ  少々

    ミートソース     3カップ(~ページ「きのこの入ったラザーニア」参照)

    トマトソース     1/2カップ

    モッツァレーラチーズ 200g(短冊に切る)

    パルメザンチーズ   大さじ6~7

    

作り方 1.最初にミートソースを作って、冷ましておく

    2.ホワイトソースを作ります

      鍋に牛乳、小麦粉、バターを入れ、泡立て器で小麦粉がダマにならないようにかきまぜ、弱火でゆっくり10~15分かきまぜ、最後に塩、こしょう。ナツメグで味を調える

    3.熱湯に塩とオリーブオイル少々を入れ、ラザーニアを1枚ずつ入れ、ラザーニアがくっつかないように時々かき混ぜながら、12分くらい茹で、ふきんの上に重ならないように並べる

    4.バターを塗った耐熱器にミートソースを敷き、ラザーニアを2枚並べ、その上にミートソース、ホワイトソース、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズを全体に置く

    5.それを繰り返し、最後はトマトソースとホワイトソースを置き、パルメザンチーズを散らす

    6.200℃のオーブンに15~20分入れ、表面にこんがり焼き色をつけたら、熱々を食卓へ


本日は稲門クラブのワイン好きの方々がお客様です

ワインも好きですが、イタリアンも大好きな食べ盛り?の男性6名、女性2

(私も含めて)

マンションに移って、今までは軽くアパタイザーでシャンペン、それから自慢の鶏鍋というパターンできました

でも暖かくなり、もう鍋の季節ではありません


ということで、狭いキッチンでいろいろのイタリアンに挑戦することにしました


本日のメニューは

クロスティーニ2品・・・バゲットにのせていただく、クロスティーニはおもてなしに

              最高

*アボカドと車海老と空豆のクロスティーニ


























*カレー風味のじゃがいものクロスティーニ


























*カポナータ(冷たく冷やしての夏の定番メニュー、イタリアの炒め煮)



    






















*ズッキーニとマッシュルームのオムレツ


























*いろいろ豆と新玉ねぎのサラダ


























その他

*ひよこ豆とベーコンの煮物


*サーモンのマリネ


*メインディッシュは、アリスタ(詰め物入りローストポーク)


よく頑張って作りました

もうクタクタ

でもよく食べていただきました

そしてよく飲みました

皆さんご自慢のワイン持参です


恐ろしいほど空瓶が並びました


























何本ですか?

新居祝いということもあるのでしょうか?

ロットシェルトのピンクのシャンパンをお持ちくださったO氏、

うれしいですね

皆さんいいワインをお持ち下さいました

あまりに飲み過ぎて、舌がマヒ?

贅沢しました

料理も次から次からなくなって


あっというまに、楽しい時間は過ぎてゆきました

そうだ、まだ山のような洗い物が残っていた!

JRエキスプレスの溜まったポイントをハムにしました

ちょっとつまんでみましたが、ムチャクチャ美味しい!

ちょっと加えたソースがムチャクチャ美味しくなりました


ということで、今日はハムステーキにしようー


*ハムステーキ


























送られてきたハムは見るからにウマソー


























今日のアパタイザーは

*旬のサラダ(知多半島のアサリのワイン蒸し、うすいえんどう、空豆。ツナ、アスパラガス等々の春のオンパレードサラダ)


























*カレー味のじゃがいもサラダ

*いんげん豆のトマト煮


























食べ終わって感じたこと

美味しいハムはそのまま食べるのが一番と

マルサラ酒にトマトソース、隠し味に醤油というソースを作ったのですが、

ハムの個性にすっかり負けてしまいました

すごく美味しいものは、そのまま食べるのが一番かな


今日のワインです


































このチリのワイン、とても気に入りました

わが家のテーブルワインに加えましょう


「豆を食べよう」のシリーズ

料理教室の生徒さんにも大好評だった”いんげん豆のトマト煮”をご紹介しましょう


いんげん豆のトマト煮


材料  茹でた白いんげん豆     300g
    にんにく          1片(つぶす)
    セロリ           Ⅰ/2本(5mm角に切る)
    ズッキーニ         1本(5mm角に切る)
    ベーコン          3枚(粗みじん切り)
    ソーセージ(チョリソ)   4本(0,5mmに切る)
    セージの葉         5~6枚
    ホールトマト        1缶(手でつぶす)
    イタリアンパセリ      適宜
    オリーブオイル   EXVオリーブオイル 


作り方 

1.鍋にオリーブオイル大さじ1、にんにく、ベーコンを入れにんにくのいい香りがするまで炒める
    

2.セロリ、チョリソを加え、さらに3~4分炒める
    

3.白いんげん豆、ズッキーニ、セージの葉を入れ、サッと炒め、ホールトマトを加え、沸騰したらアクを取り、弱火で約15分煮込み、塩、こしょうで味を調える
   

 4.水分がなくなったら器に取り、EXVオリーブオイル大さじ1、イタリアンパセリをふる