いとう とみこの美味しいブログ -282ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

東京に行った時、一度食べようと思っていたサラベスのエッグズベネディクト、

今回やっと実現できました

ニューヨークでは食べたことがなかったので、是非食べたい!


























クラブハウスサンドイッチ


























バターたっぷりのエッグズベネディクトのオランデーズソース、しつこい味が苦手の私ですが、結構平気でした。それより美味しかった


今度ニューヨークに行った際にはサラベスを訪れてみよっと

ニューヨークのほうがボリュームもあり、ソースも濃いと思いますが


クラブハウスサンドはGood

ターキーもニューヨークならもっと挟んであるでしょうが

私としてはこのくらいの方がいいのです


我々の後お客のラッシュ、いつも混雑のお店

たいしたものです


名古屋にも美味しい処がありますが、東京にはもっとあります

当たり前かー

今回は六本木のキャンティに予約しました


キャンティは思い出がたくさんあります

30年前わが家の建築をフロンヴィルホームズに決め、契約した夜に行ったのもキャンティでした

夫は高校時代から行っていたんだって

何という高校生ーーー


昔からちっとも変っていない内装は、ファンキーで寛げます

以前はアラカルトばかりの注文だったので、今回はコースにしてみました

アペタイザーを5品、パスタ、メインディッシュ、デザートで¥13,500


20種類はあるでしょうか?この中から選べるのです

ホントに迷ってしまいます




























迷った挙句私は平目のカルパッチョ、ハムと野菜のサラダ、アジのマリネ(下にアボカドが敷いてあり、素晴らしかった!)

























温めたアペタイザーはトリッパーと小だこのトマト煮

























夫はシーフードマリネ、タコのマリネ、野菜のペペロンチーノ、私と同じアジのマリネを選びました

























夫の温かいアペタイザーは香ばしくソテーした真イワシのマリネ

























夫のパスタは高校生から食べているという懐かしのバジリコスパゲティ

























私はお勧めのサクラエビと新キャベツのスパゲティ(ものすごく美味しかった!)

























夫のメインディッシュはやはり懐かしの仔牛のカットレットミラネーゼ

























私はアンガス牛のステーキ(ボリュームがありました)

























デザートも3品選べるのです。もう満腹ですが。ティラミスが絶品

































夫のデザートのレアチーズは絶品でした

























いやはや超満足なディナーでした

ちょっと私には量が多かったのですが

また是非行きたいなー

今度はアラカルトで

5/16、東京のわが息子家族の家に行ってきました


わが家は昨年10月に引っ越し、娘は我々のいた家にこの4月に引っ越し

そして息子も同じ時期の4月に引っ越し

3家族がこの半年の間に全部引越ししたのです


その息子家族の新居にお邪魔したというわけです

木の香りがした、住み心地の良い家です

本当に素晴らしい家です


そしてお嫁さんが忙しい中、いろいろ作ってくれました

きれいに盛った、素敵な食卓にサー、集合です


*ゆうくんの好きな生ハムメロンもあります
































*ちょっと中華風のこの卵と鶏、とても美味しかった!

































*ロールキャベツもあります
































その他いろいろあったのに

ワインを飲むと良い気持ちになって・・・・


美味しいお料理と楽しい時間を有難う

子供を持つとこんな良い思いができるのですね

家族とはいいものです







知多の大井で開催される漁師市で、真だかをGet

どういうわけか5日は思ったほどの混雑ではありませんでした

3日に一斉に出掛けたからでしょう

とにかく3日の名古屋高速、知多半島道路は凄かった


籠の中で暴れている黒鯛と真だか1匹ずつが¥1,000

大きくないので、処理できるとは思いましたが、どうしようかと迷っていると、

「ウロコと内臓はとってあげるよ」とのこと

「忙しくない時はやってあげるよ」ですって

それならばと買ったというわけです


たいちゃんたちを送り届け、山のような洗濯物と一緒に、お魚さんも名古屋のわが家に到着です


今日は真だかのカルパッチョに決まりー

「疲れて帰ってきたのに、よくやるよ」と我ながら感心しながら

まず3枚に下して、薄く削ぎ切りにし、細ねぎと柚子の皮を散らしたら、真だかのカルパッチョの完成です

お醤油とドレッシングをかけて食卓へ


























*サラダ(いただきもののわらびがトロってしていて、友人栽培の新玉ねぎが優しい味で、美味しかった!)




























*いつものわが家定番レバーペースト


























*バジルソースとトマトソースのペンネ(知多の海の家でのお昼に食べたもの。

このように時間が経っても美味しいのがショートパスタのいいところ)


























*豚フィレのモッツァレーラチーズとトマトソースのせ
























本日のワインは結構美味しかった

¥1,000代半ばの白ワインをこのところ3本試しましたが、これは良かった

またオーダーしようと思います


































小分けして冷凍庫で保管している、わが家の「レバーペースト」

これは孫達にも、お客様に大好評のアペタイザーです

今日はこれをご紹介します


レバーペースト


材料 鶏血肝        250g
    にんにく       1片(みじん切り)
    玉ねぎのみじん切り  100g
    バター        100~150(室温で柔らかくしておく)
    ブランデー      30cc
    ポルト酒       45cc
    白ワイン       50cc
    生クリーム      50cc
    オリーブオイル    大さじ1


作り方 

1.鶏血肝は心臓、筋、血合い、緑や黄色に変色した部分を取り除き、粗く切って20分くらい水にさらして血抜きをする

2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でにんにくの香りがするまでゆっくり炒め、玉ねぎを加え、しんなりしてきたら中火にして肝を入れる

3.肝の表面が白っぽくなったら、ブランデー、ポルト酒、白ワインを入れ炒め、水気がなくなるまで蓋を開けて煮る
    

4.フードプロセッサーに3.を入れ、滑らかになったら室温に戻したバターと生クリームを加え、塩、こしょうで味を調える
    

5.容器に入れてバケットと食卓へ



MEMO  

*レバーペーストは血肝が命、できるだけ新鮮な地鶏のを求めましょう
* トマトソースを3.に入れると深い味わいになります
* レバーペーストが余ったら、一回分ずつの容器に入れてすぐ冷凍庫に











お客様を招待したことは数知れずありますが、されることは数少ないものです

4/29昭和の日の祭日は娘のところにお呼ばれでした

神村町の家のお礼の気持ちということで、

お酒も料理も全部手助けなしの「完全お客様」


3人の子供の食事やらおもてなしをしながら、娘の腕はたいしたものになりました

日頃の夕食にはよく呼ばれていますので、美味しいのはわかっていましたが、

でもイタリアンもとは


この日もこれだけのメニューを作りながら、平和公園に子供達を連れて行ったりしていたのですから


七菜ちゃんが本日のお待ちかねのディナーメニューを書いてくれました

































*4品のアペタイザー(左からシーザーズサラダ、生ハムのクリームチーズ巻、いかの詰め物、手前がたたきまぐろのカルパッチョ)

























*サーモンのトマトソース・スパゲティ

































*メインディッシュはビーフシチュー


*デザートはさっぱり好きな我々にとプリン



ワインも美味しかった

































もう1本はナパ好きな夫のためにとナパのワインです































いやはや良い宵でした

デザートの特異な娘がイタリアンもこれだけ作れるようになったとは

勉強は苦手だったが、感性が優れていた娘時代、結婚してこういうところにも才能を発揮してくるとは

料理もワインもよかったけれど、そんな成長を見られるのは親の醍醐味というところかな


幸せな気持ちで、夫とトボトボ、ヨロヨロと千鳥足で歩いて帰ったのでした