いとう とみこの美味しいブログ -281ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

稲門クラブ・グルメの会は今回は昭和区にある日本料理「みお」

ちょっと交通のアクセスが悪かったのか、参加者11名

いつもよりは少なかったようです


でも味はとても品があり、オーナーシェフの手の込んだお料理が次から次から出てきます


*豆乳豆腐


























*あさりのしんじょう

























*刺身

























*金沢の金時草というのを始めて食べました。ねばりがあるのに、シャキシャキしている。気に入りました



*稚鮎(弱火でゆっくり焼いて、丸ごと食べれ、絶品でした)
































*炊合せ

























*デザート

























その他土鍋で炊いた鯛めし

もうお腹は満腹なのに、食べた~い


これで¥5,800のコースです

お値打ちです

40代?のシェフは大阪で修業しているので、とても薄味です

女性群でランチは賑わっているのもわかります


ランチは¥2,800~


喉越し爽やかな和食でした

今日は先輩女性のお客様です

サッパリ、上品なのがお好みの方々ですが、

赤ワインをお持ち下さるというので、肉のアペタイザーも加わりました


本日のランチメニューは

*じゃがいもと明太子のクロスティーニ(バゲッドにのせていただきました)
































*カポナータ(なすが美味しい季節には何と言っても、これです)
































*アジのマリネ(生きのいいアジが売っていたので、昨日から仕込んでおきました)
































*牛肉と新玉ねぎのサラダ
































*その他には

もうお腹がいっぱい! でもちょっとだけのボンゴレ。ヴィアンコでした


パスタを最後にお出しするのは、とてもいいものですよ

お腹の具合で、パスタの量を調節できますから


*最後に娘製作の自家製マーマーレード入りミモザ
































お二人ともいつもは小食なのですが、たくさん召し上がってくださいました

お話が盛り上がり、気が付けばワインは空っぽ

昼間っから私には珍しいことです


レストランでのランチもいいのですが、家庭にお招きしてのランチもとても寛げていいのもです

今年の大仕事、マーマレード作りが終わりました

たいちゃんたちが待っているマーマレード、

今年から引越し先のわがマンションでは狭くて無理なので、」

前の家(今はたいちゃんたちの)での作業です


今年も知多のムチャクチャ美味しい甘夏を買い込んであります

これは勿論農薬なんて使ってなく、形はいろいろだけど、味が濃厚

きれいに洗います









































カットしたら、ジューサーで絞ります

皮をカット、何回か洗ってアクを取り除きます

ジュースと分けます





















































一晩寝かせ、煮込み、次は砂糖を入れ、煮込みます



瓶に入れ、熱湯消毒して、ラッピングしたら完成です



もうかれこれ30年以上作っているでしょうか

30年とエラソーに言っても、1年に1回なので30回なのですが


毎回苦労するのが、トロミ

毎年悩んで煮込んでいます

今年のトロミはバッチリです


今年は娘が最初から最後まで手伝ってくれました

今までは皮のカットと最後のラッピングだけでしたのが

たいちゃんから「ばぁばが死ぬまでに、マーマレードと鶏ガラスープを教えてもらってね」と言われているそうです


お土産用のシチューを多めに作ったので、今日は洋食です

シチューはやはりシチューの素では寂しーかな

(カレーはカレーの素を活用しているのですが)


今夜のメニューは

*スモークサーモンのサラダ


























*イタリアン野菜炒め(キャンティーで食べたブロッコリーとレンコンのペペロン

              チーノをマネしてみました)


























*マッシュルームと赤ピーマンのサラダ






















*そしてメインのビーフシチュー
























キャンティで食べた野菜のペペロンチーノのレンコンがすごく美味しかった!

シコシコしていて

あれは油で揚げていました

油を極力少なくしたい私は、レンコンを茹でてみました

こらはこれで美味しかったのですが、今度揚げてみようと思っています

どちらが美味しいかな?

美味しい方のレシピ後日をご紹介します


今回はビーフチシューをご紹介します

ちょっと面倒ですが、美味しさは抜群です。是非お試しください


ビーフシチュー


材料(4人分) 

   カレー、シチュウ用牛肉  500g
   じゃがいも        3個(食べやすい大きさに切る)
   にんじん         小1本(小さ目の乱切り)
   マッシュルーム      10個(スライス)
   茹でたひよこ豆      1/2カップ
   玉ねぎ          大1個(スライス)
   にんにく         1片(みじん切り)
   ホールトマト       1缶(手でつぶす)
   赤ワイン         2カップ
   ブイヨン         5カップ(水5カップ+ブイヨンの素3個)
   オリーブオイル  タイム  ローリエ、
   塩、  こしょう
 
作り方 

1.牛肉は塩、こしょうをし、小麦粉をしっかりまぶし、余分な粉をはたく。厚手の浅鍋にオリーブオイル大さじ2を入れ熱し、牛肉の表面をしっかり焼き色をつけ、取り出す


2.鍋の余分な油を捨て、油大さじ1を足し、にんにくを弱火で香りが出るまで炒め、玉ねぎを加えしんなりするまで炒める
    

3.牛肉を戻し、ワインを入れ、強火で2~3分煮てアルコール分を飛ばす

4.ブイヨン、ホールトマト、タイム、ローリエを加え1時間半~2  時間牛肉が柔らかくなるまで煮る。時々鍋底が焦げ付かないようチェックすること。水が不足したら足す
    

5.浮いた脂を取り除き、じゃがいも、にんじん、マッシュルーム,ひよこ豆を加

えじゃがいもが柔らかくなるまで煮、塩、こしょうで味を調える


MEMO 

*熱い鍋ににんにくを入れると、にんにくがすぐ焦げてしまうので、鍋底を水をあてるなどして、冷ますこと
*牛肉に小麦粉がまぶしてあるので、焦げ付きやすい。時々鍋底をチェックすること(鍋ごとオーブンに入れると焦げ付かない)
     









*今夜のワインはやはり赤ワイン

 味はお値段相応ですか


































先日東京に行った際、友人行きつけの二子多摩川にある超こだわりのお寿司屋さんに行ってきました

生きのいいものを出してくれるというより、生きのいい魚をどれだけ熟成させて、魚の旨味を最大限にしてお客に提供できるか

それを命をかけて研究?している大将と言った感じ

大将は40代かな、いい顔しています


最近はかなりの人気で、5時半と7時の入店と決められています

我々は7時にしました


おつまみも手がしっかりかかっています

*アマダイの柚子味噌


























*あおやぎとウドのなめろう


























*モズクと毛ガニの酢の物


























*渡り蟹の塩辛(渡り蟹を塩辛にしてしまうとは、驚きです)


























その後は握りです

アマダイは2週間熟成、新鮮さが売り物の青魚のアジでさえ5日の熟成です


いろいろ出してくれました

真かじきは何日とおっしゃたかな、50日だったかな。信じられない長い熟成期間なので写真を撮った次第です


























熟成するためには、毎日魚の表面を薄く削っていくそうです

ですから食べるときは、かなり少量になっている


早朝魚河岸に行ってから、気の遠くなるような処理をして

睡眠時間は2~3時間だそうです


大将の情熱も加味されて、実に美味

大将に脱帽!